貝類のタグまとめ

貝類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには貝類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「貝類」タグの記事(19)

  1. ユキノカサ - Beachcomber's Logbook

    ユキノカサ

     カサガイの仲間もイロイロありますが、真っ白なユキノカサは真横から見た高さもあり、端正な形をしています。 その名前や、『関東以北』とあった昔の図鑑の分布域から、北方系の貝のイメージがありました。 けれども、ユキノカサは福井で見られるのです。若狭から福井まで、広範囲で見られる貝で磯や、ポケットビーチなどで見つかります。 ただ、浜歩きをしているオレの感覚では、最近は減少気味です。定量的な調査をこ...

  2. 松ヶ崎のメダカラとウニ - Beachcomber's Logbook

    松ヶ崎のメダカラとウニ

     昨日紹介した松ヶ崎は磯があるので、あたりは礫浜です。ただ、磯は海に突き出している岩体部分に見られますが、ポケットビーチには砂浜が広がります。 そして磯の貝類が見られる場所・・・ヘビガイやら、ツルピカのメダカラが見られましたが、なぜかアサリの貝殻も多い・・・きっとポケットビーチのあたりにはたくさん棲んでいるのでしょう。 そしてバフンウニやムラサキウニの殻もいくつか転がっていました。もちろん見...

  3. うれしいベニガイ - Beachcomber's Logbook

    うれしいベニガイ

     ヒバリガイモドキが大量漂着していた福井県美浜町の水晶浜、汀線にある低潮線にはぽつぽつと、今は懐かしいアルミのプルトップや小さな貝殻などもありました。そんな中で輝いていたのはコレ! そう、ベニガイです。ピンク色のベニガイを見つけると、ついうれしくなっちゃいます。ただ、老眼になり貝殻の細かな瑕疵は、気にならなくなってきました。(笑)ただカメラで撮影してみると、はっきり見えてきてガックリしますね...

  4. 水晶浜に大量漂着 - Beachcomber's Logbook

    水晶浜に大量漂着

     スターフルーツの漂着していた水晶浜、ほとんど浜掃除が行われていましたが、南にあるダイヤ浜にかけては、汀線近くに黒っぽい細かなモノの漂着帯ができていました。 水晶浜によくある細かな小枝や落ち葉、それに木の実あたりだろうと思ったのですが、近づいてみたら違いました。  帯を作っていたモノのほとんどは、何とヒバリガイモドキでした。今の時期に愛知の知多半島ではホトトギスが大量発生して、大量漂着したこ...

  5. ちょっと早いぞアメフラシ - Beachcomber's Logbook

    ちょっと早いぞアメフラシ

     何も無い荒涼な風景が広がっていた伊良湖岬でしたが、汀を歩いて東へ進んだら小さな塊が見つかりました。 アメフラシかな~?と、思ったら、やっぱそう。(笑)寄せる波に転がる風情などで、大凡の特定はできますね。もうしばらくすればアメフラシの産んだ卵・ウミソウメンが寄りますし、それがひと段落すると大きくなったアメフラシの漂着もあります。まだまだ海水温は低いのですが、季節は着実に進んでいますね。.

  6. ハボウキガイの季節 - Beachcomber's Logbook

    ハボウキガイの季節

     桜の開花の知らせが、あちこちから聞こえてきました。そんな時季に敦賀湾周辺で見られる貝といえば、桜貝ではありません。それはハボウキガイです。 敦賀周辺ではハボウキガイが生息しており、小さなものから大きなものまで漂着が時折見られます。けれどもこの時期になると、30cm級の割と大きめなものがいくつか打ち上げられます。多い浜では大小取り混ぜて10個ほど打ち上げられたのも見ました。近くの海底の砂の上...

  7. そろそろ産卵の季節! - Beachcomber's Logbook

    そろそろ産卵の季節!

