長野のタグまとめ

長野」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには長野に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「長野」タグの記事(141)

  1. 松商学園高等学校(旧松本商業学校)講堂&柔剣道場 - レトロな建物を訪ねて

    松商学園高等学校(旧松本商業学校)講堂&柔剣道場

    松商学園には他にも2棟、文化財の建物があります。近づきにくい位置にあるので、写真は少ないです。まとめてアップします。松商学園高等学校講堂まず、本館の東側に建つ講堂です。こちらは鉄筋コンクリート造りで、切妻面は中央に細い柱形を三本立てた外観が特徴で、側面は高い柱形の間に大きな縦長窓が並んでいます。昭和初期における鉄筋コンクリート造講堂の好例として、国の登録有形文化財に指定された、鉄筋コンクリー...

  2. 上高地@夏旅2017 - カメラをもってふらふらと

    上高地@夏旅2017

    X-T2XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 上高地お久しぶりです。こんなに長~~く旅行へ行っていたわけではなくすっかりさぼり癖が付いてお休みしていました ^^;また 今日から更新していきます。お付き合い よろしくお願いします^^安いバスツアーに参加して上高地と 千畳敷カールへ行ってきました。あ~~涼しかったなぁ。ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします。^^にほんブ...

  3. 長野そぞろ歩き:廃線トンネル - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き:廃線トンネル

    廃線敷きネタをもう一本。更埴の森将軍塚の近く、長野電鉄屋代線の廃線トンネル。未整備のため、内部は真っ暗。出口が見えません。入ってみます。ハシゴが備え付けてあります。薄っすらと見える出口。この穴は、退避場でしょうか。どのトンネルでも見かけます。将来的には、自転車道として整備されるようですが、完成は、まだまだ先になりそうです。訪れたのは、真冬の晴れた日でした。 探訪日:2017.02.26

  4. 松商学園高等学校本館 - レトロな建物を訪ねて

    松商学園高等学校本館

    あがたの森公園の南側にもう1箇所、文化財の学校建築があります。旧名は松本商業学校で、略称の松商(まつしょう)が現在の校名に残っています。元々は私塾「私立戊戌(ぼじゅつ)学会」といい、110年以上の歴史があるそうです。入母屋造桟瓦葺の学校建築で、中央に張出した玄関は石造風のポーチになっています。外壁は下見板張り、屋根に千鳥破風を配するなど和洋折衷の意匠の大型木造校舎です。国の登録有形文化財の木...

  5. あがたの森文化会館(旧松本高等学校講堂) - レトロな建物を訪ねて

    あがたの森文化会館(旧松本高等学校講堂)

    本館の北側にある講堂は、「あがたの森文化会館」の一部です。本館と同様の外観で、本館の2年後に建てられたもの。意匠的には、円形庇の玄関ポーチや、屋根の換気窓など、内外の装飾細部に見るべきものがあります。本館同様、当時の木造学校建築の特徴を典型として、国の重要文化財に指定された木造2階建て。あがたの森文化会館旧松本高等学校講堂1922(大正11)年重要文化財設計 : 文部省大臣官房建築課施工 :...

  6. 長野そぞろ歩き:廃線敷きを歩く・篠ノ井線(2) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き:廃線敷きを歩く・篠ノ井線(2)

    旧国鉄篠ノ井線の廃線敷きの2回目。「漆久保トンネル」。明治30年(1897)に開通。全長53m。総煉瓦造のトンネルです。トンネル内の黒いハイは、当時、蒸気機関車が走っていたという証。廃線敷きは、まだまだ続きますが、今回はこの辺りまで。反対側から。トンネルの脇から、少し上がると、トンネルの上に、「普寛・覚明像」があります。この道は昔、善光寺へ通じる道で、木曽御嶽山の表参道を開いた普寛と、裏参道...

  7. あがたの森文化会館(旧制松本高等学校本館) - レトロな建物を訪ねて

    あがたの森文化会館(旧制松本高等学校本館)

    「あがたの森公園」のシンボルである旧制松本高等学校本館。大正中期の高等教育機関拡張期に開校した文部省直轄学校の一つです。現在は松本市民の文化芸術活動の場、「あがたの森文化会館」として、企業も含めた会議、研修会場として使われています。建物は、左右対称形ではない「コの字」形の平面をもつ和瓦葺の洋風木造二階建て校舎で、玄関正面は左右対称のペディメントの張り出しがあり、中央はマンサード屋根の換気口。...

