香りのバラのタグまとめ

香りのバラ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには香りのバラに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「香りのバラ」タグの記事(9)

  1. Cartier - 彼とカヲリの庭の関係

    Cartier

    今日の紹介はジャック・カルティエ1868年のオールドローズ系統はポートランド フランスの薔薇ジャック・カルティエはファッションブランドのカルティエではなく探検家でありカナダの名付け親という歴史上の人物挿し木苗を購入し暫く鉢植えで育てている挿し木のせいなのかとても緩慢な成長を見せていたが最近やっと樹勢が付いてきたようで昨年はそれなりに沢山開花して楽しませてくれた赤い蕾からピンク色になって開いて...

  2. 咲きこぼれる林檎の香りの薔薇 - 彼とカヲリの庭の関係

    咲きこぼれる林檎の香りの薔薇

    今日の紹介はジャスミーナ1996年ドイツはコルデスの薔薇小さめの中輪のジャスミーナモダンローズのせいかこのタイプにしてはステムが長くまるでブドウのような房で咲きこぼれるように咲く薔薇だ上は開花中盤の様子ツルのステムが長い品種は広い平面が一番扱いやすいと思うがしかしどちらかと言えばステムは短い方が綺麗に整って見えるように思うこの時期に一緒に咲いているのは同じツル薔薇のパレードジャスミーナの左横...

  3. 俯く女王 - 彼とカヲリの庭の関係

    俯く女王

    今日の紹介は2002年作出のイングリッシュローズジュビリーセレブレーションこれまでブログを続けてきてかなりベタ褒めしてきた薔薇だがやはり今でもその評価は変わってはいないただ僕は育てていて欠点と思ったことが無かったが花首が項垂れてしまうのが嫌だというのを見るようになった僕は夏以降黒点病になることが有るのが欠点だと思っていた確かにジュビリーの大輪の花は花弁がとても多く華奢に育った花首は支えきれず...

  4. 二度目の開花 - 彼とカヲリの庭の関係

    二度目の開花

    挿し木の室内栽培のしのぶれどが二度目の開花前回は1月25日に記事を上げている咲いたのは23日頃なので前回の開花から50日弱で咲いた事になるちなみに前回の記事はこちら↓前回はカップ咲きではなく丸弁咲きのような形だった今回はカップで開花した しのぶれど、今回も四輪程度だろうちなみに真夜は最初の蕾を水切れでダメにしてしまってから二度目の蕾が2月15日に開花ゆっくり開花を続け三月に入っても楽しませて...

  5. エマの為に有った時間 第二部 - 彼とカヲリの庭の関係

    エマの為に有った時間 第二部

    先日紹介したレディ エマ ハミルトン第二部の紹介です写真が多いので三部作くらいにしようかと思ったが綺麗なので意外にしつこくなくサラッと見てしまえそうなので完結にします、前編後編で良かったか。汗先日紹介したのは寒さで一気に咲かない一輪咲きがポツポツ開花し殆ど終わってしまった所までの紹介そして残った房が咲き始める第一部でエマの事はほぼ書いてしまったので簡単に書いていこうと思ういつもの美しいオレン...

  6. ぼちぼちのエマ 第一部 - 彼とカヲリの庭の関係

    ぼちぼちのエマ 第一部

    レディ エマ ハミルトン2005年作出のイングリッシュローズ我が家ではわりと古い方のイングリッシュローズ僕をイングリッシュローズの虜にしてくれた香り高い薔薇の一つ薔薇には珍しく銅葉を持つエマ開花の頃にはもう銅葉では無くなってきているがステムが黒っぽく見えるのはその為以前のブログで朝日を浴びると自身がランタンのごとく灯っているように見える美しい姿を紹介した(その記事は下のリンクからどうぞ)残念...

  7. ストロベリーヒル2016 - 彼とカヲリの庭の関係

    ストロベリーヒル2016

    今日はストロベリーヒルの紹介昨日ブルーマゼンタの紹介をしたばかりだが逆算するとまた春までに記事が間に合わないようなので時間の有る時にアップしておこうと思う昨日の記事も見てない方は良ければ↓からどうぞ2006年作出の比較的新しいイングリッシュローズで2000年以降のイングリッシュは耐病性も以前より向上しているものが多いと言われるようにこの薔薇も耐病性が高く育てやすいと思う僕としてはもっと樹勢が...

  8. 我が家のプリンセス - 彼とカヲリの庭の関係

    我が家のプリンセス

    今日の紹介はセプタードアイル1997年作出のイングリッシュローズ見ての通りの薔薇のプリンセスのようなセプタードアイル意味は確か王の統治する島とか不可解なものだったと思ったしかしこの薔薇はどう見ても少女の愛らしさを持った薔薇だと僕は思う汚れを知らない純心で清楚な薔薇暗緑色の半照り葉は少し湾曲し葉脈が深く浮き出ているこの葉の感じもセプタードアイルの花容によく合っていると思う強風で少し外側の花弁が...

  9. マダム・ボール - 彼とカヲリの庭の関係

    マダム・ボール

    マダムボール1858年 アメリカポートランド系のオールドローズこの薔薇は一時地植えにしていたが鉢植えに転向した薔薇コンテドシャンボールとあまりによく似ている為同一の薔薇ではないかと言われているコンテドシャンボールの作出国はフランスイングリッシュローズのガートルードジェキルの交配親でありオールドの中では流通数が多く、あのグラハムトーマスもお気に入りの薔薇だったとか作出年はマダムボールが1858...

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