観戦記のタグまとめ

観戦記」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには観戦記に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「観戦記」タグの記事(56)

  1. UFN110の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFN110の感想

    ストラッサー起一×-○ザック・オットー(判定) ストラッサーは序盤からスタンドでパンチをもらい続け、組んでもテイクダウンが奪えない苦しい展開。2Rに蹴り足をつかんでテイクダウンに成功するが、ラウンド後半は上を取り返されバックマウントからチョークを狙われる。3Rは序盤からテイクダウンを取ったストラッサーがバックマウントをキープし続けるが、反撃も届かずスプリットの判定負け。 後半は追い上げること...

  2. K-1 WORLD GPの感想(トーナメント編) - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    K-1 WORLD GPの感想(トーナメント編)

     今年のK-1トーナメントにハズレなし、を継続する素晴らしい試合の連続だった。城戸康裕○-×ルーク・ウィーラン(3R KO) 序盤はウィーランの伸びる左に押され気味だった城戸だが、奥足へのローで徐々にリズムをつかむと、2Rにボディへのテンカオをクリーンヒット。下がるウィーランにテンカオとボディの連打を入れダウンを奪う。3Rに城戸はなおもローを効かせると、最後は左ミドルをグサリ。紹介Vを見た時...

  3. ウォードvsコバレフⅡ - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    ウォードvsコバレフⅡ

     WOWOWオンデマンドで生観戦。まずWBA世界スーパーバンタム級王座統一戦、ギジェルモ・リゴンドーvsモイセス・フローレス。 身長ではフローレスが10センチ以上上回るが、リゴンドーは序盤から飛び込んでのパンチを繰り出し、身長差を苦にしないいい動きを見せる。しかし1R終盤、リゴンドーがクリンチアッパーを連打しレフェリーが割って入ると同時にゴングが鳴るが、リゴンドーは既にモーションに入っており...

  4. オカダvsオメガ - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    オカダvsオメガ

     新日本プロレス・大阪城ホール大会の感想を。何はなくとも、メインのオカダ・カズチカvsケニー・オメガによるIWGPヘビー級タイトルマッチ。 「東京ドームにはやや及ばない内容の試合でオメガが勝利」というのが大方の予想しているラインだった…と勝手に思っているのだが、とにかくフルタイムドローという結果を予測できていた人は皆無だったのでは? 前半はオカダが膝を痛めたブックを挟みつつ意外と抑え目の展開...

  5. UFC212の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC212の感想

     メイン以外の感想を。エリック・シウバ×-○ヤンシー・メデイロス(2R KO) 1Rにメデイロスのワンツーでシウバがダウン。シウバはここからミドル・ローを起点にパンチで反撃。2Rに入るとシウバのリズムが良くなりミドルからパンチのコンビネーションが入るようになる。が、メデイロスの左一発でダウンしてしまい、パウンドをもらったところでストップ。ダメージの蓄積があるかなあ。パウロ・ボハシーニャ○-×...

  6. KUSHIDA vs オスプレイ - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    KUSHIDA vs オスプレイ

     今年のBOSJはリーグ戦をほとんどチェックできていなかったのだが、優勝決定戦だけでも新日本プロレスワールドで視聴。 序盤はランカシャースタイルの攻防から側転・空中ドロップキックの応酬で場内の空気を温めるKUSHIDAとオスプレイ。こいつら最高。ここからKUSHIDAがコーナー最上段からの場外トペコン、かつてオライリーが使っていた雪崩式アームロックでまずは主導権を握る。 しかしオスプレイも場...

  7. アルド陥落! - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    アルド陥落!

     UFC212、メインの感想を。ジョゼ・アルド×-○マックス・ホロウェイ(3R KO) ホロウェイが前に出てくるが、アルドはホロウェイの飛び込み際にパンチを合わせ、ホロウェイのパンチはバックステップでかわす。ホロウェイは離れ際にも左フックを出してくるが、アルドは回避。アルドのワンツーが入り、下がったホロウェイにアルドが連打から跳びヒザ!ホロウェイはなんとか凌ぐが、ペースを握ったのはアルド。 ...

