読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(405)

  1. 賛否両論は置いておいて - 自分遺産

    賛否両論は置いておいて

    話題の本が文庫になったので読んだ。『君の膵臓を食べたい』(住野よる著、双葉文庫)2016年本屋大賞2位の作品で映画化される話題作である。昨年、なんて変な題名だろうという印象しか持たないでいたが、それについては読み始めてすぐにそうなのかとわかるし、作品にあった題名だとも思った。内容やらはリンク先に譲る。この作品は読んでいての印象で感想が変わるものだと思うので、先入観は邪魔になる。作品に共感でき...

  2. golf    SWING DIET - Mys・  gol ・ Honu

    golf SWING DIET

    コーリー・ペイビン 「スイング ダイエット」 1997年の出版原題はCOREY PAVIN'S SHOTMAKING なんで原題がこの邦題に変わってしまったのかわからん。ま、ともかくペイビンのパッティングを参考にするために出してきた。ドライバーからピッチショット、パッティング、左打ちのリカバリーショットまでいろいろ解説してあってなかなか面白い。20年前の本なので、スイングプレーンなど...

  3. 上田秋成 「雨月物語 春雨物語」 読了 - ミニとベスパの4速アソビ

    上田秋成 「雨月物語 春雨物語」 読了

    📚上田秋成 「雨月物語 春雨物語」 読了子供心に楽しみに観ていた番組に「日本昔話」があった本書はそういった風情の物語が数編収められているどれも面白く、古い時代の日本の生活感などもうかがい知ることが出来るところが好ましい個人的には雨月物語の方が好みだったまた春雨物語では二世の縁を楽しみにしていたが、こちらには収録されておらず‥

  4. 人生処方詩集 まど・みちお 選詩 市河紀子を読む - わたらせ

    人生処方詩集 まど・みちお 選詩 市河紀子を読む

    人生処方詩集 まど・みちお  選詩 市河紀子選項目 こころに寄り添う歌 ・自分が子どもだったころを忘れそうだったら・生きるのがつらくなってしまったら・世の中に不条理を感じたら・人と自分をくらべてしまったら・笑いたかったら・ちょっとテツガクしたかったら・歳をとったなあと感じたら・やさしい気持ちになりたかったら・ねむれない夜にエッセイ・細谷亮太、堀江敏之、工藤直子、谷川俊太郎、植松正宗、石田 京...

  5. 梅雨明け宣言→大暑 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    梅雨明け宣言→大暑

    7月21日(金)今週は、梅雨明け宣言がありました。明後日には「大暑」を迎えます。暑いですね!!みんな、元気かな。中学生は、定期考査が終わって、少し余裕が出だしたのでしょう。最近、中学生の作文がよく届いています。順調に作文が届いている人たちは、このペースで夏休みも頑張ること。最近、作文が書けていないなという人は、この3つを今日から意識してやることですよ!!1、朝勉強をする一番初めに音読をして脳...

  6. 北国の人たちに関する本を読む 21 - じゃポルスカ楽描帳

    北国の人たちに関する本を読む 21

    山下和美氏著・文庫版”天才柳沢教授の生活”全巻再読了しました。こちらの作品は既に超有名なので、内容に関しての詳しい説明は省かせて頂きますが、作者の山下和美氏は北海道小樽市出身で、こちらの作品のモデルとなられた山下氏のお父様は、小樽商科大学にて教鞭を取られていた経済学の教授だったそうです。私はこの作品をこよなく愛してやまないのですが、普段は絶対に読まず、1年に1回、この季節に、既に自分の心の中...

  7. 最近読んだ本など - つれづれ日記

    最近読んだ本など

    最近読んだ本。畠山健二さんの「本所おけら長屋」シリーズは凄く面白かったです。長屋の住人が魅力的で笑いあり涙ありの人情話が面白いです。話のテンポも良くて、とても読みやすいです。みをつくし料理帖も面白いですね。また続きを読んでみたいと思います載せるの忘れてました・・野球の応援に行った時にお昼に食べた酢豚です。暑いけど・・食欲だけはあり・・お肉をガッツリ食べちゃいました

  8. 読書「忍びの国」和田竜_脚本先にありきの天正伊賀の乱小説! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「忍びの国」和田竜_脚本先にありきの天正伊賀の乱小説!

