読書感想文のタグまとめ

読書感想文」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書感想文に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書感想文」タグの記事(41)

  1. 自由研究の攻略法 - 国語で未来を拓こう

    自由研究の攻略法

    夏休みの宿題ツートップは なんと言っても読書感想文と自由研究。万葉ファミリーの日曜日は自由研究 DAY。今年のテーマはズ・バ・リ「勾玉」です。5月の連休、ぶらりと尋ねた勾玉作りのワークショップで小さい万葉人はすっかり、勾玉ファンになりました。夏休みは さらに進んで「子持ち勾玉」にも挑戦!4時間半かけて 磨き上げました。この箱、100均の材料を駆使して父娘で  半日かけて作っていました。二つの...

  2. 『共感できない』も 立派な読書感想文です。 - 国語で未来を拓こう

    『共感できない』も 立派な読書感想文です。

    お盆休みもおわり。後半戦のスタートです。月1回のコースに、大阪から通ってきてくれる野球大好きの筋トレ小6男子くん。今日は、どよ~~~~~んくらい顔での登場です。読書感想文の仕上げの日。これは、まずい…いつもの、漫才節も、全く鳴りを ひそめています。いつもの 朗らかお母さんも 困りきって「昨日、ちょっと 二人で考えたんですけど、お手上げです」とのこと。「時計が戻るなら、『ぼくらの~』シリーズに...

  3. 📕「木洩れ日に泳ぐ魚」恩田陸(#1758) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「木洩れ日に泳ぐ魚」恩田陸(#1758)

    直木賞と本屋大賞のW受賞の「蜜蜂と遠雷」・・・を読んだわけではなく。そっちは去年の12月に予約したもののいまだ手元に来ませんのよ いくらでも読む本はあるので別にいいんですけどね。で、同じ恩田センセの作品をInstagramのポストで見つけたので読んでみました。あー、そーだった。恩田センセってこんな感じだったよね。なんてエラそうに書いてますが、そんなに読んじゃいない。ぱっと浮かぶのは大好きだっ...

  4. 📕「藪医 ふらここ堂」朝井まかて(#1758) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「藪医 ふらここ堂」朝井まかて(#1...

    「ふらここ」ってブランコのことらしい。庭にふらここがある医院だから「ふらここ堂」おゆんがまだ幼いときに父・三哲が自ら板を削り、二本の綱を通して作った遊具。さすが、小児科医。子供には優しくなくちゃねーなんて思っていたら大間違い。朝寝坊で、患者が来ても起きてこない。しかもより好みはするし、「面倒くせぇ」が口癖でいつの間にか患者をうっちゃってトンズラ。とにかくこの本人が子供よりよっぽど手がかかる。...

  5. 9人分の「できました~!」 - 国語で未来を拓こう

    9人分の「できました~!」

    山の日は倉敷出張教室にて読書感想文コース。今日で、一気に9人 仕上げます。二人ずつの5回です。ご覧のとおり、自然の風吹き抜ける教室・・・ということは、クーラーもありません(汗)でも、木々に覆われ田畑に囲まれた 山の中なのでおもったより 涼しいです。朝 8:30から、午前中は2組、4人!午後は1:00からなんと3組、5人!暑い盛りの3:00からチームは保冷剤持参で いらっしゃいました(笑)最後...

  6. 嬉しい感想が 続々届いています! - 国語で未来を拓こう

    嬉しい感想が 続々届いています!

    大汗かきながらやってきてくれる 子供たち。毎日、毎日 読書感想文と向き合っています。最初は 誰でも「あ~あ。書かなあかんねんな~」でも1回目、2回目とすすみ「本」の中の出来事、主人公の言葉が自分の経験・自分の想いと重なり始めるとぐっと、鉛筆が進んでいきます。その瞬間が子供たちも、私も一番うれしい時です。お母さんたちからもこんなうれしい感想が届いています。『読書感想文、読みました。中学生になっ...

  7. 読書感想文に必要なのは、た~くさんの実体験 - 国語で未来を拓こう

    読書感想文に必要なのは、た~くさんの実体験

    蝉時雨 降り注ぐ夏。毎日、朝9時から読書感想文とがっぷり 四つに組んで頑張っています。国語未来塾の 読書感想文コースは90分を3回。昨日は、3人が 仕上げの日でした。朝イチは『秘密の花園』(バーネット作)不朽の名作です。小6女子さん、読書感想文は小4の時から始め、3回目の挑戦です。前2回は『窓際のトットちゃん』 『大草原の小さな家』と、主人公に共感できるものでしたが、今回の「マリー」には、ど...

