詩のタグまとめ

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「詩」タグの記事(274)

  1. 「夜明け」 - Presence 2ー遠い記憶と

    「夜明け」

    *写真と詩の内容とは関係がありません*夜明け前のオレンジ梢の空を染めるふとした物音朝の鼓動をつたえるじっと なにもせず 夜明けを待っているなにもない白いページ染め上げる朝を 何もかも窓の向こうには止まった風景一台飛ばす自動車の 遠くへ去っていくうなり*大切なお時間をありがとうございます*

  2. 「遥かなる影」 - Presence 2ー遠い記憶と

    「遥かなる影」

    *写真と詩の内容とは関係がありません*遥かなる影を追いつつ重き荷を 捨てつつくれば遥かなる影は なお遥かにて疲れし身の 癒しどころを求めて遥かなる影は 遥か追うのは 人の過ち何かがあるに違いないと手を伸ばしても空をつかむだけごらん 星があんなに輝いているよごらん 今年もまた沈丁花が咲くよ遥かなる時を超えて*大切なお時間をありがとうございました*

  3. 夏の日 - 藤木洋良の俳句

    夏の日

    夏の日や独り楽しく茶碗酒      藤木洋良

  4. 「大人って、子どもって」 - 月と満ちる

    「大人って、子どもって」

    うわわ〜押すなっ!押すなって〜うわわ〜僕たち三兄弟。いつも一番上の兄ちゃんが強い。今日こそ勝ちたい、兄ちゃんに。今日こそ勝ちたい、兄ちゃんに。でも兄ちゃんって、僕たちを守ってくれる。一緒に遊んでくれる。危ない所教えてくれる。そうだ。兄ちゃんって、優しいんだ。いつもありがとう、兄ちゃん。一番取り合いっこだって、兄ちゃんがいるから出来るんだもんな!って、気づいたのは…大人になってからだったりする...

  5. 麦秋 - 藤木洋良の俳句

    麦秋

    麦秋や愚直な道を歩む我     藤木洋良

  6. 「枯れた草」 - Presence 2ー遠い記憶と

    「枯れた草」

    *写真は詩の内容とは関係がありません*「枯れた草に心を惹かれるようになったのはいつのころからでしょうか……。ただ冬だからでしょうか……。枯れた草ーそれは心が届かないからだと思っていました。でも 気づきました。枯れた草も春には やがて緑の青々とした草原になる。枯れた草のあとに生命がいぶく。だから枯れた草も 美しいのでしょうか……。なぜか心惹くものー冬の曇った空の下、窓から見える枯れた草を見なが...

  7. 桐の花 - 藤木洋良の俳句

    桐の花

    人生は雨の時代や桐の花     藤木洋良

  8. 毅然と。 - 三恵 poem  art

    毅然と。

    見えない領域境界では毅然と構えよ。美しさ香りは先出しすることで近寄せ交流できる。流儀を知らずただ奪おうとするものには(ザンネンながら存在す)毅然と構えよ。全てはオミトオシ。・・・・・・・・・・・・・・ご訪問ありがとうございます。今日は夕暮れ時が気持ち良かったです。よく裸足になります。裸足で大地は気持ち良いです♪あなたに大地の恵みが豊かにふりそそがれますように

  9. 「秋の日に」 - Presence 2ー遠い記憶と

    「秋の日に」

    *写真は詩の内容とは関係がありません*秋の声さみしい部屋に秋の声がする紅茶とケーキにしましょうか色づいた梢をみあげながらただ一人の午後誰もいなくなった庭に 秋の気配がする誰かから手紙をもらいたい 懐かしさに満ちた光が溢れおちてきて芝の上を駆け巡るただ一人の午後誰かたずねてきてください心の部屋にわたしは少しためらいながらドアを開ける日溜まりの中 少し目を細めながらそして そこに見つけるのが あ...

