鑑賞のタグまとめ

鑑賞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには鑑賞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「鑑賞」タグの記事(20)

  1. ホカホカ幸せな気分の津島タカシ個展 - 有座の住まいる

    ホカホカ幸せな気分の津島タカシ個展

    2017年08月10日最終日に、駆けつけた展示会。マティスやミロのようなフォルムを生かした絵やふんわりした絵画があり、どれもホカホカ幸せな気分になる。版画のようでもあり違うような不思議な風合いを聞いてみるとGiclee(ジクレー)と言う印刷だそう。手書きでは修正できないもどかしさからレイアー分けのできるデジタル絵画に移行し印刷技術探求からジクレーに行きついたのだそう。紙も竹和紙、漆喰紙など素...

  2. 札幌国際芸術祭2017 *モエレ沼公園 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    札幌国際芸術祭2017 *モエレ沼公園

     散歩がてら出かけたモエレ沼公園にて。札幌国際芸術祭、前日だったため、プレオープンで一階と屋上のみが解放されていたこの日。バルーン彫刻の周りを、中古のレコードプレーヤーが取り囲み、ヘンテコな音を奏でる。開催中は中に入れるのか、バルーンにはチャックがついています。初めて登るモエレのお山。真っすぐ伸びるけもの道から頂へ。なんという作品なんだろ。自転車がズラリ並んでいるだけ、といばそれだけなのに滑...

  3. 蜷川実花展 - 気分は上々

    蜷川実花展

    蜷川実花さんは演出家である蜷川幸雄さんの娘さん。お父さんの血を十分受け継いでいるのがわかる「蜷川実花展」が高松市美術館で開催されているので、観に行った。では蜷川ワールドへようこそ。色遣いがあでやか~~。なんだか自分の目が華やかな色にキラキラしたのが分かった。いいものはやはり観るに限る。暑い中の心の清涼剤だ。

  4. 今日の絵とケヒンデ・ワイリー(ボストン美術館の至宝展) - ままごと日記

    今日の絵とケヒンデ・ワイリー(ボストン美術館の至宝展)

    夏の恒例、ペルグリーノ博士がやって来ます。明日から忙しくなります。昨日は、ボストン美術館の至宝展に行ったし、今日は1日中お絵描きできたし、明日からしばらく頑張ります。今日は、この間描いた絵に少し手を入れました。お花や葉っぱ、髪の毛辺りを。そして、ほぼ下描きなしの絵を。ちょっとイメージをお試し描き。昨日のボストン美術館の至宝展で面白いと感じた絵のことを書いておこうっと。現代美術のコーナー、ケヒ...

  5. ミレーの「洋梨」(ボストン美術館の至宝展) - ままごと日記

    ミレーの「洋梨」(ボストン美術館の至宝展)

    「ボストン美術館の至宝展」に行きました。このゴッホのルーラン夫妻の絵ももちろん心奪われましたが、一番心を奪われたミレーの小さな静物画「洋梨」のことを書いておきましょう。「ザクロも洋梨も同じ果物である、と洋梨を選んで描いた」ザクロは華やかであるのに対して洋梨は特に華やかなところはないということ。平凡な農民の絵を多く描くミレーらしい眼差しの選択。「慎ましい構図と繊細な色彩」背景は闇。右に黄色の洋...

  6. 九州大学伊都キャンバス椎木講堂コンサートホール - 有座の住まいる

    九州大学伊都キャンバス椎木講堂コンサートホール

    2017年07月22日九州大学伊都カンバスに初めて足を踏み入れた。まだ建設中。椎木講堂コンサートホールでのコンサートに良い機会だからと参加。今まで写真で目にしてきたキャンバス実物見るのは不思議な感じ。歴史や文化は長い年月を掛けて積み上げて創りだすもの。明治期から歴史を刻んだ箱崎キャンバスを捨ててこの地でどんな文化が生まれるのか知る術はないけれど箱崎キャンバス解体現場を見ると心痛む。コンサート...