     シーズンもほとんど終わり、こんな時期に若狭に行くと、やはり通るルートが違ってきます。今回は常宮さんにも寄りましたので、敦賀湾沿いの浜に行きました。 ここで見つけたのは、砂茶碗です。ただいつも見るサイズよりは小ぶりなので、ツメタガイでは無く,他のタマガイ類の可能性が高いと思います。きっと海の中では、タマガイ類の誰かが、これをくるりと巻いているのでしょうね。.

  8. 舞鶴とり貝組合 - Beachcomber's Logbook

    舞鶴とり貝組合

     若狭の浜を歩くと、時折漂着している灰色のトロ箱に「舞鶴とり貝組合」とプリントされたものが見つかります。 このトロ箱をもとに検索をかけてみました。ところが、「舞鶴とり貝組合」はなかなかヒットしません。出てくるのは「丹後とり貝」ばかりです。丹後とり貝は、京都海洋センターが、卵から成貝まで育てる研究に取り組み、大型トリガイを育てる技術を完成させ、事業化に成功し名づけられたものだそうです。 サイト...

  9. 天草ビーチコーミング案内・11 - Beachcomber's Logbook

    天草ビーチコーミング案内・11

     天草五日目、御所浦の宿では雨音で目を覚ませました。朝食後港に行き連絡船に乗り込みましたが雨は強くなるばかり。棚底に到着しても雨の中を武田さんの車に乗り込み空港へ向かいました。田舎の島だと思っていましたが、本渡あたりは朝の渋滞もあるのですね。そんな車列でゆっくり進むうちに雨も上がってきました。 天草空港での搭乗時間にはまだ間があったので、空港近くの浜へ向かいました。そこは本渡海水浴場の少し北...

  10. 天草ビーチコーミング案内・10 - Beachcomber's Logbook

    天草ビーチコーミング案内・10

     天草で見つけた漂着物の中で一番嬉しかったモノは何か?と問われたら、そりゃ水着のブラですね。(笑)コレを見つけたときにはヤッタ!きっと入ってると思いましたもの。 武田さんから、御所浦にガラスウキヅノガイが昨年たくさん漂着した話を聞いていましたし、天草のネット情報にも載っていましたので、探していたのです。ガラスウキヅノガイのような浮遊するモノは、浮く物がトラップとして取り込むことがあるからです...

  11. 天草ビーチコーミング案内・7 - Beachcomber's Logbook

    天草ビーチコーミング案内・7

     泥岩質の磯とポケットビーチの砂浜が交互に現れる茂串海岸は、変化に富んだ海岸でした。砂丘の奥に押し込まれた軽い漂着物の中には、韓国の豚の貯金箱もありましたし、中国のモノも数多く見かけましたが、何と言っても貝の楽しめる場所でした。 これが茂串海岸で、拾ってきたものです。バリエーション豊かな巻貝類が楽しめますし、パイプウニもありました。気に入ったのは、アマオブネがエージングして、殻の一部が欠けて...

  12. 天草ビーチコーミング案内・6 - Beachcomber's Logbook

    天草ビーチコーミング案内・6

     人工物の無い茂串海岸にテンションが上がり、写真を撮るよりも、普段見慣れていない貝を拾うのに夢中になってしまいました。 そして、泥岩の岩礁が広がる海岸ですが、岩礁の合間にはきれいな砂浜もありました。そんな砂浜では、貝殻が打ち砕かれて細かくなったシェル・サンドもありました。 茂串海岸は巻貝の打ち上げが多く、中でもアマオブネ類やタカラガイ類が非常に多く、ビーチコーミング参加者の中には立派なホシダ...

  13. 553 島根県産 ~近所の鮮魚店でサザエの煮つけ~ - 眼遊記

    553 島根県産 ~近所の鮮魚店でサザエの煮つけ~

    今日は家で写真を撮った。近所に小さな鮮魚店がある。この鮮魚店は主に仕出しをしていて、夕方限定で店を開けているという面白いお店。仕出しをしているので、魚というよりは惣菜をメインで販売している。推定90歳のおばあちゃんが接客してくれるのだが、「これは鮭の照り焼き。美味しいよ。骨もないけん子供でも食べれ~よ。何個にする?」こんな感じでゴリ押ししてくる。おばあちゃんに負けたなぁなんて家に帰って食べる...

