読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(460)

  1. 体調復活 - 嵐の中でダンスを

    体調復活

    9月の声を聞いた瞬間、不調。でもここに来てやっと復活してきました。夜が明けるように徐々に調子を上げて来ました。特に目が辛く、スマホは必要最低限の範囲内で見るだけにしてました。皆さんはお元気でしたか?ゲームの時間を読書に変えました。久しぶりに厚い本を読みました。脳トレのつもりでやっていたスマホゲームだけど、目が悪くなったら元も子もないものね(^^)📚📚&#128...

  2. 病院の待ち時間に - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    病院の待ち時間に

    9月21日(木)昨日は、定期検診の日で、朝早くから病院に行って待っている間、ずっ~と本を読んでいました。私は、イライラと待っても仕方ないので、本とお菓子を用意して、じっくり待つことにしています。今回はこれらと共に。。。「首折り男のための協奏曲」は、伊坂幸太郎らしい本でした。裏切られることもなく、伊坂ワールドを楽しむことができると思います。「本を守ろうとする猫の話」は、「神様のカルテ」のイメー...

  3. 晩ご飯&ある短編の内容です - 64歳専業主婦の生活♪

    晩ご飯&ある短編の内容です

    おはようございます☆肌寒さを感じる朝です。昨日はゆっくり家事を済ませ、お化粧もしないで一日本を読んで過ごしました。外に出たのは、ellieと散歩に行ったときだけです。体重もほぼ元に戻りました。昨夜の晩ご飯です一人ご飯ですといってもUPするのもためらわれる内容ですが、記録ということで^^ココちゃんママのかぼちゃ煮メインです^^これが食べたかった、美味しいかぼちゃ(夢味)で作りましたもちろん美味...

  4. 北国の人たちに関する本を読む 30 - じゃポルスカ楽描帳

    北国の人たちに関する本を読む 30

    三島由紀子氏著”ぶどうのなみだ”読了しました。こちらは北海道の空知という場所を舞台に、この土地で葡萄を育てワインを作る事に情熱を傾ける元音楽家のアオという男性と、旅をしながらアンモナイトを掘り出すのを生きがいにしているエリカという女性の出会いを描いた作品です。私個人の感想は・・・うーん、、、今時の若い女性が書く、今時の若い女性向けの本だな、というのがまず第一印象でした。おそらく好きな人にはた...

  5. ギッシングとの対話(2) 今日の写本読書 - 【吉備野庵】

    ギッシングとの対話(2) 今日の写本読書

           【今日の写本読書】(2)     The Private Papers of Henry Ryecroft          Chapter 3: Autumn Ⅱ.         by George Gissing◎ How the mood for a book sometimes rushes upon one, either one knows not .why, o...

  6. サバイバルファミリー 矢口史靖 を読む - わたらせ

    サバイバルファミリー 矢口史靖 を読む

    またもや、一気読みした本があらわる。「サバイバルファミリー」である。読み終わって分かったこと、これ映画のシナリオを本にしたものだ。 ある日突然電気が使えなくなったら・・との話で独りよがりで融通が利かなず肝っ玉が小さい割に威張りたがりで一人で一家をしょって立っている気がしている父親に妻と長男、長女の四人家族がこの事件に対処するために妻の父親にが住んでいる鹿児島までお気楽で始めた旅路が生き残りを...

  7. 商人(あきんど) ねじめ正一 を読む - わたらせ

    商人(あきんど) ねじめ正一 を読む

    先日、むーさんの自転車 ねじめ正一さんの作品が面白かったので、「商人」を読ませてもらった。高津家文書を参考にしたフィクションとある。むーさん・・は平成が始まったころの話であるが、今回は一代で江戸に鰹節店「伊勢屋」を築き上げた伊勢谷高津伊兵衛、長男長太郎と次男の伊之助とそれを囲む人々の話である。楽しく読ませて頂いた。 主人公の伊之助の半元服から始まり・・・どうやら、江戸から続くにんべんの鰹節の...

  8. 四半世紀前の本 - にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

    四半世紀前の本

    この夏一時帰国したときに実家からアメリカに持ち帰ってきた本の一つ。吉本ばななさんの「白河夜船」ばぶり~~。ばぶり~~な時代に出版された本。めちゃくちゃ懐かしいです。当時は単に流行りに乗っかっていたのか、吉本さんの本などは単行本で買っていたんですが、そういう部分もばぶり~~ですよね~~。今なんて読書には古本の100円(もしくは1ドル)しか出せないってのに。おととし、去年も同じく吉本さんの本2冊...

  9. 「定年7年目のリアル」  (読書no.232) - 空のように、海のように♪

    「定年7年目のリアル」 (読書no.232)

    「定年7年目のリアル」 (著・勢古浩爾)この本の名に引かれた、リタイヤして6年と少しの期間が過ぎたボク、どんなことが書かれているか?この人と一杯飲むつもりで読み進んだ。「知らず、生まれ死ぬる人、いづれかより来りて、いづれかへ去る」鴨長明の歌が紹介される。この心境は確かにある。「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にはあらず」の方丈記の一節だ。著者の言葉にうなずきながらボクとは違う生き方が...

  10. 終電の神様はない - 自分遺産

    終電の神様はない

    『終電の神様』(阿川大樹著、実業之日本社文庫)を読んだ。第9回 エキナカ書店大賞 第1位! というポップにひかれてのことだ。7つの短編を集めたもので、そのほとんどで終電が人身事故で止まる場面がある。色々な事情を抱える主人公が、電車が止まることで思いを巡らせ、新しい一歩を踏み出す話が集まっていて、テレビドラマの原作になるようなちょっと作りすぎ感のある物語である。この本に、「終電の神様」という話...

