追憶のタグまとめ

追憶」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには追憶に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「追憶」タグの記事(14)

  1. トリスのCM - 日々のしをり

    トリスのCM

         大好きな小津安二郎監督の最後の作品『秋刀魚の味』より私が上京して学生生活を送った60年代末~70年代初め頃は、学生が飲むウイスキーといえば、もう「トリス」ではなくて、サントリーなら「レッド」、ニッカなら「ハイニッカ」だった。この二つの銘柄は同じような価格で、両方ともキツいアルコールのカドと言うかトゲと言うかそんな感じがあったが、なんとなく「ハイニッカ」の方がややまろやかで飲みやすか...

  2. ダブルスタンダード? - 日々のしをり

    ダブルスタンダード?

                         さらに【追記】あり         イメージですが、こんな感じでした。これみよがしに言うことではないのだが、ずいぶん昔のことだが、私は本物の拳銃を撃ったことがある。(それほど珍しいことではないかも知れないが)それは東南アジアのある国に行った時のこと、現地のツアーガイドから銃を撃ってみませんかと誘われたのだ。              ●で、つい、やる...

  3. キキって誰? - 日々のしをり

    キキって誰?

          多くの芸術家達のアイドル、そのキキも愛称だった。少々唐突で恐縮だが、「あだ名(綽名、渾名)」と「愛称(ニックネーム)」とは一見よく似ているようで、まるで違うもののようだ。              ●「あだ名」とは、本名とは別に、その人の容姿や性質などの特徴から、他人が付ける名のことで、必ずしも善意のものとは限らず、毒を含むものも少なくはない。だから、それを本人だけが知らないとい...

  4. 追   憶 - 「美は観る者の眼の中にある」

    追 憶

    浅い眠りから覚めた雨音を聞きながら  夢の続きを思う鳥の声が聞こえ   しらじらと夜が明ける      ('_') 寝不足 (*_*)  ほなぁ~ 

  5. 私の愛国心 - 日々のしをり

    私の愛国心

    このところ、幼少期から間断なく愛国心とやらを刷り込んで、かつてのように愛国少年少女を作りたがっている、見るからに怪しい復古調のオッチャンの行状が世間を騒がせている。そのオッチャンもさることながら、その教育方針へ手放しで賛意を表していた、なにやら怪しい復古調の内閣総理大臣とその妻の行状にも呆れ果てるが、どうにもキナ臭くて堪らない。              ●その愛国心といえば、今でも忘れられ...

  6. 6年目の「3.11」 - 日々のしをり

    6年目の「3.11」

    今日は東日本大震災の日、あれから6年だ。あの日、関越道の寄居パーキングエリアで休憩していた時に突然襲ったゆったりと長く続いた奇妙な揺れ、そしてそれからのことが、不思議なほど今も鮮明に思い起こされる。              ●ここ数日、テレビのニュースや特番などで被災地の人々の復興の様子を目にする度に、その強靭な精神の力に、ただただ頭の下がる思いをしている。それとともに、人々の今もなお癒さ...

  7. 廃校を前に〈気の早い惜別歌〉 - 日々のしをり

    廃校を前に〈気の早い惜別歌〉

           ムンク『眼をむいて疾走する馬』/ムンク美術館       冬は石炭を積んだ馬橇が。坂道を喘ぎ喘ぎ登る馬の背に、           御者は無慈悲な鞭を振るっていた・・・。いよいよ三月、今日はもう「雛祭り」。これからいっきに春めいて、あちこちから花便りが聞こえて来るかと思うと嬉しくてしょうがないが、まだ一年先の話なのだが、三月と聞いて一つ残念なことがある。            ...

  8. 注射 - 日々のしをり

    注射

    幼い頃から注射が大嫌いだった。世の中にはいろいろな人がいるので、中には注射が大好きという人もいるだろうが、とにかく私は、昔から大嫌いだった。              ●あれは何かのワクチンだったのだろうか、小学校で毎年のように、一列に並んで注射を打たれていた。その時、だんだん自分の番が近づいてくると、ドキドキ、イヤーな気持ちになったものだ。時には、いよいよ近づくと、列の後ろの方に回り込んで...

  9. ヘタレ - 日々のしをり

    ヘタレ

                              補記ありまだ10代のいつ頃だったろう、新聞やラジオや映画など、今日でいうマスメディアが少し昔にどうだったのかを知った。戦前や戦中、それらが軍国主義の潮流に歯止めを掛けなかったどころか、こともあろうに積極的に加担して、軍国化を加速させたということをだ。そんな過去のマスメディアの負の歴史を目に耳にして、唖然としたものだ。            ...

  10. 黄色い鉛筆 - 日々のしをり

    黄色い鉛筆

          How do you say " I wish I were my brother " ?またまたテレビの話題で恐縮だが、今日の午後にテレビを点けたら、NHKのBSで「麗しのサブリナ」をやっていて、いよいよハッピーエンドに近づいた辺りだった。この映画は私のお気に入りの1本で、昔からもう何度観たことだろうというほど観ているが、それでも観る度にいいなぁ・・・と思ってしまう。なんと言っ...

  11. 桜餅の香り - 日々のしをり

    桜餅の香り

         いもうとのままで老いたり桜餅   平沢陽子昨日、買い物に行った時に、桜餅が目に入ったので、買い物かごに入れた。普段、まったくと言ってよいほど間食をする習慣がないのだが、なんとなくつい手が伸びたのだ。              ●     、、、、、冒頭の句、ひらがなの「いもうと」で、ちょっとのんびりぼんやりの幼い頃のままの性格が偲ばれて、それに桜餅がよく似合ってて、いい句だなぁ・・...

  12. 浪人生だった頃のこと - 日々のしをり

    浪人生だった頃のこと

      名作『汚れた顔の天使』/主役のJ・キャグニー(左)とH・ボガート(右)どうしたことか、遠い昔の、なんとなく宙ぶらりんの日々の、その断片をふと想い出した。東京の私大の受験に幾つか失敗して高校を卒業して、予備校に通うことになってからの一年間の、かろうじて覚えているほんの僅かな記憶だ。              ●高校の1年の途中でよそのクラスへ転校してきたO、なぜかすっかり気が合ったが(いま...

  13. 初雪 追憶(写真部門) - 「美は観る者の眼の中にある」

    初雪 追憶(写真部門)

    それはまるで夢のような思い出<(_ _*)>「バィバィ赤煉瓦洋館♡雅茶子」第一回プラチナブロガーコンテスト

  14. 昭和も遠く・・・ - 日々のしをり

    昭和も遠く・・・

        降る雪や明治は遠くなりにけり  中村草田男平成28年も、なんやかやで今日でお了い。振り返れば、戦後の世界が曲がりなりにも進んできた方向がとうとう行き詰まり、あちこちで軋みが生じて迷走や逆走が始まった、そんな感じの年だったように思われる。              ●そうした中、天皇が生前退位を望まれるとのお言葉を公にされた。幸い趨勢としては、全てではないにしろ、大筋でそのお望みが叶え...

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