郊外のタグまとめ

郊外」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには郊外に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「郊外」タグの記事(18)

  1. ニリンソウの街 - ひつじ雲日記

    ニリンソウの街

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。東京都、板橋区にてニリンソウの花が、風に揺れる。東京・板橋の自生地は、ほぼ毎年訪れている。いつもの場所に、いつもの花。ニリンソウは、今年も咲いていた。板橋の群生地は、大規模団地で有名な、高島平にほど近くにある。団地は1970年代の高度成長期に建てられ、当時はモダンな新興住宅地だった。当時は珍しい高層住宅。駅と直結し、一階にはショッピングモール...

  2. ギャンブルは、花を涸らす - ひつじ雲日記

    ギャンブルは、花を涸らす

    埼玉県、戸田市にて戸田というと、財政の豊かな市のイメージがある。事実、2016年度の市町村別の財政力指数は、全国19位。電源立地や著名観光地が上位を占める中、近郊の衛星都市としては、とても優秀な財政状況だ。戸田市には、競艇場がある。競艇配分金、つまり、競艇場の上がりが市政を支えている、ともいう。もっとも、公共競技は1990年代をピークに衰退していおり、最近はさほどでもないらしいが。サクラソウ...

  3. 小さな世界ヘ - ひつじ雲日記

    小さな世界ヘ

    埼玉県、戸田市にてありふれた植物の代表、のようなタンボポ。それ故、あまり積極的に写真に収めない。それでも、気まぐれで、たまにはカメラを向ける。写真は、フレームという枠で、世界を切り取る。すると、そこにも小さな世界があることに、気づく。いわば「世界の中の世界」を、発見する旅のようなもの。そう、ありふれた風景に、新たな光景を見つける旅。それは、普段はさほど感じない。でも、マクロ撮影(接写)では、...

  4. 春色の移り - ひつじ雲日記

    春色の移り

    東京都、板橋区にて散りかけの桜。花片が散ると、赤いガクと新緑が木を彩る。これは、満開の頃の、これ見よがしな春色と違った、風雅な春色を連想する色彩。花の色は うつりにけりな いたづらに、と詠った小野小町も、案外、三十路を頃の方が綺麗だったのかもしれない。

  5. 儚き花の雫 - ひつじ雲日記

    儚き花の雫

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。東京都、あきる野市にて雨が滴る、桜の花。花片が、限りなく透明に近づく。雨音の調べは、短い花に捧げる鎮魂曲なのか。

  6. 輝きの春 - ひつじ雲日記

    輝きの春

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。栃木県、佐野市にてモクレンは、華がある。花が咲くと、場を華やかになる。旅先での散策。郊外の児童公園に、大きなモクレンが花咲かせていた。少し傾きかけた春の陽に、ちょっぴり色が染まり、輝いていた。

  7. 春に、ハートを捧げる花 - ひつじ雲日記

    春に、ハートを捧げる花

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。栃木県、佐野市にて休耕地だろうか、一面にナズナが、白い花を咲かせている。ナズナ、というよりも、ここは親しみを込め、ペンペン草と言おうか。ペンペン草は、意外とフォトジェニックな花だと思う。一輪だけでは、そうでもない。でも、なんせ「ペンペン草も生えない」場所でないかぎり繁殖する草だから、群落がすごい。この群落が、中々、どうして、写真になる。花もさ...

  8. 春温度 - ひつじ雲日記

    春温度

    山梨県、市川三郷町にて晴天の空。春の日差しが、嬉しい眩しさ。寒くもなく、さりとて暑くもない清々しさは、春の特権であろう。それを察知したのか、里山にも、どこか浮き足だっていた。

  9. 北向きのお花畑 - ひつじ雲日記

    北向きのお花畑

    埼玉県・小鹿野町にてこれだけの群落のセツブンソウは、珍しいと思う。石灰岩土壌に好んで生えるセツブンソウは、セメント産業の盛んな秩父に、大規模な自生地がある。日本最大級とのことで、確かに雑木林の林床一面に、セツブンソウが咲く場所は、珍しいのであろう。セツブンソウは、どちらかというと、一輪か二輪の慎ましい感じで写真に収めるのが普通。でも、ここではまさに「群落」の写真が撮れる。セツブンソウは、急な...

  10. 梅の園 - ひつじ雲日記

    梅の園

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。神奈川県・横須賀市にて梅園を見下ろす、小高い丘陵。チェーホフ最晩年の戯曲「桜の園」になぞらえれば、「梅の園」であろうか。老木であろうか、大きな梅の木を囲うように、花が咲く誇る。肝心の大木は、申し訳程度にしか、花を付けていない。盛者必衰であり、それは生者必衰でもある、という因果。しかし。それは絶望ではない、と思う。肌寒い冬の終わりは、春の始まり...

