詩のタグまとめ

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「詩」タグの記事(339)

  1. ビール - 藤木洋良の俳句

    ビール

    人生は遊びが大事ビール飲む     藤木洋良

  2. 秋風 - 藤木洋良の俳句

    秋風

    秋風や酒に生かされ七十六歳     藤木洋良

  3. 秋の夜 - 藤木洋良の俳句

    秋の夜

    飲み過ぎて亡き子恋しや秋の夜     藤木洋良

  4. 心詠(しんえい) ⑳ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑳

     【 春の嵐 】春の嵐に街は洗われて足元に出来た大きな水たまり憂鬱な空を写しているねぇ どうしてふたりは別れなくてはいけなかったのその理由を今も考えている優しく成れないなら人を愛する資格はないとあなたがポツリと言ったその掌はわたしではなくていったい 何を掴もうとしていたのか今もそれを知りたいけれど置き去りにされた心は水たまりの中に閉じ込められてインディゴブルーに沈んでゆく 【 天津飯 】お金...

  5. 心詠(しんえい) ⑲ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑲

     【 美しき“春”よ 】ふぅ~誰かのため息がうなじをくすぐる振り返ったら黄色くなった“春”が立っていた眼は真っ赤に泣きはらし皮が捲れて鼻水が垂れているあぁ~私はポケットからハンカチの代わりに白いものを“春”に渡すマスクを手に“春”が微笑んだそよ風がふわりと舞ったその瞬間 鼻がムズムズ……ハックショーン!はぁ~美しき“春”よおまえは花粉の季節だった 【 小指 】ひだりの小指に マニキュアを塗っ...

  6. 秋の夕焼 - 藤木洋良の俳句

    秋の夕焼

    ほろ酔いの秋夕焼や星一つ      藤木洋良

  7. 昼よりも夜 空よりも海の底 - 三恵 poem  art

    昼よりも夜 空よりも海の底

    階段があれば詩人なら 下るだろう。海なら潜るだろう。下へ下へ沈めば沈むほどに 見かるものがある と感じているのだ。光と闇ならば詩人は 闇を選ぶだろう。深い闇の中から 光を見るのでなく 感じたいのだ。夏や海をテーマに掲げた今年のフォトポエム展・・・・詩人は 沈むのを好むようです。空よりも海の底昼よりも夜恋なら別れ。夏の終りを感じる今この時期にフォトポエム展でシンパシィーを感じてみませんか?--...

  8. 墓参 - 藤木洋良の俳句

    墓参

    墓参り済ませて我は酒を飲む     藤木洋良

  9. 残暑 - 藤木洋良の俳句

    残暑

    飛び石に風が飛び飛ぶ残暑かな     藤木洋良

  10. 心詠(しんえい) ⑱ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑱

     【 光のシャワー 】ネットという 限りない海をただよう漂流物のような わたしたちはきっと 運命が呼び合ってめぐり会えた   『 名も知らない 君を想い    触れられない 君を感じる 』パソコンを起動させれば いつも君がいる運命は ジグソーパズルのように一片の隙間もなく 埋められていく小さな出会いでも なにか意味があるのだろう   『 スペースを 埋める言葉は    一次元の 不思議な記号...

  11. 心詠(しんえい) ⑰ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑰

     【 セルリアンブルーの空 】鉛色の 雲の切れ間から  セルリアンブルーの空が見えた あの空は あなたの心を映すように 凛と 澄み渡っていたあなたに逢えない 寂しさに 自分を見失ってしまい ほんの少し 心が揺れた あなたの代りを 誰かに求めていた手を延ばせば 届きそうな あのセルリアンブルーの空に優しく抱かれて 眠りたい あなたの傍で ずっと夢見ていたい 【 漣 】いにしえの人は水鏡という一...

  12. 秋暑 - 藤木洋良の俳句

    秋暑

    老妻が角出している秋暑かな      藤木洋良

  13. 秋暑し - 藤木洋良の俳句

    秋暑し

    秋暑く畳の縁に躓きぬ      藤木洋良

  14. 足跡 - @上昇気流

    足跡

    嵐の如く 吹き荒れる哀しみ胸を打ち砕き 終局を背に無情が冷たく僕を笑う愚かな自分から 目を逸らすように 僕は差し伸べられた その手 強く振り払った生きることは戦いに似てるけど生きた証しの道標あとに続く人々に繋げるため僕の足跡 そっと残しておくよby 瑞樹@気分上々

  15. 台風 - 藤木洋良の俳句

    台風

    日本海台風去るも波高し     藤木洋良

  16. 君安らかに眠れますように - 東京シンクパレット

    君安らかに眠れますように

    君安らかに眠れますように臨終の時まで君幸せに彩っていけますように僕の出逢う全ての人々それぞれの煌めき輝きがあるから優劣なんてものはない人は劣等感と優越感その白と黒の間で揺れてる自分自身を愛せないまま太陽と月、光と闇に揺れては自分を見失っている君安らかに眠れますように命絶える時まで君が自分を愛せますように僕の出逢う全ての人々僕の言葉に触れる全ての人々いつか笑い合えると信じているよ優しさが君の心...

  17. ひらめきアート作文教室(御影)その1~夏を「詩」で彩ろう! - 国語で未来を拓こう

    ひらめきアート作文教室(御影)その1~夏を「詩」で彩ろう!

    毎年、国語未来塾の御影教室にアトリエペタタの石橋先生が 来てくださいます。今年は、それに合わせて 準備万端。素敵な「夏」を彩る詩を予め書いていたんです。むこうの 畑から 響いてくるぎょうれつ 一体 なんだろう?わたしは 思わず せのびするららら ひまわり パレード中ぼくらも 仲間にいれてもらおううたには 自信が あるからねしろい入道雲うかぶ 昼下がり各行の 頭の字をつなげ合わせると自分が一番...

  18. 残暑 - 藤木洋良の俳句

    残暑

    造り花心も萎る残暑かな     藤木洋良

  19. 「恋という崇拝」 - 物書きkumaさんの創作日和

    「恋という崇拝」

    恋は崇拝である。恋の偶像を仕立て上げ、それを眺めるだけでこの世のすべての悲しみが、その喜びで覆い隠せる。ましてや、消え去られてしまうのである。しかし、その信仰の誓約が苦痛になったとき、その偶像は天使の微笑みを失い、首なしの畏怖されし女神になる。その女神は、私を見ることもなく、言葉を聞くこともない。そして、私の耳に福音を届けてくれることもない。私は女神の美しい体だけを見ることになる。だが、誰が...

  20. 心詠(しんえい) ⑯ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑯

     【 色・いろ 】空を切り裂く稲妻のような赫い時を駆け抜けて蒼く険しい道を手探りで辿ってきた背中には黒い影法師が張り付いていたコンクリートの孤独が骨を溶かしていくそして今は萎れた碧の心ひたすら豊穣の雨を待つ 【 リズム 】リズムをみつけよう心地よいリズムゆっくりと歩もう自分に合った速度でいろんな街の匂いを風が運んでくるから時々立ち止まっては立ち位置を確かめる胸を広げて深呼吸足の裏に力を込めて...

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