顕微鏡のタグまとめ

顕微鏡」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには顕微鏡に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「顕微鏡」タグの記事(12)

  1. スペーサー - ミクロ・マクロ・時々風景

    スペーサー

    しばらく前の電卓の液晶セル、液晶が入っている部分の外側を見ると接着されている部分に、細長い棒のような物が入っている。これらは、セルの厚さを一定に抑えるためのスペーサーだと思われる。スペーサーは接着剤部分だけでなく、液晶にも混ざっている。ただしこちらは棒状ではなく球状だ。この画像の黒い点に見えるのがスペーサー。この写真では分からないのだけれども、偏光状態を変えるとスペーサーの回りは液晶の配向が...

  2. ひさしぶり…… - ミクロ・マクロ・時々風景

    ひさしぶり……

    絞り動作が固いのでクリーニングをするべく蓋を上げて、少し油断をしたら虹彩絞りが外れてしまった。はめ直すの、だいぶ久しぶりだったけれど、無事に戻り、動作も軽くなった。

  3. マスク遊び(II) - ミクロ・マクロ・時々風景

    マスク遊び(II)

    マスク遊び(I)では、回折格子によって生じた回折パターンを制限することによりあるべき格子がなくなるという話だったわけだけれども、格子模様も見えない構造に対して、ある角度の光のみを通したら、その角度に対応する縞構造が出現してしまうのかというのが本日のお題。というわけで作ってみたのはというギョロ目珪藻の出来損ないのようなマスク。これじゃギョロ目というより寄り目だ。実は、もう少しギョロ目っぽいこん...

  4. マスク遊び(1) - ミクロ・マクロ・時々風景

    マスク遊び(1)

    回折光を絞って画像を変えるなんて妙なことを始めたのはAbbe。そういえば、しばらく前にツアイスから出た復刻版の顕微鏡には、後ろ焦点面に差し込んでパターンを弄るプレートが付属しているらしい。絞り付き対物も、後ろ焦点面のプレートもない場合にどうするかと言えば、要するに対物レンズに入る光を制限すればいいだけだから、対物レンズに取り付けるマスクをつければよい。というわけで、作ったのが、斜めからみると...

  5. 縦縞 - ミクロ・マクロ・時々風景

    縦縞

    コンデンサの軸があっていると、対物レンズの絞りを絞ると、1次回折光は同時にきれて、格子がなくなるけれど、コンデンサの軸をずらすとのように0次光の他に一方の1次光のみを残すような状態も作れる。このときの画像はとクロス回折格子のはずのものが縦格子に見えてしまっている。まったく相似ではない絵が得られる。

  6. 絞り動作 - ミクロ・マクロ・時々風景

    絞り動作

    掃除してから写真を撮ったらと言われてしまいそうな絵なんだけれどU20をレボルバーの取り付け方向から見た絵これは絞りをあけた状態。絞っていくとと実効的なNAが減少していく。

  7. U20 - ミクロ・マクロ・時々風景

    U20

    U20の写真は前にも出したことがあるとおもうのだけれど、また、回折格子フィルムの画像を出したこともあるのだけれど、今のカメラで撮影し直そうかと思い、U20も少しかっこよく撮影してみようと思いつつある。

  8. 高画素もどき - ミクロ・マクロ・時々風景

    高画素もどき

    機械シャッターと電子シャッターの比較1/6でもやっていて、機械シャッターと電子シャッターの差はこのスピードではそこそこ目立っている。この機種、1600万画素なのだけれども、撮像素子を動かした複数露光で、画素の水増しができる。そういえば、研究用の顕微鏡用カメラも、撮像素子を動かして画素の水増しをする機種があった記憶がある。で、水増しをしてみたのがと上が1/6、下が1/80での撮影を等倍切り出し...

  9. 電子シャッター・機械シャッター - ミクロ・マクロ・時々風景

    電子シャッター・機械シャッター

    対物レンズ40倍での直焦点撮影。カメラは非推奨のエントリーのもの。シャッター速度は1/80。まずは機械シャッター続いて先幕電子シャッターそして、電子シャッター先幕電子シャッターでも、このシャッター速度だと電子シャッターに比べると振動の影響が出ている。振動の影響はシャッター速度により異なる。たとえば1/1250だと機械シャッターで電子シャッターでとなり見た目の差は少なくなる。また、シャッター速...

  10. 非推奨 - ミクロ・マクロ・時々風景

    非推奨

    はずれとはずれ(その2)の顕微鏡写真の撮影風景の様なもの。カメラからは2本のコードが伸びている。風景の様なものと記したのは、実際には、カメラの背面モニターではなく、USB接続のPC上で画像の確認や撮影操作を行っているから。実際の撮影時には背面モニターはたたみ込まれている。最近のデジタルカメラは、無線を使ってタブレットやスマートフォンと接続出来るものが多く、それはそれで便利なのだろうけれども、...

  11. はずれ - ミクロ・マクロ・時々風景

    はずれ

    コツブゲンゴロウが回折格子構造による構造発色をしているという話を聞きつけて、中野に探しにいったのだけれど、お店には不在で代わりにツブゲンゴロウを拾ってきた。それにしても小さい……。一応M4/3で等倍程度の撮影でこの状況。コツブはこれより小さいのだろうか。拡大して注意深く観察するも,色の具合は回折格子っぽくない……60倍の対物レンズで眺めてみるとコツブゲンゴロウと違って不規則な構造が並んでいる...

  12. 炭酸カルシウムと二酸化ケイ素 - ミクロ・マクロ・時々風景

    炭酸カルシウムと二酸化ケイ素

    MWSさんの微化石プレパラートちり一つない状態でやってくるので、暗視野で見てもご覧の通り。ついでに、偏光クロスニコルだと暗視野とは随分と異なった画像になる。偏光で明るくなるのは炭酸カルシウム系のもの。暗視野で輪郭のみで暗くなるのは、光の波長より大きいレベルで構造が均一になっていて、形状も平面的で散乱が少ないものだと思う。有孔虫も内部輪郭以外は散乱が少ない印象がある。クロスニコル下で複屈折があ...

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