文化・芸術ジャンル×詩のタグまとめ

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「詩」タグの記事(297)

  1. 詩「遠くのボヤ」 - 物書きkumaさんの創作日和

    詩「遠くのボヤ」

    火事だ火事だと騒ぐ私の心は、遠くの人からすれば、小さなボヤ。いくら私が騒いでみせても、いっこうに誰も構いやしない。その火元は私にしか見えぬ。だれもそれを消してはくれない。消してくれる人がいたとしよう。それは火種から目を反らされているに過ぎない。火種は確かにそこにあるのだ。----------継続作品。小説「三角は一つの線に」 恋愛http://bookumakk.exblog.jp/2371...

  2. 詩歌を英語で - Kangaroo English Club

    詩歌を英語で

    Tシャツを作ることになって、このTシャツを作ってくださった業者さんをおしえてもらった。メールではまどろっこしいので、電話でいろいろお聞きした。とても丁寧な対応をしてくださり、助かった。わからないことは聞くのがやっぱりいい。きのうのおとなのレッスン(中級)はリルケの詩を読んだ。先生はTung。The PantherとGrowing OldTungは中学生のとき学校の授業でThe Panther...

  3. 蓮の花 - 藤木洋良の俳句

    蓮の花

    老いて知るあの世はこの世蓮の花     藤木洋良

  4. 散文詩 [断捨離できるか] - ― Metamorphose ―

    散文詩 [断捨離できるか]

    要らないものが多過ぎる!下駄箱の中の履かなくなった靴クローゼットしまい込んだ流行遅れの服屋根裏部屋に放置された古い布団断捨離にも体力が必要で一日延ばしにする内にどんどん増える 物・物・物!要らないものが多過ぎる!積んでるだけで読まない本の山天袋に放り込んだ引き出物のお茶碗類冷蔵庫に忘れ去られミイラになった野菜たちああ 息苦しいいたる所に物が溢れかえって大事なものが探せない要らないものが多過ぎ...

  5. 心詠(しんえい) ⑪ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑪

     【 September 】カレンダーをバリッと勢いよく破った今日から、Septemberさよなら、August八月は大嫌いな月だった暑くて 暑くて……ただ暑いと呟くしかなかった照りつける太陽にトーストにされそうな今年の暑さは拷問だったやっと九月になった空はもう秋の雲だ朝晩も凌ぎやすくなってきた苦しい夏を乗り越えてSeptember一番大好きな季節をハグした! 【 大縄跳び 】子どもの頃大縄...

  6. 散文詩 [井戸の底に沈む] - ― Metamorphose ―

    散文詩 [井戸の底に沈む]

    結婚して18年目だった子どもはふたり高校生と中学生もう手は掛からないがこれからお金が掛かる生活環境が変るのを嫌がって子どもたちは父親と家に残ることを選んだたとえ継母がきてもお金のない母親と暮らすよりはマシだと考えたようだ結果として私は夫と子どもと両方に捨てられた離婚した直後に勤めだした会社でその人は上司だったとても几帳面な人物だと職場のみんなが噂していた部署替えで 直属の上司になった時には正...

  7. 散文詩 [孤独死友の会] - ― Metamorphose ―

    散文詩 [孤独死友の会]

    ある時 独り暮らしの友人が「孤独死友の会」を作るんだと楽しそうに話していたもし そんな会を作ったら「孤独死できないじゃん!」と笑ったことがある寂しいと呟く人の孤独の意味を考えるとき独りだから孤独なのか誰にも理解されないから孤独なのか必要とされない人間だから孤独なのかたぶん思いつく理由はこんなものだろうだが しかし……これらの中には本当の理由はない孤独は他者によって与えられるものではなく自分の...

  8. 散文詩 [どこへ いった?] - ― Metamorphose ―

    散文詩 [どこへ いった?]

    <br>そいつは道の真ん中に転がっていた雨の日だった合羽を着て自転車を漕いでいたので私の視界は悪い遠くから黒い物体が見えた時壊れた黒い雨傘だと思ったもっと近づくと黒い長靴に見えた側を通り過ぎたら真っ黒なカラスの死体だと分かった時「ギャッ!」思わず声をあげたまさか歩道の真ん中でカラスが死んでいるなんて思いもしなかったそういえば あれだけ空を飛びまわっているカラスなのに……死んだカラスを見たこと...

  9. 散文詩 [雑記 道について] - ― Metamorphose ―

    散文詩 [雑記 道について]

    私は道についてよく考える別にどうってこともないようなつまらないことをいろいろと……フェリーニの「道」という映画をレンタルビデオで観たことがあるジェルソミーナという 頭は弱いが心の美しい娘とザンパノのいう 粗野で暴力を振るう旅芸人の男ふたりは旅をしているがある日 ザンパノが犯した罪のせいでジェルソミーナがおかしくなってしまい足手まといになった彼女をザンパノは「道」に捨てるこの映画は衝撃だった!...

  10. 西瓜 - 藤木洋良の俳句

    西瓜

    老妻の笑顔美味しい西瓜かな     藤木洋良

  11. 散文詩 [砂丘 ― 雑記帳 ―] - ― Metamorphose ―

    散文詩 [砂丘 ― 雑記帳 ―]

    鳥取砂丘を見ると頭の中でハミングしてしまう曲がある 月の沙漠をはるばると 旅のらくだが行きました異国の世界を唄ったこの童謡が小さい時から好きだったよく「月の砂漠」と書いてあるが正しくは「月の沙漠」である「沙」には「すなはま」の意味があり詩は海岸の風景をモチーフに書いたらしいそれとリンクして東郷青児の描く黒い瞳の美人画が私の頭に浮かんでくるなぜか青児の絵は砂のイメージがするのだ安部公房「砂の女...

