追憶のタグまとめ

追憶」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには追憶に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「追憶」タグの記事(18)

  1. 「追憶」 - ここなつ映画レビュー

    「追憶」

    オープニング、海の荒波の風景が映し出され、「ザ・日本映画」の様相を呈している。そして内容ももちろん「ザ・日本映画」なのであった。こんな風に、故郷と、隠された過去と、解かれていく運命の糸とが交錯し…これぞ「ザ・日本映画」!富山を舞台とした作品である。富山と輪島と珠洲。北陸の美しい街を舞台にしているが、撮影監督が「劔岳」の木村大作であることで納得がいく。本当に素晴らしい、そこだけ切り取ってそれで...

  2. こんな夢を見た(第七話) - 日々のしをり

    こんな夢を見た(第七話)

          札幌は大通公園でもうすぐ「ライラック祭り」だろう。カードのポイントがまだ多少残っていたので、それを使って注文していた同じ著者の古本が2冊届いた。どちらもエッセイのようなもので、ソファに寝転びながらゆったりとページをめくっていた。著者が同年代なので、語っている子供時代の人や町の様相が手に取るように判って、とても懐かしい。              ●どうやら途中で寝ちゃったらしい。...

  3. 追憶 - 笑顔がいちばん ♪

    追憶

    先日の『第10回 東京バーバーズショウ』はとても良かった。ゲストカルテットのRingmastersはショウ始まって以来のスタンディングオベーションだったそうだが、本当に素晴らしかった!若さ溢れるRingmastersの演奏に対して東京バーバーズの演奏はいぶし銀の輝きといったところでしょうか。個人的に心に残ったのは『The Way We Were』という映画「追憶」のテーマ曲です。(Jammi...

  4. 映画『追憶』 - 麻生舎(あさぶや)日記 聞き耳ずきん

    映画『追憶』

     刑事、容疑者、被害者という形で25年ぶりに再会した幼なじみの3人。彼らは、少年時代に起きたある過去を誰にも言えずに生きてきたが…という、サスペンスでもあり、人間ドラマ。日本映画界で数々の名作を送り出してきた降旗康男監督と名カメラマンの木村大作のコンビによる作品で、久々に、タイトルがいいな〜と思った。最近の日本映画は、コミックが原作で、高校生が主人公の胸キュンで、やたらと長ったらしいタイトル...

  5. 「追憶」  「リバース」 - ほろ酔いにて

    「追憶」 「リバース」

    もう5月だけれど4月中に読んだ本2冊。岡田君主演で明後日から映画始まるよ〜。面白くて2時間程で一気読み。本編は北海道が舞台で、それも札幌・小樽方面。ふむふむ、あの辺ね〜と思い浮かべながら読めたので、余計に楽しい。ただし映画は北海道が舞台ではなく富山らしい・・・ぶー。(>_<)観に行きたいなー。車で10分、スッピンで行ける映画館がクローズしてしまってから全然映画観に行ってないなー。...

  6. ピアノと革命 - 日々のしをり

    ピアノと革命

        ジェームズ.M. ホイッスラー『ピアノに向かって』(1958–59)前回アップした等伯の霧に包まれた松林の屏風絵のせいで、眠っていた記憶がまた一つ、ふーっと呼び起こされた。私の学生の頃は、まだ高度経済成長の途上にあって、一方では全共闘による学生運動も盛んな、良くも悪くも社会が動的だったように思われる。そんな時代、学校には出掛けて行くものの、それはほとんど友人と会うためで、授業にはあま...

  7. トリスのCM - 日々のしをり

    トリスのCM

         大好きな小津安二郎監督の最後の作品『秋刀魚の味』より私が上京して学生生活を送った60年代末~70年代初め頃は、学生が飲むウイスキーといえば、もう「トリス」ではなくて、サントリーなら「レッド」、ニッカなら「ハイニッカ」だった。この二つの銘柄は同じような価格で、両方ともキツいアルコールのカドと言うかトゲと言うかそんな感じがあったが、なんとなく「ハイニッカ」の方がややまろやかで飲みやすか...

  8. ダブルスタンダード? - 日々のしをり

    ダブルスタンダード?

                         さらに【追記】あり         イメージですが、こんな感じでした。これみよがしに言うことではないのだが、ずいぶん昔のことだが、私は本物の拳銃を撃ったことがある。(それほど珍しいことではないかも知れないが)それは東南アジアのある国に行った時のこと、現地のツアーガイドから銃を撃ってみませんかと誘われたのだ。              ●で、つい、やる...

  9. キキって誰? - 日々のしをり

    キキって誰?

          多くの芸術家達のアイドル、そのキキも愛称だった。少々唐突で恐縮だが、「あだ名(綽名、渾名)」と「愛称(ニックネーム)」とは一見よく似ているようで、まるで違うもののようだ。              ●「あだ名」とは、本名とは別に、その人の容姿や性質などの特徴から、他人が付ける名のことで、必ずしも善意のものとは限らず、毒を含むものも少なくはない。だから、それを本人だけが知らないとい...

