足利尊氏のタグまとめ

足利尊氏」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには足利尊氏に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「足利尊氏」タグの記事(5)

  1. 太平記を歩く。 その41 「佐々木道誉墓所(勝楽寺)」 滋賀県犬上郡甲良町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その41 「佐々木道誉墓所(勝楽寺)」...

    前稿で佐々木道誉の名が出てきましたので、ここで少し時系列を離れて、滋賀県にある道誉関連の史跡をめぐります。まずは、犬上郡甲良町の勝楽寺にある、佐々木道誉の墓です。 勝楽寺のある集落の地名は滋賀県甲良町正楽寺といいます。たぶん、元は勝楽寺の名称にあるのでしょうね。名神高速の高架を潜って集落に入ると、いきなり「ようこそ道誉の郷・正楽寺へ」という看板が迎えてくれます。 その向かいには、「道誉の郷」...

  2. 太平記を歩く。 その39 「六波羅探題府跡(六波羅蜜寺)」 京都市東山区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その39 「六波羅探題府跡(六波羅蜜寺...

    大塔宮護良親王や楠木正成、赤松則村(円心)のはたらきに加え、幕府方だった足利高氏(尊氏)の寝返りが決定打となり、元弘3年(1333年)5月7日、とうとう六波羅探題が落とされます。 六波羅探題は現在の京都市立六原小学校にあったとされ、現在はその近くにある六波羅蜜寺に石碑が建てられています。 『太平記』によると、足利軍と六波羅軍の合戦を源平合戦になぞらえています。足利は源氏、北条は平氏だからでし...

  3. 太平記を歩く。 その38 「篠村八幡宮(足利高氏旗揚げの地)」 京都府亀岡市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その38 「篠村八幡宮(足利高氏旗揚げ...

    京都府亀岡市にある篠村八幡宮を訪れました。ここは、足利高氏(尊氏)が尊王討幕の旗揚げをした地として知られます。シリーズ38にして、ようやく高氏の登場です。 鎌倉幕府の役人だった足利高氏は、当初は幕府軍として笠置山の戦いや下赤坂城の戦いに従軍していましたが、そのとき、父の足利貞氏の喪中であることを理由に出兵動員を辞退しましたが、幕府はこれを許しませんでした。『太平記』では、このことで高氏は幕府...

  4. 新春の足利。 - <徳島早苗の間>

    新春の足利。

     正月に足利へ行って来たのでその時の写真をUP。 夜の鑁阿(ばんな)寺。 真言宗大日派の本山。本尊は源氏、足利氏の守り本尊である大日如来を祀る。元々は足利氏の館。 鑁阿寺の獅子舞おみくじ。 100円入れるとおみくじを引いてくれる。  何かユーモラスで可愛い動き^^。 夜の利性院閻魔堂。 ここの閻魔様は地蔵菩薩の化身で家内安全や厄除けなどの御利益があるとされ「井草の閻魔様」と親しまれているとか...

  5. 太平記を歩く。 その7 「雀の松原」 神戸市東灘区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その7 「雀の松原」 神戸市東灘区

    元弘元年(1331年)の笠置山の戦いに敗れた後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)は、翌年、隠岐島に配流となります。その道中、後醍醐天皇は現在の神戸を通過するのですが、そのとき、ここ「雀の松原」を通ったと伝えられます。 現在は住宅街のなかにある小さな公園に石碑のみが建てられていますが、かつてこのあたりは海岸線で、松林があったそうです。 『太平記』より更に古い『源平盛衰記』や『平家物語』にも...

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