  7. 層雲峡・大雪山写真ミュージアム 市根井孝悦の世界 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    層雲峡・大雪山写真ミュージアム 市根井孝悦の世界

    (写真、撮り忘れてお借りしました) 函館白百合学園高校で教鞭をとりながら、大雪山系の写真を撮り続け、プロの写真家となった函館市出身の市根井孝悦氏のミュージアム。雄大な自然の絶景を春夏秋冬ごと展示してある立派な施設は、廃校になった元小学校。各教室が、ブースごとうまく使われていて、冷房なしでもひんやりと涼しい。作品は、良くも悪くも実直に自然美をひたすら切り取ったもの。造形の美学とか、幾何学的要素...

  8. 語っちゃうけど - ままごと日記

    語っちゃうけど

    昨日土曜日からバイトは夏休み。バイトは好きだけど、休みだとお気楽だなぁ😄今日日曜日は、夫とも「忍びの国」を観に行く約束していたのに行けなくなった 😔少し前に行けないことが判明。恒例のペルグリー博士の講座のテキスト翻訳が間に合わなくて〜😣原稿書きも複数あるみたいだし…本当に忙しくて…仕方ないです 😞見せたかったな。で…、仕方ないか...

  9. ひまわり(映画) ソフィア・ローレン を見る - わたらせ

    ひまわり(映画) ソフィア・ローレン を見る

    GYOで『ひまわり』を見る。イタリア女性、男性と戦争のむなしさを感じる。ヘンリー・マンシーニの音楽は情感を盛り上げていいね。~~~~~~<by やじさん>~~~~~~

  10. 『アノニム』+ 忍ばせてる - ままごと日記

    『アノニム』+ 忍ばせてる

    原田マハさんの『アノニム』を読みました。超売れっ子人気作家のマハさんですが、私はマハさんのアートシリーズしか読んでません。『ジヴェルニーの食卓』『楽園のカンヴァス』『太陽の棘』そしてこの『アノニム』。ストーリーの設定、役割とキャラの立った登場人物、ストーリー展開の仕方が、映画化をイメージして書かれたのかな?!と思うような感じ。キーボードを叩く音で時間や日にちがデジタル表示されながら場面が進ん...

  11. さよならホタルさん - 金沢犀川温泉 川端の湯宿「滝亭」BLOG

    さよならホタルさん

    毎夜、犀川峡で美しく光を放っていたホタルさん達ここ数日でかなり数が減ってきました残念ながら、そろそろお別れのようです・・・まだそこそこいますが、雨のお天気が続きそうなのでお客様にお見せするのは難しい状況です雨のあいまをぬって、近くの田んぼで最後に撮影をしてきました!飛びながら光を放っているホタルさん、草陰にじっとひそんで静かに光っているホタルさんなんだかんだでたくさんいるので、お客様に見せら...

  12. 映画『忍びの国』を観た - ままごと日記

    映画『忍びの国』を観た

    7/2に映画『忍びの国』を観て来ました。初日7/1は舞台挨拶とそのライブビューイングがあったのだけど仕事で行けず…。でも急遽7/2も舞台挨拶とそのライブビューイングをやってくれることになって!無事ライブビューイングの回を観ることができました。実は、原作(和田竜氏)も脚本(これも和田竜氏)も読んでいたので、どんな風に映像化されるんだろう?!と楽しみにしていました。主人公無門のキャラクターを無門...

  13. ホタル - ★ 星soraの下で・・・ 製作日記 ★

    ホタル

    先週、ホタルを見に行ってきました!水のきれいな空気の澄んだ、山間のくんまですとっても癒されました!(^^)!明日から7月、暑くなりそうですね~

  14. 170624 小学3年生が全国公募の美術展で新人賞 - ア カプリチョ

    170624 小学3年生が全国公募の美術展で新人賞

     土恋処の仲間のお子さん(小学3年生)が全国公募団体IAC(INTENATIONAL ART CENTER)主催の第41回美術展で一般応募の絵画部門で作品「たんぽぽ」が新人賞を受賞した。他にも二点「ハワイの花々」「山・空・風」が展示されていた。いずれも大胆なタッチの抽象画で、私には良く分からないが目を引く作品。 展示会場の安曇野市豊科近代美術館 同館脇の広い庭園には時期咲のバラ園は5月の...