  10. 追   憶 - 「美は観る者の眼の中にある」

    追 憶

    浅い眠りから覚めた雨音を聞きながら  夢の続きを思う鳥の声が聞こえ   しらじらと夜が明ける      ('_') 寝不足 (*_*)  ほなぁ~ 

  11. 私の愛国心 - 日々のしをり

    私の愛国心

    このところ、幼少期から間断なく愛国心とやらを刷り込んで、かつてのように愛国少年少女を作りたがっている、見るからに怪しい復古調のオッチャンの行状が世間を騒がせている。そのオッチャンもさることながら、その教育方針へ手放しで賛意を表していた、なにやら怪しい復古調の内閣総理大臣とその妻の行状にも呆れ果てるが、どうにもキナ臭くて堪らない。              ●その愛国心といえば、今でも忘れられ...

  12. 6年目の「3.11」 - 日々のしをり

    6年目の「3.11」

    今日は東日本大震災の日、あれから6年だ。あの日、関越道の寄居パーキングエリアで休憩していた時に突然襲ったゆったりと長く続いた奇妙な揺れ、そしてそれからのことが、不思議なほど今も鮮明に思い起こされる。              ●ここ数日、テレビのニュースや特番などで被災地の人々の復興の様子を目にする度に、その強靭な精神の力に、ただただ頭の下がる思いをしている。それとともに、人々の今もなお癒さ...

  13. 廃校を前に〈気の早い惜別歌〉 - 日々のしをり

    廃校を前に〈気の早い惜別歌〉

           ムンク『眼をむいて疾走する馬』/ムンク美術館       冬は石炭を積んだ馬橇が。坂道を喘ぎ喘ぎ登る馬の背に、           御者は無慈悲な鞭を振るっていた・・・。いよいよ三月、今日はもう「雛祭り」。これからいっきに春めいて、あちこちから花便りが聞こえて来るかと思うと嬉しくてしょうがないが、まだ一年先の話なのだが、三月と聞いて一つ残念なことがある。            ...

  14. 注射 - 日々のしをり

    注射

    幼い頃から注射が大嫌いだった。世の中にはいろいろな人がいるので、中には注射が大好きという人もいるだろうが、とにかく私は、昔から大嫌いだった。              ●あれは何かのワクチンだったのだろうか、小学校で毎年のように、一列に並んで注射を打たれていた。その時、だんだん自分の番が近づいてくると、ドキドキ、イヤーな気持ちになったものだ。時には、いよいよ近づくと、列の後ろの方に回り込んで...

  15. ヘタレ - 日々のしをり

    ヘタレ

                              補記ありまだ10代のいつ頃だったろう、新聞やラジオや映画など、今日でいうマスメディアが少し昔にどうだったのかを知った。戦前や戦中、それらが軍国主義の潮流に歯止めを掛けなかったどころか、こともあろうに積極的に加担して、軍国化を加速させたということをだ。そんな過去のマスメディアの負の歴史を目に耳にして、唖然としたものだ。            ...

  16. 黄色い鉛筆 - 日々のしをり

    黄色い鉛筆

          How do you say " I wish I were my brother " ?またまたテレビの話題で恐縮だが、今日の午後にテレビを点けたら、NHKのBSで「麗しのサブリナ」をやっていて、いよいよハッピーエンドに近づいた辺りだった。この映画は私のお気に入りの1本で、昔からもう何度観たことだろうというほど観ているが、それでも観る度にいいなぁ・・・と思ってしまう。なんと言っ...

  17. 桜餅の香り - 日々のしをり

    桜餅の香り

         いもうとのままで老いたり桜餅   平沢陽子昨日、買い物に行った時に、桜餅が目に入ったので、買い物かごに入れた。普段、まったくと言ってよいほど間食をする習慣がないのだが、なんとなくつい手が伸びたのだ。              ●     、、、、、冒頭の句、ひらがなの「いもうと」で、ちょっとのんびりぼんやりの幼い頃のままの性格が偲ばれて、それに桜餅がよく似合ってて、いい句だなぁ・・...

  18. 浪人生だった頃のこと - 日々のしをり

    浪人生だった頃のこと

      名作『汚れた顔の天使』/主役のJ・キャグニー(左)とH・ボガート(右)どうしたことか、遠い昔の、なんとなく宙ぶらりんの日々の、その断片をふと想い出した。東京の私大の受験に幾つか失敗して高校を卒業して、予備校に通うことになってからの一年間の、かろうじて覚えているほんの僅かな記憶だ。              ●高校の1年の途中でよそのクラスへ転校してきたO、なぜかすっかり気が合ったが(いま...

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