読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(424)

  1. 2017年6月のまとめ - 図書室たき火通信

    2017年6月のまとめ

    ◆生活全般5月よりさわやかな気候共謀罪法案可決成立秘書を罵倒し殴る女性議員都議選告示◆読んだ本鈴木亨編 『八木重吉詩集』西脇順三郎編 『萩原朔太郎詩集』ユリイカ6月号『最果タヒによる最果タヒ』日経サイエンス7月号『トランプVS科学』オノ・ナツメ 『ACCA13区監察課P.S.』1ユーリ!!!on ICE公式ガイドブック『ユーリ!!on Life』 八木重吉と萩原朔太郎は、前月に京都の三月書房...

  2. 夏休みの宿題は順調に進んでいるかな。 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    夏休みの宿題は順調に進んでいるかな。

    8月4日(金)学校の宿題の読書感想文についての質問を受けるようになりましたし、書いたものが届くようにもなりました。「10日まで」と期限をもうけているので、お尻に火がついた人もいるのではないかな。今日は書き方のポイントを簡単に説明しますね。まずは、構成用紙にメモをすることです。★一番○○と思ったことを2~3個書くこと。いつもは1個あげればよいのですが、字数が多い場合はできるだけたくさんあげるこ...

  3. 2017年7月の読書 - tamazusaブログ

    2017年7月の読書

    米澤穂信氏の作品を何冊も読んだ。最近、お気に入りになりました。なんだかスイーツなタイトルの作品が多いな~、と、以前は背表紙を見て思っていました。たいへん失礼しました。とても大人な内容で、質の高い作品が多いです。重い内容でも、文章が読みやすく、集中して読めます。もちろん、人気の「古典部シリーズ」も面白く、一冊づつ読み進んでいます。高校時代を思い出して懐かしい。『満願』は、イヤミスとは違うのだけ...

  4. 8月2日(水)の作文小論文教室のようす - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    8月2日(水)の作文小論文教室のようす

    8月3日(木)大事なお知らせ二つを先に書きます。★8月16日(水)は、作文の宿題はありません。音読の宿題は、毎日365日あります。音読に休みはありません。学校の宿泊学習のときと体調不良のときのみ休んでもよいです。雨がふっても、台風が来ても、家族旅行の日も海に行く日も、お母さんにものすごく怒られた日も友達とけんかをした日も、毎日毎日読むこと。どんなことがあっても、これだけは続けること。★夏休み...

  5. 検察側の罪人:雫井 脩介 - うららのゆるーい日常

    検察側の罪人:雫井 脩介

    またまた雫井さんにやられてしまった。ある老夫婦が殺害された事件で、ベテラン検事最上は彼らから借金をしていた人のリストの中に、記憶に残っている名前を見つける。それは最上が学生時代住んでいた寮の娘を殺した容疑者として取り調べられた松倉という男だった。が、起訴には至らずその事件は既に時効を迎えていた。それが今回の事件で、松倉の名前を見た時から最上の中で何かが動き始める。警察が犯人と目星を付けたら、...

  6. 「宇喜多の捨て嫁」 読了 - ミニとベスパの4速アソビ

    「宇喜多の捨て嫁」 読了

    「宇喜多の捨て嫁」 読了_______________________________________「敵の名は、宮本武蔵」が良かったのでこの本を手にしたけど、それには及ばなかっただけど、戦国時代が好きな僕にとっては本書のもつ意義は大きかったなぜなら、宇喜多直家は取り上げられる機会が少ないからだ梟雄として畏れられ、忌み嫌われていた彼はとても歴史小説の主人公とはなりえない然しながら、人間の陰と...

  7. 夏の読書 梅雨明け - シェーンの散歩道

    夏の読書 梅雨明け

    居間は爽やかな風が入ってきて、どうやら北陸地方も梅雨が明けたようです。    ただ今、28.1℃ 湿度66%いい風がページをめくっていきます。「カイコの紡ぐ嘘」 ロバート・ガルブレイス          (J.K.ローリングのペンネーム)  コーモラン・ストライクを主人公にした2作目のミステリー。  1作目の「カッコウの叫び声」は読みました。「荒地」 スティーブン・キングBGMはシベリウス ...

