金継ぎのタグまとめ (28件)

金継ぎのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには金継ぎに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by まいひにつれづれ日記

年が明けてから、めっきり書く気力のなくなったこのブログですが、毎日書こう、とするのがそもそも、色んなものを乱雑にしてしまうのか、と。マイペースに続ければ良いのだと思うのだけれど、私のペースは、波がある。その波がないように毎日書きたかったのだけれども。でも、新しい年を迎えて、今年は色々焦らないでいこう、と思うようにしていたら、波がある、という自分のペースが、受け入れられるようになってきた。スト...

by 楽子の小さなことが楽しい毎日

昨年6月より習っている金継ぎ。「R」にて行われる堀道広先生の西麻布金継ぎ部は、大体5回で終了するワークショップ。6月から9月で第一弾の3つの器のお直しが終わったのですが、まだまだ教えてもらいたいことが満載で、ちょうど終わる直前に器が割れてしまったり、タイ料理の橋本先生より割れた器をお預かりできたりしたので、もう1クール習うこととした金継ぎ教室。その2クール目が先月終了しました。今回繕ったのは...

手作りしてきた我が家の味噌を昨年は作りそびれてしまい、強制的に出来るWSに参加。フープロだけでは足りず"ムーラン"というフランス製のオサレな濾し器も登場!お豆や麹の良い匂いに包まれてとっても幸せなひと時単純作業も捗ります♪ お持ち帰り用の味噌玉、各自1㎏分です。こちらは幡ヶ谷にある「ごはんごはん」なんとお昼ご飯とデザート付きの嬉しいワークショップ♡今回の茹でたて味噌豆に自家製味噌トッピングし...

by MotoのNY料理教室ライフ

先週金曜日は新大統領就任式のため、大変ブルーな気分になりブログアップする気分になれませんでした。 でも土曜の大マーチを見て沈んでてもしゃーないなと思い、月曜からしっかりブログアップをしようと思ったらシステムメンテのためアップできずしばらくぶりの投稿になってしまいました。 さてさて、昨日イーストビレッジを歩いてたらとっても変わった皿発見。店のシャッター閉まってたのでこんな変な写真ですいません。...

by maruse inside

maruseマンスリーテーマ「金継ぎの器」期間中に地下B1galleryにて金継ぎワークショップ(現代風)を開催。作業を終えられた方々は順次一階展示内にて金継ぎ師 吉沢 博氏による本金継のレクチャーを受けられました。

by ブリキの箱

欠損部分の補修。透漆、御飯粒、刻苧綿、木粉などを混ぜたものをへらで盛っていく。変な材料!w で、またしばらく待つのよ。

by Utaripe

先月発売の雑誌〈大人のおしゃれ手帖〉にて市川陽子さんによる1/8 bldg.金継ぎ教室をご紹介いただきました。 本上まなみさんが京都のさまざまな手仕事や文化に触れ、エッセイを綴る〈京都で大人になってます〉という連載記事です。 第3期のレッスンは今月でしめくくり。次回開講時期の情報等はまたここでも発信していきますので、いましばらくお待ち下さい。 教室の詳細についてはこちら>>htt...

割れた器をお預かりして金継ぎをしています。まず破片同士を接着し、欠けた部分にパテを埋めてヤスリがけします。漆を、継ぎ目に細く盛り上げながら引き、パテの部分はベタ塗りします。漆が半乾きになれば金粉を蒔きます。色の濃い器を金継ぎすると、コントラストがとても美しいなあと思います。修復すると破損前より価値が上がることがある、というのも納得です。

by ブリキの箱

もう一つ、割れたご飯茶碗があったので、これもやり始めてみた。漆は、かなり薄く塗ったつもりでも、数分後には色が濃く変わってきてドロッとした状態になって垂れてくる。これは塗った直後。箱に湿らせた布などと一緒に入れておき2~4日置いて硬化?させた。先日と同様に、麦漆を練って接着。これでまた数週間待つ。これらうまくいくのかなぁ・・・。できたらできたで、お茶とか熱いもの入れたら、パカッとかいっちゃわな...

じわじわと、でも確実に変化を感じた一年でした。今まで単独でやっていたことを、人に伝えていく。教えてもらっていたことを、今度は教えていく。ワークショップに参加してくださった方々からのご意見や笑顔、それが次へと繋げて行きます。日本橋三越の展示会は世界観そのままに、無事に終了しました。その一週間前の金継ぎ展は、なんと300人越えのご来場!今回は己の体力の無さも痛感し、その後の関わる方々にもご迷惑を...

by ブリキの箱

金継ぎってどうやるんだろうって、思いついて、やってみることにした。漆でやるんだ、なるほどね。本を買ってみたが、それにはガラスもできますってあって、あれ?漆ってガラスと相性悪いんじゃなかったっけと、読んでみると一部エポキシを使うと。現代風にアレンジされてた。それじゃそれは後にして、本来のやり方でやってみようとキットを入手。以前に割っちゃって、捨てるように倉庫に入れてあったのを回収してきた。こう...

