読書感想文のタグまとめ

読書感想文」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書感想文に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書感想文」タグの記事(29)

  1. 📕「暗幕のゲルニカ」原田マハ(#1745) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「暗幕のゲルニカ」原田マハ(#1745)

    もう8年ほど前になりますが、ツアーで駆け足スペインを旅行した際、マドリッドのプラダ美術館でゴヤやベラスケスの名画を鑑賞した後ソフィア王妃芸術センターという美術館へ立ち寄りました。ここは本当にゲルニカを見るだけのために訪れた場所。レプリカではない、ナマのゲルニカを見るのは初めてのことでとても強い印象を受けました。なぜこの絵が門外不出なのか本書を読んで納得し、あのときもっとしっかり観ておくべきだ...

  2. 📕「社長室の冬」堂場瞬一(#1744) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「社長室の冬」堂場瞬一(#1744)

    部数減と広告収入減で存続の危機に陥っている「日本新報」密かに外資系IT企業「AMC」への身売り話が進行中だったところ中心となっていた社長が急死。新しく引き継いだ社長と共に買収問題にかかわっていくのは記者から移動して間もない社長室の南。一方AMCジャパン社長の青井から出されたのは紙の新聞の発行停止という前代未聞の条件。結局この買収話はうまくいくのかってことで進むのですが・・・結果は予想通りでし...

  3. 📕「終の信託」朔立木(#1743) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「終の信託」朔立木(#1743)

    「死亡推定時刻」が非常に面白かったので(過去感想文こちら)引き続き朔センセ借りてみました。やはり文章的には読みやすく、好きでした。表題作のほか「よっくんは今」の2編が収められていす。作者あとがきによれば、いずれも実際にあった事件をもとにしたとのこと。「終の信託」は尊厳死を望まれた医師が後に家族から殺人の罪に問われる話です。重いです。しかもきちんと結末が描かれていないのでどうにもモヤモヤ、フラ...

  4. 📕「糸車」宇江佐真理(#1742) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「糸車」宇江佐真理(#1742)

    江戸・深川の宇右衛門店で独り暮らしをするお絹。三十六になる今は小間物の行商で身を立てているが、三年前までは蝦夷松前藩の家老の妻だった。夫は藩内の不穏分子の手にかかり、息子の勇馬は行方不明。お絹は商いを通じて、定廻り同心の持田、船宿の内儀おひろ、茶酌女お君など町の人々と親交を深める。それぞれの悩みに共感し、奔走するうちに、行方不明の息子と夫の死にまつわる噂を耳にして…。船宿の不良娘と質屋のドラ...

  5. 📕「貘の耳たぶ」芦沢央(#1741) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「貘の耳たぶ」芦沢央(#1741)

    「耳たぶの感触はおっぱいの先の硬さと同じなんだって」だから、耳たぶを触ってくる子供は母親のおっぱいの感触を求めてるんだって。思わず、自分の乳首を触ってみたりしたけど、そうかな?読んだときはそんなもんかと思ったけど子供って、おっぱいの先つまむか???ガバッと来て、ング、ングって飲み始めて乳首を触られた記憶が無いんだけど。。。(昔過ぎて忘れた)そんな話です。じゃなくて、新生児の取り違えにかかわる...

  6. 📕「紀伊ノ変(居眠り磐音江戸双紙36)」佐伯泰英(#1740) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「紀伊ノ変(居眠り磐音江戸双紙36)...

    好きすぎて読み急いじゃうのでちょっと間をおいての磐音さんでしたが(えっ?そんなことない?)なんかチト違う?あんまり面白くなかったわ←こらこら、ハッキリ言い過ぎ(好きだからよ)困ったことに磐音さんの身辺ストーリーが地味めです。丹(銀)を巡る利権争い、読んでいてもあんまり身に入らなかった。一応クライマックス(であろう)の闘いも毎回のごとく剣の達人が登場し、磐音さん自身もやるかやられるかって思って...

  7. 📕「本所おけら長屋(八)」畠山健二(#1739) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「本所おけら長屋(八)」畠山健二(#...

