邦画のタグまとめ (27件)

邦画のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには邦画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by きょうのできごと

 映画 人生フルーツ ある建築家と雑木林のものがたり  溝端修一さん 90才 英子さん87才 風と雑木林と建築家夫婦のものがたり 人生は だんだん 美しくなる 2016年3月にTV放送され第42回放送文化基金賞番組部門最優秀賞受賞したドキュメンタリー番組を劇場版として 再編集されたものだそうです溝端ご夫婦のように 生き生きと生活できるなら長生きしたいなぁと 思いましたとても 素敵なご夫婦でし...

by 吾唯足知な日々

移住先の映画館で上映中です。そんなに観たかったわけじゃないけれど。 笑いあり、涙ありどんな話なのか、誰がキャスティングされてるのかも、いつものように予習なしで観ました。幸野家の4人家族は、複雑です。とと姉ちゃんの三女よっちゃんが熱演!とてもハードでデリケートな日々を送っていて、今の学校って・・・先生もあんなんなん?救いはないんじゃないのかね。突然家出した夫がオダギリジョーではまり役。銭湯の湯...

こんな楽しい面白い映画があったんですねぇ★★★★★Netflixのリストを繰ってたら、韓国映画「正しく生きよう」(2007年)って面白そうなタイトルがあって、作品概要を読むと…多発する銀行強盗で不安が高まる。警察署長は信頼を得ようと強盗の予行演習を行うことに。ところが超真面目な巡査のあまりにも完璧な演技で、演習は思わぬ方向へ……なにやら面白そうな予感のする映画。キャスティングなど知りたくてネ...

いまもまだ上映中のアニメーション映画「この世界の片隅に」の原作を読む。映画公開時に息子が「漫画だけどとてもいいよ」って貸してくれたもの。活字物があれこれあって、映画観終わった後もこちらを読むモードに切り替わらなかったけど、ひょこっと間が空いて読んでみようかという気になって……前編の表紙をめくると「この世界のあちこちのわたしへ」の言葉が。「のん」こと能年玲奈さんの「すず」の声が耳の奥で甦ってく...

<「あん」 映像と脚本が心に問いかけてくる素晴らしい作品>いいカットですね~「あん」・配給:エレファントハウス・監督&脚本:河瀬直美・原作:ドリアン助川この映画をどのように言葉で表現したらいいでしょうか?じわりじわりと心に染み込んでくる切なさは、女性監督ならではの映像の美しさとセリフ、画面の隅々までひろがる詩的な雰囲気が見る人を魅了してやみません。こんなに素晴らしい作品を見るのは久しぶりです...

by niche

見てきました。会社を出て全力疾走でバスを乗り換えて、滑り込みセーフ!先週の金曜日は、109シネマだと1,100円で観れる日ですからね。浮いたお金でホットドッグが食べられました( *´︶`*)おいしい阿部寛が普通にダサいおっさん!役者すげぇ!!色々な夫婦の形があるなぁ。メイミー可愛すぎかよ!うわっウェイトレスさんの歌声かっわい!!結婚しよ!!??以上【恋妻家宮本】観賞感想集でした。笑夫婦になる...

by お留守番の女王

今年って、GreeeeNのメジャーデビュー10周年らしい。その記念なのか、前からの企画なのか、とにかくグループができるまでの、そしてできてからのあんなことやこんなことを、ドキュメンタリータッチで丁寧に描く映画。じつはーーーー。この日、とある洋画を見に行ったはずの私。ふと、とあることを思い出してこっちを見てしまったのでした。まあ、その洋画はまたどこかで見ることにしよう。とあることというのは、ほ...

by Sweets and Books

村上春樹さんの「羊を巡る冒険」に登場する『いるかホテル』を思い出しました。構造や役割に似ているところがあります。 繭子は主体性の薄い、どちらかというと自分の意見をしっかり持てない、流されやすい主人公です。勤めていた会社が倒産、そのタイミングで彼氏からのプロポーズ、就職活動するけれど、やりたいことってなんだろう? 特にないけど、このまま流されて良いのかなあと、こころの奥底に不安があります。そし...

by お散歩アルバム・・寒中の徒然

公式サイトです: この世界の片隅にこの映画は最初の上映館は少なかったのですが、口コミが広がり、どんどん増えていったそうです。でも、辻堂の109シネマズは公開当初から上映していたのですが、11月ね、なんとなく見に行く機会がなく、う~~む、、どうしようと思っている間に2か月が過ぎてしまいました。でもね、まだ上映しているのですよ。やはり映画はヒットしなくちゃだめですね。シアター6というのは、あまり...