by まいひにつれづれ日記

今日は本当なら外出する予定だったのだけど体調がいまいちなので、家で過ごすことに。金継ぎもやるつもりはなかったのだけれど、机に座っていたらついつい、手が届く箇所に器たちを置いていることもあり、結局作業を始める。最初は前回の粉蒔きの失敗分を研ぐだけにしとこうかと思ってたのだけれど、結局スイッチが入ってしまい、前回粉を蒔いたけど下地の赤みが気になり研ぎおとしていたものをまた粉蒔きしてみようというこ...

by まいひにつれづれ日記

気がついたら5時間くらい作業をしていた。最初はNHKのフランス語を聞きながらやっていたけど気がついたら音がしていなかった。直径22センチで3つに割れた白磁の器を接合した線の表面をずっと研いでいた。この器、実は6月くらいからずっと向き合ってる。線が気に入らなくてずーーっと向き合ってて、もういいかな、ってとこで仕上げていたのだけれど、やっぱり、と思い直して。その器に合う線ってのがどうもあって、出...

by まいひにつれづれ日記

昨日から、明日は「蒔き」をしよう!と決めていたので、今日は朝から金継ぎ作業がしたくてうずうずしていたが、朝は我慢してやることをやり、昼ご飯を食べたら早速作業に取り掛かった。もしかしたら、と思い、昨日塗ったものを見てみたが、まだ乾いていなかった。いくら暖房の側に置いていても乾かないとは、やはり気温が相当低いのだなぁとなった。春夏なら1日あれば割と乾いているのだけれど。昨日も書いたけど、黒漆が本...

by まいひにつれづれ日記

昨晩のこと。いよいよ黒漆が無くなりそうなので、家族の知人がパリに来るタイミングで持ってきてもらおうとなる。東急ハンズには10グラム入りの漆が売っていているので(他のは40グラムだったり。結構多いのです)ハンズのウェブから購入。他に、耐水ペーパーも数種類。来週には知人が持ってきてくれるとのことで、今から楽しみでならない。家庭でちょこっと金継ぎをやるなら、10グラム入りが丁度いいと思う。昨日の夜...

今年もなんと後1ヶ月。師走ですね。明日から金継ぎのグループ展覧会があります。破片呼び継ぎ片口。織部の片口に骨董絵皿の破片を継ぎました。こちらは板皿。織部と艶白のヒビの入ってしまった皿に絵皿の破片と色ガラスを。こんな感じに色を遊びながら。呉須青の豆皿にも小さな破片継ぎ。豆皿兼お箸置き。破片を呼び継いだ作品たち。明日から土曜日まで表参道にて開催です。いろいろな作家さんのいろいろな金継ぎが集まって...

by まいひにつれづれ日記

先日、錫粉を蒔いた割れたお椀。乾いたであろう、と思い、筆で余分な粉を落とし、水道水でさっと洗い流してみたところ。。。内側の一部の粉がゴッソリ取れてしまった。。。もう、やり直ししませんように、と祈るように前回蒔きをしたのに。悲しいやら腹立たしいやら。もう少し焦らずに乾燥させたら良かったのかもしれないのだけど、多分、粉を蒔くタイミングが内側は少し遅かったのだと思う。うーーーー。悔しい!ということ...

12月は展示会が二つ重なりのんびり屋の私はてんてこ舞い💫金継ぎ「あ・そ・び」展 12/5(月)〜10(土)@ギャラリー5610もう来週に迫っているというのに未完成の陶器 多々間に合うのか!(現在はもう少し進んでます〜^^;)他に硝子の器や呼継ぎなどを展示予定お時間のある方は是非、足をお運びください。現代風金継ぎが一望出来て、きっと楽しめますよ♪お次は、その翌週から始まる暮らし...

by まいひにつれづれ日記

今日の作業は、主に、「錆漆を盛る」ことと、「漆を塗る」こと。先ず、月曜日に錆漆を盛った2つの器だけれども、錆漆が一向に乾かない気配がしたので、昨晩のうちに耐水ペーパー600番で研いで錆漆を取り除いておいたので、それらに新たにまた錆漆を盛る。前回、水が多かった気がしたので今回は慎重に水を加えて練ってから、生漆を足したので、今回は大丈夫な気がする。その後、とりかかったのは、フランスの赤土の陶器。...

by 金継ぎつれづれ日記

今日は気合を入れて、以前失敗した割れたお椀の最後の仕上げ、錫を蒔く作業をする。先ずは内側から黒漆を塗って、それから外側を塗って、全体が塗り終えたら錫を蒔く、という工程でいく。この割れの線を塗るのは、確か6回目だから、なんとなくコツのようなものは掴めてて、塗り残しやすい場所を特に気をつけて塗っていった。新調した筆もすんごく良くて嬉しくなる。ただ、今日は部屋の暖房をつけていたら、結構室温が上がっ...

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