  8. PANCRASE 287の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    PANCRASE 287の感想

    日沖発×-○田中半蔵(1R KO) 前蹴りでプレッシャーをかける日沖が田中をケージ際に詰めるが、ここで田中の左ストレートがカウンターでヒット!スローモーションのようにゆっくりと日沖が崩れ落ちる、わずか14秒の衝撃KO。 うっかりツイッターで結果を知ってしまってから映像を見たのだが、それでもこの現実がにわかには信じられなかった。単なる交通事故か、それとも環境の変化が日沖の歯車を狂わせていたのか...

  9. グスタフソンvsテイシェイラ - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    グスタフソンvsテイシェイラ

     今朝のUFCスウェーデン大会のメインを視聴。アレクサンダー・グスタフソン○-×グローバー・テイシェイラ(5R KO) 開始からフットワークで距離を取るグスタフソンに対し、テイシェイラはケージ際に詰め抱え上げるようにテイクダウン。しかしグスタフソンはすぐ立ち上がると、遠い間合いからのアッパーをヒット!テイシェイラがケージに詰めようとすると、グスタフソンは背中を見せながらサイドへ逃れて距離をキ...

  10. Krush.76の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    Krush.76の感想

     AbemaTVで観戦。木村“フィリップ”ミノル○-×KENJI(1R KO) 序盤にコーナーに詰められ攻め込まれた木村だが、ここをガッチリ凌ぐとボディから打ちおろしの右で反撃。KENJIから次々ダウンを奪い、1ラウンドKOでようやく長いトンネルから脱出。これでK-1ウェルター級トーナメントは確定か。KANA○-×グレイス・スパイサー(判定) 序盤からキレのある動きを見せるKANA。細かくヘ...

  11. 水戸市民球場に行ってきた。 - 野々乃之歌乃

    水戸市民球場に行ってきた。

    水戸に一泊。ホテル朝食付きの朝ごはんは卵がけご飯があるということで。6時半に大急ぎで朝食。たまご。七時前に着いた球場は駐車場に入るのも、球場に入るのも並んだていう。。もっと早くいけば良かったかな? と、思いつつも、でも、やっぱり、朝食が食べたかったんだもん。。七時開門なので、すぐに入れて、色々と席を考えて、日蔭にした。。そして眠い。。。。準備まで、寝る。水戸市民球場は広々。そして、気候的には...

  12. 比嘉vsエルナンデス - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    比嘉vsエルナンデス

     20日のWBC世界フライ級タイトルマッチ、比嘉大吾vsファン・エルナンデスの感想を。 序盤から前に出る比嘉。エルナンデスはフットワークで距離を取りつつ、アッパーやフックを繰り出す。 2Rはエルナンデスがやや前に出てくるが、比嘉の左ショートフックがヒットしエルナンデスダウン!これでリズムに乗りたい比嘉だが、逆に狙い過ぎてしまったか、3R以降は前に出るものの手数が少ない。4R終了時の公開採点は...

  13. ロリマク完全復活 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    ロリマク完全復活

     書いていなかった週末の観戦記を順次消化。まずはベラトールのメイン。ローリー・マクドナルド○-×ポール・デイリー(2R チョークスリーパー) 1R、ロリマクがパンチを打ち込んでからのシングルレッグでデイリーを寝かせると、ラウンド終了まで立ち上がる隙を与えず肘・パウンドで削り続ける。盤石の内容で1Rを終了。 2Rもロリマクは積極的に打撃を出しつつ、デイリーのパンチにどんぴしゃのカウンタータック...

