音楽くらしっくのタグまとめ

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「音楽くらしっく」タグの記事(22)

  1. ノートゥンク、ノートゥンク!~ワーグナーの誕生日によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    ノートゥンク、ノートゥンク!~ワーグナーの誕生日によせて

    今宵はワーグナーの誕生日を寿ぐことにしまして、セルとクレンペラーを軸に日本代表の小澤さんと朝比奈御大なども交えつつ聴いております。中でもセル/クリーヴランドによるワーグナー作品集は、初期のヴェーバーの影響の色濃い「リエンツィ」「ファウスト」から「ニーベルンクの指環」組曲まで、ワーグナーの代表的な管弦楽曲をカバーしており、非常に力強い演奏で聴き応え充分。時々セルの唸り声や足音が聞こえて、セルが...

  2. マエストーソ∞~ハチャトゥリアン忌によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    マエストーソ∞~ハチャトゥリアン忌によせて

    今日はハチャトゥリアン忌です。自作自演を中心に素晴らしいマエストーソの音楽を堪能します。ヴァイオリン協奏曲ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)モスクワ放送交響楽団アラム・ハチャトゥリアン(指揮)初演者と作曲者によるガチンコ勝負。オイストラフの豊穣な美音と歌心、ハチャトゥリアンの気合に満ちた指揮が噛み合って強烈なマエストーソが生まれました♪バレエ音楽「スパルタクス」(抜粋)バレエ音楽「ガイー...

  3. 今日の一枚~爽やかな春の朝に聴くモーツァルト - デハ712のデジカメ日記2017

    今日の一枚~爽やかな春の朝に聴くモーツァルト

    一昨日何の気なしにEテレをつけていたら、とてもきれいな合唱曲が流れてきました。思わず画面を見るとつなぎの「名曲アルバム」でした。「誰の曲だろう?」と終わりまで画面に眼をおとしていると、モーツァルトの「孤児院のミサ」とのこと。早速新宿ユニオンで漁ってきました♪ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:ミサ・ソレムニスハ短調 K.139(47a)「孤児院のミサ」エクスルターテ・ユビラーテ K.1...

  4. 今日の一枚~新しい名盤 - デハ712のデジカメ日記2017

    今日の一枚~新しい名盤

    今日タワレコにて入手。モーリス・ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」(全曲)アンサンブル・エデス(合唱)レ・シエクル(管弦楽)マリオン・ラリンクール(ソロ・フルート)フランソワ=クサヴィエ・ロト(指揮)「春の祭典」の初演譜・ピリオド楽器による録音で音楽界に旋風を起こしたフランソワ=クサヴィエ・ロトとレ・シエクルが、ラヴェルの大作「ダフニスとクロエ」に挑戦。純フレンチ・スタイルのピリオ楽器...

  5. 平和への祈り~スラーヴァの命日によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    平和への祈り~スラーヴァの命日によせて

    今日はスラーヴァことムスティスラフ・ロストロポーヴィチ御大の命日です。今日はスクリャービンとメシアンの命日でもありますが、日本と日本人を愛し、またご縁の深い御大を偲ぶ鑑賞に専念したことです。偉大なチェリストとして、また指揮者としての活躍はもちろんですが、小澤征爾さんとの交流をきっかけとして大の親日家で、ほぼ毎年のように来日してチェリスト、指揮者共にたくさんの公演を行いました。そのためロシアの...

  6. バレエ・リュッスの栄光~ディアギレフの誕生日によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    バレエ・リュッスの栄光~ディアギレフの誕生日によせて

    今日は20世紀前半のパリを拠点にセンセーショナルな芸術運動を展開したセルゲイ・ディアギレフの誕生日です。ディアギレフは当初はロシアの芸術文化を西欧に紹介するために絵画展やバレエ公演のプロデュースをしていましたが、やがてバレエに特化して、ロシアのバレエの伝統をベースにした新しいバレエ作品の創造をめざして「バレエ・リュッス」を組織し、当時もっとも先鋭的だった作曲家や画家やデザイナーたちに作品を創...

