読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(444)

  1. 敵と対峙する盾 - Life is Soooooo Good!

    敵と対峙する盾

    CAMREA : Holga 120N (トイカメラ)FILM : Lomography 400私の生活は常に戦いである。おっと、何に対しての戦いであるのかを言いそびれた。私の生活は、次から次へと攻め寄せる暇との戦いなのである。相手が攻め寄せてくるのであれば、こちらは常にそれなりの対策を立てていなくてはならぬ。そして対策の数は、多ければ多いほど良い。私の対策の中で、一番手っ取り早くどこにいて...

  2. 読書ノート 『モーパッサン短篇集』 - Miwa Note in Thai and...

    読書ノート 『モーパッサン短篇集』

    2002年8月20日初版発行 同年9月20日第2版発行高山鉄男訳 岩波書店 ¥600+税意志薄弱で小心者なわたくし分厚い本やむずかしそうなタイトルの本はおろか小難しそうなお名前の方の作品も、きっと読み終えられないだろうと回避してしまうのが常です本書の作者、モーパッサンも然りどことなくモンテーニュとも字面が似ているし、読み切れないのではという一抹の不安はあったのですが「短篇集」という言葉におさ...

  3. 2017. 6月に気になる本 - quelque chose

    2017. 6月に気になる本

    エミール・クストリッツァ『夫婦の中のよそもの』集英社アレホ・カルペンティエール『バロック協奏曲』水声社ロマン・ガリ『夜明けの約束』共和国アレクサンドル・ベリャーエフ『永久パン』アルトアーツハンス・ファラダ『ビネベルク、明日はどうする!?』みすず書房---ガッサン・カナファーニー『ハイファに戻って/太陽の男たち』が文庫になるのねー--------------------------------...

  4. 2017年5月の読書 - tamazusaブログ

    2017年5月の読書

    今月は実家の母の目の手術の関係で、週に何回も病院へ行ったり、入院に付き添ったりしていたので、思うように読書の時間が取れませんでした。tamazusa_doの本棚 - 2017年05月 (16作品)狩人の悪夢有栖川有栖読了日:05月01日鴨川食堂おまかせ (小学館文庫)柏井壽読了日:05月04日ついに、来た?群ようこ読了日:05月05日ネコと昼寝―れんげ荘物語群ようこ読了日:05月06日遠い唇...

  5. 2017年5月に読んだ本 - A氏の感想文

    2017年5月に読んだ本

    2017年5月に読んだ本は13冊。前月に比べれば、ずいぶんと読めたものだ。振り返ってみると、相変わらずスポーツものが多いな。よかったのは、なんといっても『1994年の女子プロレス』。柳澤健氏の作品は、テーマといい、自分にはずばりど真ん中です。あ、あと少し前に話題になった又吉の『火花』も面白かったな。5月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:2563ナイス数:140下流老人 一億総老...

  6. 大越健介「ニュースキャスター」 - 湘南☆浪漫

    大越健介「ニュースキャスター」

    NHKのニュースウオッチ9での毅然とした語り口で一気にファンになってしまった。肝心のところは曲げない心の強さは、プロレス的に言うとセメントに強い。またキャスターで出て欲しい人。

  7. 呑み/ - 日々是好日

    呑み/

    21時過ぎに帰宅。録画した花咲眺めつつ酎ハイと芋焼酎で晩酌。風呂上りLP聴き読書しジンソーダも流し込む。肴:餃子 コン刺し ツナサラダ 絹さや卵とじ酒:焼酎ハイボール1本 島美人1杯 ビフィータ1杯ドゥービー・ブラザーズ「what were once vices one now habits」佐々木典士「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」読了#027

  8. 智恵子抄 - どうしちゃったんだよ、お母さん。

    智恵子抄

    実家 自室の一角。片付けた(申請した粗大ゴミは7日に捨て!)のに また増えた(苦笑)母のmiuと尿とりパッド 箱買い。ミッフィーデザインかわいい♡(一箱はダイニングの収納に入れた。)リピリピ。八重子のハミング効果と、私はアレがきて精神が落ちw効果が薄れないよう(?)ニ度目を読んだ。お孫さんが健気で可愛くて...何度読んでも私は泣くだろう・゜・(PД`q。)・゜・八重子のハミング (小学館文庫...

  9. 課題図書「犬が来る病院」 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    課題図書「犬が来る病院」

    6月3日(土)「犬が来る病院」犬が来る病院 命に向き合う子どもたちが教えてくれたこと大塚 敦子/KADOKAWAundefined第63回青少年読書感想文全国コンクール 高校生の部課題図書聖路加国際病院で日本で初めて小児病棟にセラピー犬の訪問を受け入れた話です。セラピー犬の訪問活動のようすと病気と闘う4人の子ども達の話が書かれています。治癒をめざす治療から緩和ケアにギアをチェンジすることを決...

  10. 6月です! - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    6月です!

    6月1日(木)6月に入りましたね。音読を頑張っていますか???課題図書は図書館で予約できたかな??6月は、梅雨の時期だったり、プールの授業があって疲れやすくなったり、大会にむけて部活動の練習が激しくなったり、定期考査があったり……と作文の提出率が一番悪くなる月です。6月に祝日がほしいよね~と毎年私は思うのですが。いつも言っていますが、作文は最後まで書けなくてかまいません。60分(中学生は90...

