鑑賞のタグまとめ (14件)

鑑賞のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには鑑賞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by ままごと日記

「運命の『モチーフ』が導く二つのSymphony No.5」のコンサート東京室内管弦楽団指揮:橘直貴於 紀尾井ホールヴェートーベンの交響曲第5番の「運命」とチャイコフスキーの交響曲第5番(このコンサートでは、これをチャイコフスキーの「運命」を聴くとなっています)を聴く、贅沢なコンサート…に、また夫が連れて行ってくれました 🙏音の渦に飲み込まれてぐるぐる回ったり、音の空を手を広...

by 有座の住まいる

2017年02月07日福岡三越で開催された第63回日本伝統工芸展を観ての個人的備忘録。賞と関係なく、琉球南蛮墨流し手大皿/松島朝義に、生命力を、羅地金襴袈裟襷文様/北村武資に、敬意を表し、型絵染着物「駒繋ぎ文」/釜我敏子に、植物の瑞々しさを、受賞作品では、千筋組花籃「創造都市」/田辺小竹に、未来の工芸品の可能性を、神代桂菱紋重糸目筋箱/本間昇に、淑やかな美を、省胎七宝鉢「蒼海」/松本三千子に...

by ままごと日記

昨日、絵が完成。周りを壁紙方式?!(笑)で描きました。壁紙方式楽しい。また何かの時に描こうっと。いつの時代も、人は絵を描くことに取り憑かれます。2万年前のクロマニョン人も!今日は「世界遺産 ラスコー展」を観てきました。2万年前、なめてましたね。土から絵の具を作り、ラスコーの洞窟の中だけでも巨大な絵が何百と描かれていたのだから驚きです。技術的にも優れてるでしょう?!こんな風に衣服、アクセサリー...

by 有座の住まいる

2017年01月30日映画をミュージカル化した「天使にラブソングを!」博多座公演が先日終わった。爆発力ある映画オリジナル曲と違うのがちょっと残念だけれども、震動・呼吸が直接伝わってくるナマの舞台はやはり良い。今回は、贅沢にWキャスト両方鑑賞。森公美子は楽しく、蘭寿とむは上手く、両者とも迫力満点。検索してみたら、ブロードウエイキャスト移動公演が2015年渋谷であったそう。https://www...

by 有座の住まいる

2017年01月17日「羊毛フェルトぬくもり展」にきました。「フェルトはド素人ですが、ものづくりをしてる者としてフェルトの楽しさを教えて下さい」と、当番の人にお話を伺っていくと、なんと「二次元から三次元を想像するのが難しい」だって!造形はそこに行き着く。ここまで聞いたところで会長佐々木伸子さんが来場。3年前松楠居展示会でカツを頂いた方。ぐずぐず悩まず前を歩いていこうと、また元気を頂きました。

by ままごと日記

母と『この世界の片隅に』を観てきました。自分も観たかったけれど、母に観せてあげたい思いもあって。ちょっと天然なのん(能年玲奈)の声は、この時代の波を利発に感じ取っていくのではなく一つ遅れながら感じとっていくすずにぴったりでした。絵を描くことが大好きなすず。ちょっとおとろちゃんで頼りないすずだけど、こんなにたくましく生きている。たった18歳でお嫁に行き、働き詰めのすず。今どきの、自由は欲しいけ...

by ままごと日記

おおこと紀尾井ホールでのコンサートに行きました。ユリアン・プレガルディエン&鈴木優人によるシューベルト歌曲集「冬の旅」ユリアン・ブレガルティエンはドイツ屈指の若手テノール。鈴木優人は、バッハの大家鈴木雅明を父に持つ、指揮者、作曲家として古楽から現代音楽を自由に往来するマルチな才能で日本期待の若手アーティスト。だそうです。夫が、写真左の本「冬の旅」の訳本を貸してくれたので持って行きまし...

by ままごと日記

12/330に下描きして年を越してしまった絵。大掃除のノリで描いた絵。お正月に大掃除?😅ですが、彩色していると楽しい気分になりました。日常って楽しいな。家事をするって、動くって、働くって楽しくて、幸せなことだなぁ、と🍀だから、お正月だけどお掃除の絵…いいよね 😉お正月はもう終わりにして、日常に戻りたい。今日は、実家に寄ってから母とランチをしまし...

by ままごと日記

今日は、夫と母と3人で映画を観にいきました。夫の希望で『海賊とよばれた男』岡田准一くん!😍行きますとも!女性は綾瀬はるかと黒木華だけという、男の世界。『三丁目の夕日』や『永遠のゼロ』の山崎貴監督お得意の時代を描いた映画。出光興産創業者の出光佐三の生涯を描いた大作だったけれど、全く中だるみのない感動巨編でした。なんと言っても、27歳から96歳までを演じ切った岡田准一が圧巻で、映...

by 気分は上々

名人や一流と呼ばれる人の芸は観ておきたいと思う今日この頃。去年、落語を聴きに行ってちょっと面白いかも・・と新しい分野に興味が湧いた。桂文枝師匠と春風亭小朝の東西落語名人会に行ってきた。当たり前だが、お二人の噺はさすがとしか言いようがない。文枝師匠は「創作落語」と言われていて、賛否両論あるが、私個人としては面白かったかも。あ、ちょっとくどいかな・・と思う時もあったかな。噺の中にもちろん「いらっ...

by Feeling Good , NINA...

平安の秘仏展。素晴らしかった!文字通り、ワクワクした!きっかけは、Twitter上で拝見した尹雄大氏の感想。こういった鑑賞の場。全てにおいて、詳細な歴史や成立に明るくないので、いうもだったら、展示に添えられた説明を一生懸命読むところだけど、今回は、それをやめてみた。そんで、ただひたすら仏像様の前に立って、その姿勢を感じてみた。力みがなく自然な立位の様子。腰への負担なく地に根ざした坐位の様子。...

by 有座の住まいる

2016年11月20日「替わりに行って!」の誘いで、チャイナオンザパーク忠次館でのピアノリサイタルに行くことに。民間展示館を演奏会に貸出し?の疑問は、「有田創業400年」お祭りだから。大好きな忠次館で響く音はクリアかつ余韻もあり なかなかのもの。一瞬ロンシャン教会を思い出したのは、厚い壁とポコポコ開いた窓のせい。大川内山窯元、有田陶磁文化館も久しぶりに覗く。チケットを手配した子Sは、バイク競...

by 天井桟敷ノ映画館

 所用の帰り道、小樽文学館に立ち寄りました。今月の企画展示は余市に生まれ小樽で育った夭折の女流詩人(1908~1939)『大野百合子展』。その生涯と優れた詩作品に迫ります。どれもとても素直で透明なことばでした。同時に、わずか18歳で洋裁学校を創立するなどバイタリティある一面も。短歌や詩など創造性豊かな女性だったのでしょう。かなしいのは夫と満州に渡ってすぐに夭折したことよりも、結婚を機に創作を...

by 有座の住まいる

2016年11月02日九州国立博物館に一人で行くと、Nさん思い出の旅になる。太宰府裏道そぞろ歩きに、光明禅寺、松屋のお庭。2012年11月01日にもセンチメンタルジャーニー、2014年11月14日も同じことをしている。もう4年、まだ4年。太宰府参道以外も道路は徹底的に整備された。光明禅寺の苔庭は撮影禁止になってしまい入口庭のみの撮影。紅葉はまだまだ先。太宰府天満宮からのトンネルではなく、光明...

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