読書感想文のタグまとめ

読書感想文」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書感想文に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書感想文」タグの記事(27)

  1. 📕「でーれーガールズ」原田マハ(#1725) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「でーれーガールズ」原田マハ(#1725)

    前回読書がやや重かったのでライトな原田さん、カモ~ン。ものすごく評価が高かったから期待して読みましたが。。。スビバセンm(_ _)mでーれー普通。というより、今までの原田作品では一番面白くなかったそんなわけで、マハさんファンにとっては楽しくない感想文なのでこれ以上は読まないでください ちなみに、でーれーというのは岡山の方言ですごいとかいう意味だそうです。漫画家として成功している45歳の主人公...

  2. 📕「柔らかな頬(上・下)」桐野夏生(#1724) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「柔らかな頬(上・下)」桐野夏生(#...

    重いし、最後までモヤッとするしで決して読後感よろしくない。かつ、主人公の気持ちに全く添える部分なく・・・なのでありますが結構ボリュームある上下本を没頭して読ませる桐野センセの筆致はさすがというべきか。ただ、もう少しねもう少し短くても良かったような。主人公にまつわるエピソードがいろいろと長かった。とくに上巻ではそんな思いでした。高校卒業後、家出をして故郷の北海道を捨てたカスミ。東京に出て勤めた...

  3. 📕「アンマーとぼくら」有川浩(#1723) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「アンマーとぼくら」有川浩(#1723)

    久しぶりに読んだ有川さんはファンタジーテイストのちょっと不思議なストーリーでした。泣けるって書評を読んだ気がしたんですがそこまでではなかった。むしろ、ゆる~くてまったりとしてベストシーズンの沖縄に吹く心地よい風を感じながらハンモックで昼寝しながら読みたい本。(表現わかりにくっ!)リョウは沖縄でガイドをしている母親・晴子さんの休暇に付き合うため、三日間だけ東京から沖縄に帰ってきました。晴子さん...

  4. 「更衣ノ鷹・上下(居眠り磐音江戸双紙31、32)」佐伯泰英(#1722) - 続☆今日が一番・・・♪

    「更衣ノ鷹・上下(居眠り磐音江戸双紙31、32)」佐伯...

    シリーズ初の上下巻。上巻はまだしも、下巻は一気読みだったなー。お江戸住まいになってからは、ほぼ挫折知らずの磐音さんもここでついに敗北かぁ。小説とは言え、史実を曲げるわけにはいかず、西の丸様のことは仕方なかったとしても、その後の玲圓、おえん様が壮絶過ぎたわ。よもやあんな決着の付け方を選ぶとは。切なすぎました。西の丸様への老中田沼意次の攻撃が露骨になってきました。御典医の桂川さんが外され、磐音さ...

  5. 📕「先生のお庭番」朝井まかて(#1721) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「先生のお庭番」朝井まかて(#1721)

    すっかりお気に入り作家さんリストにinした朝井まかてセンセ。その5冊目です。キャー、大事に読もうなんて思ってたけど面白くて、もったいなくも後半も一気読み。たった今、読みたてのほやほや感想文です。読後感爽やか。norimakiオススメの一冊です~。先生とはオランダからやってきた医師・しぼると。歴史でも有名なシーボルト先生。彼の薬草園の園丁(お庭番)を務めた熊吉との4年に渡る交流を描いたものです...

  6. 📕「侘助ノ白(居眠り磐音江戸双紙30)」佐伯泰英(#1720) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「侘助ノ白(居眠り磐音江戸双紙30)...

    ついに30作まできましたね~。我ながらよく続いてるもんだと感心。↑佐伯センセに失礼だろm(_ _;)mさて、今回の内容はと言えば、磐音さんの章と、前々作で父上とともに国許の土佐へ旅立った、尚武館の「でぶ軍鶏」こと利次郎さんの章の二本立て。土佐藩の騒乱で活躍する利次郎さんと磐音さんの日常が並行した描き方ってやもするとマンネリになりかねないところで気分が変わってなかなか楽しめました。そして、尚武...

