読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(433)

  1. ‘THE SCRAP’ 懐かしの1980年代 - 4速生活

    ‘THE SCRAP’ 懐かしの1980年代

    ‘THE SCRAP’ 懐かしの1980年代ほぼ全編にわたりアメリカのカルチャーが紹介されている* 米新聞・雑誌から面白い記事をピックアップしてそれに まつわるエッセイを書くといふ体裁をとっている僕は常にブックカバーをつけてから本を読むそれは主に幌布であり、たまにインディゴだったりする今日数えてみたら全部で10枚もあったカバーをつけていると滑らずに手に馴染むので断然読みやすい本書は...

  2. 呑み/ - 日々是好日

    呑み/

    オフなので午前中ダラダラ。うどん屋で昼食し諸々買物してから相方の実家に寄る。喫茶店で珈琲休憩し食材を仕入れて帰宅。酒場放浪記を眺めつつ酎ハイと冷酒と芋焼酎。TVでナイター観戦し風呂上り寝るまで読書。肴:刺し盛り 味噌とんちゃん 卯の花 酒:焼酎ハイボール1本 黒七夕1杯 吉乃川純米2杯堀栄三「大本営参謀の情報戦記」読了#030

  3. 最近の読書 - 合歓の風

    最近の読書

    今、図書館で予約している本は9冊友達が面白いと云っていた『陸王』は301番目 随分前に予約した『羊と鋼の森』は397番目『蜜蜂と遠雷』はやっと62番目  気の長いはなしです。『春から夏、やがて冬』 歌野晶午  ミステリーとは知らないで借りてきたんですが面白くてほぼ一日で読んでしまいました。有名なミステリー作家だったのですね。今日はこれから歯医者に行って奥歯を抜かれてきます、それも2本も(泣きそう)

  4. 桜のようなぼくの恋人 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    桜のようなぼくの恋人

    6月28日(水)読了後、この時期に、この本が私のところにやってきたことが、運命だと思いました。「桜のようなぼくの恋人」桜のような僕の恋人 (集英社文庫)宇山 佳佑/集英社undefined儚い。。。とても儚い物語でした。恋人が不治の病に苦しみながら一生懸命生きるよくある展開で、きっと感動的に仕上げているのだろうと思いながら読み始めましたが、涙が自然とこぼれる場面が何か所もありました。性格と言...

  5. そろそろ、夏休みの計画をたてようぜ - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    そろそろ、夏休みの計画をたてようぜ

    6月27日(火)夏休みの欠席連絡や振替連絡が入るようになりました。早めの連絡、ありがとうございます。夏休みの予定が決まりつつある時期ですね。言葉の森のみんなで、電話がある日に欠席する人は、振替ができる日を確認して振替授業を受けてね。稲荷塾のみんなで、教室に来る日に欠席する人は、振替で別の日に教室に来てね。よく分からないという人は、聞いてくださいね。受験生のみんなは、夏休みはとても貴重です。「...

  6. 北国の人たちに関する本を読む 18 - じゃポルスカ楽描帳

    北国の人たちに関する本を読む 18

    日本だとまだ夏というにはまだ若干早い感じがしますが、こちらアメリカでは既に学校では夏休みに突入していて、職場ではバケーションを取る同僚もちらほら出始めています。とはいえ私はこの季節、特に休暇を取る予定もなければ、どこか見知らぬ場所へ行きたいという気持ちも、何か新しい事を始めたいという夢も全く無い上、夏は普段よりも若干自分の時間が取れるので、外出先の隙間時間を使ってひたすら本を読むか、帰宅後は...

  7. 光る表現(先週のたとえ) - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    光る表現(先週のたとえ)

    6月26日(月)6月も最後の週になりました。「毎日の音読と読書」「一週間に1回作文を書く」このルーチンが当たり前になっているかな。どれだけ作文を上手く書く秘訣を私が伝授したとしても、音読と読書を毎日続けなければ、成長は低飛行です。毎日やらなければならないことを、粛々とやることですよ。それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。「宿泊学習は、まるでディズニーランドの...

  8. 「小説フランス革命18 革命の終焉」佐藤賢一_あっけなく淋しい幕切れ! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    「小説フランス革命18 革命の終焉」佐藤賢一_あっけな...

