香港・台湾・中国映画のタグまとめ (13件)

香港・台湾・中国映画のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには香港・台湾・中国映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 龍眼日記 Longan Diary

たどり着く先が見えない家族の介護心の病に対する周囲の偏見と家族の戸惑いこの作品が持つテーマの重さに鑑賞をためらいつつも「今観るべき作品」との思いから鑑賞。余文樂(ショーン・ユー)、曾志偉(エリック・ツァン)そして金燕玲(エレイン・ジン)という錚々たるメンバーが名を連ねていたことも私の背中を押した。特に阿東(余文樂)が母親(金燕玲)を看護するシーンには心が痛んだ。恋人から施設への入所を提案され...

by 龍眼日記 Longan Diary

この作品もワールドプレミアですって。世界初上映。もったいのうございます。ありがたやー!邱禮濤(ハーマン・ヤウ)監督がこの手のガールズ・ムービーを作るとは。主人公エヴァ(蔡卓妍:シャーリーン・チョイ)が恋人アダム(周柏豪:チャウ・パッホウ)と住む部屋の小物に至るまでのお洒落さ(私には甘過ぎだが)に始まり、仲良しでの気の置けない女友達たちとの賑やかなおしゃべり、着せ替え人形の如く可愛い洋服を次々...

by 龍眼日記 Longan Diary

ワールドプレミア、世界初上映とは嬉しい限り!いやはや火火(ファイヤー・リー)節が炸裂な天晴作品だった。「女性が観てスカッとする作品を作りたかった」とは監督の弁。1人の男性を愛してしまった3人の女性が繰り広げる痛快バイオレンス・アクションムービー。観ていた私たちがスカッとするよりむしろ出演していた3人が演じてスカッとしたんじゃないだろうか。私だって監督からこんな役のオファーがあれば大喜びでお受...

by 龍眼日記 Longan Diary

この作品を好きか?と問われれば口ごもってしまう。だが女の友情の光と闇を容赦なく描き出し、濃厚過ぎる2人の絆に心を締め付けられると同時に打ちのめされたのは事実。物語は安生(周冬雨:チョウ・ドンユイ)と七月の長年の恋人蘇家明(李程彬:トビー・リー)が偶然再会し、話題になっているネット小説に描かれた七月と安生の13歳での出会いから始まるストーリーと現在を交差させながら進んで行く。この構成が実に巧み...

by 龍眼日記 Longan Diary

馮小剛(フォン・シャオガン)監督、構図に対する策に溺れ過ぎたかなぁ…。物語は一貫して他人の人生を覗き見しているかのように丸く切り取られたフレームの中に映し出される。舞台が北京に移動するとそのフレームは丸から四角へと変化。そこには監督の何かしらの意図を感じるもののいかんせん映し出される映像が小さ過ぎ、主人公以外の登場人物の見分けがつかない。ましてや役人である立場の男性ばかりが次々と同じような服...

by 龍眼日記 Longan Diary

昨年の「大阪アジアン映画祭2016」では「荒らし」の邦題で上映。チケットを持っていながらも観逃してしまうという痛恨のミスだったがこんな形で1年後に劇場鑑賞できるとはありがたや~。想像以上にパワフルで胸ぐらをグイグイつかまれてぶるんぶるんと振り回されてしまった・・・という印象の作品。普段はほとんど閑古鳥が鳴いているらしい24時間営業のコンビニにその晩は1人、また1人と客がやって来る。ズル賢そう...

by 龍眼日記 Longan Diary

余文樂(ショーン・ユー)がチャーミング過ぎるではないか!しっかり者(にならざるを得ない)長男の苦悩などどこ吹く風な次男ならではの大らかさ。いや、大らかというよりも世の中に対して斜に構えて虚勢を張っているのかもしれない。夢に描いていた自分と現在の自分の差に対するある種自嘲や投げやりさ。刑事の仕事を捨ててまで弟である自分を助けてくれた出来過ぎな兄マン(古天樂:ルイス・クー)へのコンプレックスの裏...

by 龍眼日記 Longan Diary

いや~~っ爽快感がハンパじゃない!久しぶりに好青年で愛くるしい彭于晏(エディ・ポン)に遭遇。近年は爽やかさを封印したかの如く悪魔的な役柄が目についたがやっぱり彼はこういう爽やかな役が似合う。そしてティエン役の竇驍(ショーン・ドウ)。「サンザシの樹の下で」での生真面目な青年の面影はそのままに逞しさが加わりエディ・ポンとは違うタイプの好青年に成長。こんな2人に好意を寄せられるシーヤオ(王珞丹:ワ...

by 龍眼日記 Longan Diary

平日の午前だというのにかなりの盛況ぶりに驚く。杜琪峰(ジョニー・トウ)の知名度と人気は香港映画ファンに留まらず、ということか。何の説明もなく突然始まる病院での緊張感あふれるエピソード。誰が善者なのか悪者なのかどんな秘密を隠しているのか。誰のどのセリフも行動も伏線に思える怪しさ。・・・だったのだが終わってみれば思わせぶりばかりで彼らの意味ありげな言動とそこから引き起こされる出来事は全て「偶然」...

by 龍眼日記 Longan Diary

前作の記憶はあるものの一体いつ公開だったのだろう・・・と思いチェックしてみるとなんと2006年に鑑賞していた。あの時点で「どうやら2を製作するらしい」という情報があってはや10年・・・。もう本当にWELCOME BACK!である。監督は葉偉信(ウィルソン・イップ)から鄭保瑞(ソイ・チェン)へとバトンタッチし、ストーリーも特に1との繋がりはない。物語は臓器売買と臓器移植、潜入捜査、親子愛と盛り...

by 龍眼日記 Longan Diary

やはり周星馳の作品はいい。愛すべきバカギャグとファンタジーの融合。その中に込められたストレートなメッセージ。新年に観るにはもってこいの一作だ。徐克(ツイ・ハーク)、田啟文(ティン・カイマン)以外の俳優陣はほぼ馴染みのない顔ぶれ・・・と思っていたら「西遊記 はじまりのはじまり」のメンバーが登場していたのね。気づかなかった!とってもキュートなタコ兄を演じていたのが「西遊記~」で空虚王子役だった羅...

by 龍眼日記 Longan Diary

おそらく日本でも公開するとは思うのだが一足お先に機内で鑑賞。吹き替えではなく広東語版日本語字幕でというのが嬉しい。JALさん、ありがとう。「寒戦」からすでに4年も経っていたのね。しかし物語はあのエンディングからそれほど時間が経たずにスタートする。前回からの続投組、郭富城(アーロン・クォック)、梁家輝(レオン・カーファイ)はもちろんのこと今回の眼玉といえばやはりこの人でしょう周潤發(チョウ・ユ...

by 龍眼日記 Longan Diary

「懐かしい」という感情は自分にとっての宝物だと思う。本年の大阪アジアン映画祭のオープニング作品だった本作。その時は残念ながら都合がつかず観逃すハメになったものの「絶対日本公開してくれるはず」と信じていた。嬉しいことに本年中に劇場公開とは配給会社さんに感謝の言葉しかない。湾生とは戦前の台湾で生まれ育った日本人たちのこと。その数は20万人と言われるそうだ。終戦後そのほとんどが日本へと強制送還され...

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