鑑賞のタグまとめ

鑑賞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには鑑賞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「鑑賞」タグの記事(14)

  1. 用意された日 - ままごと日記

    用意された日

    今日は、展示巡りの1日でした。「草間彌生 わが永遠の魂」新国立美術館 (六本木)→「猫のおしゃべり」奥野ビルギャルリーラー(銀座)→「えがしらみちこ 絵本原画&作品展」弘重ギャラリー(恵比寿)日比谷線で巡りました 👍そんな、展示巡りの1日で終わるはずの今日。私には時々、まるで用意されたような、プレゼントのような日があるのですが、今日は、まさにそんな日になりました。銀座...

  2. ウィーン・プレミアム・コンサート - ままごと日記

    ウィーン・プレミアム・コンサート

    トヨタ・マスター・プレイヤーズ・ウィーン「ウィーン プレミアム コンサート」 於オペラシティ本公演のために、ウィーンフィルのメンバーを中心に、ヨーロッパで活躍するアーティストも加わった30名で編成された世界最高水準の室内オーケストラの演奏でした。プログラムはこれ。指揮者がいない(弾き振りでもない)演奏。華やかな指揮者の振りがないのは、ビジュアル的に寂しい(笑)一方、指揮者がいなくてもあんな...

  3. 『サカナクション・山口一郎さんの本箱展』  - 天井桟敷ノ映画館

    『サカナクション・山口一郎さんの本箱展』 

     せんじつ、大学生の姪っ子が帰省してわが家に遊びにやってきました。彼女の希望はJRに乗って小樽へいくこと。あいにくの雪模様だったけれど、車窓から海を眺めながら小樽へ出かけてきました。一通り観光したあと。わたしの提案は小樽文学館へ寄り道すること。ここはぜひおすすめしておきたいスポットなのでした。ちょうど、企画展『サカナクション・山口一郎さんの本箱展』開催中。いつも聴いてるわけではないけれど、サ...

  4. 最終日5日前やっと来れました「池田学展 The Pen」 - 有座の住まいる

    最終日5日前やっと来れました「池田学展 The Pen」

    2017年03月16日行きの友は折り紙川崎敏和最新版「おとぎの国の夢折り紙」より羊部分向かったのは佐賀県立美術館「池田学展 The Pen」平日でもこの人出撮影許可が出てる珍しい展示空間。驚異の緻密さ、時間軸が絡み合う世界観に圧倒される絵画達でした。部分は血が通ったリアル、全体は歴史も地理も時空も超え絡み合う。作者が蓄えた知識、経験、想像がちりばめられたよう。伊藤若冲、レオナルド・ダ・ビンチ...

  5. 妖精展 - ままごと日記

    妖精展

    銀座奥野ビル ギャルリーラーでの『妖精展』たくさんの方にきていただいて、感謝です。今日は、母が来てくれたので早目に失礼し、母とお茶をしました。写真家、いや、写心家の永田知之さんは、ずっと在廊してくださって、お世話になっています。今回は「妖精展」だけれど、永田さんの猫写真は絶大な人気なので、猫写真もこっそり出展してくださっています。フォトブック「まんまる まる子」を注文し、「まんまる まる子」...

  6. 3月はAクロスの会作品展 - 有座の住まいる

    3月はAクロスの会作品展

    2017年03月01日3月恒例「Aクロスの会作品展」は3月6日~11日です。会場はアクロス福岡、天神に出たついでに寄ってくださいね。全日程、在廊しています。

  7. 2つの5番、2つの運命 - ままごと日記

    2つの5番、2つの運命

    「運命の『モチーフ』が導く二つのSymphony No.5」のコンサート東京室内管弦楽団指揮:橘直貴於 紀尾井ホールヴェートーベンの交響曲第5番の「運命」とチャイコフスキーの交響曲第5番(このコンサートでは、これをチャイコフスキーの「運命」を聴くとなっています)を聴く、贅沢なコンサート…に、また夫が連れて行ってくれました 🙏音の渦に飲み込まれてぐるぐる回ったり、音の空を手を広...

