高齢者大学校のタグまとめ

高齢者大学校」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには高齢者大学校に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「高齢者大学校」タグの記事(15)

  1. 「文章表現を楽しむ科・川柳②」2017年5月11日 - これから見る景色

    「文章表現を楽しむ科・川柳②」2017年5月11日

    川柳の授業二回目。講師は「番傘」という川柳雑誌の主幹である田中新一先生。朝日新聞の大阪版「朝日なにわ柳壇」の選者もやっておられるそうです。川柳と縁が深い田辺聖子さんとも交流があるようで、田辺聖子さんが大好きな私には興味深い話が続きました。田辺聖子さんが江戸時代の川柳を研究しているのは知っていましたが、その頃は川柳にまったく興味がなかったので、読んでいなかったのです。田中先生が推薦して下さった...

  2. 「文章表現を楽しむ科・枕草子」2017年4月27日 - これから見る景色

    「文章表現を楽しむ科・枕草子」2017年4月27日

    第3回の授業は、「枕草子」のお勉強です。講師は奈良女子大学・人間文化研究科で国語学を研究されている鈴木小春先生。どう見ても20代半ばの若くて可愛い先生。講義もさくさく進んで、ようやく大学校らしくなってきました(笑)2時間で「枕草子」の世界が理解出来るわけないですが、おおよその概要がなんとなくわかりました。「戦国」でも講義は受けていたのだけど、大河ドラマの続きを聴くみたいだったので、初めて勉強...

  3. 「文章表現を楽しむ科・川柳①」2017年4月20日 - これから見る景色

    「文章表現を楽しむ科・川柳①」2017年4月20日

    29年度の高大の授業、第二回目。先週の一回目は旅行で受けられなかったので、私にとっては初めての授業でした。テーマは「川柳」 川柳は作ったことが無くて未知の世界で不安でしたが、わかり易くて興味深い授業でした。先生は木本朱夏さん。家庭の主婦をしつつ、毎日文化センターの川柳の講師をして、「川柳塔」という川柳の本の編集長をしておられます。私は、川柳は風刺や皮肉な言葉を入れて作らないといけないと思い込...

  4. 今年の入学式&町内会 - これから見る景色

    今年の入学式&町内会

    4月8日土曜日は、高齢者大学校29年度の入学式でした。何年か通っている人は参加しない人が多いけど、実は私、来週の第一回目の授業を休むので、そのことを伝えなくていけなくて雨が降りそうな天気の中、傘を持って行って来ました。去年一緒に行ったMさんは、不参加でした。修了式の時で懲りたので、早めに大阪駅に行ってリーガロイヤルホテルの無料シャトルバスに乗ったけど、今回はそれほど混んでいませんでした。バス...

  5. 修了式、そして初めての女子会 - これから見る景色

    修了式、そして初めての女子会

    昨日は高齢者大学校28年度の修了式が、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で行われました。入学式と同じ場所です。私は家からバスで大阪駅まで行き、ロイヤルホテルの無料送迎バスで国際会議場まで行きました。バスに乗るのに長い列。ホテルで何かの催しがあったみたいで、その上高大の人達も加わって30分以上待たされたけど、始まる2時前にはなんとか着きました。会式の辞に始まり、校歌斉唱、理事長挨拶、来賓祝辞...

  6. 修学旅行 - これから見る景色

    修学旅行

    高大にも一応、修学旅行があるのです。一泊で行くクラスもあれば、日帰りで行くクラスもあり、一泊と日帰りミックスのクラスもあるようです。私のクラスは多数決で、箕面・大江戸温泉日帰りに決まりました。初めは有志だけ泊り、帰りたい人は日帰りで夜の宴会に決まっていたのが、夜だと帰りが大変だという意見が出て、お昼の宴会だけのコースになりました。歴史のクラスなのに箕面で日帰りってなんだかな~ですが、飲めさえ...

  7. 「戦国武将の生き方に学ぶ科・藤堂高虎」2017年3月2日 - これから見る景色

    「戦国武将の生き方に学ぶ科・藤堂高虎」2017年3月2日

    戦国武将、最後の講義になりました。テーマは藤堂高虎。「身の保全と城造りの名人の狙いは?」先生は、男性方が喜ぶ若くて可愛い川元奈々先生。毛利元就、前田利家、徳川家康に継いで4回目の授業となります。私はクラスの広報としてブログの原稿を担当しているのですが、前田利家の時と今回、偶然2度も担当になりました。川元先生は多くもなく少なくもないレジメを作って下さって、講義もきっちりやって下さるので、ブログ...

  8. 春が来た!! 大阪城へ - これから見る景色

    春が来た!! 大阪城へ

    2月23日の授業の後、クラスミーティングの代わりに、社会参加活動の一環で全員で大阪城へ行きました。教室でお弁当を食べてから、西の丸庭園の入口で全員で待ち合わせ、50名近くのオジサン、オバサンがだらだらとウォーキングです。まずは「石山本願寺跡の石碑」を見て、豊臣秀吉が祭られた豊國神社へ。大阪城へは何度も来ているけど、豊國神社へお参りするのは初めてでした。石山本願寺推定地となっているので、はっき...

