香りのバラのタグまとめ (19件)

香りのバラのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには香りのバラに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 彼とカヲリの庭の関係

今日の紹介はジャック・カルティエ1868年のオールドローズ系統はポートランド フランスの薔薇ジャック・カルティエはファッションブランドのカルティエではなく探検家でありカナダの名付け親という歴史上の人物挿し木苗を購入し暫く鉢植えで育てている挿し木のせいなのかとても緩慢な成長を見せていたが最近やっと樹勢が付いてきたようで昨年はそれなりに沢山開花して楽しませてくれた赤い蕾からピンク色になって開いて...

by 彼とカヲリの庭の関係

今日の紹介はジャスミーナ1996年ドイツはコルデスの薔薇小さめの中輪のジャスミーナモダンローズのせいかこのタイプにしてはステムが長くまるでブドウのような房で咲きこぼれるように咲く薔薇だ上は開花中盤の様子ツルのステムが長い品種は広い平面が一番扱いやすいと思うがしかしどちらかと言えばステムは短い方が綺麗に整って見えるように思うこの時期に一緒に咲いているのは同じツル薔薇のパレードジャスミーナの左横...

by 彼とカヲリの庭の関係

今日の紹介は2002年作出のイングリッシュローズジュビリーセレブレーションこれまでブログを続けてきてかなりベタ褒めしてきた薔薇だがやはり今でもその評価は変わってはいないただ僕は育てていて欠点と思ったことが無かったが花首が項垂れてしまうのが嫌だというのを見るようになった僕は夏以降黒点病になることが有るのが欠点だと思っていた確かにジュビリーの大輪の花は花弁がとても多く華奢に育った花首は支えきれず...

by 彼とカヲリの庭の関係

挿し木の室内栽培のしのぶれどが二度目の開花前回は1月25日に記事を上げている咲いたのは23日頃なので前回の開花から50日弱で咲いた事になるちなみに前回の記事はこちら↓前回はカップ咲きではなく丸弁咲きのような形だった今回はカップで開花した しのぶれど、今回も四輪程度だろうちなみに真夜は最初の蕾を水切れでダメにしてしまってから二度目の蕾が2月15日に開花ゆっくり開花を続け三月に入っても楽しませて...

by 彼とカヲリの庭の関係

先日紹介したレディ エマ ハミルトン第二部の紹介です写真が多いので三部作くらいにしようかと思ったが綺麗なので意外にしつこくなくサラッと見てしまえそうなので完結にします、前編後編で良かったか。汗先日紹介したのは寒さで一気に咲かない一輪咲きがポツポツ開花し殆ど終わってしまった所までの紹介そして残った房が咲き始める第一部でエマの事はほぼ書いてしまったので簡単に書いていこうと思ういつもの美しいオレン...

by 彼とカヲリの庭の関係

レディ エマ ハミルトン2005年作出のイングリッシュローズ我が家ではわりと古い方のイングリッシュローズ僕をイングリッシュローズの虜にしてくれた香り高い薔薇の一つ薔薇には珍しく銅葉を持つエマ開花の頃にはもう銅葉では無くなってきているがステムが黒っぽく見えるのはその為以前のブログで朝日を浴びると自身がランタンのごとく灯っているように見える美しい姿を紹介した(その記事は下のリンクからどうぞ)残念...

by 彼とカヲリの庭の関係

今日はストロベリーヒルの紹介昨日ブルーマゼンタの紹介をしたばかりだが逆算するとまた春までに記事が間に合わないようなので時間の有る時にアップしておこうと思う昨日の記事も見てない方は良ければ↓からどうぞ2006年作出の比較的新しいイングリッシュローズで2000年以降のイングリッシュは耐病性も以前より向上しているものが多いと言われるようにこの薔薇も耐病性が高く育てやすいと思う僕としてはもっと樹勢が...

by 彼とカヲリの庭の関係

今日の紹介はセプタードアイル1997年作出のイングリッシュローズ見ての通りの薔薇のプリンセスのようなセプタードアイル意味は確か王の統治する島とか不可解なものだったと思ったしかしこの薔薇はどう見ても少女の愛らしさを持った薔薇だと僕は思う汚れを知らない純心で清楚な薔薇暗緑色の半照り葉は少し湾曲し葉脈が深く浮き出ているこの葉の感じもセプタードアイルの花容によく合っていると思う強風で少し外側の花弁が...

by 彼とカヲリの庭の関係

マダムボール1858年 アメリカポートランド系のオールドローズこの薔薇は一時地植えにしていたが鉢植えに転向した薔薇コンテドシャンボールとあまりによく似ている為同一の薔薇ではないかと言われているコンテドシャンボールの作出国はフランスイングリッシュローズのガートルードジェキルの交配親でありオールドの中では流通数が多く、あのグラハムトーマスもお気に入りの薔薇だったとか作出年はマダムボールが1858...

