観戦記のタグまとめ

観戦記」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには観戦記に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「観戦記」タグの記事(63)

  1. 山中陥落。またも立ちはだかる「13」の壁 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    山中陥落。またも立ちはだかる「13」の壁

     WBC世界バンタム級タイトルマッチ、山中慎介vsルイス・ネリをテレビ観戦。 1R、出だしから山中のジャブがネリの顔面を捉える。そこから左へつなげるが、ネリはスウェーで回避。ネリの左右のフックが入るが、山中はダメージはさほどでもないか。 2Rは山中はジャブからボディストレート。攻撃を上下に散らしているのは悪くない。ネリが右フックを振るうが、山中はヘッドスリップでパンチを殺しているか。 3R、...

  2. G1両国(最終日) - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    G1両国(最終日)

     最終日は新日本プロレスワールドで視聴。チケットの大幅値上げはツイッター上でも話題になっていたが、最終的に満員の入りになったので経営戦略として正解だった、という結論にたどり着くのでは。個人的にはG1最終戦の会場観戦は以前から諦めているので、プラチナチケット化するのもまあ有りなのかな、と思っている。 セミまでは今後のタイトル戦線へのストーリーをつないだ、盛りだくさんの展開。ウォーマシンの優良外...

  3. RIZIN観戦記③ - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    RIZIN観戦記③

    ギャビ・ガルシア△-△オクサナ・ガグロエヴァ(ノーコンテスト) 開始直後にギャビの指がガグロエヴァの目に入ってしまい、そのままノーコンテストに。ガグロエヴァは「スパーリングか?」というような格好でリングインした時点で期待値ゼロだったが、これはさすがに消化不良だなあ。ギャビはSBに続き7月だけで2度のノーコンテスト。まあ今回は偶発的なのであんまり攻めてもしょうがないんだが。アミール・アリアック...

  4. G1両国(2日目) - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    G1両国(2日目)

     今日は小1の息子と一緒に観戦。いやあ、ここまで手塩にかけて育ててきた甲斐があった。 Bブロック公式戦最終節、まずはジュース・ロビンソンがエルガンの猛攻を耐え、パルプリフリクションで3カウントを奪う大金星。今年上半期に突如発生した会社側のよく分からないジュース推しが今後も続きそうだなあ。 一方でSANADAはタマ・トンガ相手に、パラダイスロックの掛け合いに始まるスピーディーな試合を見せつつ最...

  5. RIZIN観戦記② - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    RIZIN観戦記②

    北岡悟×-○矢地祐介(2R KO) 序盤に北岡がシングルレッグに行き、逃れようとする矢地の足首を離さず強引にテイクダウン。そのままトップキープしパウンドを入れる得意の展開に持ち込むが、4分過ぎに矢地が脱出。スタンドに戻すと、左ストレートを中心にパンチを入れていく。北岡はひるむことなくスタンドで前に出ていくが、クリーンテイクダウンを奪えず徐々に苦しい展開に。 2Rに入ると流れは矢地に傾いていき...

  6. G1両国(初日) - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    G1両国(初日)

     G1-CLIMAX両国3連戦、今年は初日と2日目を会場観戦。3連休ということもあり、初日から満員の客入り。 Aブロック最終節、まずは最後のG1となる永田がバッドラック・ファレと対戦。ここまで1勝7敗と苦戦している永田はエクスプロイダー、バックドロップ、さらに久々のナガタロックを披露するものの、最後はファレのバッドラック・フォールを食らい3カウント。 最後は有終の美を飾らせてあげれば会場も大...

  7. UFN114の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFN114の感想

     メインの感想を。セルジオ・ペティス○-×ブランドン・モレノ(判定) 1R、蹴り足をつかんだモレノがテイクダウン。そのままバックをキープし、四の字フックからチョークを狙い続け1ラウンド終了。 2Rはペティスが圧力をかけミドルとハイで攻勢。蹴り足をつかみモレノを倒すが、深追いはしない。モレノに再びテイクダウンされるものの、今度は下から三角や腕十字を仕掛けていく。 3Rも圧力をかけるペティス。距...