  8. 松本市の「あがたの森公園」 - レトロな建物を訪ねて

    松本市の「あがたの森公園」

    松本市の二日目です。この日は、まず東部の学研都市である県(あがた)を訪れました。大正8年に植えられたヒマラヤスギの並木に囲まれた「あがたの森公園」。池を中心とした日本庭園や重要文化財の旧制松本高校の校舎がシンボルです。教育文化の歴史と香りを伝える公園で、松本市民の憩いの場となっています。あがたの森公園長野県松本市県3-2102-15撮影 : 2016.7.12向こうに見えているのは旧制松本高...

  9. 長野そぞろ歩き:廃線敷きを歩く・篠ノ井線(1) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き:廃線敷きを歩く・篠ノ井線(1)

    少し前のことですが、廃線敷きを歩いてきました。まだ、サクラの咲く頃でした。旧国鉄篠ノ井線は、明治35年(1902)に全線開通。昭和62年(1987)に新線が完成し、廃線となりました。この「三五山(さごやま)トンネル」が建設されたのは、明治30年代。全長125m、煉瓦造のトンネルです。昭和46年頃、電化に先立ち、電線に水滴が付着するのを防ぐため、モルタルの吹き付け工事を行われました。トンネルを...

  10. アルモニービアン(旧日本勧業銀行松本支店) - レトロな建物を訪ねて

    アルモニービアン(旧日本勧業銀行松本支店)

    松本城に向かう大名町通りにある歴史的建造物。日本勧業銀行松本支店として建てられたもので、2003年に銀行統合のために閉鎖されて建物存続の危機がありましたが、市民など、2万人の署名活動や市民募金がおこなわれ、解体を免れたそうです。現在はアルモニービアン(HARMONIE BIEN)という、ホテル併設型のウェディング施設になっています。建物は銀行らしい、重厚さのなかに華やかさを感じさせるデザイン...

  11. サッカー観戦:パルセイロ・トップチーム&レディース - 日本庭園的生活

    サッカー観戦:パルセイロ・トップチーム&レディース

    この3連休の土・日、地元サッカーチーム、長野パルセイロの応援に行ってきました。土曜日は、トップチーム。最近、レディースの応援ばかりだったので、トップチームは久しぶりです。相手は、栃木FC。現在、順位で一つ上のチーム。今回は2階のコーナー部、最上部の席で応援。結果は、0-0でドロー。日曜日は、レディース。横山選手が抜けてから、勝ちがありません。相手は、日テレ・ベレーザ。さすが、強豪のチーム。ウ...

  12. 松本市の四柱神社 - レトロな建物を訪ねて

    松本市の四柱神社

    NTT大名町ビルの北側にある四柱神社(よはしらじんじゃ)。四柱とは天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、神皇産霊神(かみむすびのかみ)、天照大神(あまてらすおおみかみ)の四人の神のことだそうで、地元では、すべての願い事が叶う「願い事むすびの神」として親しまれています。1879(明治12)年、現在地に社殿を造営しましたが、1888(明治21)年の松本大火で社...

  13. NTT東日本松本営業支店大名町ビル - レトロな建物を訪ねて

    NTT東日本松本営業支店大名町ビル

    大手の大名町通りを更に西へ。いかにも昭和初期を感じるビルがあります。白い外壁の腰部はレンガ張り、アーチの門がある、逓信省らしいモダンな建物です。鉄筋コンクリート造り3階建て。NTT東日本松本営業支店大名町ビル旧松本郵便局電話事務室1930(昭和5)年設計 : 旧逓信省建築局施工 : 不明長野県松本市大手3-3-9撮影 : 2016.7.11窓が斜めに配置されているところは階段ですね。「電話局...