  12. 散文詩 [事件] - ― Metamorphose ―

    散文詩 [事件]

    近所の野良猫が仔猫を六匹生んだふわふわグレーきれい毛並の仔猫と左右の目の色が違うオットアイの白猫と真っ黒けの黒猫と背中から耳まで黒っぽいトラ縞でお腹は白い仔猫二匹と最後の一匹はどんな仔猫だったか思い出せない駐車場になっている空き地で猫たちが日向ぼっこをしているのを見たことがあるじゃれあう仔猫たちが可愛いかったそれを見ている母猫の目が優しかった陽だまりの中 静かな午後だったその時 たしかに仔猫...

  13. 心詠(しんえい) ⑩ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑩

     【 仮病 】携帯は見ない家事はいっさいしない仕事のことは考えたくない窓も開けないで一日中 ボーとして無為の時を過ごしている病気じゃないけど病人のふりをして弱い自分を抱きしめたいみんなに優しくなれない日は自分にだけ優しくできる――そんな日があってもいい 【 シッポ 】ジョウロを持って庭先に立っていると植木鉢の間からヒョイと小さな顔を覗かせ私と目が合った瞬間固まったキミと出会うのは今日で何回目...

  14. 心詠(しんえい) ⑨ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑨

     【 月とお話しましょう 】ぽっこりと大きな顔のお月さま長い夜が始まった今夜は月とお話しましょう暗い夜が明けるまで70億の人類と地球に取ってお月さまはたったひとつだけその灯りで世界中の町を照らしています戦争 貧困 差別 飢餓 虐待大人たちの身勝手なシナリオが子どもたちを苦しめている笑っている子どものいない国は悲しみの国ですお月さまの光が愛なら地球中こまなく降り注いで欲しいそれを道標に闇夜を手...

  15. 愚詩 = 愚痴 ⑤ - ― Metamorphose ―

    愚詩 = 愚痴 ⑤

     【バカについて108の反省文】バカ バカ バカ バカ バ~カ!まったくもってバカ ほんとバカ!バカ過ぎて どこがバカか分からないバカ!迷惑なバカ うっとうしいバカ 自己中バカ目指せ! 完全無欠の大バカ者バカ バカ バカ バカ バ~カ!子どもの頃から バカと言われ続けた『あんたバカじゃないの?』お陰でバカが板に付いて 自信持って言える『わたしは立派なバカです』と!バカ バカ バカ バカ バ~...

  16. 愚詩 = 愚痴 ④ - ― Metamorphose ―

    愚詩 = 愚痴 ④

     【 不幸自慢 】ずっと私はツイテナイ人間だと思っていた生まれは貧乏だし学歴もないし親戚に金持ちなんかいない死ぬまで働いて……働いて……働き続けて不要になれば捨てられる単なる消耗品の人間でしかない社会構造の底辺を支えるアトラスになれないがこっそりと隅っこでアイムソーリーとあぐらをかくそんな私にできることといえば不幸自慢だけ 【 フルーチェ 】フルーチェを作った冷蔵庫で冷やしてお風呂上がりに娘...

  17. 愚詩 = 愚痴 ③ - ― Metamorphose ―

    愚詩 = 愚痴 ③

     【 オバサンの心得 】オバサン オバサンって ウルサイ!今は若いアンタたちもいずれはオバサンになるんだその時のためにオバサンの心得を教えておくよまず オバサンは“ 絶対に負けを認めない ”何があっても 自分の「非」を認めないこと困ったら オバサン流に“ 聴いてないもーん ”とうそぶくことだ実際 オバサンたちは自分の話はペチャクチャしても人の話なんか きちんと聴いてないからそれで周りは仕方な...

  18. 愚詩 = 愚痴 ② - ― Metamorphose ―

    愚詩 = 愚痴 ②

     【標語】カレンダーを捲ると標語が書いてある 『向上する意思があれば道は拓ける』自信たっぷりのその言葉に釈然としないテキトーに世間ではそう言うけどさも正しい事みたいに言い切れるその根拠は いったい何処にある?スミマセン! 捻くれ者です物事ナナメにしか見れません!だいいち努力なんかしたってほとんどの場合が報われないまま無駄に終って後悔するだけ……スミマセン! 挫折者です希望なんか持てません!く...

  19. 愚詩 = 愚痴 ① - ― Metamorphose ―

    愚詩 = 愚痴 ①

     【 夏が終わる 】ジリジリと焼けつくような太陽の熱が私の身体から水分を奪う紫外線は表皮を突き破って細胞組織にまで浸透する肌には黒い疵が残ったもう いい加減にしろ!と 叫びたくなるほど 執拗な暑さでこの夏は私を責め苛んだまるで2ちゃんの荒らしのような執念深さだったと体験者は語るハァハァ……息をしているだけでもうやっとだった生体エネルギーの消耗を最小限に抑えるため省エネモードに切り替えたスイッ...

  20. 枝豆 - 藤木洋良の俳句

    枝豆

    老妻のゆでる枝豆母の味     藤木洋良

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