  10. 古茶 - 藤木洋良の俳句

    古茶

    犬喰わぬ喧嘩の後に古茶いるる     藤木洋良

  11. 詩「音の記憶」 - Presence 2ー遠い記憶と

    詩「音の記憶」

    *写真は詩の内容とは関係がありません*ピアノの音は 透明に冴えてどこでもないところからきた人がぽんぽんと指先で 鍵盤を弾く金色の四月の光のなかに落としてゆく音の記憶とおい昔の 音の記憶がよみがえる 今子供の姿が 浮かんできて また 消える一人遊びの 好きだった子供いつか 大人になってピアノの鍵盤をたたいている張りつめたその音に光はふるえる四月の午後の 小さな物語を知っている人は 誰もいないこ...

  12. 葭切 - 藤木洋良の俳句

    葭切

    鬱の空葭切の葦風に濡れ     藤木洋良

  13. やるやる詐欺。 - 三恵 poem  art

    やるやる詐欺。

    やるかも やるかもは守りの呪文。サイアクから回避できる。無意識で唱えている方もけっこう居られる。回避したいことがあるならむしろ積極的に使ってみるもあり。やめたいと言いながら数十年引っ張れる。呪文。聞かされる側は当惑するがゆえに呪文。・・・・・・・・・・・・・・・某国の発射やるやる?もそうなのかなーと思ったり。むしろ守りの呪文?多くの人は気づいているかも・・・惑わされないようにしよっとご訪問あ...

  14. 5月 - 写メモ 時々うた・ 短歌もどき&戯れ物語

    5月

    「壁」 ビルのカベに 日射しがくいこむここ数日の雨に いらだった 太陽のストレスギリギリギリギリ はぎしりのような 音をたててビルのカベの ほころびに 日射しを わりこませようとしている5月のかぜが せせら笑う5月のかぜが せせら笑う・・・・・・・・・・・・・・・・

  15. 「線香花火」 - Presence 2ー遠い記憶と

    「線香花火」

    *写真は詩の内容とは関係がありません*線香花火 闇にちる浜辺をふく風は 遠くの歌闇に咲く花と 浜辺をかける少女似合い 不似合い 答えはいらない衣擦れのような髪と風のたわむれ風を知っているのか ぬれた髪手をさしのべれば 消えてしまいそうな細いくるぶしを 波にさらす時計をはずし ポケットにしまう時を忘れたいの 今のわたしは*大切なお時間をありがとうございます*

  16. 薫風 - 藤木洋良の俳句

    薫風

    薫風や嬰児の目に神宿り      藤木洋良

  17. 夏燕 - 藤木洋良の俳句

    夏燕

    無人駅降りる客なし夏燕     藤木洋良

  18. 五月の空のように - my life*~コトノハとネイルと写真と~

    五月の空のように

    うまくいかない理由を探してみても結局よくわからずじまいヒカリの中と陰の奥両方でバランスをとって息をする私うまくいかない日が続いてしまうと結局自分を責めてしまうヒカリだらけはまだ眩しくて両方で何とか保っている大人のはずの私*すぐに良くならないってわかっているよすぐに何もかもうまくいくわけないってでも皆といるときのようなあなたといるときのような暖かい優しい場所にいたいだけ*すぐに陰に隠れたくなる...

  19. 「冬 ある朝」」 - Presence 2ー遠い記憶と

    「冬 ある朝」」

    *写真は詩の内容とは関係あありません*ゴルフ場のあいだを走る道冬の空は 高いところに 頼りない雲を浮かべる尻尾を旗のように風にふくらませて走る猫を見たみじかい 冬の朝カーラジオは クリスマスを歌うよクリスマスの朝にはキツネ色したクロワッサンが待っている紅茶の葉が ひらくまで待っておそい朝食を いま用意するから紅茶のカップを温めて温かい紅茶を そそぎましょう温めたミルクをたっぷりそそぎましょう...

  20. 青嵐 - 藤木洋良の俳句

    青嵐

    青嵐光りの影を踏むは誰     藤木洋良

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