認知症のタグまとめ (49件)

認知症のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには認知症に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 白血球数にこだわっています。

四国徳島からです。当院の基本方針①抗菌薬の適正使用②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。③糖質制限の提案・普及。初診時には来院理由の部位の観察はもちろんその他の耳鼻咽喉科関連部位も観察する習慣にしています。11歳の患者さん。「右耳痛」を訴えて来院されました。診察時、開口少々ありましたの聞くと「大きなイビキ」あるとの事でした。右外耳炎です。綿棒・吸引嘴管が触れると痛みを訴えます。左右外耳...

by 診療室日記

介護老人ホームからおばあちゃんがやって来た。この前『入れ歯が痛い。落ちてくる』ということで、食事に入れ歯をはめてないおばあちゃんの入れ歯を、リベース(もりたし)したのだ。今日は、『痛いと言って、食べ終わるとすぐ外す』とのことで、調整に来た。前回は、治療の間「早く帰りたい。帰りたい」と言っていた。その『帰りたい』は、『歯医者がイヤだから帰りたい』ではなく、『自分の家に帰りたい』という雰囲気だっ...

おはようございます。株式会社羽島企画トータルケアMama’s社長の宇野恵利子です。私が羽島企画を立ち上げたのは今から18年前のこと。それまでの私は、義父母の介護に追われる日々をすごしていました。短大を卒業後、幼稚園教諭、保育士、社会教育指導員の仕事に従事していましたが、同居していた義父母の介護をきっかけに職を辞してのことでした。義母の死を境に、義父の認知症は急速にエスカレート。介護の過酷さは...

(神奈川県横浜市在住)今日の朝日新聞の生活面の「認知症にやさしい街へ:中」を読んでワクワクしたのは私だけだろうか。「認知症の人にやさしい街にするにはどうすればいいのだろう・・・。」いろんな人たちを巻き込んだ取り組みの記事。大学生の発案はお孫さんを巻き込みます。行方不明防止の発信機にはプラスアルファがあります。現役介護福祉士である私にはなかった発想。人手不足で多忙な施設にいるからかそんな発想に...

by てつろぐ

医者からもらった薬が原因で、幻覚やもの忘れのような認知症のような症状、ふらつきによる転倒、あるいは尿失禁のような、高齢者に見られがちな症状が出ることを薬剤性老年症候群といいます。主な症状としては、めまい・ふらつき
・譫妄・うつ病・不眠症・物忘れ・尿が出にくい
・むくみ・口の渇き
・便秘
・胸焼けなどで、
高齢者の場合には複数の疾患にかかっていることが多いため、飲んでいる薬の数が多く、複数の医...

一昨日は大阪精神科診療所協会と大阪精神科病院協会の年に一度の合同学術講演会でした。今回は認知症がテーマで、大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室 教授 池田学先生より「認知症診療の基本と最近の課題」、大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室 助教 吉山顕次先生より「特発性正常圧水頭症の診療について」、浅香山病院認知症疾患医療センター センター長 釜江和恵先生より「認知症のBPSDの予防と治療」...

by arts alive blog

日時: 2017年3月17日 (金) 1時半から2時半場所: 松岡美術館参加者: 高齢者5名 オレンジカフェスタッフ5名 アーツアライブ スタッフ2名アートコンダクター; 林 容子オレンジカフェの皆様と松岡美術館でアートリップを実施しました。企画展の「美しい人」から4枚の絵を見て 笑い声に包まれた楽しい対話が出来ました。 作品は全て美術館の創設者買い求めた日本人作家の作品で 馴染みや...

by arts alive blog

3月20日(月)~ 3月23日(木)午後11時半ごろから 45分ごろまで   NHKラジオ深夜便 林容子 ないとエッセイ 「アートは脳のチョコレート」①~④ 再放送のお知らせ 昨年10月10日より13日まで4日連続で放送された アーツアライブ代表理事林容子のNHKラジオ深夜便 ないとエッセイ 「アートは脳のチョコレート」 ①~④ が上記日程で再放送されます。(放送時間は午後11時台)以下のサ...

by おルミの介護日誌

夕方4時前になるとザワザワっとした気持ちになります。焦燥感、喪失感入り混じった暗い、重たい感じ。母が小規模多機能の通いサービスから帰って来ます。ちょっと前なら4時といえば日も落ちてくる時間。それとともになんとなく気持ちも沈んで、覚悟もできたけど、昨今日も延びて、まだ明るいし、やりたいこともいっぱいあるのに~!帰ってくるのは5時過ぎなのに、1時間も前から落ち込んでたら時間の無駄、もったいない。...

by 診療室日記

「上着、脱いどこうかなあ?」「寒くなかったらね(笑)。どちらでもいいよ」上着が邪魔になると思う人は多い。「マスクも外そうかなあ?」「それは外して(笑)。口の中見えないからねえ(笑)」少し知恵遅れのおじさまとの会話。毎度毎度なかなか面白い。別のおじいちゃん患者。「はい、これ。お薬な。忘れずに鞄に入れてな」と受付嬢。「目薬も出して欲しいんさ」とおじいちゃん。「あのな、ここは歯医者やから、目薬はな...