  14. 通勤風景・長野:定点観測 - 日本庭園的生活

    通勤風景・長野:定点観測

    今回も、撮り溜めしたもののアップ。小川村の展望台での「定点観測」の報告です。4月10日、まだまだ雪に覆われた北アルプス。左が鹿島槍ヶ岳、右が五竜岳。4月24日。手前の畑が緑になってきました。5月8日。木々も緑になってきました。5月19日。木々の緑がずいぶん濃くなりました。6月6日。雪もずいぶん消えてきました。6月19日。さらに雪は消え、梅雨明けと同時に、夏山シーズンの到来です。続いて、鹿島槍...

  15. 松本市のレストラン 鯛萬 - レトロな建物を訪ねて

    松本市のレストラン 鯛萬

    大手の通りにひときわ目を引くレストラン「鯛萬」があります。創業は1950(昭和25)年で、「鯛萬」という名前は、老舗の料亭が経営していたからだとか。フランス中部かスイスの民家を思わせるたたずまいのフレンチレストラン。ネット情報では、信州の民芸建築家、桜井慶雄が設計し、松本民芸家具を手がける荻原小太郎が内装を手がけたとあります。木造平屋建て。レストラン 鯛萬1950(昭和25)年設計 : 桜井...

  16. 松本市大手のレトロな建物 - レトロな建物を訪ねて

    松本市大手のレトロな建物

    おもや平出酒店から松本城の南側を東へ進むと、大正時代か昭和初期を思わせる建物が並んで建っています。ネット情報では、いずれも近年にアーキディアックという会社が設計し、滝澤工務店が施工したそうです。古い建物を再生したのか、新設したのかは、よくわかりませんでした。撮影 : 2016.7.11東もん磯村創業は明治30年。松本の名物『古瓦煎餅』で有名な菓子舗です。なまこ壁の店舗と純白の蔵が並んでいます...

  17. 通勤風景・長野:北アルプスの展望 - 日本庭園的生活

    通勤風景・長野:北アルプスの展望

    4月から始まった車通勤。今回も、撮り溜めしたものをアップ。今回は、空の広さを感じられる風景。4月24日、帰り。夕日が北アルプスに沈むのを帰るタイミングで見れました。4月25日、行き。ちょこっと頭を出す北アルプスも素敵です。5月16日、行き。手前が緑に変わってきました。6月1日、帰り。ずいぶん粘ったのですが、キレイな夕焼けにはなりませんでした。6月5日、行き。雲が夏っぽくなってきました。雪もず...

  18. 松本市の「おもや平出酒店」&「酔い亭」 - レトロな建物を訪ねて

    松本市の「おもや平出酒店」&「酔い亭」

    下町会館の通りをはさんだ北側に洋風の建物があります。おもや平出酒店は1887(明治20年に創業し、昭和初期からこの地で店を続けている老舗の酒屋です。店の正面は昭和50年ころに改装されているそうですが、下町会館側の側面はモルタル仕上げの壁にさまざまな装飾が施された、典型的な昭和レトロな建物です。木造2階建て。おもや平出酒店1928(昭和3)年設計・施工 : 不明長野県松本市大手4-10-13 ...

  19. 松本市の白鳥写真館 - レトロな建物を訪ねて

    松本市の白鳥写真館

    下町会館の南隣に大正時代の洋館「白鳥写真館」があります。明治時代に松本城の堀を埋め立てた土地に数多く建てられた洋館群のひとつ。明治27年創業の写真館で、写真家の白鳥真太郎氏の実家です。大正13年に建築されましたが、昭和2年(1927)に焼失したため、火災にあった部材を活用しながら創建時の外観を再建したそうです。グレーの外壁に白い柱を強調し、縦長を基調とした端正な建物です。2階中央にバルコニー...

  20. 通勤風景・長野:不思議な光景 - 日本庭園的生活

    通勤風景・長野:不思議な光景

    4月から始まった車通勤。3か月が経ちました。今回は、撮り溜めしたものをアップ。ちょっと不思議な光景に遭遇することもあります。天に向かって、トルネード!起きては、消えの繰り返し…。雲の隙間から、太陽の光が…。神々しく見えますね。光の筋が、幾重にも。照らされた先に、何が…。最後に、ゴジラ。太陽を喰ってます!撮影日:2017.06

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