詩歌のタグまとめ

詩歌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには詩歌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「詩歌」タグの記事(8)

  1. きみはにんげんなのだから・・・ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    きみはにんげんなのだから・・・

    2017年4月11日(火)虫の夢大岡信「ころんで つちを なめたときは まずかったけどつちから うまれる やさいや はなにはあまい つゆの すいどうかんがたくさん はしって いるんだね」こどもよきみのいうとおりだ武蔵野のはてに みろよ空気はハンカチのように揺れてるじゃないか冬の日ぐれは 土がくろく 深くみえるねおんがくよりもきらきら跳ねてたテントウムシにごった水を拭きまわっていたミズスマシカ...

  2. 「明日」 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「明日」

    2017年4月11日(火)明日金子みすゞ街で逢った母さんと子供ちらと聞いたは「明日」街の果は夕焼け小焼け春の近さも知れる日。なぜか私もうれしくなって思って来たは「明日」金子 みすゞ(1903年4月11日~1930年)山口県大津郡仙崎村(現長門市仙崎)に生まれる。.

  3. 「あれは、浪ばかり」 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「あれは、浪ばかり」

    2017年4月5日(水)今朝もルネ・レイボヴィッツのベートーヴェン1番を聴きながら、中也を読む。北の海中原中也海にゐるのは、あれは人魚ではないのです。海にゐるのは、あれは、浪ばかり。曇つた北海の空の下、浪はところどころ歯をむいて、空を呪つてゐるのです。いつはてるとも知れない呪。海にゐるのは、あれは人魚ではないのです。海にゐるのは、あれは、浪ばかり。中也の詩について評している一つの文章を見つけ...

  4. いつまでも精神そのものが青春である。 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    いつまでも精神そのものが青春である。

    2017年4月4日(火)旅途旅にいづることによりひとみあかるくひらかれ手に青き洋紙は提げられたりふるさとにあれど安きを得ずながるるごとく旅に出づ麦は雪のなかより萌え出でそのみどりは磨げるがごとし窓よりうれしげにさしのべしわが魚のごとき手に雪はしたしや(一九一三、一、京都にて)「朱樂」大正2年2月号より。『抒情小曲集』に含まれた一詩だが、犀星の詩も実に良い。どういうか、詩心が常におだやかで、た...

  5. 「酒はまだある」は見当たらなかったが・・・ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「酒はまだある」は見当たらなかったが・・・

    2017年4月2日(日)六甲おろしに 颯爽と蒼天翔かける日輪の青春の覇気 美しく輝く我が名なぞ 阪神タイガースオウ オウ オウオウ 阪神タイガースフレ フレフレフレ(昭和11年3月)中原中也が小林秀雄に宛てた1927年1月19日付けの手紙に次の一節がある。「君は直哉を書いたか、書いたとしたら何雑誌に出るのだ、知らせてお呉れ。「文藝評論」という正宗白鳥のが出たよ、知っているだろうとは思うが。佐...

  6. 鉄道文学紀行 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    鉄道文学紀行

    2017年3月31日(金)ぐるっと首都圏・母校をたずねる東京都立新宿高校/校風育んだ自主的運営 ◆元新宿高教師・佐藤喜一さん2016年8月12日:毎日新聞1948年度卒東京都立新宿高校の長い歴史の中には、多くの名物教師が存在した。新制高校第1期の卒業生で、国語教師として24年間母校の教壇に立った佐藤喜一さん(86)=1948年度卒=もその一人。「新宿高のレジェンド」が、30年にわたる母校の日...

  7. 銀の柔毛を持つた栗の若葉のやうに真純な詩人であった。 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    銀の柔毛を持つた栗の若葉のやうに真純な詩人であった。

    2017年3月26日(日)三月うすければ青くぎんいろにさくらも紅く咲くなみに三月こな雪ふりしきる雪かきよせて手にとれば手にとるひまに消えにけりなにを哀しと言ひうるものぞ君が朱なるてぶくろに雪もうすらにとけゆけり室生君。 時は過ぎた。『抒情小曲集』出版の通知を受取つて、私は、今更ながら過ぎ去つた日の若い君の姿が思ひ出される。初めて会つた頃の君は寂しさうであつた、苦しさうであつた、悲しさうであつ...

  8. 「運命の足音」  - 上浦正人

    「運命の足音」 

    「運命の足音」 五木 寛之P120、~目に見えない世界のことを扱うのが、宗教であり、「目に見える世界」のことを扱うのが道徳である。~P224、~その朗読は本当に素晴らしかった。表情・抑揚・音の響き・強弱・緩急…~本来、詩歌とは、声に出して耳から聴くものです。日本でも万葉時代の頃からずっとそうでした。P250、~シェークスピアの「リア王」の中に「人は泣きながら生まれてくる」…~このよ...

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