  11. 読書「エリザベート ハプスブルグ家最後の皇女(下)」塚本哲也 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「エリザベート ハプスブルグ家最後の皇女(下)」塚本哲也

    この物語の主人公エリザベートは1883年に、ハプスブルグ家最後の皇帝フランツ・ヨーゼフの孫娘として生まれました。日本では鹿鳴館が開館し、憲法起草のため欧州への調査旅行から伊藤博文が帰ってきた年です。(大日本帝国憲法は1889年公布、1890年施行です) アジアではフランスがヴェトナムを植民地化し、清仏戦争が始まった年です。 ドイツではダイムラーが自動車を発明した年となっています。彼女は、19...

  12. SULBING で読書 - まあるい時間 in Bangkok

    SULBING で読書

    ランチの後、お茶をしようと思ったら、適当なお店が見つからない。今日はまず手紙を2通書きたかったので、テーブルの高さが重要。ソファー席は空いてるんだけど。初めてのお店に入ってみた。SULBING という韓国のデザートカフェ。でも、注文したのはカフェラテ。私だけ。他にお客さんはなし!読書タイム。

  13. 文字を買える自販機 - いぬのおなら

    文字を買える自販機

    こういう自販機があるんですね、Short Edition。日本にあったら利用したいなぁ。スマホの時代、何でもかんでも電子化の世の中だから「そんなの今時わざわざ紙で?」と無用扱いされそうだけれど、1分、3分、5分といった数分で完結する読書、その潔さがいいなぁと思う。Short Edition私もPCやスマホは手放せない生活を送っているけれど、何が美しくないって、延々と、ダラダラと、次から次へと...

  14. 読書「不発弾」 相場英雄 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「不発弾」 相場英雄

    この手の実在の政治家とか財界の大物のモデルを登場させた小説は、私にとっては、山崎豊子の「沈まぬ太陽」以来ですね。日本航空の経営を題材とした「沈まぬ太陽」の場合は、少なくとも現役を引退した後の政治家とか財界の人がモデルでしたが、この小説には現役バリバリの政治家や財界人のモデルが登場しているのでびっくりです。今の日本の企業不祥事に係る問題の根幹を、1986年12月から1991年2月までの4年3か...

  15. 2017年4月に読んだ本 - 楽子の小さなことが楽しい毎日

    2017年4月に読んだ本

    今頃ですが…4月に読んだ本のご紹介~♪♪「平凡」 角田光代6つの短編が収められた一冊。角田さんは長編もいいけど、短編も良い!あの時、もう一つの道を選択していたら…と言う、もうひとりの自分を想像する、そんな物語。こういうあの時こうしていたらって誰もがきっと思い当たることありますよね。あの時許していなかったら、あの時結婚していなかったら等々。そんな「あの時」の別の選択をちょっとだけ想像してみる。...

  16. 課題図書「フラダン」 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    課題図書「フラダン」

    6月2日(金)今夏の課題図書、やっと三分の一くらい読み終えましたかね。引き続き、課題図書について書いていきますね。「フラダン」フラダン (Sunnyside Books)古内 一絵/小峰書店undefined第63回青少年読書感想文全国コンクール 高校生の部課題図書福島の工業高校のフランダンス愛好会に今年から男子が入部し、男女混合チームとしてフラガールズ甲子園での入賞を目指す話です。原発事故...

  17. 改良中のロールケーキ - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    改良中のロールケーキ

    5月28日(日)最近、読書感想文の課題図書の話が続いているので、今日は話題を変えて。ロールケーキを焼きました。少し前に初挑戦したときは上手く巻けませんでしたが、YouTubeで動画を見てコツを知ったのでかなりまともな形になりました。この時期のいちごは甘味が少ないので、もう少し生クリームを多めに入れるか、カスタードクリームを少し入れるかする方がよかったかなと思いました。生地も、もう少し混ぜた方...

  18. なぜか懐かしい感のある本 - 自分遺産

    なぜか懐かしい感のある本

    春前はなかなか見つからなかった通勤読書の本がこのところ本屋に行くと目につく。『鉄道少年』(佐川光晴著、実業之日本社文庫)を読んだ。鉄道ものは好きなジャンルだが、この本はちょっと設定など感じが違った。国鉄が健在だった1981年、北海道から東京までひとりで旅をする不思議な男の子がいた。室蘭本線、中央線、東海道線、相模線…男の子の存在は出会った人々の記憶に深く刻まれる。彼はなぜひとりで旅しているの...

  19. 課題図書「ホイッパーウィル川の伝説」 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    課題図書「ホイッパーウィル川の伝説」

    5月31日(水)「ホイッパーウィル川の伝説」ホイッパーウィル川の伝説キャシー・アッペルト&アリスン・マギー/あすなろ書房undefined第63回青少年読書感想文全国コンクール 中学生の部課題図書訳者あとがきに、「この本の魅力は、幻想的なファンタジーと、日常のリアリティがみごとにとけあっていることでしょう。」と書いてありますが、私もその通りだと思いました。中学生の課題図書としては、文...

  20. 課題図書「すばこ」 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    課題図書「すばこ」

    5月29日(月)今週の光る表現の紹介はお休みします。引き続き、課題図書について書きますね。「すばこ」すばこキム・ファン/ほるぷ出版undefined第63回青少年読書感想文全国コンクール 小学校低学年の部課題図書久しぶりに絵本を読みました。絵本は子どもだけのものではないですね。大人が読んでも心打たれます。「すばこ」とは、巣箱の話です。ドイツでフランクフルトから北へ向かって電車に乗ったとき、民...

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