音楽くらしっくのタグまとめ (16件)

音楽くらしっくのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには音楽くらしっくに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

今日3月28日はラフマニノフ忌です。不思議に日本人に人気の高いラフマニノフ。やはり美メロのてんこ盛りのロマン味が愛されているわけですが、あっしは実はそのあたりが苦手でして、好きな録音はあまりロシア味やロマン味を強調しないクールな演奏を好んで聴いています。特にピアノ協奏曲はヴィルトゥオーゾ系より手堅いビターチョコのような「大人のラフマニノフ」が好きで、ティボーデとレーゼルをもっぱら愛聴していま...

今日はドビュッシー忌と同時にバルトークの誕生日です。ということで、朝からドビュッシーとバルトークを聴いております。思えばバルトークはロマン主義音楽からスタートしたあと(ヨアヒムの書生をしていたころの習作はまんまブラームス)、ドビュッシーに影響を受け、コダーイと共に集めたハンガリーやルーマニアの民族音楽を素材とした印象主義的な作品で世に出ました。そんな二人が命日と誕生日という関係でつながってい...

昨日に引き続きオーマンディとフィラデルフィアのベートーヴェンを聴いております。昨日聴いた7番と8番が想像をはるかに上回る素晴らしい演奏だったので、今宵は1~6番を一気に聴いておりますが、昨日の2曲同様素晴らしいです。基本的に終始イン・テンポで、音楽が自然に流れていくのが非常に心地よいです。それに加えフィラデルフィアの持ち味である芳醇なオーケストラ・サウンド。20世紀後半に特にアメリカで活躍し...

今日はユージン・オーマンディ忌です。連日のお祈り疲れで今日はぐったりしていましたが、大好きなオーマンディの命日ということで、少し聴きました。両盤とも演奏はユージン・オーマンディ指揮、フィラデルフィア管弦楽団。ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92交響曲第8番ヘ長調 Op.93オーマンディのベートーヴェンやブラームスは実に美しい演奏です。そして若々しさがあります。基本に忠実に折り目正し...

今日はモーリス・ラヴェルの誕生日です♪そこで手持ちの音源を引っ張り出して聴いてみることにしましたが、ラヴェルの作品は日頃から聴き倒しているので、こういう特別な機会には変わった聴き方をしてみようか、ということで、先日のショパンの誕生日にやったように、フランスにこだわらずに多国籍な音源でラヴェルの世界を楽しもうということにしました。まずは管弦楽。「ダフニスとクロエ」はあっしが一番好きなラヴェルで...

スーザのあとはやはり今日が命日のコダーイ・ゾルターンを聴いております。コダーイの作品は吹奏楽者にとっては「ハーリ・ヤーノシュ」、近年では「孔雀変奏曲」ということですが、合唱を能くするみなさまには今も合唱コンクールでよく出る「ミサ・ブレヴィス」など合唱の難曲のイメージが強いでしょうか。そんな中、吹奏楽者のあっしとしてはまずはここから、ということになります。コダーイ・ゾルターン:組曲「ハーリ・ヤ...

今日は「マーチ王」ジョン・フィリップ・スーザ忌です。今宵は吹奏楽者のあっしが40年来聴き続けてきたスーザのマーチ集を聴いております。「海を越える握手~世界のマーチ集」ジョン・フィリップ・スーザ海を越える握手アメリカ野砲隊雷神ワシントン・ポストキング・コットンエル・カピタン星条旗よ永遠なれ~その他世界のマーチ20曲イーストマン・ウィンド・アンサンブルフレデリック・フェネル(指揮)スーザの代表的...

今日はイギリス音楽の二人の偉大な作曲家のお縁日です。一人はジョージ・フレデリック・ハンデルの誕生日、もう一人はサー・エドワード・エルガーのこちらは命日です。ハンデルは日本ではドイツの作曲家と認識されていますが、20代でイギリスに移住し、代表的な作品の大半はイギリスでイギリス人のために書かれました。実際イギリスではヘンリー・パーセルと並ぶイギリス音楽中興の祖とされています。ハンデルは1685年...

