詩のタグまとめ (222件)

詩のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには詩に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 藤木洋良の俳句

春の鴨寂しさ光る水面かな     藤木洋良

by 藤木洋良の俳句

残る鴨青き空見て羽ばたけ     藤木洋良

by 近藤明子の道々日記

「ファッショ」が「束」という意味であるならば束になってかかってくるものはファッショになってかかってくる札束は貨幣のファッショである花束は美のファッショである

by 藤木洋良の俳句

土筆摘む光り華やぐ親子かな     藤木洋良

by ごまめの窓

   セーター若やいだ春の日に白いセーターを洗うこの冬の強く乾いた風弱い太陽かすかな町の匂いさっぱりと洗いあげたセーターに冬の思い出をていねいにしまう春はまぶしくて冬がなつかしいもう春です。不安を抱えながらコツコツと書いていきます。美術館いきたい。

「もがいて」もがいて もがいて もがくことで まんぞくしている夕やけ空に 笑われて/////////////

by 藤木洋良の俳句

犬ふぐり瞳輝く昼の星      藤木洋良

by 東京シンクパレット

どうして胸が苦しいのだろうどうして息が詰まるのだろうどうして恋を忘れたわたしがどうして愛を求めるのだろう恋と愛の違いはなんだろ罪と罰のようなものかな裏と表は合わせかがみで昼と夜なら共にあるから白と黒なら間をとるからぐっちゃぐっちゃなんだよ心がぐっちゃぐっちゃなのかな私は恋と愛の違いはね求め合うもの、与え合うもの罪と罰の違いはねなくせないもの、なくしたいもの表と裏の答えはね今見えるものと、すぐ...

by 東京シンクパレット

不安が恐怖を連れてくる不安が怒りを連れてくるそれがなくては私でないけどそれがあったら生きてはいけない苛立つ、アーメン些細なすれ違いに我慢がならない挑発にみえる衝突に思える挫けたくないのに何も起こっていないのに注射をやめただけなのにあゝ悩ましいゼプリオンやめて苛立つ私の方が私らしいと医者は言うけどあゝ悩ましいジプレキサ奏効したのはこちらの薬で私に合うと言うけれど悲観しようにもしきれない楽観しよ...

by 藤木洋良の俳句

春の日や愚直に生きて七十六歳      藤木洋良

by 中也によろしく

touch me babyこのままずっと貴方にもたれて夢を見たい甘い夢touch me baby大好きな貴方のおおきな手にずっと触れていたいグラス片手に私の髪を指に絡める少し微笑んでは じっと見つめる言葉も要らない体も絡めないそれでも伝わる貴方の想いもっと感じさせてそれは体感でもなく会話でもないただ温度と空気だけで伝わる二人だけの時間愛してるも大好きももう要らないただ少し微笑んで肩を抱くそれ...

by 藤木洋良の俳句

春雨や別れの数は愛の数     藤木洋良

by 自著の小説・詩の紹介

今日は。 小説の執筆状況と『読む』の歌謡詞(巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 gooブログ   http://blog.goo.ne.jp/tokuichit/

by 藤木洋良の俳句

生き死にの道をとぼとぼ彼岸過

by 藤木洋良の俳句

彼岸には亡き母の味おはぎ食ふ      藤木洋良

by やんまる写真館

  さくらの はなびら     まど・みちお        えだを はなれて     ひとひら   さくらの はなびらが     じめんに たどりついた   いま おわったのだ     そして はじまったのだ   ひとつの ことが     さくらに とって   いや ちきゅうに とって     うちゅうに とって   あたりまえすぎる     ひとつの ことが   かけがえのない     ひ...

by 小路

曲がった 滑る窓 蝸牛映る 自画像を 隅々に反射させる遠い閃きをあびて光る道の跡古い伝わりを呼ぶ欅の下で眠る朝は昨日の窓を拓いて遊ぶ夕暮れは まれに過剰な朧月を綻ばし捨てた 晴れた空の色 に隠された海を浮かべている

by 藤木洋良の俳句

友来たり時間が飛んで彼岸なり     藤木洋良

by 鬱だ

  中央線が人身事故で、遅延したようで。  月曜日から人身事故なんてやめてほしいと思いながら、今日は会社をさぼることにした。  そんなことがあってから、一週間。 特に希望もないけれど、どうしてもそこに向かうの。 大通りの外れの隠してあるような坂道を上ると、なんとも神聖な鳥居が見える。 大晦日でもない限り、ほとんど人がいない。 人間って面倒でしょ なんて、人間が言っても、説得力も糞もないけれど...

by 藤木洋良の俳句

人は人違う道行く入り彼岸     藤木洋良

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