麦焼酎のタグまとめ (13件)

麦焼酎のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには麦焼酎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

朝から時おり小雨がパラついていた。家人に横に乗ってもらってクルマで職場へ。そのまま家人には乗って帰ってもらう。雨の日はいつもこんな感じで、快く付き合ってくれる家人には感謝している。もっとも、徒歩と電車だと半時間かかる行程が、クルマだと朝早いこともあって十分余りで着いてしまう。往復で半時間に満たないから、家人にとっても相当な時間を費やして、というサービスではない。            ◇六時...

ゆっくりできた土日から、平日も東京へ日帰りで出張に行ったのみ。外呑みはその際の立食パーティーだけという、落ち着いた一週間であった。本日金曜日も真っ直ぐ帰宅して、宅呑みをする。このように平穏だと、書くことに事欠いて困る。無理してまで書くこともなかろう、というご意見もあるだろうが、一応日記であるので、記録としてその平穏振りを含めて記しておこうと思う。さて、本日の晩酌は麦焼酎「小野屋」。小野酒造株...

バレンタインデーである。しかし昨今、チョコレートは女の子同士で交換するものとなっているようだ。いつの間にか、女子だけで勝手に盛り上がるイベントに変貌しているらしい。午前中外でミーティングがあり、ちょうど昼時に終わったので、最寄りのホテル内の中華で麻婆豆腐のランチを食べる。とても美味しいのだが、辛さで汗まみれになるのが玉に瑕。            ◇精算時にレジでチョコをもらって、「ああ、今...

週明けとは言え宴会の翌日。数少ない宅呑みの機会を楽しもうと新たに宮崎県延岡市、佐藤焼酎製造場株式会社が醸す麦焼酎「銀の水 ブラック」を口開けして、晩酌を開始した。鯛の昆布〆から始め、酒肴も美味しくいただく。ところがメインの牛ミスジを家人が焼いてくれる段になって、その匂いに吐き気を催す。肉はほとんど口にできずに食事を終えてトイレに駆け込むと、俄に腹を下していた。心配なのはノロウイルス。幸い嘔吐...

暖かい静岡だ。よく晴れて陽射しが強く、土日ともに気温は十度台半ばまで上がった。久し振りに予定のない週末、金曜日の夜から日曜日一杯、のんびりした気分で過ごす。午前中はウォーキングをしつつ、途中、スーパーやドラッグで日常の買い物。薄着の上に薄手のダウンジャケットを羽織っただけでも、歩いていると汗ばむほどだ。土日は朝昼晩三食とも自宅で食べる。さらには金曜日から三日間連続で宅呑み。そんなこと、年が明...

仕事始め。電車は空いているし、街中は普段着のひとの方が多い。職場の出もまだ半分だ。世間の大半は、まだ今日までは休みであるように思われる。ということで仕事は忙しくなく、比較的まったり過ごす。真っ直ぐに帰宅する。愚息は帰り、再び家人と二人の晩酌となった。そのせいか、休暇が終わってしまったからなのか自分でもしかとは分からぬが、なんだか気持ちが浮かず、むっつりと黙りがちである。「特蒸 泰明」をオン・...

例年のように、明日三十日は大阪へ赴く。夜は家人の家族、および千葉松戸に勤めている愚息も合流し、新地で河豚を食う。これは永く続けている行事であり、大事なものとなっている。その後、できれば明日まで営業している福島の馴染のバーに寄りたい。そして、ワタクシども夫婦は中之島のホテルに泊まる。愚息は暮れ正月の間、池田市の家人の実家にお世話になる。夫婦はさらに二泊の旅に出て、年越しは旅先となる。これも例年...

月曜日とてお仕事。本日は昨今としては珍しく夜の予定がなく、真っ直ぐ帰宅して宅呑みとする。生桜海老から始まった酒肴には、麦焼酎「特蒸 泰明」のオン・ザ・ロックスを合わせた。三十日から休暇とさせていただき、同日、大阪に向かう予定となっている。今日が終わって、仕事は残すところ三日のみとなった。本年自体も、あとたった五日。いよいよ大詰めである。          ◇明日は会食の予定。今年最後の「寿々...

続いた宴(うたげ)のせいか、肉の食べ過ぎか(いずれも過去日記ご参照)、胃腸の調子がいまひとつ。土日の休日、宅呑み晩酌は、麦焼酎を熱い麦茶で割って呑んでいた。この呑み方は「寿々半」で知ったもの。麦焼酎に麦茶、ことのほか合うのである。水で割ろうがお湯で割ろうが、どうしても酒は薄まる。それが一概に悪いとは申さぬ。しかし、酒本来の香味が薄まってしまうのは、どうにも致し方のないことである。それもあって...

毎月二十九日は「肉の日」だそうで、明日なのだが、いきさつあって一日早くそんな日を過ごしてしまった。家人が半額見切り品の「A5級静岡産黒毛和牛ロース」を買ったのは、多分金曜日のこと。その晩に食べる用に、というわけではなかった。その夜は塩麹に漬けてあった豚をいただくことになっており、実際そうしたのは二十五日の日記のとおりである。土曜日も他の酒肴にした。まあ肉は来週でいいよね、ということで。日曜日...

[承前] 斎場、セレモニーホールなどと今は言うが、にて友人の亡くなった母君のご尊顔を拝す。以前の記憶と変わらぬ若々しさだった。前回お会いしたのはいつだったろう、と考える。多分、高校卒業以来数十年お会いしていない。永遠に義理を欠いてしまったような悔悟が襲う。生前の写真がいくつか飾られており、友人(すなわち故人の息子)と一緒にロカ岬で撮ったのものがあった。ポルトガルのロカ岬は、ユーラシア大陸最西...

休肝日明けで翌日は休み、なかなか良い具合である。直帰なので早目に自宅に着き、風呂を浴びる。すっかり寒くなってしまった。この数年、秋が短くなっているような気がする。入浴剤を入れた湯船に、冷えた身体をゆっくりと沈めた。極楽。あがって晩酌。養殖の豊後しまあじを、先日いただいたカボスを絞った醤油でいただく。酢橘醤油ならぬ、カボス醤油。いつものように焼酎のオン・ザ・ロックス。明日を気にせずゆっくり呑め...

大阪の義母すなわち家人の母君が、本場の丹波篠山から毎年黒豆を送ってくれる。とても有難いことだ。そしてそれは枝豆、あるい乾燥した黒豆、またその両方であったりする。意外と知らない方が多いのだが、この読者はもちろんご承知のように、枝豆は大豆である。それを熟させて収穫し、乾物にしたのがいわゆる「大豆」であるわけだ。黒豆は表皮が黒い品種の大豆で、特に丹波産のものが良いとされ、篠山はその本場である。「黒...

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