by 彼とカヲリの庭の関係

今日の紹介はモーティマーサックラー2016年の一番花2002年作出のイングリッシュローズこの薔薇は僕が始めて迎えたイングリッシュローズだった当時は刺が嫌で刺の少ない、いや無い薔薇を探していたこの薔薇は本当に殆ど刺が無い、ツルツルのイボの無い野菜支柱と見間違えるほどだ(笑)よく伸びるイングリッシュローズでツル扱いが出来るシュラブとして紹介されている一昨年中もよく伸びたモーティマー、このシュート...

by 彼とカヲリの庭の関係

今日の紹介はウィリアム・モリス1998年作出のイングリッシュローズ2016年一番花ウィリアムモリスは大型のシュラブだが伸長力が強くツル薔薇としての利用が出来る薔薇もちろん短く切り詰めれば大きめのブッシュでもシュラブにも出来るだろう北海道のバラ園なんかではよく見る光景下の写真は開花が始まった頃の花全体の印象としてはピンク色の薔薇だが中心にアプリコットが強く出たりピンク色になったり色の移ろう薔薇...

by 彼とカヲリの庭の関係

今日は昨年新しく迎えた薔薇 グルス アン テプリッツチャイナのオールドローズだがブルボンにも分類されるようだ珍しくオーストリア(ハンガリー)の薔薇古くから日本で愛されたオールドローズは和名が付いている事があるがデュセスドゥブラバンに「桜鏡」という和名が付けられていたようにグルスアンテプリッツも古くに日本に入ってきた薔薇のようで「日光」と言う和名が有るしかし今聞くととにかくダサい名前だ。汗ちな...

by 彼とカヲリの庭の関係

今日の紹介はアラン ティッチマーシュ2005年に作出されたイングリッシュローズコロンコロンというよりもゴロンとした大きめのディープカップの薔薇イングリッシュローズに出会った当時ジュードジオブスキュアやレディエマハミルトンなどカップ・ディープカップ咲きの薔薇に魅せられて球形に近い咲き方をする薔薇を集めた前にランキングサイトで好きな薔薇のアンケートを取った際長く育てていれば薔薇の好みは変わって行...

by 彼とカヲリの庭の関係

これが年内最後の記事になると思います最後はイングリッシュローズの名花イングリッシュヘリテージでイングッシュヘリテージは赤いノムラモミジの左横に植栽している判りにくいと思うので今回初めて線で囲ってみたそう言えばこういうのってよくブログでやっているのを見るけど自分はした事が無かった文章で説明する事が多いけど、全然分からないだろうと思ってのことだが実際は株の育ち方や花の美しさを見に来る人が程んどで...

by 彼とカヲリの庭の関係

今日の紹介はイングリッシュローズシャリファ・アスマ 1989年作出イングリッシュローズ美しい容姿と濃厚な香りを有した薔薇天は二物を与えずと言うが 薔薇に関して言えば美しさ一瞬にして人を虜にしてしまうような素晴らしい香りの両方を手にしている存在が多々有る多くが交配によって生みだされた美しさではあるが人々を虜にする美しさと香りを持たせる事は出来ても刺をなくす事までは出来なかったしかし刺を無くそう...

by 彼とカヲリの庭の関係

ア シュロップシャイア ラッド(シュロップシャーラド)1996年作出 イングリッシュローズアシュロップシャーラドとはA・Eハウスマンの19世紀末から20世紀初頭にかけて若者たちに愛読された詩集シュロップシャー生まれのデヴィッド・オースチン氏の愛読書だったのだろうか前々からER(イングリッシュローズ)のネーミングセンスは独特と書いてきた男性の名前のつく薔薇と言えば赤が多いがERでは赤もあるがピ...

by 彼とカヲリの庭の関係

今日の薔薇はジュード ジ オブスキュア1995年作出のイングリッシュローズ開き始めはすこしカラシ色っぽいの黄色の花落ち着いた色合いの薔薇だイングリッシュに多く見られるゴロンとしたディープカップ咲きの愛らしい花開くと次第に外側の花弁の色が淡くなり中心はアプリコットを帯びるようになり独特の色合いの花になる、イングリッシュローズには多い事だがこれは何色と一言で言えない薔薇が多い特にこのジュードは黄...

by 彼とカヲリの庭の関係

早いものでもう12月年々年月の過ぎるのが早くなる、この間春だと思ったらもう冬になっている(笑)あともう少しで2016年も終わり12月は何かと忙しい時期でもある、一大イベントはクリスマスだろうか仏教国の日本で純粋にクリスマスを一番楽しめるのはやはり恋人達だろうか僕はというと煌びやかな季節は嬉しいが12月は一年で最も日が短い時期でもあるその上北海道の日本海側に居住していると冬は気圧配置の関係で曇...

by 彼とカヲリの庭の関係

今日の紹介はヤングリシダス2008年作出のイングリッシュローズ出会いはホームセンターだった、バラ園でも売り場でもあまり見かけないバラだったのだがずっと気になっていたバラだった迎えた時の記事 昔の記事を見ると本来の咲き方や色合いとはちょっと違うがそれでも自分にはとても魅力的に写った迎えてから数年経つがやはり独特の色合いと素晴らしい香りに毎年ウットリする薔薇だそれより昔の記事を見て思うのは201...

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