貝類のタグまとめ

貝類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには貝類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「貝類」タグの記事(17)

  1. 593 広州市 ~絶品の貝~ - 眼遊記

    593 広州市 ~絶品の貝~

    *この記事は2017年6月11日のものです。今日は広州市で食事をした。香港からまた再び国境を越えて広東省へ。仕事場からすぐ近くの安くて美味しいレストランで昼食をとる。ここの味付けは本当に美味しくて、日本人の舌にもぴったりだと思う。広東料理は本当に好きだ。昨晩ここで食べた貝の炒めものが美味しすぎて、またリクエストしてみた。■ イヨスダレ (Undulate Venus) Paphia undu...

  2. 590 Haifeng ~トゲノコギリガザミを食らう~ - 眼遊記

    590 Haifeng ~トゲノコギリガザミを食らう~

    今日はHaifeng(海豊県)で食事をした。出張で広東省に来ている。午前中は香港からこちらへ来るときに、高速道路のトンネル内でタイヤがバーストしてしまうという、九死に一生を得るようなトラブルに見舞われた。いや一死に九生くらいかな。それでも自分の人生で10本の指に入る冷や汗事件だった。そんなトラブルを経て、無事今日の仕事も終わり、チームみんなでディナー。初めてのレストランだが、とっても美味しい...

  3. 587 愛宕山公園 ~2種類のカタツムリ~ - 眼遊記

    587 愛宕山公園 ~2種類のカタツムリ~

    今日は愛宕山公園に行ってきた。天気もよく、今日は撮影日和。今日の撮影場所は平田町にある愛宕山公園。この公園はとても小さな動物園があり、トロントに住んでいたときに通っていたハイパークを思い出させてくれる素敵な公園だ。最近楽しくなってきた昆虫を撮影しようと、マクロレンズをセットして公園を歩く。早速石垣にキセルガイの仲間をみつけた。実はこんな姿でもカタツムリの仲間になる。■ ナミギセル (Phae...

  4. 581 島根県産 ~スルメイカを買って~ - 眼遊記

    581 島根県産 ~スルメイカを買って~

    今日は家で写真を撮った。最近アニサキスが話題のようだ。アニサキスとは海に住む回虫の仲間で、色々な生物の身体に寄生しながら一生を送っている。最初はオキアミに寄生し、そのオキアミを食べた魚やイカに寄生、そして最終的にその魚やイカを食べたクジラやイルカに寄生し、卵を産んで一生を終えるという、綱渡りのようなライフサイクルを持っている。アニサキスに寄生されている魚やイカを生で食べ、生きたアニサキスが胃...

  5. ハマグリ、元気です。 - Beachcomber's Logbook

    ハマグリ、元気です。

     一時期、愛知県の海岸では、ハマグリがほとんど見られなくなり、ハマグリの殻は貝塚とか、白っぽくなった昔の貝殻ぐらいしか出会うことがありませんでした。 ところが、数年前から知多市の日長や常滑市の一部地域で生息が確認できるようになりました。 ここ日長では殻長が8cmに成長したハマグリや合弁の殻もあり、潮干狩りの時には生貝も取れるようになりました。そして嬉しいことに殻の表面に「ハ」型の模様もある個...

  6. アメフラシ上陸中! - Beachcomber's Logbook

    アメフラシ上陸中!

     梅雨の時期が近づくと、大き目のアメフラシが寄りますね。春先には小さなものしか見かけませんが、この時季は、「よくぞここまで!」と思うサイズが漂着します。 30cm弱にまで成長したアメフラシ、このサイズになると打ち上げられて、そこに小波が寄せても、寝返りがうてない感じ。 ここ、知多市の日長から新舞子にかけての海岸にはアメフラシがたくさん寄ってきます。生きていたので沖合いに放り投げても、弱ってい...

  7. 559 宍道湖自然館ゴビウス ~カワヤツメがみれた~ - 眼遊記

    559 宍道湖自然館ゴビウス ~カワヤツメがみれた~

    今日は宍道湖自然館ゴビウス(Shinjiko Nature Musium Gobius)に行ってきた。今年初のゴビウス。家から30分で来れること、年間パスポートを持っていることから、ついつい時間があれば行ってしまう。今日はどんな生き物がみられるかなぁ。中海周辺ではとても美味しい魚として有名なめばることクロソイ (Korean Rockfish)。□ クロソイ (Korean Rockfish...

  8. ハマグリ涌いてるよ! - Beachcomber's Logbook

    ハマグリ涌いてるよ!

     連休の表浜、波は大したことなかったのでサーファーの数はともかく、釣り人は多かったですね。 ちょっと前から、渥美半島の表浜ではハマグリが涌いてると、FBなんかでは話題になっていました。 このハマグリ、和名のハマグリではなく、チョウセンハマグリです。連休に歩いたところ、潮の引いたところでは貝掘りの人にも会いました。そして合弁のチョウセンハマグリの多さが、涌いたことを物語っていました。チョウセン...