  8. 薫風のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート3 福田和代を読む - わたらせ

    薫風のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート3 福田和...

    ノート1、ノート2に続き、「薫風のカノン」を読む。作者が楽しんで書いているのが読み取れる。主人公「鳴瀬佳音」のドジ事件、身近の罪のない事件や同窓の渡会、上官、先輩、同僚との繰り広げるたわいもないことを楽しく書いていて、他の本と一線を引いたタッチで、掲載時のイラストで分かるように漫画の原作になる。ノート3が書き方で終わりになりそうであるが、読者の希望があればまだまだ続きがありそうな。~~~~~...

  9. 2017年 7月に読んだ本 - quelque chose

    2017年 7月に読んだ本

    7月の読書メーター読んだ本の数:14アーサー・ミラー全集 1 みんな我が子 セールスマンの死の感想まだ観に行けてない映画「セールスマン」の予習として「セールスマンの死」だけ急いで読んだ。現実におしつぶされていくウィリーが切ない。とはいえ、一向に現実を見ようとしないところはどう考えればいいのか。現実に押しつぶされてしまったからこそありえたかもしれない夢や理想にしがみつくのか。期待に応えられない...

  10. 2017年 8月に気になる本 - quelque chose

    2017年 8月に気になる本

    松田行正『RED ヒトラーのデザイン』左右社『呼び出された男 スウェーデン・ミステリ傑作集』ハヤカワ・ミステリエンリーケ・ビラ=マタス『パリに終わりはこない』河出書房新社ブアレム・サンサル『2084 世界の終わり』河出書房新社デイヴィッド・ロッジ『起きようとしない男 その他の短篇』白水社ル・クレジオ『心は燃える』作品社ゴットフリート・ベーム『図像の哲学 いかにイメージは意味をつくるか』  法...

  11. 26 July  本のタイトル - Digital Diary

    26 July 本のタイトル

    図書館に予約していた本が届いたので取りに行った。いろんな本を予約しているのに、二冊とも犬がタイトルになっているものだった。そして息子が大学からちょうど借りてきたスペイン文学も邦題「都会の犬ども」内容は違えど、偶然のおもしろさを感じた。

  12. 笹の舟で海をわたる  角田光代 - チェリーちゃんねる  第2章

    笹の舟で海をわたる  角田光代

    こちらは ゆっくり読めます謎というか軽い不信を感じながら話は進んでいきますなので犯人は誰なの?とか気持ちは急ぎません 殺人もおきません 時代は 戦中から戦後 高度経済成長期子供の時の記憶って ほんとに自分で覚えてることなのか写真や親の話で固まったものかよくわからないですよね早く早くと読み進んだ本が続いたので落ち着いて読めましたにほんブログ村

  13. 呑み4/音楽の町 - 日々是好日

    呑み4/音楽の町

    オフなので学生時代沈澱したロック喫茶があった青春と音楽の町今池へ。沖縄そば屋で昼ビールしミニシアターで音楽映画。サイゼで読書しワイン呑み焼肉屋で独り焼肉をしつつ再びビールも流し込む。今のホームタウンに戻りレコ屋で掘ってから帰宅。ソファでしばしうたた寝しLP聴きつつ雑誌を眺めて焼酎の煎茶割りも流し込む。肴:サラミ酒:キンミヤ1杯マーティン・ショア監督「約束の地、メンフィス〜TAKE ME TO...