  14. 福岡県・糸島の浜を歩いてきました6 - Beachcomber's Logbook

    福岡県・糸島の浜を歩いてきました6

     講演会当日の午前中、福岡県内にお住まいのビーチコーマー・Satoさんと、あかずきんさんのお二人に無理を言って浜にご一緒して頂きました。最初に向かったのは野北漁港脇の海岸です。ここはSatoさんのフィールドですが、なぜかいつもの駐車スペースがすべて埋まるほどの車・車・車・・・・鳥居をくぐって浜に出たら、その理由が分かりました。この日は空手教室の寒稽古でした。 最初みなさんは浜辺で稽古されてい...

  15. 福岡県・糸島の浜を歩いてきました2 - Beachcomber's Logbook

    福岡県・糸島の浜を歩いてきました2

     糸島市の海岸沿いを行くと、港の周辺には「カキ小屋」が数多く立ち並んでいます。こうした場所の多くはドリンク類の持込がOKなんだそうです。そんなわけでクーラーボックスに好みのビールなど入れてお客さんが来るそうで、これには驚きましたね。 そんなカキ小屋街を抜けて向かったのは福井海岸、この辺りにはまだ松林が残っており、白砂青松の景観を見ることができました。 本来の姿は分かりませんが、堤防から汀線ま...

  16. 540 島根町 ~島根町の浅瀬で~ - 眼遊記

    540 島根町 ~島根町の浅瀬で~

    今日は島根町(Shimane)に行ってきた。次にビリー博士を連れていくのは島根町。干満がほとんどない日本海の海で海の生き物を観察するにはもってこいの場所だ。というのも、この場所は泥岩と砂岩が繰り返す地層が横になっていて、また水面より上にでた部分だけが風化している浅瀬があるからだ。ここでアメフラシの仲間を発見。ジャノメアメフラシ (Janome Amefurashi)だ。■ ジャノメアメフラシ...

  17. 指先貝 - Beachcomber's Logbook

    指先貝

     常宮さんの神社前浜、大きな貝はアコヤガイくらいでしたが、小さな貝はシボリザクラなども多く、楽しめました。そんな小さな貝を指先に乗っけてみたらこんな感じ!(笑) ご存知、チリボタンです。 このチリボタン、棘の突起が長く、立派ですね。もちろん殻が小さいのでその分棘が目立つのでしょうが。(笑) もう一つ気になったのは、このカサガイの仲間です。 幼貝と思われますが、ほぼ円形のシルエットを持ち、殻の...

  18. 神社前浜にて! - Beachcomber's Logbook

    神社前浜にて!

     やけに冷え込んできましたね。今日明日あたりが名古屋は寒気の底とか・・・今朝7時ころ目覚めたら、かなり雪が舞っていました。9時前に起きたら積雪1~2cmほど。 この週末はちょっと行きたい場所もありましたが、家篭りですね・・・(笑) 今日からの記事は先週の土曜の若狭です。 浜歩き安全を祈願して、初歩きの前に敦賀の常宮さん常宮さんにお参りしてきました。 そして道路を隔てた神社の前浜も見てきました...

  19. ハツユキダカラ - Beachcomber's Logbook

    ハツユキダカラ

     ビーチカスプのあたりに貝がまとまって打ち上げられていました。このあたりは遠浅ではなく、グッと深みに入るので、貝の打ち上げはそんなに多くありません。 そんな中に一つのハツユキダカラを見つけました。 渥美半島では磯が少なく、宝貝の仲間は少なめです。黒潮の加減で、時折ベリジャーがやってくることはあっても、そのとき限りってのが多く、あまり定着していないようです。 最近の渥美半島の表浜では、メダカラ...

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