  7. 📕「地に巣くう」あさのあつこ(#1719) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「地に巣くう」あさのあつこ(#1719)

    すっかり忘れてました。『弥勒シリーズ』続いてたんですね🎵前作の「冬天の昴」読んだの2014年8月でした。(感想文こちら★)ウソみたい、2年半ぶり。そして本書は15年11月刊行。もっと、せめて年イチで出してくれないと、忘れちゃいますよー。そんなわけで、ついていけるか心配でしたがほほー、相変わらずのあさのあつこ臭がプンプン。懐かしくて笑っちゃうわ。多彩な語彙と独特の言い回し。本筋...

  8. サヨナライツカのオリエンタル@なんちゃってセレブのバンコク記⑧ - 続☆今日が一番・・・♪

    サヨナライツカのオリエンタル@なんちゃってセレブのバン...

    インスタにポストしたものでスビバセン。サヨナライツカを読み直したんですがやはり、知らずに読むのと行ってから読むのとでは全然読後感が違いました。あそこだーっていちいち納得でした。白で統一されたオーサーズラウンジ。映画では沓子を演じた中山美穂がこの階段を上がっていきました。。。辻仁成さん著の本書は1975年から2002年までオリエンタルホテルを舞台に、と言っても過言ではない長い時間を経ての愛の物...

  9. 「がん消滅の罠-完全寛解の謎-」岩木一麻(#1718) - 続☆今日が一番・・・♪

    「がん消滅の罠-完全寛解の謎-」岩木一麻(#1718)

    第15回このミス大賞。宣伝の勢いで予約してしまったような気がするほど新聞広告や電車の中吊り広告もすごかったし、評価もすごかった。バチスタみたいな医療ミステリー系好きなので楽しみにしてました。日本がんセンターに勤める医師・夏目は、保険金の不正受給の可能性がある案件について質問を受けた。余命半年の宣告を受けたがん患者が、リビングニーズ特約の生前給付金を受け取ったあとも生存しており、それどころか、...

  10. 📕「羊と鋼の森」宮下奈都(#1717) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「羊と鋼の森」宮下奈都(#1717)

    初読み作家さんです。去年の本屋大賞第一位です。映画化され、来年公開だそうです。ピアノの調律師のお話です。ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表わせるようになればいい。ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を暖かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説(「BOOK」データベースより)いい文章でした。...

  11. 📕「あきない世傅金と銀<三>奔流篇」髙田郁(#1716) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「あきない世傅金と銀<三>奔流篇」髙...

    2日続きの読書感想文。そして2日続きの大好き作家さん。今回、図書館ゲット早かったですよ。発売日情報得たその日に紙予約。そしたらなんと一番でした因みに現在の予約状況を見てみたら、89人待ち。意味のない確認すな、って感じですがこういうことでより一層満足感を得るnorimakiです さて、そんなどうでもいい情報はさておきまして、感想文です。ちと、ネタバレもありますので未読の方は要注意。前作に比べる...

  12. 📕「真贋」今野敏(#1715) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「真贋」今野敏(#1715)

    またまた敏センセッ 盗犯シリーズというか、萩尾警部補シリーズというか、とにかくその二作目です。一作目の「確証」を読んだので一応抑えてみました。参考感想文こちら↓無難に面白くはあるんだけどなにしろnorimaki 竜崎愛がとてつもないからそこと比べちゃうと見劣りしちゃうんですよねー。***窃盗事件の一報に現場に駆けつける萩尾と部下の秋穂。犯行の手口から「ダケ松」の仕業と思われました。間もなくダ...

  13. 📕「冬桜ノ雀(居眠り磐音江戸双紙29)」佐伯泰英(#1714) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「冬桜ノ雀(居眠り磐音江戸双紙29)...

    あんまりバンコクネタでもなんなのでここらでちょいとブレイクタイム。というか、この本バンコクへの往復で読んだんですがすでに記憶が薄れてきたりして早いとこ文字にしとかなくちゃという、そんな事情💦まぁ、ストーリー的にはイマイチだったこともあるんですけどね。なので、感想文もサクッと。磐音さんの前に伝説的な剣客が現れます。孫のような娘に手をひかれた盲目の剣術士です。それはいいんですけど...