  8. アンカハスvs木下 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    アンカハスvs木下

     パッキャオvsホーンのセミで行われたIBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ、ジェルウィン・アンカハスvs帝里木下の感想。 1Rから積極的にパンチを振るうアンカハス。帝里は手数が欲しい。2Rにアンカハスは接近戦でボディ連打、さらに右ストレートを突き刺す。帝里はカウンター狙いだが、早くもカットで流血。 3Rもアンカハスはボディからワンツーで攻勢。攻撃にそこまで凄味を感じるわけではないが、リズ...

  9. RIZIN観戦記① - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    RIZIN観戦記①

    テオドラス・オークストリス×-○カール・アルブレックソン(1R 肩固め) 序盤からアルブレックソンが繰り返しテイクダウン。立ち上がってスタンドの攻防へ戻すオークストリスだが、何度目かのテイクダウンでアルブレックソンが遂にマウントを奪取。バックチョークを狙った後、最後は肩固めに切り替え一本。海賊王子、強いじゃねえか。ライトヘビー級が回転休業状態なのが残念だが。真珠・野沢オークライヤー○-×シー...

  10. UFC214の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC214の感想

     メイン以外の感想を。今年に入ってから初めてと言っていい面白いナンバーシリーズだった。ジミ・マヌワ×-○ヴォルカン・オズデミア(1R KO) マヌワがケージに詰めるが、オズデミアのクリンチアッパーがヒット。下がるマヌワにすぐさま追撃のパンチを入れ、パウンドでフィニッシュ。驚異の2試合連続秒殺KO。 オズデミアは底が見えないというよりは「よく分からないけど毎回勝っちゃってる」という印象。ともあ...

  11. 招かれざる王の帰還。悪童ジョーンズ、再びオクタゴンの頂点へ。 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    招かれざる王の帰還。悪童ジョーンズ、再びオクタゴンの頂点へ。

     UFCもRIZINも見どころ沢山だったのだが、観戦記は随時消化。まずはUFC214のメイン、ダニエル・コーミエvsジョン・ジョーンズのライトヘビー級タイトルマッチ。  開始からジョーンズが関節蹴り、パンチ、ローで攻勢。コーミエが組み付いたところでジョーンズがテイクダウンするが、コーミエすぐ立ち上がる。この後もジョーンズはパンチ・ロー・前蹴りと上下左右全方向から打撃を繰り出していく。コーミエ...

  12. KNOCK OUT vol.2(小笠原&健太) - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    KNOCK OUT vol.2(小笠原&健太)

     MXでちょこちょこ見ているKNOCK OUTの感想を。まず小笠原瑛作vsビョン・ソンジは、小笠原が序盤からローを効かせ、1Rにローからのミドルで早くもダウン奪取。何とか立ち上がるソンジだが、小笠原の追撃のローを食らいあえなくTKO。スクランブル出場の相手ではあるが、これで小笠原は3連続KO勝利。旗揚げ戦でもいい勝ち方していたけど、そこから一気に勢いに乗っている。 続いて健太vsジャオウェハ...

  13. KNOCK OUT vol.2(森井&石井) - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    KNOCK OUT vol.2(森井&石井)

     MXで見たKNOCK OUT の感想。まず石井一成vs矢島直弥。 2R序盤は矢島がパンチ連打を振るうが、石井は右ボディから左ストレートを顔面にヒット。さらに顔面へ前蹴りを入れてから左右のパンチを叩き込む。矢島は3Rも前に出てパンチを振るうものの、石井は自分の距離をキープすると左右のフック、ロー、前蹴りを次々にヒット。終盤に右ヒジを振り抜いて矢島を下がらせると、左右の連打。何とか耐えた矢島だ...