  11. 小市民的、写真術 - ひつじ雲日記

    小市民的、写真術

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。神奈川県・松田町にて 寒桜の名所は、人気がある。 そして、写真目的の人も多い。 松田町の河津桜は、富士山の眺めも良く、格好の撮影地である。 桜と富士山の組み合わせは、誰しも撮りたくなる被写体だ。 「観光写真」と揶揄されるかもしれないが、目の前にド一ンとあれば、やはり美しいし、写真に収めてしまう。 今回は、ちょっと雲に隠れて、残念ながら撮れな...

  12. 色の体感温度 - ひつじ雲日記

    色の体感温度

    神奈川県・横須賀市にて紅梅の咲く丘。色は、温度を連想させる。暖かい色、寒い色、絵の具に触っても温度は変わらないのに、何故か寒暖のイメージをしてしまう。面白いのは、その個人差がほとんどない事。民族差も、少ないのではないだろうか?暖色、寒色は、人類共通である。北風の吹く寒い日だったが、彩りだけは暖かかった。そんなわけで体感温度は、少し高い、気がする。これは、僕が単純だからなのかもしれないが。

  13. 立春の候 - ひつじ雲日記

    立春の候

    神奈川県、鎌倉市にてセツブンソウの花。乱獲などで、自生地はめっきり減ってしまった。そのためか、数少ない自生地は、逆に観光資源となり、地元での保護活動が盛んとなっている。なんとなく、皮肉な話だな、とも思う。そのような自生地は、ネット社会の今、開花情報を手軽に見られる。地元の観光協会がアナウンスしているからだ。便利でありがたいのだが、スリルは減った。お目当ての自生地の開花情報だと、まだ、咲いてい...

  14. 地面の幸 - ひつじ雲日記

    地面の幸

    東京都、東大和市にて春の先駆けとなる、福寿草の花。背丈に比べ、花が大きいので、地面から直結しているような感じだ。写真を撮るにあたって、地面すれすれの視点から眺める。すると、芽を破り、いきなりそこから、大きな花が出ている様子が分かる。春が待ちきれなくて、急いで花を咲かせるような、慌て者みたいな感じ。花には花ごとの、計画というか、戦略があるのだろう。他の花が咲かない間に、虫たちの関心をさらう、み...

  15. 冬日の紅一点 - ひつじ雲日記

    冬日の紅一点

    神奈川県・松田町にて一年で一番寒いこの時期に、桜が満開。このギャップが、なんとも不思議な気がする。西高東低の気圧配置のためか、風が強く冷たい。春の、少し浮かれた季節の桜も、もちろん綺麗だが、凍える季節の桜もまた、美しい。染井吉野の花は限りなく白い桜色だが、河津桜のそれは、多少濃い。その華やかさは、寒い季節のせめてもの慰めであった。

  16. ナルシスの花園 - ひつじ雲日記

    ナルシスの花園

    <花を追えば><空へと続き><空は海へ還る>兵庫県、南あわじ市にて淡路島の最高峰・諭鶴羽山から、海へ向かって下る。高尾山より少し高く、東京スカイツリーより少し低い山だから、1時間もあれば下れる。とはいえ、山から海への旅。時めかないはずはない。その上、海辺には、日本でも有数の水仙の自生地があるという。たどり着いた海辺のお花畑は、圧巻だった。数え切れない水仙が、海風に揺れる。スナフキンのような、...

  17. 春を想う花 - ひつじ雲日記

    春を想う花

    埼玉県、川口市にて数年に一度の寒波、だという。寒いわけだ。気持ちだけでも春を味わいたい。そんなわけで、友人と一緒に、蝋梅を見に行った。陽だまりの色だけは、春だった。頬にあたる風は冷たい。帰路、雪が降り始め、春の夢は、夢で終わった。

  18. 伊豆と鹿児島は、どちらが暖かい? - ひつじ雲日記

    伊豆と鹿児島は、どちらが暖かい?

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。静岡県、東伊豆町にて初日の出を見に行った。特に「初」日の出に、拘っているのではない。でも、元旦は何かと便宜が図られる。列車は終夜運転をするし、特別列車なども仕立てられ、日の出を見に行きやすい。普段なら泊まりがけでなければ行けないような場所でも、日帰りで朝日を楽しめる。今年は、伊豆へ訪れてみた。伊豆の、特に海岸付近は暖かい。気象統計の、月別の平...

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