  14. あきない世傳金と銀<3> 奔流編 - まあるい時間

    あきない世傳金と銀<3> 奔流編

    先日、紀伊国屋さんで手に入れた【あきない世傳金と銀<3> 奔流編】読み終えてしまった~~~~!!!読み終えてしまいたくないけれど、ページを繰る手が止まらなくて…はぁ…摂津国・武庫郡津門村出身の幸。子供のころから学びたいという気持ちが人一倍強かったが〈女子〉を理由にその機会に恵まれなかった。幸9歳の時、学者だった父と兄を相次いで亡くす。津門村に母と妹の結を残し、幸はひとり大阪、天...

  15. 8月に読んだ本 - コステロ♪トーン:天然酵母パンを焼く日々

    8月に読んだ本

    1、吉村萬壱『ポラード病』(文春文庫)2、『久生十蘭全集 Ⅳ』(三一書房)3、久生十蘭『内地へよろしく』(河出文庫)4、恩田陸『蛇行する川のほとり』(集英社文庫)5、

  16. 東金図書館で読書 - テニスのおじさま日記

    東金図書館で読書

    久しぶりの本格的な雨、気温も下がって快適だ。午後ヒマになったので気分転換に図書館に出向き、閲覧室の奥のいつものテーブルで読書。夏休み中で学生も多く閲覧室は7割ほどが埋まっていた。毎回必ず見かけるおじさんも例によって参考書を広げて猛勉強中。何となく気になる存在。「輝ける闇」(開高 健著)を2時間ほど読む。この本は開高健が現地取材したベトナム戦争での凄烈な体験をもとに書かれており面白い。2時間滞...

  17. 映画 「君の膵臓をたべたい」2回目 - ミニとベスパの4速アソビ

    映画 「君の膵臓をたべたい」2回目

    「君の膵臓をたべたい」2回目1回目の鑑賞のあと、僕は紀伊国屋書店で単行本を買って帰ったそして翌日、本を手にとり一気に読了する原作の良さにふれ、映画の良さを思い出しそしてまた主演の彼女の笑顔が見たくてまた映画館へ足が向いた2回目だったので少し落ち着いて観られた周りの鑑賞者の反応とかも見ていた1回だけ居眠りをしたそれは博多のホテルで彼がベッドに横たわったあとだったそして、スクリーンから聞こえてく...

  18. 作家と作品 - 見えない世界とふつうの日々

    作家と作品

    あまり気持ちのいい話ではないが、死後も評価が高く、教科書にも載って試験にも出るような著名な作家が、家で妻を日常的に殴っていたという話を聞くと、有名であること、人気があること、作品の評価が高いことが、人間的に優れていることを証明しているわけではないと考えざるをえない。自分では持ちきれない漏れ出す内的な葛藤を、自省するのではなく、外の世界に投影して、作品化することで消化していたのだと思う。その行...

  19. 『燃えよ剣(上)』司馬遼太郎 - Tomomoの備忘録

    『燃えよ剣(上)』司馬遼太郎

    ・内容紹介新選組副長、土方歳三を描いた司馬遼太郎の代表作が、ついに電子書籍で登場。無類の面白さが貴方を待ち受ける。これぞ小説だ!不世出の小説家、司馬遼太郎さんには幕末に材を求めた作品がいくつもあります。そのなかで『竜馬がゆく』とともに特別な支持を集めてきたのがこの『燃えよ剣』。武州から出てきた土くさい田舎剣士、土方歳三。天然理心流四代目の剣豪、近藤勇と出会ったとき、歳三の人生、そして幕末史は...

  20. 2017年7月に読んだ本 - まあるい時間

    2017年7月に読んだ本

    もう8月。1か月の早いこと、早いこと…7月の読書memoです。7月に読んだ本は8冊。ようやくペースが戻ってきたかな?まずはラインナップ。azumyの本棚 - 2017年07月 (8作品)任侠病院 (中公文庫 こ)今野敏読了日:07月04日望み雫井脩介読了日:07月06日四月になれば彼女は川村元気読了日:07月10日ホテル・ピーベリー (双葉文庫)近藤史恵読了日:07月11日蟻の菜園 ―アント...

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