  14. 今年も。。。** - reco

    今年も。。。**

    今年も読書感想文が入選することができ喜んでいる娘ですが。。。。高校受験(推薦)の1分間スピーチに苦戦しています。今年から受験方法が変わり「推薦」では自己の特性の質問を1分間で答えるという形式になるそうです。何を質問されるかは面接のときにしかわからないのでいろんな質問を想定しなければなりません。緊張が邪魔をするそうです。読書感想文を書くのとは違い緊張感の中で速攻で文を組み立てることに苦戦中で...

  15. 📕「翼がなくても」中山七里(#1713) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「翼がなくても」中山七里(#1713)

    う~ん、新しい本は気持ちがいいねぇ。(そっからかい)図書館が購入する前に予約したので所蔵10冊のうちのいずれかの一番であることは間違いない。栞に触れられた痕跡がないもんねー🎵そんなことはどうでもいいのですが久しぶりに読んだ中山センセ、面白かったですよ。予備知識なかったんですが過去に読んだ作品の登場人物御子柴弁護士センセと犬養刑事が本書で初共演してます。そんな小ネタも踏まえて。...

  16. 📕「照葉ノ露(居眠り磐音江戸双紙28)」佐伯泰英(#1712) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「照葉ノ露(居眠り磐音江戸双紙28)...

    予約したい本がとりあえずあと3冊あるのですが予約枠目いっぱいで出来まっしぇん(T_T)(T_T)(T_T)他図書館は知りませんがウチのところではMAX20冊まで。(´Д`)ハァ…せめて30冊までとしてくれないかなぁ、と嘆くnorimakiです。今日明日は、連チャンで読書感想文です。***今回は本流以外にメインストーリーが。冒頭からいきなり千石船で安房へ向かう磐音さんと、見知らぬ少年がいたので...

  17. 📕「千鳥舞う」葉室麟(#1711) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「千鳥舞う」葉室麟(#1711)

    舞台は江戸末期の博多。三年前、江戸から来ていた狩野門の絵師・杉岡外記(げき)と、道ならぬ恋に落ちた女絵師の春香。やがてその不義密通は世間の知るところとなり、師から破門されていました。外記は妻と別れ、三年後に迎えに来ると約束し、江戸に戻ったのですが、その約束はいまだ果たされないままです。そんな折、久しぶりに師から呼び出された春香は、豪商・亀屋を紹介され、その依頼で屏風絵「博多八景」を描くことに...

  18. 📕「石榴ノ蝿(居眠り磐音江戸双紙27)」佐伯泰英(#1709) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「石榴ノ蝿(居眠り磐音江戸双紙27)...

    出羽山形から戻った磐音さん。あっちでこっちで「ただいま!」のご報告。お馴染みの登場人物がほぼ全員集合。相変わらず磐音さんを利用(頼ってる)してる笹塚様や地蔵蕎麦の親分、木下様など何だか久しぶりの感じがして楽しかった。道場では霧子さんが活躍します。利次郎の迷いを吹っ切ったり、桜子様のお相手をしたり、師匠の弥助さんとは息もピッタリで西の丸様を案内する磐音さんをお手伝い。霧子さんいいわ。そうそう、...

  19. 📕「ナミヤ雑貨店の奇蹟」東野圭吾(#2708) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「ナミヤ雑貨店の奇蹟」東野圭吾(#2...

    この秋、映画公開されるということで、なにかと話題になっています。最近の東野センセはあまりピンとくるものがなくて、チト敬遠気味でしたが、ミステリーというよりファンタジー系ということで今までとは違うカモ?直感が命ずるままに読んでみました。悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちて...

  20. 📕「紫蘭の花嫁」乃南アサ(#1707) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「紫蘭の花嫁」乃南アサ(#1707)

    Instagramを見ていて気になり、予約した本でした。待つことなくすぐに借りられたのはいいのですがう、うーっ、汚い。奥付見ると2000年17年も前ならば仕方ないか💦初版の単行本は92年ですと。それ故のテレクラ、ダイヤルQ2がカギ🔒🔑「あいつから逃げなきゃ!」執拗に追ってくる男の影に脅えつつ、逃亡を続ける花屋の店員、三田村夏季。同じ頃、神奈川県...

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