  11. 窪美澄「よるのふくらみ」読了 - 4速アソビ

    窪美澄「よるのふくらみ」読了

    📚 窪美澄「よるのふくらみ」読了 _______________________________________ 窪作品、初読了ふがいないとどちらか迷ったけどより新しい本書を選んだ なかなか女性としては勇気のいる内容だと思う作品はとかく作家さんの姿を投影されがちだから、窪さんを重ね合わせる読者がいても不思議ではない ふくらみとしたタイトルの意味を何度か考える箇所があったそれ...

  12. ほっこりミステリー - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    ほっこりミステリー

    9月19日(火)最近読んだ本の中から、今日はこの本の話。「ほっこりミステリー」(今、ブログサイトで、本情報の貼り付けができなくなっているみたいです。。。興味のある人は、自分でググってください。。。)人の死なないミステリー小説で、4編あります。1、殺し屋兜シリーズの伊坂幸太郎2、少し前にこのブログでも紹介した岬洋介シリーズ「いつまでもショパン」の中山七里3、佐方貞人シリーズ「検事の死命」の柚月...

  13. 光る表現(先週のたとえ) - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    光る表現(先週のたとえ)

    9月18日(月)三連休ですね。楽しんでいるかな。台風の影響が色々なところで出ているようですが、皆さん、大丈夫だったでしょうか。運動会が延期になったという学校もありそうですね。台風一過の今日は、お出かけしているという人もいそう。。。今日も音読をやってね!!!今週も元気に頑張ろうね!それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。「○人○きゃくは、まるで台風の目のようです...

  14. 筆写読書法で、G. ギッシングとの対話の試み - 【吉備野庵】

    筆写読書法で、G. ギッシングとの対話の試み

    ◎ 日本列島を水浸しにした台風も去り、今朝は雲一点も無い青空の美しい朝が明けました。明けた今日は「敬老の日」 アメリカにも似たような「おじいちゃんの日」があるそうですね。 ◎ 昨日、公表された政府発表によると、65歳以上の高齢者人口は770万人、そのうち200万人が90歳以上だとか。これを見た私の印象は、「素晴らしい、私は未だ若いのだ。まだまだこの先、行かねばならぬ歳月がある”」です。◎ さ...

  15. 縄鉢完成 - Iターンで漁・猟師(直売有)の主人と対馬で田舎暮らし

    縄鉢完成

    休漁なので、新しい縄鉢を仕上げています長さ550m、釣針数120本これを船上で3~4鉢、、、どうやって操っているのだーー??!エサ、事前準備の様子エサを付けて完成✨通常、海上で付けながら、海に投入。家の周りには食いしん坊がウヨウヨいるし運搬しにくい😊***カラー、カットのお客様**昔から片時も本を離さない主人外は強風・雨なので、まだまだゆっくりと時間があって昨日購入した右から...

  16. むーさんの自転車 ねじめ正一 を読む - わたらせ

    むーさんの自転車 ねじめ正一 を読む

    ねじめ正一さんの本は初めてである。カバーの絵がかわいかったのと題名に興味が惹かれたので読みました。直木賞作家でした。地方紙福島民衆新聞他10社に掲載されたものである。 高円寺の和菓子屋「松野屋」の息子、松野正雄が主人公である。松野屋は正雄の祖父が戦後まもなく始めたが死後、サラリーマンをしていた父が跡を継いだが祖父に比べて職人の腕も落ち、経営が傾く。一旗揚げようとした正雄の父はだまされ店を失う...

  17. 「蜜蜂と遠雷」 恩田 陸 - 図書館とパンと少しのワイン。

    「蜜蜂と遠雷」 恩田 陸

    データ書名                   蜜蜂と遠雷               著者名               恩田 陸 (オンダ リク)出版社                 東京 幻冬舎出版年月                 2016.9 価格                    1800円 ページ数                  507p蔵書数           ...

  18. 【読書感想・ノルウェイの森】髪型に気づいてくれない女の子の心情のリアル - newニャジラのフォトハウス

    【読書感想・ノルウェイの森】髪型に気づいてくれない女の...

    女の子の心情のリアルを問いたい。ノルウェイの森を遅々として読み進めているわけなのですが、下巻のP189にて、緑が主人公・ワタナベに手紙を書きます。いわく髪型の変化に気づいてくれなくて、怒って、それで交際がぷっつりと切れてしまう、という展開。この場面、非常に耳が痛い。自分も同じようなことで、その当時付き合っていた女の子を怒らせてしまったことがある。その経験から、女の子の髪型の変化には気をつける...

  19. 武士道シックスティーン、エイティーン 菅田哲也 を読む - わたらせ

    武士道シックスティーン、エイティーン 菅田哲也 を読む

    2017/09/09に武士道セブンティーンを読了したのを記録に残したが、今回シックスティーンとエイティーンを読み上げた。青春小説は一気読みできますね。シックスティーンはセブンティーンの磯村香織と西荻(甲村)早苗の出会いが二人の独白で書かれている。エイティーンは早苗の姉、他いろいろな関係者の独白も書かれており、箸休めになっている。映画化された武士道シックティーンの写真をお借りしました。~~~~...

  20. 最近の本 - 蛙軒

    最近の本

    前から気になっていたんだけどふとしたきっかけに背中を押され、お取り扱いはじめました、而立書房さん「表現と 息を している」表紙に書かれた リズムそのままに読みたい タイトル瑞々しい文章に こちらまで新たに生まれるような。ぜひ読んでみてほしいです私も そこまで行きたいなぁ、、て気持ちになりましたあわせて 「大杉栄 獄中記」 や 「cocoon on stage」も・・また 不思議な本、、「創作...

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