こんばんや。今宵はふと思いついて池袋のユニオンで仕入れてきたオーマンディ/フィラデルフィア管のブラームス交響曲全集を聴いております。オーマンディだしフィラデルフィアだし、お気楽微温湯なブラームスだろうなとタカをくくってましたが、聴いてみてビックリ。とにかく徹頭徹尾のイン・テンポ。煽りもルバートも全くと言っていいくらいナシ、テンポは速すぎず遅すぎず…え、これって朝比奈じゃん?とにかくフルトヴェ...

このところ作曲家や音楽家の命日が続いていましたが、今日は誕生日のご紹介です。今日は地味ながらフランス音楽の歴史的には重要な二人の作曲家の誕生日です。一人はレオ・ドリーブ(1836-1891)。19世紀中盤のロマンティック・バレエとオペラ・コミークの中心的作曲家です。ビゼーとほぼ同世代ですが、ほぼほぼ舞台作品の作曲に特化した作曲家人生のためもあって、その作品はフランス以外ではあまり上演されず、...

今日は武満徹忌です。先日新日本フィルで井上道義さんによる武満プログラムを聴いて以来折りに触れては手持ちの音源を引っ張り出して聴いておりましたが、今宵はやはり武満ナイトということで聴いております。手持ちの音源ではやはり「ノヴェンバー・ステップス」が一番多いです。琵琶・尺八はすべて鶴田錦史/横山勝也両師。①新日本フィルハーモニー交響楽団 井上道義(指揮)初演から10年後の1977年の録音。当時...

今日は尾高尚忠忌(1951)です。40歳の若さで早世したため、また比較的保守的な作風であったため、今やその業績は忘れられかけていますが、遺された作品はいずれも生気に満ちた佳作であり、日本クラシック音楽の名曲として聴き継いでいきたいものです。今宵は2つの協奏曲を聴いております。まずは太平洋戦争末期の1944年に作られたチェロ協奏曲 Op.20です。戦時中の作品ということで、長らく埋もれた作品と...

今日2月15日はカール・リヒター忌です。1981年ですから今年で没後36年になります。古楽全盛の今でも時代を超えて聴かれているのは、奏法とか様式とかを超えた「音楽の魂」が深く刻み込まれているからでしょう。バッハの様々な作品の録音はすべて素晴らしいです。今宵は優れたオルガニストであったリヒターを偲びつつバッハのオルガン作品集を聴いております。DGの「ORIGINAL」シリーズのアンソロジー3枚...

今日は伊福部昭先生のご命日です。今宵はやはり先生の作品を聴いております。伊福部昭 作曲家の個展シンフォニア・タプカーラ(1954/1979改訂)管絃楽のための「日本組曲」(1991)新日本フィルハーモニー交響楽団井上道義(指揮)1991年9月17日のサントリーホールでのライヴ録音。先生の代表作「タプカーラ」と先生がまだ北大で林業を学んでいた19歳で作曲した処女作「ピアノ組曲」を58年後の1...

今日は芥川也寸志忌(1989年)です。今宵は先生が手塩にかけて育てられた新交響楽団のCDを聴いております。芥川也寸志forever芥川也寸志:交響管絃楽のための前奏曲(1947)交響三章~トリニタ・シンフォニカ(1948)交響管絃楽のための音楽(1950)絃楽のための三楽章~トリプティーク(1953)交響曲第1番(1955)エローラ交響曲(1958)えり子とともに(1949・毛利蔵人編曲)煙...

今日はプーランク忌です。先だってプレートル忌とプーランク生誕祭が続いて、プーランクをずいぶん聴いておりましたが、改めて聴きましょう。プーランクが自ら初演を想定して書き上げながら、急逝のため実現しなかったオーボエ・ソナタ(初演はピエール・ピエルロとジャック・フェヴリエ)とクラリネット・ソナタ(初演はベニー・グッドマンとレナード・バーンスタイン!)。今宵は現代フランスを代表するフランソワ・ルルー...

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