読書感想文のタグまとめ

読書感想文」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書感想文に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書感想文」タグの記事(29)

  1. 📕「本所おけら長屋(八)」畠山健二(#1739) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「本所おけら長屋(八)」畠山健二(#...

    ミステリーが2冊続いたのでリラックスタイム。短編苦手と言ってるnorimakiが欠かさず読んでるシリーズです。8巻目も安定の笑いと人情。今回はほろっとさせられる場面のほうが多かったかな。すっとこどっこい振りは健在の万松コンビも優しさあふれたいい仕事してました。「すけっと」仇討ちに関わるお話だけど出だしの3、4ページでゲラゲラ笑ったわ。万松幸せだよね~🎵島田鉄斎の旦那と磐音さん...

  2. 📕「ユリゴコロ」沼田まほかる(#1738) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「ユリゴコロ」沼田まほかる(#1738)

    ある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。この一家の過去にいったい何があったのかーーー。絶望的な暗黒の世界から一転、深い愛へと辿り着くラストまで、ページをくる繰る手が止まらない衝撃の恋愛ミステリー!各誌ミステリーランキングの上位に輝き、第14回大藪春彦賞を受賞した超話題作!(文庫版表紙カバーから)という本なのでありますが。職...

  3. 「日記の魔力」を読んで - テキスト

    「日記の魔力」を読んで

    知人に勧められて読んだ「日記の魔力」という本について感想をまとめてみました。日記をつけはじめてみたものの、なぜか続かずに挫折する。そんな経験をお持ちの方にオススメなのが本書。日記の書き方、続け方、そして、その効果的な活用法のすべてを一冊の本にまとめたものです。今時、アナログで日記をつけている人はとても少数派だと思いますが、私たちの周りには本当に記録することで溢れていますよね。ブログサービスは...

  4. 「死亡推定時刻」朔立木(#1737) - 続☆今日が一番・・・♪

    「死亡推定時刻」朔立木(#1737)

    ハァ?なんでこんなに面白い本がウチの区の図書館には一冊もないの?インスタのポスト読んでピンときて即予約しようとしたら区内10ヶ所(除く子ども図書館)の図書館のどこにも蔵書がないっ😭😭😭でも、大丈夫。他区との相互貸借システムがあるのです。足立区さんありがとうございました。めちゃめちゃ面白かったです。これアップしたら直ちに返却いたします&#1285...

  5. 「阿蘭陀西鶴」浅井まかて(#1736) - 続☆今日が一番・・・♪

    「阿蘭陀西鶴」浅井まかて(#1736)

    まかてセンセ、裏切らないわぁ。面白かったし感動しました❣江戸前期を代表する作家・井原西鶴。彼の娘おあいは、盲目の身ながら、亡き母に代わり料理も裁縫もこなす。一方、西鶴は、手前勝手でええ格好しぃで自慢たれ。傍迷惑な父親と思っていたおあいだったが、『好色一代男』の朗読を聴いて、父への想いが変わり始める。小説を読む歓びに満ちた、織田作之助賞受賞作。(文庫本表紙カバーより)もう大昔過ぎて記憶も曖昧で...

  6. 「とりつくしま」東直子(#1735) - 続☆今日が一番・・・♪

    「とりつくしま」東直子(#1735)

    9年前に刊行された本が口コミによってじわじわと売れ始めているっていうのを何かで読んで。号泣必至ともあったような。。。あまり得意ではない短編集でしたがとりあえず予約しとこうかなってことでそこそこ待たされましたがようやく手元に届きました。あの世で『とりつくしま係』は言います。「死んでしまった後でも、『モノ』になって大切な人に再び会い、身近にいることができる」と。思い思いの『モノ』になった10人の...

  7. 「孤愁ノ春」「姥捨ノ郷」(居眠り磐音江戸双紙33・34)佐伯泰英(#1731・1732) - 続☆今日が一番・・・♪

    「孤愁ノ春」「姥捨ノ郷」(居眠り磐音江戸双紙33・34...