    ミステリーが2冊続いたのでリラックスタイム。短編苦手と言ってるnorimakiが欠かさず読んでるシリーズです。8巻目も安定の笑いと人情。今回はほろっとさせられる場面のほうが多かったかな。すっとこどっこい振りは健在の万松コンビも優しさあふれたいい仕事してました。「すけっと」仇討ちに関わるお話だけど出だしの3、4ページでゲラゲラ笑ったわ。万松幸せだよね~🎵島田鉄斎の旦那と磐音さん...

  8. 📕「ユリゴコロ」沼田まほかる(#1738) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「ユリゴコロ」沼田まほかる(#1738)

    ある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。この一家の過去にいったい何があったのかーーー。絶望的な暗黒の世界から一転、深い愛へと辿り着くラストまで、ページをくる繰る手が止まらない衝撃の恋愛ミステリー!各誌ミステリーランキングの上位に輝き、第14回大藪春彦賞を受賞した超話題作!(文庫版表紙カバーから)という本なのでありますが。職...

  9. 「日記の魔力」を読んで - テキスト

    「日記の魔力」を読んで

    知人に勧められて読んだ「日記の魔力」という本について感想をまとめてみました。日記をつけはじめてみたものの、なぜか続かずに挫折する。そんな経験をお持ちの方にオススメなのが本書。日記の書き方、続け方、そして、その効果的な活用法のすべてを一冊の本にまとめたものです。今時、アナログで日記をつけている人はとても少数派だと思いますが、私たちの周りには本当に記録することで溢れていますよね。ブログサービスは...

  10. 「死亡推定時刻」朔立木(#1737) - 続☆今日が一番・・・♪

    「死亡推定時刻」朔立木(#1737)

    ハァ?なんでこんなに面白い本がウチの区の図書館には一冊もないの?インスタのポスト読んでピンときて即予約しようとしたら区内10ヶ所(除く子ども図書館)の図書館のどこにも蔵書がないっ😭😭😭でも、大丈夫。他区との相互貸借システムがあるのです。足立区さんありがとうございました。めちゃめちゃ面白かったです。これアップしたら直ちに返却いたします&#1285...

  11. 「阿蘭陀西鶴」浅井まかて(#1736) - 続☆今日が一番・・・♪

    「阿蘭陀西鶴」浅井まかて(#1736)

    まかてセンセ、裏切らないわぁ。面白かったし感動しました❣江戸前期を代表する作家・井原西鶴。彼の娘おあいは、盲目の身ながら、亡き母に代わり料理も裁縫もこなす。一方、西鶴は、手前勝手でええ格好しぃで自慢たれ。傍迷惑な父親と思っていたおあいだったが、『好色一代男』の朗読を聴いて、父への想いが変わり始める。小説を読む歓びに満ちた、織田作之助賞受賞作。(文庫本表紙カバーより)もう大昔過ぎて記憶も曖昧で...

  12. 「とりつくしま」東直子(#1735) - 続☆今日が一番・・・♪

    「とりつくしま」東直子(#1735)

    9年前に刊行された本が口コミによってじわじわと売れ始めているっていうのを何かで読んで。号泣必至ともあったような。。。あまり得意ではない短編集でしたがとりあえず予約しとこうかなってことでそこそこ待たされましたがようやく手元に届きました。あの世で『とりつくしま係』は言います。「死んでしまった後でも、『モノ』になって大切な人に再び会い、身近にいることができる」と。思い思いの『モノ』になった10人の...

  13. 「孤愁ノ春」「姥捨ノ郷」(居眠り磐音江戸双紙34・35)佐伯泰英(#1731・1732) - 続☆今日が一番・・・♪

    「孤愁ノ春」「姥捨ノ郷」(居眠り磐音江戸双紙34・35...

    前にも書きましたがこの第三シーズンに入ってからのストーリーが初期の頃のように面白く、目が離せない状態。次へ次へと続きを読みたくなるのですがこのまま行ったら一気に終わってしまう(¯―¯٥)もったいないのでぐっと堪えなくては。(´Д`)ハァ…この我慢が辛くてついね・・・今回はまとめて2巻をご紹介。【尾張ノ夏】偽名を使って名古屋城下に住まいを移した磐音さんとおこんさん。久方ぶりに散策に出て、偶然通...

