読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(424)

  1. タワーリング 福田和代 を読む - わたらせ

    タワーリング 福田和代 を読む

    毎度の福田和代の読書記録今回は『タワーリング』2010年1月から4月小説新潮に掲載されたもので、2011年4月に発行されたものである。六本木ヒルズに着想を得てビルジャックについて書いたものである。結論から述べるとビルジャックをした首班が誰であるか読めなかったことがくやしかった。やはり、楽しく読めたと事が感想である。ヒューマンドラマを織り込みながらミステリ調の犯人捜しもあって・・・・しばらく福...

  2. ダンジョン飯 5 - 日常界隈

    ダンジョン飯 5

    ごきげんよう♪ほい、買ってきたよ。シリアスあり。ギャグありと相変わらずさえてるなぁ。

  3. お盆休み - 合歓の風

    お盆休み

    お盆休みと云っても私は毎日がお盆休みであり夏休みであり、はたまたクリスマス休暇である訳でして何が変るかと云えば、通っているテニススクールとテニスクラブがお盆の休に入るというくらいですそれでこの期間に読む本をゲットしてきました。これは昨日読み終えたのですが、荻原浩『四度目の氷河期』459頁 どうもこの小説家の本とは相性が合うようで『なかよし小鳩組』・・・『オロロ畑でつかまえて』の続編と言われる...

  4. 星野道夫「旅をする木」読了 - ミニとベスパの4速アソビ

    星野道夫「旅をする木」読了

    「旅をする木」 読了_______________________________________本を読んでいて羨ましい、こんな風になれたらって思うことは多い然し、嫉妬することなんてなかった本書を読んで最初にわいてきた感情は嫉妬そのものだった星野さんの生き方は僕が理想としていて生き方そのものだったのだアラスカに身を投じた星野さんは単なる動物写真家にとどまらず、ランドスケープフォトグラファーだ...

  5. 読書「翔ぶが如く 1巻」司馬遼太郎_明治維新の功労者たちの過去とこれからのモザイク画 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「翔ぶが如く 1巻」司馬遼太郎_明治維新の功労者た...

    来年のNHK大河ドラマ「せご(西郷)どん」を見据えて、司馬遼太郎の「翔ぶが如く」を三度目ですが読み返しています。この巻では後に日本の警察機構の創始者となる川路利良(としなが)が、パリに留学し、フランス警察のあり様を学ぶところから始まります。パリへ向かう列車で、おなかが痛くなって苦しむエピソードは本当におかしいですね。この小説の主人公は、大将然とした大山巌や西郷従道でさえ、「兄の隆盛にくらべる...

  6. 読んだ本『生け雑草』 - がんばれ自分!

    読んだ本『生け雑草』

     今、図書館から借りて(新刊で図書館にないため、リクエストで購入してもらった)読んだ本は『生け雑草』。 新聞の本の広告で知ったのが先か、本屋で実際手に取ったのが先か、忘れてしまったけど。 ショートカットでスタイルも良くない私だけど、お花大好き!そんな柄じゃないけど、花は好き。きっとびっくりされるほど、花の名前 知ってる。気持ちの余裕のある時は、家の中何か所も花を飾ってる。 本当は雑草や和の花...

  7. バベル 福間和代 を読む - わたらせ

    バベル 福間和代 を読む

    ハザードとして作られた東京にコンクリート二重壁にの長城【ハザード】がつくられた。感染力が強く新型ウィルスが猛烈な速度で広がった為に非感染者守るため、さらにはタワーというさらなる防衛建物が作られる収容される人は・・・起こり得るバイオ危機を題材に、懸命の防疫に携わる人、長城の外に追いやられた感染者の人間模様を長城が作られる前後の交互に語ることで読者の想像を掻き立てる。また、いつものようにリアルな...

  8. 侠(おとこ)飯シリーズ - tamazusaブログ

    侠(おとこ)飯シリーズ

    この間読み終わりました。侠飯4 魅惑の立ち呑み篇 (文春文庫)福澤 徹三/文藝春秋undefinedシリーズ第一弾では、ヤクザの親分をかくまうことになってしまって、友達にもばれそうになり、バラしたらバラされる(別の意味で)と、ハラハラドキドキ、就職活動も全然うまくいかない、崖っぷち大学生が主人公。まだ、柳刃さんと火野さんの正体がわからず、読者もすっかりヤクザだと思い込んでいた。別格の1冊です...

  9. 子育てはもう卒業します - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    子育てはもう卒業します

    8月9日(水)まずは、連絡から★8月7日(月)~8日(火)の朝の間にメールをくださった方々へその間に送られてきたメールを、8日のお昼前に一気に受信したようです。すぐに返信しましたが、もし送信したのに返事がこないという人は、再送をお願いします。今日は、最近私が読んだ本の話をします。中学生や高校生におすすめの本ではありませんが、お母さん方の中には興味を持ってくださる方もいるのではないかと思います...

  10. *飛田和緒さんの食パンごはん『ひだパン』* - *つばめ食堂*

    *飛田和緒さんの食パンごはん『ひだパン』*

    飛田和緒さんの食パンごはん『ひだパン』を読みました。食パンの上にのせるものを紹介してます。早速、表紙のきゅうりを作ってみました。きゅうりにオリーブオイルと黒胡椒をオン。うまうま~ŧ‹"ŧ‹"(o'ч'o)ŧ‹"ŧ‹"

  11. ポーランドに関する本を読む 17 - じゃポルスカ楽描帳

    ポーランドに関する本を読む 17

    伊丹敬之氏著”ポーランドからの手紙;1989”読了しました。こちらは一橋大学商学部教授が、1989年のポーランドに1週間ほど滞在した際に、色々な組織に属するポーランド人に接触した体験談を掲載したレポートです。1989年のポーランドといえば、共産党支配から脱出し民主化の道を歩み出し、計画経済システムから市場経済システムへと移行したちょうど転換期に当たり、人々が経済的にも心理的にも大きく変化した...