  14. Krush.77の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    Krush.77の感想

    ティエ・インホァ○-×渡部太基(判定) 渡部がミドルからパンチ。インホァはハイ、さらにパンチを返す。渡部のパンチが入りインホァが一旦下がるが、インホァのパンチのタイミングも合いだしてくる。近距離での打ち合いで1Rが終了。 2Rも圧力をかける渡部。しかしインホァはそれを押し返すと、右ストレートをヒット。さらにハイ、左右のフックを入れていく。3Rもインホァがヒザ蹴りから左右のフックで攻勢。渡部は...

  15. 田口&京口 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    田口&京口

     ボクシングダブル世界戦の感想。まずはWBA世界ライトフライ級タイトルマッチ、田口良一vsロベルト・バレラ。 1R、大振りのパンチを出していくバレラをいなした田口がラウンド後半に左ボディをヒット!効いた様子のバレラに連打を仕掛ける。 この後も田口はペース配分お構いなしの攻勢を続け、ボディの連打、バレラのガードが下がったところに顔面へのパンチと次々有効打を入れていく。完全に田口のペースだがバレ...

  16. UFC on FOXの感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC on FOXの感想

    ジミー・リベラ○-×トーマス・アルメイダ(判定) 両者ローからパンチへつなげる。圧力を強めたリベラが、ボディショットから相打ち気味の右を打ちこみアルメイダダウン!。アルメイダはすぐさま立て直すが、ショートの右をリベラが入れ2度目のダウンを奪う。 いきなりピンチに追い込まれたアルメイダだが、2Rは跳びヒザを交えながら圧力をかけていく。パンチがリベラの顔面を捉えるが、リベラが右を入れアルメイダ一...

  17. コラレスvsカステジャノス - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    コラレスvsカステジャノス

     ベルチェルトvs三浦のセミで行われたWBA世界スーパーフェザー級スーパー王座タイトルマッチ、ジェスレル・コラレスvsロビンソン・カステジャノスの感想を。 コラレスは1Rから距離が詰まると回転力のある左右の連打を繰り出していく。2Rにコラレスの左が入り、カステジャノスの腰が落ちる。コラレスはこの後も飛び込みながらの左を繰り返しヒット。 互いに手数を出していく展開となり、3Rはカステジャノスの...

  18. G1開幕戦 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    G1開幕戦

     G1 CLIMAX開幕戦を新日本プロレスワールドで視聴。毎年書いている気がするが、開幕戦からこんなことやって大丈夫か?と不安になるほどのレベルだった。 メインの内藤哲也vs飯伏幸太は飯伏のコンディションが不安だったが、その場跳びフットスタンプや三角跳びケブラーダを繰り出した時点で懸念は完全に払しょく。タイガーマスクWよりもいい動きしてるんじゃないのか? 内藤の雪崩式リバースフランケンと飯伏...

  19. 7月15日ツエーゲン観戦 - ユーキのいんぎらぁと日記

    7月15日ツエーゲン観戦

    護衛艦かがを見てからツエーゲン金沢VSファジアーノ岡山さんとの試合を観戦に行きました。結果から言うと1-2で惜しくも破れました。失点シーンはミスからでも無く完全に相手の技術によってやられた感じでした。CKから直接決められるんだから仕方ないよな…それよりも2点取られてから1点取り返した粘り強さと最後まで戦う闘志が見られたことに満足してます。次は勝ってほしい!!

  20. UFN113 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFN113

     メインだけ見たので感想を。グンナー・ネルソン×-○サンチアゴ・ポンジニッビオ(1R KO) じりじり前に出るポンジニッビオ。距離が詰まったところでネルソンがパンチ連打を繰り出し、ポンジニッビオ下がる。今度はネルソンが圧をかけていくが、相打ち気味のパンチが入りネルソンぐらつく!ケージ際に下がるネルソンを追いかけたポンジニッビオ、パンチを打ち抜いてダウンしたネルソンにパウンド!レフェリーすぐま...

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