  15. ずるい、ポンペイ遺跡を訪れたくなっちゃうよね。 - 有座の住まいる

    ずるい、ポンペイ遺跡を訪れたくなっちゃうよね。

    2017年06月8日ポンペイ展@福岡市立博物館の壁画は、素晴らしく大満足だったのです。会場を出て、モニターのプロモーションビデオをみると、ポンペイ遺跡の鳥瞰や内観、競技場内美術館に魅せられてしまって。ずるいね。絶対行きたくなる!館内すべて写真OKでした。公共美術館では初めてではなかしら?美しい!その空間にいるような展示も素敵!アレキサンダー大王が教科書で習った同じ顔で描かれていて可笑しかった...

  16. 野島伸司月間 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    野島伸司月間

     『未成年』をみています。青春の甘酸っぱい痛みに満ちた鮮烈なドラマ。カーペンターズの楽曲が懐かしく胸に響く。あのころ野島伸司作品の独自の感性がすきでした。みんな孤独で真剣で。時々思い出したように摂取したくなるのは、とてもダークな人間賛歌だから。パッションと純粋さを補給するため。いままで未見だった本作をおすすめしてくれたのは、好きなものが似ている同僚さんで、わたしから彼女へは佐々木丸美の『花嫁...

  17. ふみくらの奥をのぞけば 文学館・珠玉の300選展 - 天井桟敷ノ映画館ト書庫

    ふみくらの奥をのぞけば 文学館・珠玉の300選展

     北海道文学館創立50周年記念特別展に出かける。 文学館の”ふみくら(文庫・収蔵庫)”に保存されてきた30万点を超える収蔵品のなかから、自筆原稿や色紙、貴重本など300点を選りすぐり、北の大地の文学の魅力を届ける展覧会。会場を幾つもの小部屋に仕切って、作家ごとテーマごとの貴重な品々が所狭しと並ぶ。よっぽどでない限り《複製》はなく、どのブースも見応えじゅうぶん。森田たまコーナーにあった古びた人...

  18. バスケ - 天井桟敷ノ映画館ト書庫

    バスケ

     人生初のプロバスケットの試合へ。Bリーグ。レバンガ北海道VS千葉ジェッツ。かなり早めにでかけて、会場近くの有名ラーメン店でつけ麺をいただいてから、試合がはじまるまでのあいだ、豊平公園内をゆっくりと散策してあるく。木蓮、コブシ、梅、レンギョウ。ぽつりぽつりと花のついた木を愛でて、地味だけれど心地よい日和のなか。試合は、生ビール片手に、けっこうたのしいものだった。地元レバンガを応援してるのに、...

  19. 幸せなひとりぼっち - 気分は上々

    幸せなひとりぼっち

    GWが始まり、天気もまずまず。連休には映画を観ようと決めていたので高松ホールソレイユに出かけた。ここはマイナーな映画を上映するので私は好きな映画館だ。今回観たのは「幸せなひとりぼっち」59歳で43年勤めた会社をクビになり、妻にも先立たれ生きる希望を失ったおじさんの話だ。このおじさんはいちいち口うるさく、近所でも評判の鼻つまみ者。しかし隣に越してきた家族にやむを得ずかかわることになり、いつしか...

  20. 用意された日 - ままごと日記

    用意された日

    今日は、展示巡りの1日でした。「草間彌生 わが永遠の魂」新国立美術館 (六本木)→「猫のおしゃべり」奥野ビルギャルリーラー(銀座)→「えがしらみちこ 絵本原画&作品展」弘重ギャラリー(恵比寿)日比谷線で巡りました 👍そんな、展示巡りの1日で終わるはずの今日。私には時々、まるで用意されたような、プレゼントのような日があるのですが、今日は、まさにそんな日になりました。銀座...

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