郊外のタグまとめ (15件)

郊外のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには郊外に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by ひつじ雲日記

山梨県、市川三郷町にて晴天の空。春の日差しが、嬉しい眩しさ。寒くもなく、さりとて暑くもない清々しさは、春の特権であろう。それを察知したのか、里山にも、どこか浮き足だっていた。

by ひつじ雲日記

埼玉県・小鹿野町にてこれだけの群落のセツブンソウは、珍しいと思う。石灰岩土壌に好んで生えるセツブンソウは、セメント産業の盛んな秩父に、大規模な自生地がある。日本最大級とのことで、確かに雑木林の林床一面に、セツブンソウが咲く場所は、珍しいのであろう。セツブンソウは、どちらかというと、一輪か二輪の慎ましい感じで写真に収めるのが普通。でも、ここではまさに「群落」の写真が撮れる。セツブンソウは、急な...

by ひつじ雲日記

※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。神奈川県・横須賀市にて梅園を見下ろす、小高い丘陵。チェーホフ最晩年の戯曲「桜の園」になぞらえれば、「梅の園」であろうか。老木であろうか、大きな梅の木を囲うように、花が咲く誇る。肝心の大木は、申し訳程度にしか、花を付けていない。盛者必衰であり、それは生者必衰でもある、という因果。しかし。それは絶望ではない、と思う。肌寒い冬の終わりは、春の始まり...

by ひつじ雲日記

※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。神奈川県・松田町にて 寒桜の名所は、人気がある。 そして、写真目的の人も多い。 松田町の河津桜は、富士山の眺めも良く、格好の撮影地である。 桜と富士山の組み合わせは、誰しも撮りたくなる被写体だ。 「観光写真」と揶揄されるかもしれないが、目の前にド一ンとあれば、やはり美しいし、写真に収めてしまう。 今回は、ちょっと雲に隠れて、残念ながら撮れな...

by ひつじ雲日記

神奈川県・横須賀市にて紅梅の咲く丘。色は、温度を連想させる。暖かい色、寒い色、絵の具に触っても温度は変わらないのに、何故か寒暖のイメージをしてしまう。面白いのは、その個人差がほとんどない事。民族差も、少ないのではないだろうか?暖色、寒色は、人類共通である。北風の吹く寒い日だったが、彩りだけは暖かかった。そんなわけで体感温度は、少し高い、気がする。これは、僕が単純だからなのかもしれないが。

by ひつじ雲日記

神奈川県、鎌倉市にてセツブンソウの花。乱獲などで、自生地はめっきり減ってしまった。そのためか、数少ない自生地は、逆に観光資源となり、地元での保護活動が盛んとなっている。なんとなく、皮肉な話だな、とも思う。そのような自生地は、ネット社会の今、開花情報を手軽に見られる。地元の観光協会がアナウンスしているからだ。便利でありがたいのだが、スリルは減った。お目当ての自生地の開花情報だと、まだ、咲いてい...

by ひつじ雲日記

東京都、東大和市にて春の先駆けとなる、福寿草の花。背丈に比べ、花が大きいので、地面から直結しているような感じだ。写真を撮るにあたって、地面すれすれの視点から眺める。すると、芽を破り、いきなりそこから、大きな花が出ている様子が分かる。春が待ちきれなくて、急いで花を咲かせるような、慌て者みたいな感じ。花には花ごとの、計画というか、戦略があるのだろう。他の花が咲かない間に、虫たちの関心をさらう、み...

by ひつじ雲日記

神奈川県・松田町にて一年で一番寒いこの時期に、桜が満開。このギャップが、なんとも不思議な気がする。西高東低の気圧配置のためか、風が強く冷たい。春の、少し浮かれた季節の桜も、もちろん綺麗だが、凍える季節の桜もまた、美しい。染井吉野の花は限りなく白い桜色だが、河津桜のそれは、多少濃い。その華やかさは、寒い季節のせめてもの慰めであった。

by ひつじ雲日記

<花を追えば><空へと続き><空は海へ還る>兵庫県、南あわじ市にて淡路島の最高峰・諭鶴羽山から、海へ向かって下る。高尾山より少し高く、東京スカイツリーより少し低い山だから、1時間もあれば下れる。とはいえ、山から海への旅。時めかないはずはない。その上、海辺には、日本でも有数の水仙の自生地があるという。たどり着いた海辺のお花畑は、圧巻だった。数え切れない水仙が、海風に揺れる。スナフキンのような、...

by ひつじ雲日記

埼玉県、川口市にて数年に一度の寒波、だという。寒いわけだ。気持ちだけでも春を味わいたい。そんなわけで、友人と一緒に、蝋梅を見に行った。陽だまりの色だけは、春だった。頬にあたる風は冷たい。帰路、雪が降り始め、春の夢は、夢で終わった。

by ひつじ雲日記

※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。静岡県、東伊豆町にて初日の出を見に行った。特に「初」日の出に、拘っているのではない。でも、元旦は何かと便宜が図られる。列車は終夜運転をするし、特別列車なども仕立てられ、日の出を見に行きやすい。普段なら泊まりがけでなければ行けないような場所でも、日帰りで朝日を楽しめる。今年は、伊豆へ訪れてみた。伊豆の、特に海岸付近は暖かい。気象統計の、月別の平...

by ひつじ雲日記

※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。埼玉県・滑川町、森林公園にて奇麗な落ち葉は、あまりない。枯れて散るのが落ち葉だから、無理もない。でも、写真を撮る立場からすると、その無理難題が至上命題。なので、血眼になって探すことになる。と、大袈裟に書いてみたが、それなりに、気にかけてみてみると、たまに奇麗な落ち葉に出会える。人間ならば天寿を全うした、というよりも、美人薄命みたいなものなのか。

by ひつじ雲日記

神奈川県、横須賀市にて日の短い季節となった。午後も4時くらいには、夕方の装いとなり、長い影が伸びる。地域にもよるが、例えば東京の日の入りがもっとも早いのは、冬至の少し前の、今の時期となる。今年は12月5日、16時27分54秒に日が沈む。ご存じの通り、1年でもっとも日が短いのは、冬至。太陽は東から昇り、南を通り、西へ沈む。冬至は、真南に太陽が通る時、一年でもっとも低い位置を通り、日も短い。では...

by ひつじ雲日記

埼玉県・滑川町、森林公園にて小春の陽だまりに、パステルカラーの光が満ちあふれる、午後。この光も、もう間もなく、線の細い斜影となる。秋から冬へ移りゆくように、今日という一日が、無常であることを知る。

by ひつじ雲日記

神奈川県、三浦市にて月明かりの下の、岩礁に砕ける波。コンピューター内を整理をしていて、見つけた写真だ。見つけた、といっても僕が撮った写真なのだが、日付を見ると8年前で、記憶もおぼろげ。眺めていたら、悪くない写真に思えてきた。8年前の写真だから、8年以上前の、正確には11年前に発売されたカメラで撮っている。1,000万画素の一眼レフ。当時は、かなりの高画素機だった。余談だが、世の中では画素の多...

似ているタグ