街あるきのタグまとめ

街あるき」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには街あるきに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「街あるき」タグの記事(11)

  1. 青木美歌さんの個展「あなたに続く森」 - とててて手帖

    青木美歌さんの個展「あなたに続く森」

    青木美歌さんは、「生命の有りよう」をテーマにガラスを素材にした作品を発表されています。粘菌、細胞、ウィルス、バクテリア。微小だけど、生きているもの。今回の作品展では、植物のライフサイクルがモチーフとなっています。繰り返される生と死。芽生え、育ち、花を咲かせ、種を作り、枯れていく。ガラスの作品は、みずみずしく、光を受けて輝きます。樹海の奥にいるような、ミクロの世界にいるような。美しく、繊細で、...

  2. 今日もお出かけ・その2~3331 Arts Chiyoda - とててて手帖

    今日もお出かけ・その2~3331 Arts Chiyoda

    3331 Arts Chiyoda へ。元学校なので、懐かしいというかなにかちょっと怖さがあるような(個人の感想。笑)。イベントが開催されていたり、ギャラリーや画廊が集まっているのでいろいろ見て廻ると楽しいところです。橘画廊さんで開催されていた河合真里さんの個展でけんちゃんは作品とその作家さんとの巡り会いというものをして。何か具体的ではないイメージは触れば肌ざわりがとても良さそうで。気持ちに...

  3. ニコライ堂と国立西洋美術館~その3 - とててて手帖

    ニコライ堂と国立西洋美術館~その3

    上野公園界隈には何度も来ているのに初めて伺う上野東照宮さん。参道に立派な燈籠が並んでいます。筋肉質な狛犬さん。くるくる巻き毛。絵馬に狸と牡丹。狸は「他を抜く」という意味なんですね。こちらの燈籠には龍がいっぱい。後ろに映っているのは本社を囲う透塀。肝心の唐門の写真、参拝の方々がおられてうまく撮れませんでした(笑)。上野東照宮のぼたん苑、見ごろのようでしたが今回は入ることなく。40種、200株の...

  4. ニコライ堂と国立西洋美術館~その2 - とててて手帖

    ニコライ堂と国立西洋美術館~その2

    国立西洋美術館へやってきました。「クラーナハ展」開催中です。ルカス・クラーナハ(Lucas Cranach der Ältere)は1472年生まれ。北方ルネサンスを代表するドイツの画家で息子も同じ名前で画家。そのため、「ルカス・クラーナハ (父)」 と表記されることが多いようです。クラーナハは50年間、ザクセン公国の都ヴィッテンベルクで宮廷画家として活動。また、時代に先駆けて大規模な絵画工...

  5. ニコライ堂と国立西洋美術館~その1 - とててて手帖

    ニコライ堂と国立西洋美術館~その1

    ちょっと御茶ノ水に用事があったのでそれならばと、ニコライ堂に寄ってみました。この建物の正式名称は東京復活大聖堂。信者さんでなくても、中に入ることもできるのですが制約とか注意事項とかが、いろいろあるそうです。詳しくはこちら→■どこから見ても絵になるなあ。こちらに向かっているときに鐘の音が聞こえました。ドーム型の屋根の建物、好きだなあ。それにしても、この青い空。建物がさらにきれいに見えます。後編...

  6. 博物館に初もうで~後編 - とててて手帖

    博物館に初もうで~後編

    うまく撮れなかったかんざし。美しい細工でした。この面構え。魔除けにもなってくれそうです。兎のおもちゃ(赤べこみたいな)の目つきが鋭い。赤ちゃんを抱いてる女性が幽霊みたいだなあ。湯上りなのかな?タイトルのふちの花模様とか左下で戯れる猫とか、いろいろ好きです。鶏にお神酒?鶏の位置が動くのかな。若冲です。まるまるとした雄鶏、雌鶏。面白い顔をしています。特に正面顔。右下の雌鶏は転がって寝ている?雄鶏...

  7. 博物館に初もうで~前編 - とててて手帖

    博物館に初もうで~前編

    あけましておめでとうございます。この年が、良い年でありますように。鳩森八幡神社さんへお参りしました。今年は酉年、絵馬は鶏の家族でした。鳩の絵のもかわいいです。他に、棋力向上(鳩森さんには将棋堂があります)や必勝祈願の絵馬も。おまいりの仕方の図鳩森さんは「二拝二拍手一拝」です。鳩森さんに富士塚があります。富士山を模して造られた小さな山。頂上には木花咲耶姫さんが祀られている奥宮があります。この鳩...

  8. あちこち行きます~その3 平岡瞳さんの個展と町田かおるさんの個展 - とててて手帖

    あちこち行きます~その3 平岡瞳さんの個展と町田かおる...

    OPA gallery で開催中の平岡瞳さんの版画展「ゆき」へ。雪をテーマにした版画と文章しんしんと雪が降っていますラフなラインの作品も素敵でした奥の壁面に大きな作品真っ暗な夜、人は暖かな家の中。積もった雪が落ちる音が、聞こえそうです。マッチ箱になっている小さな作品。こうやって、木箱に並んでる様子が堪らないです。★平岡瞳版画展「ゆき」2016年12月16日~12月23日OPA gallery...

  9. あちこち行きます~その2 「SEZON ART AWARD」 - とててて手帖

    あちこち行きます~その2 「SEZON ART AWARD」

    日が暮れました。SEZON ART GALLERYに到着。「SEZON ART AWARD」は、SEZON ART GALLERYが世界へ躍進するアーティストに表現の場を提供するために開催。この展覧会では、その受賞者である4名の方々の作品が紹介されています。安藤充さんの作品うねるように伸びる枝。幻のような風景。高津戸優子さんの作品さわやかな色合い。濁っているところも、なぜか。★SEZON A...

  10. 「宇宙と芸術展」は、とても楽しかった~その2 - とててて手帖

    「宇宙と芸術展」は、とても楽しかった~その2

    この展示、ぞくぞくしますね。《1803、虚船/常陸地方で見つけられた未確認飛行物体》ローラン・グロッソテラコッタの虚船江戸時代、常陸国の海岸に謎の物体と女性が漂着したという伝説「うつろ舟奇談」が元になっているそうで。本当か嘘か、もともとの話に尾ひれついたのかわかりませんが、こういうお話は面白いです。《縄文時代の司祭》ローラン・グロッソこの人がなぜかとても怖くて。仮面と顔の境目あたりを見てると...

  11. 蒲田の銭湯「蒲田温泉」(大田区の銭湯5) - C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

    蒲田の銭湯「蒲田温泉」(大田区の銭湯5)

    うちからはちょっと遠いのは遠いんだよな…でも、ちょっとした中毒みたいなもんで、あの激アツにお見舞いされたい衝動に駆られることがあるんだよなぁ。JR蒲田、京急蒲田から線路に沿うような形で南へ下って…どうかなぁ15分はあるくかな。蒲田本町というエリアに入ると、アーケードのない商店街に入っていく。そうは言っても住宅街で、飲食店が林立しているようなところじゃない。静かで暗い夜道なれど、急にぼわっと赤...

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