野村萬斎のタグまとめ

野村萬斎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには野村萬斎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「野村萬斎」タグの記事(7)

  1. 遊びとユーモアと笑いの効用 --花戦さ - Sweets and Books

    遊びとユーモアと笑いの効用 --花戦さ

    野村萬斎さんも好きだし面白そうだからと観に行ってきました。予想していたより、いやいや、なかなか深いなあと思いました。ポスターの装飾に騙されてはいけません。でも、野村萬斎さん演じる専好さんは、こんな感じ(笑)。子どもをそのまま大きくしたような人。芸術にはすごく長けているけど、実生活は苦手そう。中盤に利休さんの前で、普段は口に出せない弱音を吐いていますが、人の上に立つ役回りはもともと性に合ってい...

  2. 花戦さ - 猪突猛進日記

    花戦さ

    花をいけることで弔いをする寺の坊主である池坊専好(野村萬斎)はかなりの変わり者で、斬新な花をいけていた。織田信長(中井貴一)のためにいけた花でちょっと失敗したが、それを見ていた千利休(佐藤浩市)の印象に残り、豊臣秀吉(市川猿之助)の天下になった頃、専好と千利休は親交を深め、やがて秀吉の圧政に苦しめられたので、専好は秀吉のためにも花をいけてこらしめようってお話しです。あらすじはこんな風にまとめ...

  3. 今月の映画鑑賞は「花戦さ」で - 続☆今日が一番・・・♪

    今月の映画鑑賞は「花戦さ」で

    隅田公園を通ったら紫陽花が見事でした。気のせいか今年は変わった花の付き方をする紫陽花を見かけることが多くなったような。外来種が増えたのかな。なんにしても四季折々、咲き誇る花たちには癒やされます。紫陽花づくしが出たところで先日、映画「花戦さ」観てきました。うーん、流れがキレイですね。byおテソン期待していた以上に面白かったです。結構笑いました。実在したといわれる伝説の花僧(かそう)池坊専好って...

  4. 【花戦さ】 - 酒とシネマと不登校児な日々

    【花戦さ】

    【花戦さ】原作:鬼塚忠「花戦さ(角川書店)」監督:篠原哲雄脚本:森下佳子出演:野村萬斎、市川猿之助、佐藤浩市、佐々木蔵之介、中井貴一。「ぬるま湯の如き」という比喩を、私は時に良い意味で使う。間口が広く、ハードル低く、緊張感なく入りやすい。嫌な刺激を感じず、長い時間浸かっていられる。気がつけば体の芯まで温まっていて、湯冷めもしない。そんな、初夏の昼下がりにサンダル履きで、ぶらり途中下車してふら...

  5. 花戦さ - はっちのブログ【快適版】

    花戦さ

    何故、池坊って言われるようになったかわかりました。(本当なのかな?)全般的にそれなりにまとまった作品でした。野村萬斎さんは陰陽師から映画で拝見していますが、のぼうの城と役者として非常に上手ですね。織田信長を「昇り龍のような人」と言われ、それを「松」で表現した作品は、生け花を知らない私からするととても素晴らしいものだった。秀吉の仕打ちに対する戦いを生け花でおこない、秀吉に気づかせる展開。伏線に...

  6. 悪しき者どもを糺してたもれ 狂言「大般若」&能「賀茂」@国立能楽堂 - 梟通信~ホンの戯言

    悪しき者どもを糺してたもれ 狂言「大般若」&能「賀茂」...

    共謀罪の強行採決、トランプのサウディへの武器売り込み、安倍の逃げ隠れ、、腹の立つことが多いけれど、ゆうべ節酒して今朝の青空をみると力があふれてくるのは、能天気で恥ずかしいことか、喜ぶべきことか。今年も咲いた!人の家の花廊に心が躍りサンチがシェリ―ちゃんとじゃれるのに和むのも、恥ずかしいことか。文楽だ、前進座だ、能だと浮かれ歩くのは、、たしかにちょっと恥ずかしい。でも、一か月前に切符を買うとき...

  7. フェスティバルホールで萬斎を見る(Mansai at Festival Hall) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    フェスティバルホールで萬斎を見る(Mansai at ...

    ♩音符デザインの肥後橋を渡って… * Higobashi Bridge with ♩design to Festival Hall, OsakaPas de tapis rouge de Cannes…フェスティバルホールのレッドカーペット。ここを昇れば、野村萬斎さまに会えます。この近代的なホールで彼は、ラヴェルの「ボレロ」を舞うのでしょうか。それとも、白黒だんだらの背広で「蚊相撲」を演じる...

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