    前にも書きましたがこの第三シーズンに入ってからのストーリーが初期の頃のように面白く、目が離せない状態。次へ次へと続きを読みたくなるのですがこのまま行ったら一気に終わってしまう(¯―¯٥)もったいないのでぐっと堪えなくては。(´Д`)ハァ…この我慢が辛くてついね・・・今回はまとめて2巻をご紹介。【尾張ノ夏】偽名を使って名古屋城下に住まいを移した磐音さんとおこんさん。久方ぶりに散策に出て、偶然通...

  8. 📕「花を呑む」あさのあつこ(#1730) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「花を呑む」あさのあつこ(#1730)

    「地に巣くう」に続く、『弥勒シリーズ』第7弾です。久々に、ミステリーメインでした。幽霊に殺された?大店のダンナ。口の中に刺された深紅の牡丹。鏡台の引き出しからは伸びてきた髪の毛が女の腕をつかむ・・・冒頭から今回はホラー?貞子?なわけはなく、その後に続く竪川に浮かんだ若い女全身をずたずたに切リ裂かれて死んでいた男それぞれの事件を見事一つにつなげる木暮様。単なる回想シーンかと思っていたらそうくる...

  9. 📕「孤愁ノ春(居眠り磐音江戸双紙33)」佐伯泰英(#1729) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「孤愁ノ春(居眠り磐音江戸双紙33)...

    ゴールデンウィークが始まりました。特別に遠出の予定もなくのんびりと読書ができる~💕ということで、先日の「声なき蟬」を読んだあとはどーしたって読みたくなります。再び磐音さんに戻ってまいりました。この巻読了し、なんで坂崎空也だったのかそして、霧子があそこまで・・・っていうのがちょっぴり見えた気がしました。玲圓先生とおえいさんが自害という衝撃的なエンディングの前作でしたがこの巻から...

  10. 📕「でーれーガールズ」原田マハ(#1725) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「でーれーガールズ」原田マハ(#1725)

    前回読書がやや重かったのでライトな原田さん、カモ~ン。ものすごく評価が高かったから期待して読みましたが。。。スビバセンm(_ _)mでーれー普通。というより、今までの原田作品では一番面白くなかったそんなわけで、マハさんファンにとっては楽しくない感想文なのでこれ以上は読まないでください ちなみに、でーれーというのは岡山の方言ですごいとかいう意味だそうです。漫画家として成功している45歳の主人公...

  11. 📕「柔らかな頬(上・下)」桐野夏生(#1724) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「柔らかな頬(上・下)」桐野夏生(#...

    重いし、最後までモヤッとするしで決して読後感よろしくない。かつ、主人公の気持ちに全く添える部分なく・・・なのでありますが結構ボリュームある上下本を没頭して読ませる桐野センセの筆致はさすがというべきか。ただ、もう少しねもう少し短くても良かったような。主人公にまつわるエピソードがいろいろと長かった。とくに上巻ではそんな思いでした。高校卒業後、家出をして故郷の北海道を捨てたカスミ。東京に出て勤めた...

  12. 📕「アンマーとぼくら」有川浩(#1723) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「アンマーとぼくら」有川浩(#1723)

    久しぶりに読んだ有川さんはファンタジーテイストのちょっと不思議なストーリーでした。泣けるって書評を読んだ気がしたんですがそこまでではなかった。むしろ、ゆる~くてまったりとしてベストシーズンの沖縄に吹く心地よい風を感じながらハンモックで昼寝しながら読みたい本。(表現わかりにくっ!)リョウは沖縄でガイドをしている母親・晴子さんの休暇に付き合うため、三日間だけ東京から沖縄に帰ってきました。晴子さん...

  13. 「更衣ノ鷹・上下(居眠り磐音江戸双紙31、32)」佐伯泰英(#1722) - 続☆今日が一番・・・♪

    「更衣ノ鷹・上下(居眠り磐音江戸双紙31、32)」佐伯...

    シリーズ初の上下巻。上巻はまだしも、下巻は一気読みだったなー。お江戸住まいになってからは、ほぼ挫折知らずの磐音さんもここでついに敗北かぁ。小説とは言え、史実を曲げるわけにはいかず、西の丸様のことは仕方なかったとしても、その後の玲圓、おえん様が壮絶過ぎたわ。よもやあんな決着の付け方を選ぶとは。切なすぎました。西の丸様への老中田沼意次の攻撃が露骨になってきました。御典医の桂川さんが外され、磐音さ...

