詩のタグまとめ

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「詩」タグの記事(370)

  1. 「止まりさえしなければ」 - 光と彩に、あいに。

    「止まりさえしなければ」

    止まらなければなんとかなるかな高速道路の渋滞中一般道と違って 突然視界が開けるみたいに解消されるその地点は明らかに ここからってあるんだけれど原因はすでにそこにはなく今までが嘘のようにすべてが流れ出すちっとも うまくいかない苦しい日々を思うと人生にも似たようなことがあるなと思った

  2. 「目に停まる美しさを纏って」 - 光と彩に、あいに。

    「目に停まる美しさを纏って」

    いつかいちどはこんな風に素敵な感じでいっしょになれるといいな

  3. 「この国を創っているもの」 - 光と彩に、あいに。

    「この国を創っているもの」

    ここから遠く遠く離れた山寺 村上市や仙台市のスーパーレジの横 勝山市のコンビニ知恩院義援金の張り紙やお知らせを目にすると自然と心が温かくなり目頭が熱くなります何にかは分かりませんが 何かにたまらなく感謝したくなりますこの国をなしている目には見えないものが好きだなと思います

  4. 「逆数」 - 光と彩に、あいに。

    「逆数」

    かけて1になる数どんな大きな数であろうとどんな小さな数であろうと1にしてしまう数不意に目に停まった子供の単語帳あなたと私みたいで頭から離れない

  5. 「はしのまんなかで」 - 光と彩に、あいに。

    「はしのまんなかで」

    あなたが ここから見える灯りのどこかにだけれどでも 確実にいるって思えるだけでこの場所は 僕にとって忘れられない大切な思い出の場所になりました

  6. 葡萄 - 藤木洋良の俳句

    葡萄

    葡萄食ふ一粒如に恋の味      藤木洋良

  7. 秋の雨 - 藤木洋良の俳句

    秋の雨

    酔いざめの寂しさに泣く秋の雨      藤木洋良

  8. ビール - 藤木洋良の俳句

    ビール

    人生は遊びが大事ビール飲む     藤木洋良

  9. 思い―返歌―   20170816 - みをつくし

    思い―返歌―   20170816

       思い―返歌―どれだけ言葉尽くそうと思いの全ては伝わるまいそれでも欠片拾い上げ知る努力まで捨てるまい同じ道筋歩もうと同じ思いは抱けまいされど心の片鱗に触れる機会は逃すまい言葉も思いも人それぞれそう心得て手を結び繋がる縁(えにし)護りたい言葉の全て尽くしても

  10. 思い―反語―   20170809 - みをつくし

    思い―反語―   20170809

       思い―反語―どれだけ言葉尽くそうと思いの全ては伝わるまいそもそも己れの思いとて自身で全て掴めるか同じ道筋歩もうと同じ思いは抱けまいまして異なる道来れば分かち合うなど夢の夢言葉も思いも人それぞれそう心得て生きるほか世を泳ぎゆく術もなしどれだけ言葉尽くそうと

  11. 秋風 - 藤木洋良の俳句

    秋風

    秋風や酒に生かされ七十六歳     藤木洋良

  12. 秋の夜 - 藤木洋良の俳句

    秋の夜

    飲み過ぎて亡き子恋しや秋の夜     藤木洋良

  13. 心詠(しんえい) ⑳ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑳

     【 春の嵐 】春の嵐に街は洗われて足元に出来た大きな水たまり憂鬱な空を写しているねぇ どうしてふたりは別れなくてはいけなかったのその理由を今も考えている優しく成れないなら人を愛する資格はないとあなたがポツリと言ったその掌はわたしではなくていったい 何を掴もうとしていたのか今もそれを知りたいけれど置き去りにされた心は水たまりの中に閉じ込められてインディゴブルーに沈んでゆく 【 天津飯 】お金...

  14. 心詠(しんえい) ⑲ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑲

     【 美しき“春”よ 】ふぅ~誰かのため息がうなじをくすぐる振り返ったら黄色くなった“春”が立っていた眼は真っ赤に泣きはらし皮が捲れて鼻水が垂れているあぁ~私はポケットからハンカチの代わりに白いものを“春”に渡すマスクを手に“春”が微笑んだそよ風がふわりと舞ったその瞬間 鼻がムズムズ……ハックショーン!はぁ~美しき“春”よおまえは花粉の季節だった 【 小指 】ひだりの小指に マニキュアを塗っ...

  15. 秋の夕焼 - 藤木洋良の俳句

    秋の夕焼

    ほろ酔いの秋夕焼や星一つ      藤木洋良

  16. 昼よりも夜 空よりも海の底 - 三恵 poem  art

    昼よりも夜 空よりも海の底

    階段があれば詩人なら 下るだろう。海なら潜るだろう。下へ下へ沈めば沈むほどに 見かるものがある と感じているのだ。光と闇ならば詩人は 闇を選ぶだろう。深い闇の中から 光を見るのでなく 感じたいのだ。夏や海をテーマに掲げた今年のフォトポエム展・・・・詩人は 沈むのを好むようです。空よりも海の底昼よりも夜恋なら別れ。夏の終りを感じる今この時期にフォトポエム展でシンパシィーを感じてみませんか?--...

  17. 墓参 - 藤木洋良の俳句

    墓参

    墓参り済ませて我は酒を飲む     藤木洋良

  18. 残暑 - 藤木洋良の俳句

    残暑

    飛び石に風が飛び飛ぶ残暑かな     藤木洋良

  19. 心詠(しんえい) ⑱ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑱

     【 光のシャワー 】ネットという 限りない海をただよう漂流物のような わたしたちはきっと 運命が呼び合ってめぐり会えた   『 名も知らない 君を想い    触れられない 君を感じる 』パソコンを起動させれば いつも君がいる運命は ジグソーパズルのように一片の隙間もなく 埋められていく小さな出会いでも なにか意味があるのだろう   『 スペースを 埋める言葉は    一次元の 不思議な記号...

  20. 心詠(しんえい) ⑰ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑰

     【 セルリアンブルーの空 】鉛色の 雲の切れ間から  セルリアンブルーの空が見えた あの空は あなたの心を映すように 凛と 澄み渡っていたあなたに逢えない 寂しさに 自分を見失ってしまい ほんの少し 心が揺れた あなたの代りを 誰かに求めていた手を延ばせば 届きそうな あのセルリアンブルーの空に優しく抱かれて 眠りたい あなたの傍で ずっと夢見ていたい 【 漣 】いにしえの人は水鏡という一...

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