長谷川宏のタグまとめ

長谷川宏」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには長谷川宏に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「長谷川宏」タグの記事(3)

  1. 白鳥の歌だったか 長谷川宏「日本精神史」&加藤周一「日本文学史序説」・「愚管抄」 - 梟通信~ホンの戯言

    白鳥の歌だったか 長谷川宏「日本精神史」&加藤周一「日...

    午前中は掃除洗濯で汗を流し(新しいシャツを手洗い)、午後は義母の見舞いに行った。ハスカップとメロンのゼリー、どっちがいい?ハスカップ。スプーンですくって食べさせてあげたが僕からされるのがきまりが悪いのか、行く前に月例の誕生会でケーキを食べたせいか、だいぶ残してしまった。首のマッサージも「気持ちいいけど、罰が当たる」などと言ってあまりやらせなかった。寝ていたのを起こされて車椅子に座ったので、寝...

  2. 歌の力が武士を負かした 『新古今和歌集』@長谷川宏「日本精神史」&加藤周一「日本文学史序説」 - 梟通信~ホンの戯言

    歌の力が武士を負かした 『新古今和歌集』@長谷川宏「日...

    遅々たる歩み、やっと下巻に入った、長谷川宏「日本精神史」。加藤周一「日本文学史序説」は、まだ上巻だ。前者で取り上げている人や作品を後者でも併読する。長谷川はすぱっとそこに流れる精神を説きあかし、加藤は多角的に特徴や他の作品との関連などを分析的に説く。どちらも読んでいる間は面白いけれど、ブログに書いた後は忘れてしまう。虚しいようだが、少しでも楽しんだのだから良しとしよう。どうせ墓場まで持っては...

  3. 不立文字を言葉で書いた「正法眼蔵」 長谷川宏「日本精神史 上」その23&加藤周一「日本文学史序説」 - 梟通信~ホンの戯言

    不立文字を言葉で書いた「正法眼蔵」 長谷川宏「日本精神...

    月に一度気が向くと一章づつ読んできた日本精神史の上巻を読み終えた。『正法眼蔵』(しょうぼうげんぞう)を著わした道元のことだ。美しい伽藍や仏像・画像などと寄りそうように進んできた日本の仏教が、法然・親鸞などの鎌倉新仏教によって大きく変わる。彼らは信仰の人、思索の人であって、美を求める人ではなかった。何百年ものちの後継者が造った豪壮な東西本願寺の大伽藍は親鸞の宗教思想とは似ても似つかぬもの。それ...

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