輸入のタグまとめ

輸入」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには輸入に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「輸入」タグの記事(92)

  1. 目地割れ補修後のALC サイディング - 只今建築中

    目地割れ補修後のALC サイディング

    4月16日に発砲コンクリート(ALC)・サイディングに大きなヒビが入っている様子をお見せしましたが、今日はその後の補修をどうしたかご覧に入れたいと思います。如何でしょうか、サイディングとサイディングとが接しているジョイント部分にクラックが入っていて、そこから雨漏れをしていたのですが、どこに割れが入っていたか分からないくらいになっていますね。割れのところには、弾性コーキングを十分な量注入して処...

  2. 塗り直したファイバーグラス製輸入玄関ドア - 只今建築中

    塗り直したファイバーグラス製輸入玄関ドア

    1ヶ月くらい前にファイバーグラス製の輸入玄関ドアを塗り替えした作業風景をご覧頂きましたが、今日はそのドアのビフォア・アフターをご覧に入れましょう。まずは、塗り直す前の玄関ドアです。木目の凹凸はありますが、ドアの表面の塗装は全て剥げてしまっているという状態でした。この状態では、せっかくのステンドグラスも美しさを発揮出来ません。次に、塗り直した後の玄関ドア。お客様が選ばれた色は、ダークオークです...

  3. ペラのボウウィンドウ交換 - 只今建築中

    ペラのボウウィンドウ交換

    今日は、お昼過ぎまで掛かって大工さんと一緒にペラ(Pella)社のボウウィンドウのハメ殺しサッシを付け替えてきました。少し窓枠の色が違うのが、今回交換したサッシです。20年近く前のペラのハメ殺しは、ガラスやアルミ枠の隙間から雨水が入り込んで木枠の部分を腐らせるというトラブルが多いです。ボウウィンドウの4枚ある建具(障子)のうち、幸いなことに1枚だけしか腐っていなかったので、ボウウィンドウごと...

  4. 2017年 パラペイントのカラー・トレンド - 只今建築中

    2017年 パラペイントのカラー・トレンド

    毎年、カナダの塗料メーカーであるPara Paintsでは、その年の色の流行をウェブサイトで公開しています。今年もいくつかのトレンド・カラーを紹介していますが、その一つをご覧頂きましょう。こちらのインテリアのテーマは、「Synthesis」。日本語の意味は、「合成」とか「融合」といったもので、人工的な色や素材と自然な色や素材を一つの空間で組み合わせてしまおうというデザインです。四面あるドライ...

  5. 木部の劣化で黒ずんだマーヴィンの輸入サッシ - 只今建築中

    木部の劣化で黒ずんだマーヴィンの輸入サッシ

    昨日、愛知県常滑市の輸入住宅にお邪魔してきました。マーヴィン(Marvin)のダブルハングや掃き出しサッシに不具合があるということで状況を見に伺ったのですが、このように建具(障子)の木部に黒ずみが見られます。写真は、アッパー・サッシュ(Upper Sash)とローワー・サッシュ(Lower Sash)との合わせ目の部分ですが、ローワー・サッシュの下端も腐ってきているようです。また、最近はあま...

  6. 雨では作業は出来ません - 只今建築中

    雨では作業は出来ません

    昨日、愛知県みよし市の輸入住宅でペラ(Pella)社のボウウィンドウの修理を予定していたのですが、横殴りの雨で計画を中止しました。早朝は然程の降り方でもなかったのですが、午前8時過ぎには少し強くなってきました。私たちもお客様も早くきれいにしたいという思いでしたが、防水処理が重要な窓の修理ですから、ここはちゃんと仕切り直した方がよさそうです。写真は、ワンボックス・バンに積み込んだはめ殺しの建具...