  14. 📕「先生のお庭番」朝井まかて(#1721) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「先生のお庭番」朝井まかて(#1721)

    すっかりお気に入り作家さんリストにinした朝井まかてセンセ。その5冊目です。キャー、大事に読もうなんて思ってたけど面白くて、もったいなくも後半も一気読み。たった今、読みたてのほやほや感想文です。読後感爽やか。norimakiオススメの一冊です~。先生とはオランダからやってきた医師・しぼると。歴史でも有名なシーボルト先生。彼の薬草園の園丁(お庭番)を務めた熊吉との4年に渡る交流を描いたものです...

  15. 📕「侘助ノ白(居眠り磐音江戸双紙30)」佐伯泰英(#1720) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「侘助ノ白(居眠り磐音江戸双紙30)...

    ついに30作まできましたね~。我ながらよく続いてるもんだと感心。↑佐伯センセに失礼だろm(_ _;)mさて、今回の内容はと言えば、磐音さんの章と、前々作で父上とともに国許の土佐へ旅立った、尚武館の「でぶ軍鶏」こと利次郎さんの章の二本立て。土佐藩の騒乱で活躍する利次郎さんと磐音さんの日常が並行した描き方ってやもするとマンネリになりかねないところで気分が変わってなかなか楽しめました。そして、尚武...

  16. 📕「地に巣くう」あさのあつこ(#1719) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「地に巣くう」あさのあつこ(#1719)

    すっかり忘れてました。『弥勒シリーズ』続いてたんですね🎵前作の「冬天の昴」読んだの2014年8月でした。(感想文こちら★)ウソみたい、2年半ぶり。そして本書は15年11月刊行。もっと、せめて年イチで出してくれないと、忘れちゃいますよー。そんなわけで、ついていけるか心配でしたがほほー、相変わらずのあさのあつこ臭がプンプン。懐かしくて笑っちゃうわ。多彩な語彙と独特の言い回し。本筋...

  17. サヨナライツカのオリエンタル@なんちゃってセレブのバンコク記⑧ - 続☆今日が一番・・・♪

    サヨナライツカのオリエンタル@なんちゃってセレブのバン...

    インスタにポストしたものでスビバセン。サヨナライツカを読み直したんですがやはり、知らずに読むのと行ってから読むのとでは全然読後感が違いました。あそこだーっていちいち納得でした。白で統一されたオーサーズラウンジ。映画では沓子を演じた中山美穂がこの階段を上がっていきました。。。辻仁成さん著の本書は1975年から2002年までオリエンタルホテルを舞台に、と言っても過言ではない長い時間を経ての愛の物...

  18. 「がん消滅の罠-完全寛解の謎-」岩木一麻(#1718) - 続☆今日が一番・・・♪

    「がん消滅の罠-完全寛解の謎-」岩木一麻(#1718)

    第15回このミス大賞。宣伝の勢いで予約してしまったような気がするほど新聞広告や電車の中吊り広告もすごかったし、評価もすごかった。バチスタみたいな医療ミステリー系好きなので楽しみにしてました。日本がんセンターに勤める医師・夏目は、保険金の不正受給の可能性がある案件について質問を受けた。余命半年の宣告を受けたがん患者が、リビングニーズ特約の生前給付金を受け取ったあとも生存しており、それどころか、...

  19. 📕「羊と鋼の森」宮下奈都(#1717) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「羊と鋼の森」宮下奈都(#1717)

    初読み作家さんです。去年の本屋大賞第一位です。映画化され、来年公開だそうです。ピアノの調律師のお話です。ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表わせるようになればいい。ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を暖かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説(「BOOK」データベースより)いい文章でした。...

  20. 📕「あきない世傅金と銀<三>奔流篇」髙田郁(#1716) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「あきない世傅金と銀<三>奔流篇」髙...

    2日続きの読書感想文。そして2日続きの大好き作家さん。今回、図書館ゲット早かったですよ。発売日情報得たその日に紙予約。そしたらなんと一番でした因みに現在の予約状況を見てみたら、89人待ち。意味のない確認すな、って感じですがこういうことでより一層満足感を得るnorimakiです さて、そんなどうでもいい情報はさておきまして、感想文です。ちと、ネタバレもありますので未読の方は要注意。前作に比べる...

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