    ロベスピエールもサン・ジェストも断頭台の露となってこの「小説フランス革命18巻」が終わってしまいました。まさに「仁義なき戦い」でしたね。主役を張れる魅力あふれる登場人物たちが次々死んで、そして誰もいなくなってしまいました。革命とか戦争という大義の下では、人間の命がなんて軽く扱われてしまうのかということに改めて驚かされました。ロベスピエールが、理想を高く掲げそれにしがみついているだけで権力の使...

  9. 幕末の為替問題 大君の通貨 - いい言葉のシャワーを浴びよう

    幕末の為替問題 大君の通貨

    『大君の通貨』佐藤雅美著 文芸春秋 平成12年4月20日 第一刷定価1524円+税本書は黒船来航ペリー来航後の江戸時代末期の通貨問題を題材とした小説です。幕末の日本を政治的な側面で扱うテレビドラマなどは多くありますが、当時抱えていた経済問題特に為替問題を扱ったものはあまりなく、興味をそそられてAmazonで購入したものです。読んでみると小説というより、小説という形をした、もう一つのノンフィク...

  10. ひきこもりの日曜日 - マイニチ★コバッケン

    ひきこもりの日曜日

    明け方から嵐の日曜日、どこにも出掛けず引きこもろうと決めました。早速パン作りに励む私。生地をこねながら、かすかに梅の香りを感じます。なんだか肌寒いし、レンジを蒸し室にしてじんわり発酵。その間に、押し入れの中を断捨離してみました。そしたらですよ、奥さん大変!お宝発見です。ずっと探していた商品券1万円分と、ドル紙幣がざっと200ドル。商品券は隣のおばさんにもらってすぐ、ヒロシ君に見つからないよう...

  11. 白山神社の紫陽花 - 悠々緩緩 月見で一杯

    白山神社の紫陽花

     20日、紫陽花を撮りに白山神社へ出かけて来た。紫陽花は開花期間の長い花だが、やはり季節が深まると枯れた花が多くなる。はじまりの頃が撮りごろだと思うのだ。 白山神社が紫陽花の名所だと知った。はて、どうやって行けばいいのだろうと調べてみると、何のことはない、三田線の白山で降りてすぐが参道なのである。昔、東洋大の司書講習に1年通ったのに、こんな場所があるとは気がつかなかった。まあ、夜間講習だった...

  12. スカパーと音の響きが似ているからとは言っても - 自分遺産

    スカパーと音の響きが似ているからとは言っても

    セカパという言葉が認知される日がくるだろうか。『友達以上、不倫未満』(秋山謙一郎著、朝日新書)を読んだ、いつでも、いまでも、男女交際の形が、その時代を象徴する―。“男女の関係”ナシに深く結びつく既婚者同士のカップルたち。深い精神的紐帯から、アブノーマルな嗜好まで、二人をつなぎとめるものはさまざまだ。モラリストだけどアンモラル、やましくないけど罪深い!?そんな「セカンド・パートナー」という新し...

  13. 木下通子『読みたい心に火をつけろ! 学校図書館大活用術』岩波ジュニア新書 - 悠々緩緩 月見で一杯

    木下通子『読みたい心に火をつけろ! 学校図書館大活用術...

     木下通子さんは埼玉県の高校図書館の司書である。この6月、岩波ジュニア新書から本を出された。これまでも共著では何冊か学校図書館に関する本を世に出しているが、今回は岩波の編集部から「今までの実践を、まとめてみませんか?」と声がかかり、上梓にいたったとのことである。 木下さんとは新任司書として岩槻商業高校へ赴任したころからの知り合いである。以来、何校かを異動して現在は春日部女子高校で主任司書をつ...

  14. 呑み3/ - 日々是好日

    呑み3/

    オフなので午前中ダラダラ。寿司屋で冷酒呑み大須に移動をして餃子屋でビール呑み。レコ屋で掘り焙煎屋で豆を買って早めに帰宅。しばらくLP聴いてぐっさん家を眺めつつ芋焼酎でサクッと晩酌。孤独のグルメ眺めてから久々にナイターを観戦。読書しジンソーダも呑み。肴:メバル煮付け ワカメ刺し ハンバーグ チーズ&クラッカー酒:茜霧島3杯 ビフィータ1杯柳ジョージ&レイニーウッド「1981.12.19...