  7. 引き違いの収納ミラードア - 只今建築中

    引き違いの収納ミラードア

    愛知県大府市にある軽量鉄骨のおうちに施工予定のミラードアです。通常は、寝室などの収納用のドア(ミラークローゼット)として用いられるのですが、こちらでは玄関収納用として引き違いの2枚ドアを2つ並べて写真のような4枚ドア風に作ります。幅が1.5mありますから、2つ合わせると3mもの幅がある鏡となるのですが、もしかしたら家族全員の姿が映せるかも知れませんね。欧米の人は自分の部屋で着替えやお化粧を含...

  8. ビスが留まらないグラスファイバー製玄関ドア - 只今建築中

    ビスが留まらないグラスファイバー製玄関ドア

    美しい木目とカットガラスのファイバーグラス製玄関ドア。ここに使われているドアのメーカー、サーマツルー(Therma Tru)と言えば、輸入住宅ではそこそこ名前の通った会社です。ただ、輸入住宅のことをあまりよく知らない住宅メーカーさんや工務店さんがファイバーグラス製のドアを施工すると、トラブルになっていることがあるかも知れません。実はファイバーグラス製のドアは、左右(裏表と言ってもいいかも知れ...

  9. ピーチツリー社製ダブルドア - 只今建築中

    ピーチツリー社製ダブルドア

    このダブルドア(2’-8”x6’-8”)は、ピーチツリー社のA19P「Avanti」というものですが、20年前に施工されました。ドアのパネルはスチールで出来ていますが、室内側の劣化が進んでいることから、お客様から交換したいという希望を頂きました。写真からするときれいな輸入のフレンチドアという感じですが、メンテナンスは特に何もしていなかったということで、ヒンジの摩耗や気密パッキン(ウェザースト...

  10. ガレージドアのトーション・スプリング断裂 - 只今建築中

    ガレージドアのトーション・スプリング断裂

    ビルトイン・ガレージのドアには、ドアを巻き上げる為の大きなトーション・スプリングというバネが付けられています。幅が2.4mくらいのドアであれば、1本。倍の4.8mくらいであれば2本付けられているのが一般的。ですから、写真のガレージドアは、2.4m程度の幅のものであることが分かります。ただ、ガレージドアは、製造メーカーや用途によって、大きさや材質、パネル・セクションの段数や明かり取り用の窓のあ...

  11. 大きなガレージ・リモコン - 只今建築中

    大きなガレージ・リモコン

    インナー・ガレージのドアを交換して欲しいというご依頼を頂いた際に、電動オープナーのリモコンが大きいので、小さいものに交換したいというお話を頂きました。こちらの車載リモコンは、ジニー(Genie)社製ガレージ・オープナー用のものなんですが、大型のスマホよりも分厚くて大きな感じです。これをハンドバッグなんかに入れて持ち歩くのは、ちょっと気が引けますね。(写真は、原寸大より少し小さいくらいです)今...

  12. サッシの下がりか、出窓全体の下がりか? - 只今建築中

    サッシの下がりか、出窓全体の下がりか?

    20年くらい前、設計士がデザインした在来工法の家に、こうしたコーナー出窓が施工された例は結構多かったように思います。こちらも少し奇抜なデザインを狙った高級住宅であったと思いますが、ウェザーシールド社製のアルミクラッド・サッシの木枠や出窓の木製カウンターが腐ってきていました。よく見ると、建物から出っ張った部分が重力で少し下がってきているのか、サッシの建具とサッシ枠との間の隙間が徐々に大きくなっ...

  13. 断裂したガレージドアの中央ヒンジ - 只今建築中

    断裂したガレージドアの中央ヒンジ

    こちらは、20年近く前に施工されたガレージドアのヒンジです。オーバースライダーのガレージドアは、4~6枚のパネル・セクションがヒンジで連結されていて、それらが順番に弧を描いて上へと上がっていきます。その連結用のヒンジが、このように千切れてしまったところの写真ですが、丈夫な亜鉛鉄板で出来たものがこのように断裂するには相当の力と時間が掛かったでしょうね。恐らくヒンジの取り付け位置が、パネル同士の...