  8. 第63回日本伝統工芸展-備忘録 - 有座の住まいる

    第63回日本伝統工芸展-備忘録

    2017年02月07日福岡三越で開催された第63回日本伝統工芸展を観ての個人的備忘録。賞と関係なく、琉球南蛮墨流し手大皿/松島朝義に、生命力を、羅地金襴袈裟襷文様/北村武資に、敬意を表し、型絵染着物「駒繋ぎ文」/釜我敏子に、植物の瑞々しさを、受賞作品では、千筋組花籃「創造都市」/田辺小竹に、未来の工芸品の可能性を、神代桂菱紋重糸目筋箱/本間昇に、淑やかな美を、省胎七宝鉢「蒼海」/松本三千子に...

  9. クロマニョン人も私も描く - ままごと日記

    クロマニョン人も私も描く

    昨日、絵が完成。周りを壁紙方式?!(笑)で描きました。壁紙方式楽しい。また何かの時に描こうっと。いつの時代も、人は絵を描くことに取り憑かれます。2万年前のクロマニョン人も!今日は「世界遺産 ラスコー展」を観てきました。2万年前、なめてましたね。土から絵の具を作り、ラスコーの洞窟の中だけでも巨大な絵が何百と描かれていたのだから驚きです。技術的にも優れてるでしょう?!こんな風に衣服、アクセサリー...

  10. ミュージカル「天使にラブソングを!」 - 有座の住まいる

    ミュージカル「天使にラブソングを!」

    2017年01月30日映画をミュージカル化した「天使にラブソングを!」博多座公演が先日終わった。爆発力ある映画オリジナル曲と違うのがちょっと残念だけれども、震動・呼吸が直接伝わってくるナマの舞台はやはり良い。今回は、贅沢にWキャスト両方鑑賞。森公美子は楽しく、蘭寿とむは上手く、両者とも迫力満点。検索してみたら、ブロードウエイキャスト移動公演が2015年渋谷であったそう。https://www...

  11. ほっこり作品展で立体認識の話を聞く。 - 有座の住まいる

    ほっこり作品展で立体認識の話を聞く。

    2017年01月17日「羊毛フェルトぬくもり展」にきました。「フェルトはド素人ですが、ものづくりをしてる者としてフェルトの楽しさを教えて下さい」と、当番の人にお話を伺っていくと、なんと「二次元から三次元を想像するのが難しい」だって!造形はそこに行き着く。ここまで聞いたところで会長佐々木伸子さんが来場。3年前松楠居展示会でカツを頂いた方。ぐずぐず悩まず前を歩いていこうと、また元気を頂きました。

  12. この世界の片隅で - ままごと日記

    この世界の片隅で

    母と『この世界の片隅に』を観てきました。自分も観たかったけれど、母に観せてあげたい思いもあって。ちょっと天然なのん(能年玲奈)の声は、この時代の波を利発に感じ取っていくのではなく一つ遅れながら感じとっていくすずにぴったりでした。絵を描くことが大好きなすず。ちょっとおとろちゃんで頼りないすずだけど、こんなにたくましく生きている。たった18歳でお嫁に行き、働き詰めのすず。今どきの、自由は欲しいけ...

  13. シューベルト歌曲集「冬の旅」 - ままごと日記

    シューベルト歌曲集「冬の旅」

    おおこと紀尾井ホールでのコンサートに行きました。ユリアン・プレガルディエン&鈴木優人によるシューベルト歌曲集「冬の旅」ユリアン・ブレガルティエンはドイツ屈指の若手テノール。鈴木優人は、バッハの大家鈴木雅明を父に持つ、指揮者、作曲家として古楽から現代音楽を自由に往来するマルチな才能で日本期待の若手アーティスト。だそうです。夫が、写真左の本「冬の旅」の訳本を貸してくれたので持って行きまし...

  14. お掃除、日常 🍀 - ままごと日記

    お掃除、日常 🍀

    12/330に下描きして年を越してしまった絵。大掃除のノリで描いた絵。お正月に大掃除?😅ですが、彩色していると楽しい気分になりました。日常って楽しいな。家事をするって、動くって、働くって楽しくて、幸せなことだなぁ、と🍀だから、お正月だけどお掃除の絵…いいよね 😉お正月はもう終わりにして、日常に戻りたい。今日は、実家に寄ってから母とランチをしまし...

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