輸入のタグまとめ (96件)

輸入のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには輸入に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 只今建築中

ピーチツリー(Peach Tree)社のものと思われる勝手口ドア。既にピーチツリーというメーカーはなくなってしまいましたが、20年くらい前の輸入住宅では勝手口だけでなく、玄関ドアにもこの会社のものが多く採用されました。ここのドアは、表面にスチールの薄板を張った中に、断熱材を入れる形で作られていました。スチールですから定期的に油性の塗料などで塗装をしなければなりませんが、そういうメンテナンスを...

by 只今建築中

豊田市で輸入玄関ドアの塗り替えを行いました。何度か記事で紹介させて頂いた現場ですが、外側の塗装面だけでなく下地のグラスファイバーの表面もザラついた感じでした。まずは、既存の塗料を少し剥がして、比較的塗装が良好な室内側から塗装を行いました。今回使った下塗りの着色塗料は、乾きが早くボヤボヤしているとすぐに固まってしまいます。木目を出すには、着色された塗料が乾き切らないうちにハケや柔らかい布で表面...

by 只今建築中

木目やステンドグラスが美しいメソナイト(Masonite)社製玄関ドア。普通に見ただけでは、本物の木製なのかファイバーグラス製のドアなのか見分けは付きませんが、このように木目の塗装が剥げてくるとその美しさは半減してしまいます。また、ステンドグラスの周囲を覆う木目のモール材も樹脂で出来ていますから、塗装が剥げてくると紫外線によって割れが入ってしまいます。木製でもファイバーグラス製のドアでも10...

by 只今建築中

先日、洗面用のホーロー・シンクらしき処に付いたキッチン・シンクの不具合について相談を頂きました。比較的小さめのシンクですから洗面用だと思うのですが、正面には鏡らしきものがないし、もしかしたらキッチンなのかも知れません。ただ、シンクの大きさからすると、少し大きめの水栓金具ですね。さて、今回のご相談は、やはり吐水口からの水漏れで、ハンドルを閉じてもポタポタ水が落ちるというものです。止水パッキンで...

by 只今建築中

昨日も豊田市のお客様の処に伺って、玄関ドアまわりのメンテナンスを行ってきました。輸入住宅に慣れていない工務店さんが施工したということで、輸入ドアの取付けが決まった通りでなく、その場しのぎの仕事だったので、ドアの調整に相当苦労しました。写真のドア・ヒンジは、この現場とは違うお客様のものですが、ドアに彫り込まれたヒンジ取付け用の切れ込みが、実際のヒンジの大きさよりも大きくなっているようです。元々...

by 只今建築中

先日、お客様の所に掃出しサッシのメンテナンスに伺った際に部屋のドアの閉まりが悪いというので、見させて頂きました。こちらのドアノブは、クイックセット(Kwikset)社のサーカ(Circa)というシリーズの取っ手です。まん丸なデザインが可愛らしいので、輸入住宅ではよく使われました。不具合は、潤滑剤をスプレーしてあげたら簡単に直ったのでが、ラッチ部分をふと見たら頭の先が丸いデザインになっているド...

by 只今建築中

輸入玄関ドアに限らず、豪華な親子ドアやダブルドアには、このようなフランス落としがドアの上下に付いています。英語ではFlush Boltと呼ばれる固定金具ですが、カンヌキという言い方の方が分かりやすいかも知れませんね。こうした金物は、古い形式の防犯部品ではありますが、その効果は比較的高いと思います。この写真は、20年近く前に建てさせて頂いた輸入住宅の木製ドアに付いているものなんですが、取付けビ...

by 只今建築中

どこの窓メーカーかは分かりませんが、お客様からご依頼頂いた網戸の張り替えを行いました。網戸を張り替える時は、まずは広くて平らな場所を用意しなければいけません。狭い場所では取り回しが出来ずやりにくいですし、平らでないとピンと網を張った時に歪みが生じてしまいます。勿論、古い網戸のフレームが既に曲がっていたり、歪んでいたりしていることがあります。(実際に写真の網戸も曲がっています)それでも平らな場...

by 只今建築中

台湾の会社、ジョーデンが製造している輸入水栓金具は、価格も手頃でデザインも欧米のクラシックなものを踏襲しているので、輸入住宅に採用されるケースが多いかも知れません。止水パッキンは、北米の水栓と同じようにセラミック・バルブを使用していますから、半永久的という触れ込みでPRしています。でも、人間の作るものですから、絶対に壊れないということはありません。今回ご相談頂いたお客様のものは、セラミック・...

by 只今建築中

ガレージドアで有名なウェインダルトン(Wayne Dalton)社のとあるページを開いたら、既にページは存在しませんというメッセージと一緒にこんな画面が表示されました。ガレージドアが傾いて、開閉出来なくなったところの写真です。ガレージドアのメーカーらしい洒落の利いた画像ですね。でも、こんな状態になることって、実は結構あるんですよ。これは、重いガレージドアの左右のバランスが崩れて、片側だけが持...