  7. ラフマニノフの命日によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    ラフマニノフの命日によせて

    今日3月28日はラフマニノフ忌です。不思議に日本人に人気の高いラフマニノフ。やはり美メロのてんこ盛りのロマン味が愛されているわけですが、あっしは実はそのあたりが苦手でして、好きな録音はあまりロシア味やロマン味を強調しないクールな演奏を好んで聴いています。特にピアノ協奏曲はヴィルトゥオーゾ系より手堅いビターチョコのような「大人のラフマニノフ」が好きで、ティボーデとレーゼルをもっぱら愛聴していま...

  8. レントよりおそく~ドビュッシー忌・バルトーク誕生日によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    レントよりおそく~ドビュッシー忌・バルトーク誕生日によせて

    今日はドビュッシー忌と同時にバルトークの誕生日です。ということで、朝からドビュッシーとバルトークを聴いております。思えばバルトークはロマン主義音楽からスタートしたあと(ヨアヒムの書生をしていたころの習作はまんまブラームス)、ドビュッシーに影響を受け、コダーイと共に集めたハンガリーやルーマニアの民族音楽を素材とした印象主義的な作品で世に出ました。そんな二人が命日と誕生日という関係でつながってい...

  9. 昨日に引き続き - デハ712のデジカメ日記2017

    昨日に引き続き

    昨日に引き続きオーマンディとフィラデルフィアのベートーヴェンを聴いております。昨日聴いた7番と8番が想像をはるかに上回る素晴らしい演奏だったので、今宵は1~6番を一気に聴いておりますが、昨日の2曲同様素晴らしいです。基本的に終始イン・テンポで、音楽が自然に流れていくのが非常に心地よいです。それに加えフィラデルフィアの持ち味である芳醇なオーケストラ・サウンド。20世紀後半に特にアメリカで活躍し...

  10. 報恩・オーマンディの名盤~命日によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    報恩・オーマンディの名盤~命日によせて

    今日はユージン・オーマンディ忌です。連日のお祈り疲れで今日はぐったりしていましたが、大好きなオーマンディの命日ということで、少し聴きました。両盤とも演奏はユージン・オーマンディ指揮、フィラデルフィア管弦楽団。ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92交響曲第8番ヘ長調 Op.93オーマンディのベートーヴェンやブラームスは実に美しい演奏です。そして若々しさがあります。基本に忠実に折り目正し...

  11. ラヴェルの誕生日によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    ラヴェルの誕生日によせて

    今日はモーリス・ラヴェルの誕生日です♪そこで手持ちの音源を引っ張り出して聴いてみることにしましたが、ラヴェルの作品は日頃から聴き倒しているので、こういう特別な機会には変わった聴き方をしてみようか、ということで、先日のショパンの誕生日にやったように、フランスにこだわらずに多国籍な音源でラヴェルの世界を楽しもうということにしました。まずは管弦楽。「ダフニスとクロエ」はあっしが一番好きなラヴェルで...

  12. 今日のもう二枚~コダーイ忌によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    今日のもう二枚~コダーイ忌によせて

    スーザのあとはやはり今日が命日のコダーイ・ゾルターンを聴いております。コダーイの作品は吹奏楽者にとっては「ハーリ・ヤーノシュ」、近年では「孔雀変奏曲」ということですが、合唱を能くするみなさまには今も合唱コンクールでよく出る「ミサ・ブレヴィス」など合唱の難曲のイメージが強いでしょうか。そんな中、吹奏楽者のあっしとしてはまずはここから、ということになります。コダーイ・ゾルターン:組曲「ハーリ・ヤ...

  13. 今日の二枚~スーザ忌によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    今日の二枚~スーザ忌によせて

    今日は「マーチ王」ジョン・フィリップ・スーザ忌です。今宵は吹奏楽者のあっしが40年来聴き続けてきたスーザのマーチ集を聴いております。「海を越える握手~世界のマーチ集」ジョン・フィリップ・スーザ海を越える握手アメリカ野砲隊雷神ワシントン・ポストキング・コットンエル・カピタン星条旗よ永遠なれ~その他世界のマーチ20曲イーストマン・ウィンド・アンサンブルフレデリック・フェネル(指揮)スーザの代表的...

