文化・芸術ジャンル×詩のタグまとめ

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「詩」タグの記事(246)

  1. やるやる詐欺。 - 三恵 poem  art

    やるやる詐欺。

    やるかも やるかもは守りの呪文。サイアクから回避できる。無意識で唱えている方もけっこう居られる。回避したいことがあるならむしろ積極的に使ってみるもあり。やめたいと言いながら数十年引っ張れる。呪文。聞かされる側は当惑するがゆえに呪文。・・・・・・・・・・・・・・・某国の発射やるやる?もそうなのかなーと思ったり。むしろ守りの呪文?多くの人は気づいているかも・・・惑わされないようにしよっとご訪問あ...

  2. 5月 - 写メモ 時々うた・ 短歌もどき&戯れ物語

    5月

    「壁」 ビルのカベに 日射しがくいこむここ数日の雨に いらだった 太陽のストレスギリギリギリギリ はぎしりのような 音をたててビルのカベの ほころびに 日射しを わりこませようとしている5月のかぜが せせら笑う5月のかぜが せせら笑う・・・・・・・・・・・・・・・・

  3. 「線香花火」 - Presence 2ー遠い記憶と

    「線香花火」

    *写真は詩の内容とは関係がありません*線香花火 闇にちる浜辺をふく風は 遠くの歌闇に咲く花と 浜辺をかける少女似合い 不似合い 答えはいらない衣擦れのような髪と風のたわむれ風を知っているのか ぬれた髪手をさしのべれば 消えてしまいそうな細いくるぶしを 波にさらす時計をはずし ポケットにしまう時を忘れたいの 今のわたしは*大切なお時間をありがとうございます*

  4. 薫風 - 藤木洋良の俳句

    薫風

    薫風や嬰児の目に神宿り      藤木洋良

  5. 夏燕 - 藤木洋良の俳句

    夏燕

    無人駅降りる客なし夏燕     藤木洋良

  6. 五月の空のように - my life*~コトノハとネイルと写真と~

    五月の空のように

    うまくいかない理由を探してみても結局よくわからずじまいヒカリの中と陰の奥両方でバランスをとって息をする私うまくいかない日が続いてしまうと結局自分を責めてしまうヒカリだらけはまだ眩しくて両方で何とか保っている大人のはずの私*すぐに良くならないってわかっているよすぐに何もかもうまくいくわけないってでも皆といるときのようなあなたといるときのような暖かい優しい場所にいたいだけ*すぐに陰に隠れたくなる...

  7. 「冬 ある朝」」 - Presence 2ー遠い記憶と

    「冬 ある朝」」

    *写真は詩の内容とは関係あありません*ゴルフ場のあいだを走る道冬の空は 高いところに 頼りない雲を浮かべる尻尾を旗のように風にふくらませて走る猫を見たみじかい 冬の朝カーラジオは クリスマスを歌うよクリスマスの朝にはキツネ色したクロワッサンが待っている紅茶の葉が ひらくまで待っておそい朝食を いま用意するから紅茶のカップを温めて温かい紅茶を そそぎましょう温めたミルクをたっぷりそそぎましょう...

  8. 青嵐 - 藤木洋良の俳句

    青嵐

    青嵐光りの影を踏むは誰     藤木洋良

  9. ゆらゆら - Presence 2ー遠い記憶と

    ゆらゆら

    まどろみの 午後の窓辺に陽の光 柔らかに溢れ優しい翠緑の グリーンカーテンのシルエットが窓ガラスに 揺れる現(うつつ)を少し脇へのけて目を閉じて 光味わう午後の夢に追う翠緑の窓の辺の印象は 開けた瞳に跡かたもなくて消えゆく2017/05/20 snowy spring*大切なお時間をありがとうございます*

  10. 詩「夏の思い出」 - Presence 2ー遠い記憶と

    詩「夏の思い出」

    *写真は詩の内容とは関係がありません*白樺の林の中 緑の風がふくわたしは ただ だまって 幹に首(こうべ)をもたせるすぎた季節は 年輪に刻みこまれて目にみえぬ時の流れが ここにはある切り株のベンチには 仲の良い恋人たちあの日 あなたとわたしも あそこに座った小さすぎるささやきが 聞きとれなくて頭と頭 ぶつけては 笑っていたよ切り株は 露に濡れて お尻がしめったね白樺の林の中 緑の風がふく遠い...