  8. 読書感想文 - 翔鳳為林『ショウホウイリン』

    読書感想文

    夏休みの宿題、読書感想文を書いているお子さんも居るかと思いますだいたい先生や司書の方がお勧めする本(課題図書)というプリントを配る学校が多いかと思いますが、もし無ければ是非と思う本があります「ガラスのうさぎ」ですこれは著者である高木敏子さんの自伝小説であり、広島や長崎の原爆以前に、東京は大きな空襲により、多数の方が亡くなりましたこんなことを12歳で体験するとは…と親自身が思うかもしれません昔...

  9. 📕「政と源」みうらしをん(#1757) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「政と源」みうらしをん(#1757)

    登場人物、御年73歳の下町の爺さん二人。政こと国政(くにまさ)。大学を出て銀行に勤めていた仕事人間。定年退職した途端、妻は政を見限って娘夫婦のところに居候中。一人暮らしが寂しくて、ちょくちょく幼馴染の源のところに遊びに行く。源こと源次郎。学歴はないが、つまみ簪職人としての腕は一流。愛妻に先だだれてからは一人暮らしだったが押しかけ弟子の撤平の面倒を見ている。禿頭にわずかに残った毛を派手な色に染...

  10. 受験生にこそ、おすすめですよ~。読書感想文! - 国語で未来を拓こう

    受験生にこそ、おすすめですよ~。読書感想文!

    先日、小学1年生には、読書感想文は、ちと 早いかも…とお話したところ、大反響~。概ね「安心しました~」のお声が多く「はやく・はやく!」の声に、子供も 大人もちょっと、お疲れかな~。と感じました。「ひらがなは、いつから?」の時にも言いましたが、子供たちは、この世に生まれてくる時、一人に一つずつぴったりの時計を、神様からもらってくるそうです。その時がきたら、「ちん!」と時計が鳴り響きます。そう、...

  11. 📕「マチネの終わりに」平野啓一郎(#1756) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「マチネの終わりに」平野啓一郎(#1...

    久々だわぁ(*˘︶˘*).。.:*♡こんなに余韻にひたれる恋愛小説を読んだのは。没頭しすぎて、感想すら気軽にかけません(T_T)映画では恋愛モノ好きだけど何故か読書としてはあまり手が出ませんでした。一応、キミスイとかセカチュウとかは読んではいるものの高校生の恋愛だし、病気で泣かせようってとこもあるし・・・はいはい、それなりに、で大人の感性に訴えるには今ひとつでした。でも、本書はまんまとハマり...

  12. 読書感想文、5時間がかり。 - Kepponen

    読書感想文、5時間がかり。

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★こんにちは!Kepponen(ケッポネン)のメイコです。北欧生地にこだわったもの作りをしています。Kepponen(ケッポネン) はフィンランド語で「いたずら」という意味。ご安心を! いたずらはしません。(^^)v使い方はその人次第!! のマルチケース。おかげさまで販売累計650個を突破しました!新商品アクセサリーポーチも人気沸騰中。↓↓↓Kepponen(ケッポネ...

  13. 1年生さんには 読書感想文より マッピング! - 国語で未来を拓こう

    1年生さんには 読書感想文より マッピング!

    土曜日は、平日なかなか通えない、遠方からの生徒さんの スポット授業を行っています。スポット生で、夏休みだけいらっしゃる方も多く、「小学一年生なんですが読書感想文を 書かせたいんですが…」とのお問い合わせが 最近 増えています。国語未来塾の1年生さんでは、学校の課題でどうしても~という方以外は 「読書感想文」をお受けしていません。「読書感想文」は、そのお子さんと本との出会いを私が、そっとサポー...

  14. 📕「京の縁結び 縁見屋の娘」三好昌子(#1755) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「京の縁結び 縁見屋の娘」三好昌子(...