    著者の和田竜は元々TV番組制作会社のシナリオライターとして働いていました。 そうした経歴からか、彼は小説を書き下ろす前にシナリオを書くそうです。すなわち、小説を原作にして映画脚本を作成する手間が要らないということです。それは、この「忍びの国」だけでなく、すでに映画化された「のぼうの城」、水面下での映画化の権利獲得競争激化の「村上海賊の娘」(主演は杏とか綾瀬はるかとかいろいろ噂はありますが)に...

  9. 直木賞候補 「敵の名は、宮本武蔵」 読了 - ミニとベスパの4速アソビ

    直木賞候補 「敵の名は、宮本武蔵」 読了

    📚直木賞候補 「敵の名は、宮本武蔵」 読了_______________________________________これがあるから読書は楽しいそう思わせる作品にまた出会えた時代劇、とくに剣劇になると面白さが大事にされがちだが、本作は冷ややかで身震いしてしまうほどの恐怖感がある最初の人物を読み終わり、これは武蔵に破れ去った人を掘り下げた話なのかなって思ったが、先に進むにつれ...

  10. 夢野久作先生の「ドグラ・マグラ」を読もうとおもいます。 - おひとりさま 徒然なる老後

    夢野久作先生の「ドグラ・マグラ」を読もうとおもいます。

    昨夜の記事です。サイトがメンテナンス中でアップできていませんでした。今昼、演劇志望の女の子がこの本を朗読しているコンテンツをYouTubeでなにげなしに聞き流していました。棒読みで、つまりつまりで、小学生が作文を読んでいるような幼稚なものでしたが、「お!この本で何度か読み直すと解釈が変わってきそうな小説だな」ということはわかりました。文庫本で安そうなので買って読もうとおもいました。で、以下の...

  11. 桜風堂ものがたり - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    桜風堂ものがたり

    7月20日(木)皆様の温かいお見舞いの御言葉、ありがとうございました。お蔭さまで、父は無事退院することができました。思った以上に元気で、入院前の生活レベルを保つことができ、私も一安心しています。読めたらいいなと思って荷物に入れた本は、結局読めませんでした。その本は、返却期限がきたので読まずに返しました。その時、半年くらい前に一度借りて半分くらいまで読んで、返却期限がきたので返して、再度予約し...

  12. 勝負の夏が始まる~受験生のお父さんお母さんへ~ - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    勝負の夏が始まる~受験生のお父さんお母さんへ~

    7月19日(水)受験生のお父さんお母さんへいよいよ夏休みがやってきました。「これから、受験生の子を最優先にしてサポートを頑張ろう!」と決意されたことでしょう。2回目、3回目となると、親にも余裕が出てきますが、初めての場合は、本当に藁にもすがる思いの毎日だと思います。私も去年のことを思い出すと、自分で笑ってしまうほど神経質になっていました。「もっと要領よくしてやれたことがあった」とか、「あれを...

  13. 勝負の夏が始まる~受験生へのメッセージ~ - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    勝負の夏が始まる~受験生へのメッセージ~

    7月18日(火)受験生へ「夏を制するものが受験を制する」というのは本当です。今は、食事と入浴と睡眠以外はいつも勉強をする気持ちでいるでしょう。その心意気で最後までやりきってください!!それぞれがそれぞれのやり方で、得意科目を伸ばし苦手科目を克服しなければなりませんが、しっかり時間をかけてやれるのは夏休みだけなので、まずは苦手科目を克服することに重点をおきなさいね。はっきり言うと、得意科目は忘...