  11. 晴れ渡る空に - 中也によろしく

    晴れ渡る空に

    中也!空は晴れて澄み渡るしかし 多分 薄雲に覆われるだろう中也きみの匂いはすでにここにはなくでも昨夜のページの隙間にはほんのり月夜の香りがした目覚めるとその香りは消えて熱くじっとりとした温度だけが残る中也?それは宙に戻ったしるしか?揺れては光るサンキャッチャーのカラフルと風のように

  12. 牛蛙 - 藤木洋良の俳句

    牛蛙

    牛蛙汝の声に我安堵      藤木洋良

  13. 夏の蝶 - 藤木洋良の俳句

    夏の蝶

    生き急ぎ死に急ぎしてる夏の蝶     藤木洋良

  14. 恋心は不滅なり - 東京シンクパレット

    恋心は不滅なり

    僕がきびすを返した言葉にだじろぐ君をみていたいああ優越なりサディスティックにマゾヒズムをこそ満たしたい思えば恋など完結している思えば恋など戻れるところはいらないし進むところもいらなくてただただ君の笑顔があることそれをHugしてあたたかくしたい暑い夜にはクーラー効かして極楽だなんて温泉と逆だねそんなくだらないことが君にあってとてもくだらないことが僕にあってこの国で対等に生命であることって神秘で...

  15. 「光とかなしみ」 - Presence 2ー遠い記憶と

    「光とかなしみ」

    *写真は詩の内容とは関係がありません*風は 樹々の梢で渦をまいている日吉の森で 神々がおどる眩しい光の中で眩しい白いシャツの少女がいる夏の風景目にいたいほど 白い白いシャツ夏の光のなかに飛びだして光のなかを泳いでいるそんな少女が こころにすこしの痛みを感じさせるかなしみを知らないでいつまでも過ごしていたかったけれど胸にすこしのかなしみを感じるようになったのはそんな少女だったころ透明な夏そのこ...

  16. 「ひとときの印象」 - Presence 2ー遠い記憶と

    「ひとときの印象」

    *写真は詩の内容とは関係がありません*麦わら帽子 おっこちた足もとにふうわり少女のながい髪蒼い風がさらうとそこにはプカプカ夏が舞うアラアラ 帽子がおっこちたいたづらっこな風のヤツわたしの髪とたわむれてどこかへ飛んでいってしまう悲しみはいつも そばにいるのにあなたはいつも 高らかに笑うよ高く高く飛べ 麦わら帽子あの高い空へ吸い込まれそうなほどそうやって どれほどの時をあなたは 追いかけているの...

  17. 郭公 - 藤木洋良の俳句

    郭公

    郭公の声聞く我は寂しいぞ      藤木洋良

  18. 高木徳一の小説の執筆状況と『言う(その2)』の歌謡詞(巨人戦) - 自著の小説・詩の紹介

    高木徳一の小説の執筆状況と『言う(その2)』の歌謡詞(...

    今日は。  小説の執筆状況と『言う(その2)』の歌謡詞(巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 blog.goo.ne.jpblog.goo.ne.jp

  19. 筒鳥 - 藤木洋良の俳句

    筒鳥

    筒鳥や疲れをいやす風の舞      藤木洋良

  20. 「小さな想い」 - Presence 2ー遠い記憶と

    「小さな想い」

    *写真は詩の内容とは関係がありません*わたしの小さなひとり言秋をください紅い 秋をくださいコスモスは もう咲きました昨夜は 十五夜でしたよわたしは少しだけ キッカケをつかめそうで夢ばかりみていた少女の時代を少しだけ 想いだして一人 フフンと ため息をつきながら美しいもの 美しいことを追いかけましょういっしょに 夢をみましょう秋の涼風にふるえる銀の糸はりつめて ふるえている風で秋を追いましょう...

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