    江戸・天明年間の京都。働き口や住む場所を紹介する「縁見屋(えんみや)」。代々から続く“徳を積む"という家訓のもと、通りすがりの修行僧や旅人などあらゆる人の世話を焼いている。娘のお輪は父と穏やかな日々を過ごしているが「店の娘は代々男児を産まず早死にする」という噂に悩んでいた。ある日、店に修験者が訪れ、父は男に縁見屋ゆかりの火伏地蔵堂の堂主を任せることに。お輪は「帰燕」と名乗るその男に、なぜか心...

  15. 📕「秋思ノ人(居眠り磐音江戸双紙39)」佐伯泰英(#1754) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「秋思ノ人(居眠り磐音江戸双紙39)...

    田沼様との攻防戦、そろそろ飽きてきたよー。今回は全編通して、甲府に山流しになっていた速水左近様メインです。速水様、密かに(って、思いっきり言ってるけど)お慕い申しておりましたがメイン過ぎちゃってあら、なんか想像してたお方と違うって部分も。以前のようにチラチラぐらいが好きです。でもお江戸に戻ることができて、本当に良かった。警護に速水様の息子たちを連れてくと言う見せ場もなかなか。昔の子供達は偉か...

  16. 📕「花競べ~向嶋なずな屋繁盛期」朝井まかて(#1753) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「花競べ~向嶋なずな屋繁盛期」朝井ま...

    相変わらずnorimakiのまかてブーム続行中です。旅のお供に選んだのは「花競べ」。結構色々読んだ気がしましたがなんと、こちらがまかてセンセのデビュー作だったとは!すば、すば、すば、すばらしい~(以下関係ないので割愛)江戸は向島(向嶋)で「なずな屋」という種苗屋を営む新次とおりん。新次の花師としての腕の良さとおりんの描く「お手入れ指南」など誠実な商いで店は小さいながら上々の信用を得ています。...

  17. 深沢七郎「ろまんさ」 - 憂き世忘れ

    深沢七郎「ろまんさ」

     読書感想文のシーズンでございます。  拙作「深沢七郎本」で書き残した作品をちょっと紹介します。 「ろまんさ」という短編です。数分で読めるでしょう、ただ読むだけなら。 若い男女の話で、高校時代のペンフレンド同士が、卒業後、東京で再会します。女性の方は、父親の用事に付き添っての上京です。 男性は、女性の父親とも仲良くしたいのですが、このお父さん、極めてそっけない。男性を無視するような態度なわけ...

  18. 📕「パーマネント神喜劇」万城目学(#1752) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「パーマネント神喜劇」万城目学(#1...

    マキメっち💕と勝手に親しみを込めてそう呼ばせていただいている(毎度これかい^^;)万城目学さんの新作です。相変わらずぶっ飛んでます。万城目ワールド大炸裂でした。ほんとにマキメっちの世界観て独特ですよね。ゆえに、好き嫌いもあるだろうから万人にオススメとは言いませんけど💦「パーマネント」って永久とか半永久って意味があるっての忘れてました。「パーマネントはやめませう...

  19. 📕「望み」雫井脩介(#1751) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「望み」雫井脩介(#1751)

    東京のベッドタウンに住み、建築デザインの仕事をしている石川一登と校正者の妻・貴代美。二人は、高一の息子・規士と中三の娘・雅と共に、家族四人平和に暮らしていた。規士が高校生になって初めての夏休み。友人も増え、無断外泊も度々するようになったが、二人は特別な注意を払っていなかった。そんな夏休みが明けた9月のある週末。規士が2日経っても家に帰ってこず、連絡も途絶えてしまった。心配していた矢先、息子の...

  20. 📕「一矢ノ秋」「東雲ノ空」(居眠り磐音江戸双紙37・38)佐伯泰英(#1749・1750) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「一矢ノ秋」「東雲ノ空」(居眠り磐音...

    1ヶ月半ぶりの磐音さん。2巻分を一気読みしました。やっと動き出してくれて、前作よりは遥かに面白くなりました。姥捨の郷、長かったです。逃げ続けてきた磐音さんもようやくその時が来ました。田沼様の愛妾おすな。大胆にも女人禁制の高野山へ乗り込みますがいやいや、あたながそこまでしなくても・・・無茶苦茶な直接行動じゃなかったですか?挙句の果てに、霧子や雑賀の女衆に鎌や竹槍って結構痛々しい殺され方だったー...

1 - 20 / 総件数:41 件

似ているタグ