  12. 水上勉「良寛」をよむ - シェーンの散歩道

    水上勉「良寛」をよむ

    水上勉 「良寛」台風5号は今は佐渡辺りなんでしょうか。夕べ11時に降り始めた雨がまだ降り続いています。27.5℃ 湿度85%は寒く感じます。

  13. ナニ想う。 - 虹色せんべい

    ナニ想う。

    手づくりに気合いが入りません蒸れてテーブルにつく腕の部分がべとべとして気持ち悪いです。エアコンを入れればいいのですがどうも貧乏性はいけません。夕方になる頃、エアコンのスイッチを入れますがそれから女は忙しいし、食べたら眠いしで全く余裕なし。手づくり再開は、涼しくなってから…って、残暑っていうのが有るのを忘れたよ。ぽんぽこさんから教わった消しゴムハンコの細かい図案の掘り方も試したいのにな。本題で...

  14. 「サイバー・コマンド」(読書no.226 ) - 空のように、海のように♪

    「サイバー・コマンド」(読書no.226 )

    「サイバー・コマンド」 (著・福田和代) サイバーテロという危機が世界を襲っているが、どんなことが起こるのだろうか、サイバーとはインターネット空間と考えていいだろう、インターネットを使ったテロをどう防ぐのか、そんなことが書かれている本を手にした。明神海斗が防衛庁のサイバー防衛隊に勤務したのは、自衛官に必須の体力には自信はなかったが、ハッカーとしての能力が際立っていたからだ。インターネットが...

  15. 森絵都 「カラフル」 読了 - ミニとベスパの4速アソビ

    森絵都 「カラフル」 読了

    「カラフル」 読了_______________________________________僕がよく行く書店は主に2店舗たまに行く書店がこれまた2店舗よく行く書店のうちの一軒、蔦屋書店にふらっと入ったら夏休み読書シリーズと銘打って文庫本がたくさん並べてあった森絵都さんは昨年の本屋大賞にも「みかづき」でノミネートされていた気鋭の作家さんだけど僕はまだ読んだことがないそこで、並べてあった「カ...

  16. 台風の後 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    台風の後

    8月8日(火)どうにか台風が過ぎ、朝を迎えました。台風は日本列島を北上中ですね。被害がでませんように。金曜日から少しずつ、夏休みの学校の宿題の読書感想文が届いています。難しいテーマの本に果敢に挑戦している人が多いですね。どの感想文も、感想がとてもよく書けていて、その子らしい感想がたくさん入っていました。選択宿題の中から感想文を選んだということがまずは嬉しい!自力で1000字以上書けているとこ...

  17. 「君の膵臓をたべたい」 - 時色

    「君の膵臓をたべたい」

    今、空では台風が渦を巻きながらゆっくりと通り過ぎているようで風雨が激しく窓ガラスを叩いています。そんな中、一冊の本を読み終えました。「君の膵臓をたべたい」(住野よる著)映画を観てから原作を・・・と思っていたもののもうすぐお盆だし予定もいろいろあるし観に行けるかどうかわからない(^^;で、誘惑に負けて読み始めたら途中でやめられなくなって一気に読んでしまいました。高校生の話だし若い子向けかなと思...

  18. 英語の早期教育がいいのかどうか - 自分遺産

    英語の早期教育がいいのかどうか

    仕事関係の講座を聞いたときに紹介されていたので手に取った本がこれ。『英語学習は早いほど良いのか』(バトラー後藤裕子著、岩波新書)岩波新書は久しぶりに読む。やはり、学術的である。著者はペンシルバニア大准教授。この本は専門の研究者による英語教育に関する解説本である。英語学習において一番適当な時期である「臨界期」が本当に存在するのかというテーマについて様々な研究結果から解説している。結論は「臨界期...

  19. おばちゃん - 合歓の風

    おばちゃん

    つい最近読んで面白かった本がありました松田青子『おばちゃんたちのいるところ』  青山七恵さんが書評を書いていらっして面白そうだったので借りてきたんですが、幽霊のお話なんです。歌舞伎や落語などからモチーフを得て書かれた17篇の短編集なんですが軽妙でテンポよく231頁なので直ぐに読めてしまいました。「人は有限の肉体と有限の時間に縛られ、事あるごとに自分がこの世で何をなすべきか何を生甲斐にするか、...

  20. 家族が居心地のいい暮らし 後藤由紀子さん - がんばれ自分!

    家族が居心地のいい暮らし 後藤由紀子さん

     私が 数年前から注目している人、静岡沼津の雑貨店halの店主 後藤由紀子さん。(行ったことも、実際お目にかかったこともないが) 年齢も近い。おそらく、私の一つ上。(昨年出された本で、4回目の年女と記されていたから。私は今年4回目の年女) 10年ほど前から 暮らし系の雑誌でお見かけするようになり、暮らしや物についての本も出版されているが、ここ2、3年でグッと人気が出て、続々 本が出版されてい...

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