赤松則村(円心)のタグまとめ (4件)

赤松則村(円心)のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには赤松則村(円心)に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 坂の上のサインボード

阪急六甲駅のすぐ南にある森が、六甲八幡神社です。 『太平記』によると、元弘3年(1333年)2月の「摩耶山合戦」において、摩耶山城に籠る赤松則村(円心)に対し、幕府六波羅の軍勢が「八幡林よりぞ寄たりける」とあるのですが、その「八幡林」が、ここ八幡神社の森と考えられています。 いまは街なかにありながらも、境内は広い森となっています。このあたりの住所は現在も八幡町といい、たぶん、当時はこの辺り一...

by 坂の上のサインボード

神戸市灘区の山の手にある国立神戸大学のキャンパスが、赤松則村(円心)の建てた「赤松城」だったという伝承があります。 『太平記』によると、円心は大塔宮護良親王の令旨を持って都から帰った子・赤松則祐の勧めで、一族に奮起を促し、「当国赤松城に馳せ参ぜしむべし」と伝えたといわれますが、その赤松城というのが、ここ神戸大学の敷地だったとの説です。 明治41年(1908年)の発掘調査で遺構や石垣跡が発見さ...

by 坂の上のサインボード

神戸市に横たわる六甲山脈のなかで、六甲山の次に標高の高い摩耶山上に、かつて摩耶山城がありました。ここは、元弘3年(1333年)に播磨国の守護大名、赤松則村(円心)によって築かれた城です。 城跡には徒歩でも登れますが、登山に慣れないわたしは摩耶ケーブルで登ります。 摩耶ケーブルの終点「虹の駅」のある一帯が東の曲輪群だそうです。虹の駅からの眺望。神戸港から大阪湾が一望できます。空気が澄んでいたら...

by 坂の上のサインボード

兵庫県佐用郡佐用町と岡山県美作市の県境にある杉坂峠を訪れました。ここは、旧令制国における播磨国と美作国の国境にあった関所跡です。 元弘2年(1332年)、元弘の乱に敗れて隠岐に配流される途中の後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)を、備前国の武士、児島高徳が奪回すべく立ち上がり、前稿で紹介した船坂峠で待ち伏せますが、天皇護送団一行の移動ルートを見誤り、計画は失敗に終わります。その後、天皇一...

似ているタグ