by 只今建築中

19年前に新築した輸入住宅のペラ・ウィンドウのケースメント。(ケースメント・サッシは、このように横方向に開いていく窓です)輸入サッシ、ペラ(Pella)の多くは、2枚のガラスの中に気密空間を作ったペアガラスが採用されていますが、こちらのサッシは少し様子が違っているようです。よく見ると、室内側のガラスにはアルミのフレームが付いていて、そのフレームにはラッチらしきものがありますね。このラッチは、...

by 只今建築中

岐阜県の輸入住宅にお住まいのお客様から、輸入サッシのメンテナンスと一緒にコンサバトリーの増築についてもご相談を頂きました。そこで、ご提案させて頂いたコンサバトリーが、こちらのプラン。材料は、受注生産で製造されたイギリスからの輸入品です。屋根まで吸熱タイプのペア強化ガラスで覆われていますから、解放感抜群のサンルームとなるはずです。勿論、そこまでの解放感はなくてもいいという方でしたら、通常の屋根...

by 只今建築中

20年近く前に建てさせて頂いた愛知郡東郷町の輸入住宅。先週末にご主人から、掃出しサッシ(スライディング・パティオ・ドア)の鍵が閉まったまま開錠出来ないという電話を頂きました。開閉用のロックレバーが、上まで上がらず途中で引っ掛かってしまうという状況のようです。こういう場合、建具(ドア)に内蔵されているロックケースと呼ばれる金物の中で部品が破損したことが、原因だと思われます。この掃出しサッシは、...

by 只今建築中

日進市に住むお客様からホームメイドの事務所に網が破れた輸入サッシの網戸をご持参頂きました。かなり古い網戸のようで、フレームも曲がったり捻ったりして少々歪んでいます。写真でもお分かりのように、黒かった網戸のスクリーンは白く変色してきていますし、このように一部網が破れてきています。網戸フレームの歪みが多少あっても、少し手で戻してやれば窓に取り付けることに問題はないと思いますが、スクリーンの劣化は...

by 只今建築中

あまり気にしていない人も多いかも知れませんが、ビルトインガレージのオーバースライダーにはボトム・ラバーと呼ばれるゴム製のクッション材が取付けられています。写真は、奈良県のお客様からお送り頂いたものですが、ゴムが少し波立っている感じですし、ガレージドアの端までボトム・ラバーが届いていない状況のようです。ボトム・ラバーは、ドアと地面との間の隙間をなくし、ガレージの気密性を上げる効果があります。ま...

by 只今建築中

レクサンドーレンを含めて、北欧系木製輸入ドアのデッドロックにはガードプレートが装着されていないものもあるようです。勿論、北米系の輸入玄関ドアでもガードプレートが付けられていないものも存在しますが、うまく装着出来るものが少ないという点で、北欧系の輸入ドアは対策が大変かも知れません。この写真のように、ドアとドア枠との間に隙間が明いていると、デッドロック・バーが外から丸見えとなってしまいます。ここ...

by 只今建築中

施工して12年経つウェイン・ダルトン(Wayne Dalton)社製のガレージドアが、割れてしまったので、修理をお願いしたいというご依頼を頂きました。埼玉県のお客様ですが、お近くに対応頂けるような業者さんがいらっしゃらないということで、名古屋の私共にわざわざご連絡を頂いたとのことでした。早速、状況を確認する為に写真をお送り頂いたのですが、スプリングのシステムが特殊なトルクマスターと呼ばれるタ...

by 只今建築中

樹脂なので仕方ありませんが、陽の当たる場所では割れが入ります。先日記事にファイバーグラス製玄関ドアのステンドグラスを固定する為のモール材(押し縁)の交換が必要と書かせて頂きましたが、その代替の新品が届きました。木目に見える塗装を施す為、下地となる樹脂の色はベージュです。お客様にもドアの写真をお送り頂いたり、モール材の採寸をして頂いたりして、このメソナイト(Masonite)社の部材が合致する...

by 只今建築中

輸入住宅のキッチンで定番とも言えるドイツ製食洗機ミーレ(Miele)。洗練されたデザインや優れた耐久性、高い機能性が評価されてきたのですが、日本にやってきたのが1992年。もう25年にもなるんですね。今までは価格も国産のものに比べて、それなりに高いものであったのですが、今回25周年を記念して特別価格の「G 4920 SCi」を販売するそうです。国産のものは45cm幅が多いのですが、この商品は...

by 只今建築中

日本のおうちでは、インテリアの小物が部屋に並んでいる様子をよく見かけます。旅行の思い出や家族の作品を見て、当時のことを懐かしく感じるということは素晴らしいことではありますが、それらが無造作に並んでいると、部屋のコンセプトやデザインを壊してしまうかも知れません。思い出の品は、部屋のアクセントとして出来るだけ最小限にしておくと、その存在が活きるものとなるでしょう。ただ、部屋の中に何も飾らないとい...

似ているタグ