  9. 腕足類 - Beachcomber's Logbook

    腕足類

     腕足類という生物群をご存知でしょうか?アサリなどの二枚貝と同様な、二枚の殻を持つベントス(底生動物)ですが、二枚貝とは違った仕組みを持っています。 オレのフィールドの一つである福井県でも、海で腕足類の漂着を見ることができます。漂着する腕足類の中で最もポピュラーなのが嘴殻目のタテスジホオズキガイです。 タテスジホオズキガイのよく見られるのは、敦賀湾一帯で、分離した片方の殻だけではなく、合弁の...

  10. ユキノカサ - Beachcomber's Logbook

    ユキノカサ

     カサガイの仲間もイロイロありますが、真っ白なユキノカサは真横から見た高さもあり、端正な形をしています。 その名前や、『関東以北』とあった昔の図鑑の分布域から、北方系の貝のイメージがありました。 けれども、ユキノカサは福井で見られるのです。若狭から福井まで、広範囲で見られる貝で磯や、ポケットビーチなどで見つかります。 ただ、浜歩きをしているオレの感覚では、最近は減少気味です。定量的な調査をこ...

  11. 松ヶ崎のメダカラとウニ - Beachcomber's Logbook

    松ヶ崎のメダカラとウニ

     昨日紹介した松ヶ崎は磯があるので、あたりは礫浜です。ただ、磯は海に突き出している岩体部分に見られますが、ポケットビーチには砂浜が広がります。 そして磯の貝類が見られる場所・・・ヘビガイやら、ツルピカのメダカラが見られましたが、なぜかアサリの貝殻も多い・・・きっとポケットビーチのあたりにはたくさん棲んでいるのでしょう。 そしてバフンウニやムラサキウニの殻もいくつか転がっていました。もちろん見...

  12. うれしいベニガイ - Beachcomber's Logbook

    うれしいベニガイ

     ヒバリガイモドキが大量漂着していた福井県美浜町の水晶浜、汀線にある低潮線にはぽつぽつと、今は懐かしいアルミのプルトップや小さな貝殻などもありました。そんな中で輝いていたのはコレ! そう、ベニガイです。ピンク色のベニガイを見つけると、ついうれしくなっちゃいます。ただ、老眼になり貝殻の細かな瑕疵は、気にならなくなってきました。(笑)ただカメラで撮影してみると、はっきり見えてきてガックリしますね...

  13. 水晶浜に大量漂着 - Beachcomber's Logbook

    水晶浜に大量漂着

     スターフルーツの漂着していた水晶浜、ほとんど浜掃除が行われていましたが、南にあるダイヤ浜にかけては、汀線近くに黒っぽい細かなモノの漂着帯ができていました。 水晶浜によくある細かな小枝や落ち葉、それに木の実あたりだろうと思ったのですが、近づいてみたら違いました。  帯を作っていたモノのほとんどは、何とヒバリガイモドキでした。今の時期に愛知の知多半島ではホトトギスが大量発生して、大量漂着したこ...

  14. ちょっと早いぞアメフラシ - Beachcomber's Logbook

    ちょっと早いぞアメフラシ

     何も無い荒涼な風景が広がっていた伊良湖岬でしたが、汀を歩いて東へ進んだら小さな塊が見つかりました。 アメフラシかな~?と、思ったら、やっぱそう。(笑)寄せる波に転がる風情などで、大凡の特定はできますね。もうしばらくすればアメフラシの産んだ卵・ウミソウメンが寄りますし、それがひと段落すると大きくなったアメフラシの漂着もあります。まだまだ海水温は低いのですが、季節は着実に進んでいますね。.

  15. ハボウキガイの季節 - Beachcomber's Logbook

    ハボウキガイの季節

     桜の開花の知らせが、あちこちから聞こえてきました。そんな時季に敦賀湾周辺で見られる貝といえば、桜貝ではありません。それはハボウキガイです。 敦賀周辺ではハボウキガイが生息しており、小さなものから大きなものまで漂着が時折見られます。けれどもこの時期になると、30cm級の割と大きめなものがいくつか打ち上げられます。多い浜では大小取り混ぜて10個ほど打ち上げられたのも見ました。近くの海底の砂の上...

  16. そろそろ産卵の季節! - Beachcomber's Logbook

    そろそろ産卵の季節!

     シーズンもほとんど終わり、こんな時期に若狭に行くと、やはり通るルートが違ってきます。今回は常宮さんにも寄りましたので、敦賀湾沿いの浜に行きました。 ここで見つけたのは、砂茶碗です。ただいつも見るサイズよりは小ぶりなので、ツメタガイでは無く,他のタマガイ類の可能性が高いと思います。きっと海の中では、タマガイ類の誰かが、これをくるりと巻いているのでしょうね。.

  17. 舞鶴とり貝組合 - Beachcomber's Logbook

    舞鶴とり貝組合

     若狭の浜を歩くと、時折漂着している灰色のトロ箱に「舞鶴とり貝組合」とプリントされたものが見つかります。 このトロ箱をもとに検索をかけてみました。ところが、「舞鶴とり貝組合」はなかなかヒットしません。出てくるのは「丹後とり貝」ばかりです。丹後とり貝は、京都海洋センターが、卵から成貝まで育てる研究に取り組み、大型トリガイを育てる技術を完成させ、事業化に成功し名づけられたものだそうです。 サイト...

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