  15. 2017年4、5月のまとめ - 図書室たき火通信

    2017年4、5月のまとめ

    ◆生活全般数年ぶりにさぼうるへ行った復興相辞任ジョナサン・デミが亡くなった「ユーリ!!! on ICE」完全新作劇場版、制作決定5月は美術の月になった那須旅行京都日帰り旅行森友につづき加計問題も噴出藤井4段の連勝記録◆読んだ本近藤史恵 『タルトタタンの夢』萩原朔太郎 『月に吠える』中村汀女 『ふるさとの菓子』吉田秋生 『海街Diary8 恋と巡礼』金成隆一 『ルポ トランプ王国』麻耶 雄嵩 ...

  16. 読書ノート 吉本由美 『道草散歩』 - Miwa Note in Thai and...

    読書ノート 吉本由美 『道草散歩』

    1996年2月24日第1刷発行 日本放送出版協会¥1500村上春樹さん、都築響一さんと「東京するめクラブ」なる旅行クラブを結成しておられるエッセイストかつスタイリストの吉村由美さん本書は彼女による散歩エッセイです吉本さんの文章を意識的に読んだのは初めてでしたが、おこがましながら思考回路や嗜好が自分のそれと通じるところがとても多く、勝手に友達のような気分で読んでしまいましたたとえば「クロワッサ...

  17. こども君主論~オトナにもおすすめです - 自分カルテRで思考の整理を~整理収納レッスン in 三重

    こども君主論~オトナにもおすすめです

    息子に伝えたいなと思うことが、わかりやすく書かれた本です。子どもだけじゃなくて、オトナにもおすすめの本。「老眼で本が読めなくなってきた」という方にも、きっと読みやすいと思うよ。きびしい社会を生き抜く人になる! こども君主論 [ 齋藤 孝 ]こども孫子の兵法 強くしなやかなこころを育てる! [ 齋藤孝 ]逆境に負けない力をつける! こども菜根譚 [ 齋藤 孝 ]他のシリーズもぜひどうぞ。愛羅武...

  18. 「蒐集物語」(柳宗悦/中公文庫)を読んで日本民藝館へ。 - 「む一ちょ写真日記」

    「蒐集物語」(柳宗悦/中公文庫)を読んで日本民藝館へ。

     ひさびさに手仕事フォーラムの勉強会に参加することもあって、予習も兼ねて未読本棚にあった柳宗悦の「蒐集物語」を読み出した。そこには、手仕事による美しいものたちを民藝館に集めたいという執念が生んだ奇跡としか思えないような蒐集までのエピソードや、ものの見方選び方蒐集の心得が熱く綴られていて、もの好きに加えて数年前から民藝が気になり出しそちらのほうもゆるゆると学習中な自分の、今後バイブルになってゆ...

  19. 壮大なラブストーリー - 合歓の風

    壮大なラブストーリー

    荻原浩『二千七百の夏と冬』(上・下) 「ダム建設現場で発掘された縄文人男性と弥生人女性。二体はしっかりと手をつないで、互いの顔を見つめ合っていた・・・」こう書いてあったらもう何が何でも読みたくなって、580頁の長編でしたが一気に読んでしまいました。(残りページが少なくなるのが寂しかったのですが)すごく良かった、こういう内容は大好きなんです。心が温かくなり清々しい読後感でした。今年の44冊目 ...

  20. ぼくは「つばめ」のデザイナー - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    ぼくは「つばめ」のデザイナー

    6月24日(土)昨日の続き。その児童書というのはこれね。ぼくは「つばめ」のデザイナー 九州新幹線800系 誕生物語 (講談社青い鳥文庫)水戸岡 鋭治/講談社undefined以前、ブログでも紹介したことがありますね。九州新幹線「みずほ」と「さくら」に乗ったことがある人は多いと思います。新大阪発がありますからね。私も西へ向かうときは、なるべく新大阪から九州新幹線に乗るようにしています。車内が落...

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