韓国書のタグまとめ (4件)

韓国書のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには韓国書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 晴読雨読ときどき韓国語

『私が見たいちばんすてきな結婚式』(朴婉緒)韓国語講座テキスト。短編集『黄色い家』に収録されている作品で、女学校の同窓生の息子が挙げた結婚式の様子を描いたエッセイである。その結婚式は新郎自身が企画・演出したもので、著者をして「私が見たいちばんすてきな結婚式」と言わせている。はじめに著者は、同窓生の間で「息子を上手に育てた」と評判になった人がいる、と話を始める。彼女には息子が二人いるのだが、二...

by 晴読雨読ときどき韓国語

韓国語講座のテキスト。短編集『黄色い家』収録作品のひとつ。老境に至った著者が、自分が幸せに生きてこられたのはなぜかをしみじみと語る短編。幼いときに父を失ったが祖父母と母、叔父叔母に伯父まで加えた大家族の中で大事にされてわがままいっぱいに育った著者は、母親の教えのおかげで徐々にわがままも治まり、人を愛せば自分も愛されることを学んでいったという。名前に関するエピソードが興味深い。著者の生まれた当...

by 晴読雨読ときどき韓国語

☆この1年に読んだ本の中から特に気に入った本を選んで、「私の10冊」としてまとめてみました。また、「私の10冊」の選から漏れた本を「お勧めの10冊」として挙げてみました。☆画像は「The Book of Tea」です。私の10冊灰と土(アティーク・ラヒーミー、訳=関口涼子、インスクリプト)名もなき人たちのテーブル(マイケル・オンダーチェ、訳=田栗美奈子、作品社)タイガーズ・ワイフ(テア・オブ...

by 晴読雨読ときどき韓国語

『彼らなりの愛の形』(朴婉緒)韓国語講座のテキスト『노란집』(黄色い家)の中の1編。この話の主人公は、田畑をやりながらその日その日を懸命に生きてきた老夫婦。今は子どもたちも巣立って二人だけになった二人は、いっしょに農作業をして、疲れたらマッコルリで一休みする。肴なしで飲むのは身体に悪い、と老いた夫のためにあれこれ肴を用意している老妻。その老妻もいける口なので、ふたりは差しつ差されつマッコルリ...

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