by お散歩アルバム・・寒中の徒然

公式サイトです: 海賊と呼ばれた男本来の原作は出光興産の社史なのでしょうが、原作者が百田さんだということで、コケたという噂の映画です。でも、2013年の本屋大賞受賞作ですから、少し前に本屋さんに山積みされていた記憶はあります。映画自体は岡田君が頑張って熱演したせいもあり、なかなか見ごたえがあり面白かったです。プロジェクトXみたいだった(コラ!)そういえば、出光って、最近名前を見たようなと思っ...

by 二丁目の鉄人29号

これも正月休みのときに観た映画。ムササビのように空を滑空するというシーン以外、インパクトがない。ウルトラQの一作品くらいにしか感じられない、盛り上がりの低さ。なぜか地味な印象しか残らない、不思議な作品。いや、けっして面白くないというわけではないんですが。ほんと不思議。

by きょうのできごと

 この世界の片隅に     5.0 監督 片淵須直 声優 のん 細谷佳正 黒村晴美 黒村径子  あらすじは こちら 私の地方にも やっと 回ってきたので 見てきました 事前情報 全然 入れずに 始まって すぐ あれ?? これ 笑える映画??? と・・・  主人公のすずが 小学生の頃の いろんなエピソードから始まります すずが いったい どんな家族に囲まれて どんな風に 育ったか どんな娘なの...

by きょうのできごと

 湯を沸かすほどの熱い愛   監督・脚本 中野量太     4.9  出演 宮沢りえ オダギリジョー 杉咲花 松坂桃李 あらすじ 

by きょうのできごと

 2016年度の キネマ旬報ベストテンが 発表されました 邦画部門 1位 この世界の片隅で    シン・ゴジラ    淵に立つ   ディストラクション・ベイビーズ    永い言い訳    リップヴァンウィんクルの花嫁     湯を沸かすほどの熱い愛    クリーピー 偽りの隣人    オーバーフェンス 洋画部門  1位 ハドソン川の奇跡     キャロル     ブリッジ・オブ・スパイ ...

by モエギ・ヒイラギ

封切り前に試写会に行きました。見たのは12月でしたが、今日、パンフレットを娘が買ってきてくれました。岡田くん大好き娘です。人の一生を一本の映画にまとめると、メリハリにかけてしまう。どんなにドラマチックな人生を送った方であっても、小説のようには、進みません。なので、物足りなく感じてしまう。でも、昭和の、日本の基礎を作っていた時代にこんなにも、ワイルドな人がいたのかと、実在する人物と、考えると、...

近年、映像ストリーミングサイトに登録したユーザーがどんどん多くなりました。テレビで配信終了のドラマや日本で未上映の映画などもたくさん見られることで、ユーザーに愛用されています。日本では今利用できる見放題動画配信サイトはいくつかあります。例えば、U-NEXT、Netflix、Hulu、dTV、Amazonプライムなどがあります。それぞれの特徴でユーザーを引きつけています。2015年9月1日夜か...

by 金魚の小さなおうち

そしてガンダムの季節がやってきた。いよいよララァ登場。いよいよモビルスーツ登場。大きな流れとしては、シャアがララァに惹かれ宇宙へと連れ出した。ドズル・ザビが、前回の暁の蜂起で自分を抑え込む役を担った、ゼナ・ミアに求婚。モビルスーツ開発を成功させたミノフスキーが、地球への亡命に失敗。モビルスーツの性能は圧倒的で、地球連邦軍のガンキャノンの機動性は鈍い。ザビ家の支配体制も盤石といったところ。私...

by 二丁目の鉄人29号

昨夏、「シン・ゴジラ」を観たときに思ったこと。「もういちど『ゴジラ』を観ようかな」。正月休みを利用してようやく観ることができました。ゴジラ好きといいながら、この映画は2回しか観ていない。重いし、暗いから。で、久々に観て思ったこと。「やっぱりいい映画だったんだな」。重いメッセージ。暗い現実感。そして、ゴジラ、いや戦争と言い換えてもいいほど理不尽なものに対する無力感と圧倒的な恐怖感。しかし「シン...

by It's a wonderful cinema

 2016年/日本  監督/新海 誠 声の出演/神木 隆之介      上白石 萌音      長澤 まさみ 大ヒット作。とりあえず、観ておこうかと…。 1000年に1度の彗星来訪が1カ月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、ある日自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。一方、東京在住の男子高校生・瀧も、自分が田舎に住む女子高生になった夢を見る…というストーリー。 ...

by It's a wonderful cinema

 2016年/日本 監督/片渕 須直 声の出演/のん      細谷 佳正 同じ日に大ヒット中のアニメ「君の名は。」も観たのですが、正直言って私は「この世界の片隅に」の方が良作だと思いました。 1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、呉へとやって来る。やがて戦争は激しくなり、造船の町でもある呉は、激しい空襲にさらされる。そして1945年8月6日。広島に原爆が落とされる...

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