  14. 光る表現(先週のたとえ) - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    光る表現(先週のたとえ)

    7月17日(月)もう夏休みだよ、という人、いいな~。早起きして、音読をやったかな。まだという人は、すぐに音読をしなさいね。やるべきことをさっさとして、お手伝いをして、たっぷり遊んで、たっぷり本を読んでね!!それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。「討論会は、まるで集会のようでした。」「電車の運転手さんは、まるでママのわらった顔みたいにやさしかったです。」「まる...

  15. つまらなかった本、面白かった本 - 合歓の風

    つまらなかった本、面白かった本

    どうしたことか6月中は10冊も読書ができましたそれなのに今月は16日になってもまだ4冊目つまらない本を読んでいると先に進まないのが原因かもしれませんつまらなかった本・・・葉室 麟『花や散るらん』 平成21年の直木賞候補作品でまだ読んでいなかったし葉室 麟は何冊も読んでいて、そこそこだったので期待していたんですが、多分失敗作だったんではないかと思います面白かった本・・・今回の直木賞候補作品  ...

  16. 須賀しのぶ 「また、桜の国で」 読了 - ミニとベスパの4速アソビ

    須賀しのぶ 「また、桜の国で」 読了

    📚須賀しのぶ 「また、桜の国で」 読了_______________________________________今年、アンネの日記とその関連本を再読したため、この本は僕には相当重かった然し、読了後の感動はそれ以上に大きかった多くの日本人があまり知らないワルシャワ蜂起親日国、ポーランドに起きた悲劇そして尊厳を守るために立ち上がった彼らの勇気最後まで見届けたい複雑な人物設定の...

  17. 知らなかった、ぼくらの戦争 (読書no.222) - 空のように、海のように♪

    知らなかった、ぼくらの戦争 (読書no.222)

    「知らなかった、ぼくらの戦争」(編著・アーサー.ビナード)ボクが著者を知ったのは、 BSスカパーの「ニュース・ザップ」という番組で1週間に一度コメンテーターとして登場していたからだ。氏は大学卒業後来日しその後、それから覚えた日本語で詩人となった。優しい言葉を持ちながら平和への思いを語る時は情熱的だ。意見を持つとはこういうこととピューリタン精神を思い知らされる。著者はボクより17歳も若いが戦争...

  18. 村上春樹 「セロニアス・モンクのいた風景」 - ミニとベスパの4速アソビ

    村上春樹 「セロニアス・モンクのいた風景」

    📚 村上春樹 「セロニアス・モンクのいた風景」彼の音楽はたとえて言うなら、どこからともなく予告なしに現れ、何かすごいもの、理解しがたいパッケージをテーブルの上にひょいと置いて、一言もなくまたふらりと姿を消してしまう「謎の男」みたいだったP10より本書を読む間にセロニアスのレコードを30回くらい聴いたことをここに付す

  19. 『岳飛伝 七 懸軍の章』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『岳飛伝 七 懸軍の章』を読んだ

    岳飛伝 七 懸軍の章 (集英社文庫)北方謙三/集英社undefined岳飛伝の7巻目。『大水滸伝シリーズ』全体としては終盤ですが、『岳飛伝』に限って言えばちょうど中間点あたり。今巻には戦闘シーンは全くなく、三つの勢力が来るべき「決戦」を見据えて、それぞれに力を蓄える姿が描かれます。軍功多大だった岳飛を「処刑」(実際には岳飛は逃亡)した南宋は、宰相秦檜が中心となって、かつての宋の栄光を取り戻そ...

  20. おすすめの本~おばけやさん~ - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    おすすめの本~おばけやさん~

    7月14日(金)小3の女の子が、おすすめの本を教えてくれました。「おばけやさん」これがおばけやさんのしごとですおかべ りか/偕成社undefinedとてもおもしろそうな本なので、ぜひ図書館で見つけて読んでみてね。来週には、夏休みが始まる人が多いですね。明日からの三連休のどこかで、図書館に行って、夏休みに読む本をたくさん借りて来てくださいね。夏休みは、始まるまではわくわくしますが、いざ始まる...

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