  9. 「戦国武将の生き方に学ぶ科・島津義弘」2017年2月23日 - これから見る景色

    「戦国武将の生き方に学ぶ科・島津義弘」2017年2月23日

    テーマは島津義弘。「九州の支配者はその時?」講師は前回と同じく清水先生の最後の授業になりました。今読んでいる司馬遼太郎の「関ヶ原」がもう少しで読了するのですが、ちょうど島津義弘が関ヶ原の戦いに出てくるところにさしかかっていました。1590年代の朝鮮出兵の時に7千の島津軍で5万の明・朝鮮軍を破った義弘は、朝鮮の人々に「鬼石曼子」(おにしまづ)と恐れられたとか。釜山より撤兵する時に朝鮮の陶工を連...

  10. 「戦国武将の生き方に学ぶ科・社会参加」2017年2月16日 - これから見る景色

    「戦国武将の生き方に学ぶ科・社会参加」2017年2月16日

    28年度の高齢者大学へ通学するのも、あと数回、数えるほどになりました。初めて経験した高大生活でしたが、いい仲間に恵まれ、充実した楽しい一年を過ごすことが出来ました。週に一度でも必ず出席しないといけない場所があるということは、生活のハリになりメリハリがあって良かったのだと思います。一昨日は、最後の社会参加活動の日でした。多数決でクラス単位ではなくて班別の行動となり、私達第一班は万博公園でパーゴ...

  11. 裁判所見学から立ち呑み屋・初めての体験 - これから見る景色

    裁判所見学から立ち呑み屋・初めての体験

    2月9日、高大の授業の後、教室でお弁当を食べてから、1班と2班の有志で裁判所見学へ行って来ました。2班に大阪高裁裁判所に勤務していた人がいて、計画を立ててくれました。10人以上だと案内の人がついて下さるそうなので、1班にもお声がかかったのです。地下鉄・北浜駅から歩いて5分。よく通る所なんだけど、縁が無い場所なので、そこが裁判所だとは知りませんでした。物知りの班長によると、ここは佐賀藩の蔵屋敷...

  12. 「戦国武将の生き方に学ぶ科・伊達政宗」2017年2月9日 - これから見る景色

    「戦国武将の生き方に学ぶ科・伊達政宗」2017年2月9日

    テーマは伊達政宗。「奥州一の大名からの狙いとは?」今回の先生は何度も授業を受けている清水先生。現役の時に高校の社会科を教えておられた先生で、レジメはいつもA3用紙で10枚以上。現存する古文書や戦国時代の地形図、武将の墓等ご自分が撮られた写真もいっぱい添付されています。政宗は、信長、秀吉、家康からは30~40年くらい後の生まれになります。先生曰く、政宗が信長たちと同世代に生まれていたら、歴史は...

  13. 「戦国武将の生き方に学ぶ科・徳川家康」2017年2月2日 - これから見る景色

    「戦国武将の生き方に学ぶ科・徳川家康」2017年2月2日

    テーマは満を持しての徳川家康。「今川・織田の人質から天下人へ」まだ授業は後3回あるのですが、いよいよ真打登場というところです。今回の先生は、毛利元就、前田利家の講義をして下さった大阪市立大学都市文化研究センターの研究員、可愛い川元奈々先生。きっちりと作ったレジメを元に、家康の一生を丁寧に講義して下さいました。今回はちゃちゃを入れる物わかりの悪いオヤジもいませんでした。家康の実像として、「苦労...

  14. 「戦国武将の生き方に学ぶ科・蒲生氏郷」2017年1月26日 - これから見る景色

    「戦国武将の生き方に学ぶ科・蒲生氏郷」2017年1月26日

    前回の高大の授業から1週間。この間にどこへも行ってなかったのかな?と考えて、そうだ、前日の25日の午前中に書道教室があって、昼から書道部の新年会に参加したのでした。場所はいつもの天満橋の「金城閣」 お料理の内容は少し変わっていたと思うけど、ほぼ前回と同じ。終わってから、私は一人で梅田へ出て、デパートを3軒ウィンドーショッピングして、最後の「大丸」の中の専門店で、登山用のリュックを買ったのでし...

  15. 「戦国武将の生き方に学ぶ科・豊臣秀吉」2017年1月19日 - これから見る景色

    「戦国武将の生き方に学ぶ科・豊臣秀吉」2017年1月19日

    テーマは豊臣秀吉。「足軽の子から天下統一へ?」今回の講師は前回と同じ河井先生。秀吉に関しては、小学生の頃から子供向けの太閤記を読んでいたので知識は頭に入っていました。一夜城を作ったとか、盗賊の親分であった蜂須賀小六を家来にしたとか、中国大返しをして主君のかたき討ちをしたとか・・・一介の農民から天下人に出世していくサクセスストーリーなので、面白くないはずがありません。そして、私が高校生の頃に大...

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