「介護が必要かも」そう感じたら、どのように行動するのかを今朝の「あさイチ」でとてもわかりやすく説明されていました。先ずは相談窓口へ、とのこと。これは「地域包括支援センター」のこと。お住まいの市役所にお問い合わせればよいと。自治体によっては「地域包括支援センター」という名称ではないこともありますが、先ずは市役所へお尋ねすればよいと。その先のことについても、注意点等まで教えてくださいました。続編...

皆さんこんばんは☆今日は夜更新作業をしています♪今日は昨日よりの少し暖かくなったでしょうか。空気はちょっとひんやりしていたようにも感じますが。さて、2月は久しぶりに外食レクを企画して「かっぱ寿司」にお出かけしました♪少しご説明しますね。写真で食事介助をしているのは私どもの社長です♪社長ですが生活相談員をしておりますので、現場にも出ています。この方は認知症が進行していて、嚥下状態が低下して、普...

by おルミの介護日誌

パートに行かない朝は、7時に起きます。なにはさて置き居間に。母が起きていれば、食卓に座って何か漁っています。今朝は居間の隣室で寝てます。一安心。濡らしたタオルをしぼってレンジに、リハパン、昼用パット、着替えを用意。母用朝食を準備、果物、今朝は、いちご、バナナ、でこぽん、を歯のない母のため食べやすく刻み、湯をわかす。このあたりで大概「ちょっと~、ちょっと~」101才お目覚め。私、ほとんどの場合...

おはようございます🐓昨日は寒の戻りで朝から雪化粧の瀬戸市となりましたね。梅の花が咲き始めましたがまだまだ寒い日が続き、春が近いようで遠いですね。三寒四温のこの季節、着るものを調整しながら風邪に気を付けていきましょう。花粉症で大変な方もいらっしゃると思いますが、体調を崩さないようにしてくださいね。さて、前回の「あかりカフェ」の様子です。民生委員さんもお声をかけて下さり、8名の方...

by おルミの介護日誌

現在認知症バリバリの101才の母親をわが家に迎えて13年ほど。毎日が戦い。いろんなことがあるんです。一口じゃ語りつくせない、忘れてしまうのはもったいない、一人で抱えてたら爆発しそうなさまざまな事柄を本日より発信します。高齢者介護にあたられている方々と悩みを共有したり、共感したり、笑っていただいたり、ほっとしたりしていただきたいです。

by 写真家藤居正明の東京漫歩景

近頃、高齢者の運転事故が激増している。子供や若い人が巻き込まれることが多い。そこで免許更新時に認知症診断をするという。自動運転の技術開発も進んできた。それでも事故がなくなるわけではない。戦後のカーブーム時代からズッと運転してきた人が、高齢になったからといってピタリと車を手放すわけがない。日常の生活環境も激変し、クルマがなければ生きてゆけない高齢社会になった。この廃車の山は、40年以上も前に撮...

by いぬ猫フェレット&人間

今日は気温は高いけれど、北風強く、体感温度は低いらしい。こういうのって多い。そして失敗する。天気予報では「気温が高い」というので薄着で外出すると寒かったり、その逆もあった。今朝も夫とその話で、「今日はどうすべきか?」で検討。「体感温度はどうも3℃らしい。」で、夫はスーツの中にセーターを着て行った。室温は、ペット達の関係で、概ね常に一定にしてあるので、外がどうかが出てみなければわからない。文明...

デイサービスに通う予定の父に、先週のお誕生日に前開きの肌着 とかいろんなものと一緒に名札もプレゼント(´艸`*)名札は過去記事にも書いた反射板ストラップ。ネットで買いました。青い方のを父に。ストラップの鎖は壊れたら細かい作業がしにくい父には直しにくい!ですから、100均のヘアゴムに替えました。これをリュックにほどけないように結びつけました。私「これ(青の反射板)に名前書いていい?」父「名前だ...

by 白血球数にこだわっています。

四国徳島からです。「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。 急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。抗菌薬診療は理解しがたい医療行為です。現在4歳7か月児。昨年7月に「右耳痛」にて初診されました。右鼓膜は軽度の膨隆、左は典型的な滲出性...

by あん子のスピリチャル日記

認知症を患う方には、先生と呼ばれていた方やプライドを持ってお仕事をされていた方が、多いように思います。だからそのプライドを傷つけるようなことをしてしまうと、辛くなってこころが、肉体から逃げ出そうとするような気がします。母は、思うように生きれないもどかしさと わたしに結婚させようと自分の気持ちを偽ろうとしました。その結果、結婚式の前日にうつ病のように無表情になり わけのわからないことを言い出し...

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