  14. 📕「花を呑む」あさのあつこ(#1730) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「花を呑む」あさのあつこ(#1730)

    「地に巣くう」に続く、『弥勒シリーズ』第7弾です。久々に、ミステリーメインでした。幽霊に殺された?大店のダンナ。口の中に刺された深紅の牡丹。鏡台の引き出しからは伸びてきた髪の毛が女の腕をつかむ・・・冒頭から今回はホラー?貞子?なわけはなく、その後に続く竪川に浮かんだ若い女全身をずたずたに切リ裂かれて死んでいた男それぞれの事件を見事一つにつなげる木暮様。単なる回想シーンかと思っていたらそうくる...

  15. 📕「孤愁ノ春(居眠り磐音江戸双紙33)」佐伯泰英(#1729) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「孤愁ノ春(居眠り磐音江戸双紙33)...

    ゴールデンウィークが始まりました。特別に遠出の予定もなくのんびりと読書ができる~💕ということで、先日の「声なき蟬」を読んだあとはどーしたって読みたくなります。再び磐音さんに戻ってまいりました。この巻読了し、なんで坂崎空也だったのかそして、霧子があそこまで・・・っていうのがちょっぴり見えた気がしました。玲圓先生とおえいさんが自害という衝撃的なエンディングの前作でしたがこの巻から...

  16. 📕「でーれーガールズ」原田マハ(#1725) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「でーれーガールズ」原田マハ(#1725)

    前回読書がやや重かったのでライトな原田さん、カモ~ン。ものすごく評価が高かったから期待して読みましたが。。。スビバセンm(_ _)mでーれー普通。というより、今までの原田作品では一番面白くなかったそんなわけで、マハさんファンにとっては楽しくない感想文なのでこれ以上は読まないでください ちなみに、でーれーというのは岡山の方言ですごいとかいう意味だそうです。漫画家として成功している45歳の主人公...

  17. 📕「柔らかな頬(上・下)」桐野夏生(#1724) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「柔らかな頬(上・下)」桐野夏生(#...

    重いし、最後までモヤッとするしで決して読後感よろしくない。かつ、主人公の気持ちに全く添える部分なく・・・なのでありますが結構ボリュームある上下本を没頭して読ませる桐野センセの筆致はさすがというべきか。ただ、もう少しねもう少し短くても良かったような。主人公にまつわるエピソードがいろいろと長かった。とくに上巻ではそんな思いでした。高校卒業後、家出をして故郷の北海道を捨てたカスミ。東京に出て勤めた...

  18. 📕「アンマーとぼくら」有川浩(#1723) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「アンマーとぼくら」有川浩(#1723)

    久しぶりに読んだ有川さんはファンタジーテイストのちょっと不思議なストーリーでした。泣けるって書評を読んだ気がしたんですがそこまでではなかった。むしろ、ゆる~くてまったりとしてベストシーズンの沖縄に吹く心地よい風を感じながらハンモックで昼寝しながら読みたい本。(表現わかりにくっ!)リョウは沖縄でガイドをしている母親・晴子さんの休暇に付き合うため、三日間だけ東京から沖縄に帰ってきました。晴子さん...

  19. 「更衣ノ鷹・上下(居眠り磐音江戸双紙31、32)」佐伯泰英(#1722) - 続☆今日が一番・・・♪

    「更衣ノ鷹・上下(居眠り磐音江戸双紙31、32)」佐伯...

    シリーズ初の上下巻。上巻はまだしも、下巻は一気読みだったなー。お江戸住まいになってからは、ほぼ挫折知らずの磐音さんもここでついに敗北かぁ。小説とは言え、史実を曲げるわけにはいかず、西の丸様のことは仕方なかったとしても、その後の玲圓、おえん様が壮絶過ぎたわ。よもやあんな決着の付け方を選ぶとは。切なすぎました。西の丸様への老中田沼意次の攻撃が露骨になってきました。御典医の桂川さんが外され、磐音さ...

  20. 📕「先生のお庭番」朝井まかて(#1721) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「先生のお庭番」朝井まかて(#1721)

    すっかりお気に入り作家さんリストにinした朝井まかてセンセ。その5冊目です。キャー、大事に読もうなんて思ってたけど面白くて、もったいなくも後半も一気読み。たった今、読みたてのほやほや感想文です。読後感爽やか。norimakiオススメの一冊です~。先生とはオランダからやってきた医師・しぼると。歴史でも有名なシーボルト先生。彼の薬草園の園丁(お庭番)を務めた熊吉との4年に渡る交流を描いたものです...

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