  14. 今日は勝手に「イギリス音楽の日」 - デハ712のデジカメ日記2017

    今日は勝手に「イギリス音楽の日」

    今日はイギリス音楽の二人の偉大な作曲家のお縁日です。一人はジョージ・フレデリック・ハンデルの誕生日、もう一人はサー・エドワード・エルガーのこちらは命日です。ハンデルは日本ではドイツの作曲家と認識されていますが、20代でイギリスに移住し、代表的な作品の大半はイギリスでイギリス人のために書かれました。実際イギリスではヘンリー・パーセルと並ぶイギリス音楽中興の祖とされています。ハンデルは1685年...

  15. 聴いてビックリ!オーマンディのブラームス♪ - デハ712のデジカメ日記2017

    聴いてビックリ!オーマンディのブラームス♪

    こんばんや。今宵はふと思いついて池袋のユニオンで仕入れてきたオーマンディ/フィラデルフィア管のブラームス交響曲全集を聴いております。オーマンディだしフィラデルフィアだし、お気楽微温湯なブラームスだろうなとタカをくくってましたが、聴いてみてビックリ。とにかく徹頭徹尾のイン・テンポ。煽りもルバートも全くと言っていいくらいナシ、テンポは速すぎず遅すぎず…え、これって朝比奈じゃん?とにかくフルトヴェ...

  16. 今日の三枚~ドリーブとヴィドールの誕生日によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    今日の三枚~ドリーブとヴィドールの誕生日によせて

    このところ作曲家や音楽家の命日が続いていましたが、今日は誕生日のご紹介です。今日は地味ながらフランス音楽の歴史的には重要な二人の作曲家の誕生日です。一人はレオ・ドリーブ(1836-1891)。19世紀中盤のロマンティック・バレエとオペラ・コミークの中心的作曲家です。ビゼーとほぼ同世代ですが、ほぼほぼ舞台作品の作曲に特化した作曲家人生のためもあって、その作品はフランス以外ではあまり上演されず、...

  17. 今日はたくさん聴きました~武満徹忌によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    今日はたくさん聴きました~武満徹忌によせて

    今日は武満徹忌です。先日新日本フィルで井上道義さんによる武満プログラムを聴いて以来折りに触れては手持ちの音源を引っ張り出して聴いておりましたが、今宵はやはり武満ナイトということで聴いております。手持ちの音源ではやはり「ノヴェンバー・ステップス」が一番多いです。琵琶・尺八はすべて鶴田錦史/横山勝也両師。①新日本フィルハーモニー交響楽団 井上道義(指揮)初演から10年後の1977年の録音。当時...

  18. 今日の二枚~尾高尚忠忌によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    今日の二枚~尾高尚忠忌によせて

    今日は尾高尚忠忌(1951)です。40歳の若さで早世したため、また比較的保守的な作風であったため、今やその業績は忘れられかけていますが、遺された作品はいずれも生気に満ちた佳作であり、日本クラシック音楽の名曲として聴き継いでいきたいものです。今宵は2つの協奏曲を聴いております。まずは太平洋戦争末期の1944年に作られたチェロ協奏曲 Op.20です。戦時中の作品ということで、長らく埋もれた作品と...

  19. 今日の一枚~カール・リヒター忌によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    今日の一枚~カール・リヒター忌によせて

    今日2月15日はカール・リヒター忌です。1981年ですから今年で没後36年になります。古楽全盛の今でも時代を超えて聴かれているのは、奏法とか様式とかを超えた「音楽の魂」が深く刻み込まれているからでしょう。バッハの様々な作品の録音はすべて素晴らしいです。今宵は優れたオルガニストであったリヒターを偲びつつバッハのオルガン作品集を聴いております。DGの「ORIGINAL」シリーズのアンソロジー3枚...

  20. 今日の三枚~伊福部忌によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    今日の三枚~伊福部忌によせて

    今日は伊福部昭先生のご命日です。今宵はやはり先生の作品を聴いております。伊福部昭 作曲家の個展シンフォニア・タプカーラ(1954/1979改訂)管絃楽のための「日本組曲」(1991)新日本フィルハーモニー交響楽団井上道義(指揮)1991年9月17日のサントリーホールでのライヴ録音。先生の代表作「タプカーラ」と先生がまだ北大で林業を学んでいた19歳で作曲した処女作「ピアノ組曲」を58年後の1...

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