  14. 井上激勝。モンスターは無人の荒野を突き進む。 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    井上激勝。モンスターは無人の荒野を突き進む。

     ボクシングフェス二日目を視聴。 まずIBF世界ライトフライ級王座統一戦、八重樫東vsミラン・メリンド。とはいえこれは経過を描写するほどの時間が経つ前に終わってしまった、としか言いようがない試合。八重樫は時おり脆さも見せる試合をしているだけに意外というよりは「こうなっちゃったか」という感じではあるが、やはり激闘によるダメージの蓄積が影響しているのかなあ。試合後の本人のサバサバしたというか達観...

  15. 村田戴冠ならず。ボクシングの神は金メダリストを見放したか。 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    村田戴冠ならず。ボクシングの神は金メダリストを見放したか。

     WBA世界ミドル級王座決定戦、村田諒太vsアッサン・エンダムを視聴。 1R、エンダムはサークリングしながらジャブ。村田は圧力はかけるものの終了間際に右ストレートを出しただけでほとんどパンチを出さずに終了。計算通りに動いている感じではあるが、どこから攻勢に転じられるか。 2Rは、圧力を強めた村田が右ストレートから左ボディを入れるが、エンダムも連打を返す。3Rは村田がボディストレートと右のショ...

  16. UFC211の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC211の感想

     息子のわんぱく相撲を応援した後、家に帰ってからUFCを追っかけ観戦。格闘技三昧(?)の日曜。エディ・アルバレス△-△ダスティン・ポイエー(ノーコンテスト) 1Rからポイエーの右が繰り返しヒット。アルバレスは打撃戦ではやや分が悪いか。2Rはアルバレスがタックルから組み付きにいくがテイクダウンは奪えず、逆にポイエーの左フックがヒット!グラつくアルバレスにポイエーは追撃のパンチ連打を仕掛けるが、...

  17. ははのひピンク★5.14 - 野々乃之歌乃

    ははのひピンク★5.14

    気が付いたらここは放置で、気が付いたら一か月経っていた。色々と忙しかったり、体力がなかったり。大変なのです。試合には行っているけど、ここまでたどり着かない日々が続く。という状態。暖かくなって、母の日。母の日といえば、ピンク!!ということで、年に一度のピンク姿に釘付け。いや、いつもの事でもあるけど。やる気なく、練習見学へ行ったら、荒波さんがちょうど打撃でウハウハ↑↑それだけで低かった血圧も上が...

  18. KHAOS.2の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    KHAOS.2の感想

     旗揚げ戦は見逃したKHAOSをAbemaTVで視聴。かねてから思っているのだが、これだけの格闘技観戦インフラを構築した功績をもって安倍政権はサイバーエージェントに何らかの表彰をすべきだと思う。佐野天馬○-×里見柚己(判定) 1Rはローの蹴り合い。佐野の圧力がやや強いか。2Rにさらにプレッシャーを強めた佐野が、左右のボディ連打から打ちおろしの右を入れダウン奪取!立ち上がった里見になおも追撃の...

  19. 修斗の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    修斗の感想

     AbemaTVでセミから視聴。「ここまで神興業だけど残り2試合大丈夫か」と思っていたら、神興業のまま最後までいってくれた。征矢貴×-○清水清隆(3R KO) 序盤から圧力をかける征矢。清水がタックルからバックを奪うが、これを堪えた征矢は清水が踏み込むところにカウンターの右。清水が一瞬ヒザを着く。 2Rは征矢がタックルに行ったところで清水が払い腰からテイクダウン。征矢の立ち上がり際にヒジを狙...

  20. マティセ&レミュー - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    マティセ&レミュー

     昨日のボクシング、前座の感想を。まずルーカス・マティセvsエマニュエル・テイラー。 出だしこそテイラーの手数に押され気味だったマティセだが、3Rにどんぴしゃの右ストレートを打ち込みダウンを奪取。ダメージの残るテイラーにマティセはこの後も攻め続け、4R終盤にはアッパーをヒット。最後はロープに詰めて打ちおろしの右から連打を入れたところでテイラーが倒れ勝負あり。怪我もあって久々の試合となったマテ...

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