  14. これも国内で手に入らなくなりますよ - 只今建築中

    これも国内で手に入らなくなりますよ

    まん丸の握り玉が可愛らしいクイックセット(Kwikset)社のドアノブ、サーカ(Circa)。岐阜県のお客様のおうちで、古いタイプのサーカを見かけました。握り玉の付け根のデザインが、少し流線形になっていて、今のデザインとちょっとだけ違っています。でも、今のものとも殆ど見分けが付かないくらいの違いですから、普通の人は全く分からないかも知れませんね。さて、そんな古いサーカですが、長年使ってきたこ...

  15. 大垣市にある輸入住宅の街並み - 只今建築中

    大垣市にある輸入住宅の街並み

    道の両側に輸入住宅が何件も並んでいるところに、家の不具合調査にやってきました。岐阜県の建設会社さんが建築された家々ですが、何年も前に住宅部門の事業をやめてしまったということで、輸入住宅の施工が出来る私たちのところにお鉢が回ってきたのです。20年近く前に建てられた建物は、外壁も一度塗り替えを行ったのか、塗り重ねたようなクラシックな雰囲気が感じられ、このままカナダやアメリカのダウンタウンに持って...

  16. ここまで閉まらないのは、珍しい - 只今建築中

    ここまで閉まらないのは、珍しい

    数ある輸入サッシの中でも、ウェザーシールド(Weather Shield)社のものは枠が細くて繊細な美しさを持っています。日本中でこのサッシが使われていると思いますが、ここ東海地方で施工されているのは比較的少ないかも知れません。そんなウェザーシールドの窓ですが、名古屋のお客様からいくつも窓に不具合があるので見て欲しいという相談を頂きました。20年近く前の輸入住宅ですが、当時はハイカラで目立つ...

  17. 中央部分が損傷したガレージドア - 只今建築中

    中央部分が損傷したガレージドア

    サンバースト・デザインの明かり取り窓が付いたガレージドア。朝日とも夕陽とも取れるデザインですが、ここのガレージは、東向きなので朝日としておきましょう。こちらのガレージドア中央の窓の上あたりを見ると、スチールのパネルの表面がデコボコしたり割れたりしているのが分かります。何故かドア・パネルの裏側には損傷は見られないのですが、パネルとパネルとをつなげる金属ヒンジが断裂していました。ヒンジの取付け位...

  18. 20年前の本格輸入住宅 - 只今建築中

    20年前の本格輸入住宅

    是非おうちの状態を見て欲しいということで、土曜日に四日市市のお客様のところにお邪魔してきました。総床面積が150坪を超える大きな輸入住宅ですが、当時のビルダーの想いが伝わってくるような力のこもった建築でした。こちらのおうちは、ノースウェスト・ホームズさんという会社が建てたのですが、この会社は輸入住宅ブームの創成期を作り上げた立役者の一社だったと思います。(英語表記では「North West ...

  19. ガレージドアのヒンジ・ボルトの抜け - 只今建築中

    ガレージドアのヒンジ・ボルトの抜け

    幅4.8mもあるダブルサイズのガレージドアの不具合調査に愛知県弥富市へ伺ってきました。ドアを持ち上げる為のトーション・スプリングが、2本付けられているのですが、そのうちの1本が断裂したというので、新しいバネを調達する為にドアの大きさや重さをチェックしなければなりません。その際、ドラム・ワイヤーや電動オープナーといった箇所に不具合がないかも調べるのですが、10年以上経った状態ですから、ワイヤー...

  20. ドアが下がると鍵が壊れる - 只今建築中

    ドアが下がると鍵が壊れる

    ダーク・ブラウンの美しい木製玄関ドアに金色のドア・ハンドル。アンティーク感があって、輸入住宅らしいデザインですよね。上部にロック・シリンダーが一体となったハンドルは、現在生産が終了しているクイックセット(Kwikset)社のウェリントンという製品です。ロックの部分にテープが貼ってあるのが分かると思いますが、今回ここのロック・シリンダーが壊れてしまいました。現物を見た訳ではありませんから、何故...

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