5月の花の手帳のタグまとめ

5月の花の手帳」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには5月の花の手帳に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「5月の花の手帳」タグの記事(16)

  1. ヤマアジサイ,「七段花」でしょうか? - 楽餓鬼

    ヤマアジサイ,「七段花」でしょうか?

    ヤマアジサイ(山紫陽花) アジサイ科 アジサイ属これもヤマアジサイです。「七段花(シチダンカ)」でしょうか。背丈は50センチほどです。「シチダンカ」はヤマアジサイの変種で六甲山の特産種です。シーボルトの「日本植物誌」に採録されてはいましたが,実際には見かけることがなく,「幻の名花」と言われていたそうです。しかし,1959年(昭和34年)に六甲山系内で六甲小学校の教員によって「再」発見されまし...

  2. ヤマアジサイ,「楊貴妃」かな? - 楽餓鬼

    ヤマアジサイ,「楊貴妃」かな?

    ヤマアジサイ(山紫陽花) アジサイ科 アジサイ属アジサイには手毬咲きとガクアジサイの他に小型のヤマアジサイがあることを知ったのは昨年の5月でした。それはヤマアジサイ・クレナイという品種でした。ヤマアジサイです。ヤマアジサイは普通のアジサイよりも少し花期がはやいのでしょうか。右上の花でも周辺の装飾花を含めて掌に充分に収まるほどの大きさです。ヤマアジサイはとてもたくさんの品種が育種されているよう...

  3. 新しい若木も見られます,イチョウの若木2017・その2 - 楽餓鬼

    新しい若木も見られます,イチョウの若木2017・その2

    歩車道境界ブロックから顔を出したイチョウの若木は順調に育っています。葉も大きくなりました。イチョウの根元の左側,例年の場所では今も何もありません。しかし,根元の右側に3本の若木が芽生えています。そのうち2本の背丈は5センチほどですが,手前の一番小さいものは2センチほどです。今年は歩車道境界ブロックとこちらの2つを見守ることになります。※写真はクリックすると拡大します。

  4. 鮮やかな黄色ですが「要注意外来生物」とか,キショウブ - 楽餓鬼

    鮮やかな黄色ですが「要注意外来生物」とか,キショウブ

    キショウブ(黄菖蒲) アヤメ科 アヤメ属用水路の水際付近でしたから,カキツバタあるいはハナショウブかと思いました。しかし,花弁に白色の筋(カキツバタ)も黄色の筋(ハナショウブ)もありません。写真では外花被片(大きな花びら)の付け根にある薄い茶色の何本もの筋模様がはっきりとはしませんが,キショウブ(黄菖蒲)かと思います。1日花です。日本のハナショウブには紫,青紫,赤紫,白,ピンクの花はあるそう...

  5. きょうは「野の花記念日」です - 楽餓鬼

    きょうは「野の花記念日」です

    きょうは「野の花記念日」です。2008年5月19日の制定から9年が過ぎ、早いもので今年で10回目です。10回目ですから,記念事業として「花の色別索引」を立案してみましたが,そのためには「花の手帳」の記事1,152件を分別しなければならず,とても実現しそうもないので断念しました。※メキシコマンネングサの記事はこちら

  6. ムラサキツユクサとオオムラサキツユクサ,その違い - 楽餓鬼

    ムラサキツユクサとオオムラサキツユクサ,その違い

    ※写真はクリックすると拡大します。ムラサキツユクサ ツユクサ科 ムラサキツユクサ属どうもムラサキツユクサ(ヌマムラサキツユクサ)の園芸的な改良種がオオムラサキツユクサらしいのですが,その違いについては生物学的にはムラサキツユクサの染色体数は2n=12で,オオムラサキツユクサは2n=24とのことです。しかし,外見上の違いについてはネット上では混乱がみられます。背丈については,ムラサキツユクサの...

  7. これが記憶の中の「ヤグルマソウ(矢車草)」です - 楽餓鬼

    これが記憶の中の「ヤグルマソウ(矢車草)」です

    ヤグルマギク(矢車菊) キク科 ヤグルマギク属ヤグルマギクについてはこれて2回目です。1回目は3年前の5月5日でした。しかし,そのヤグルマギクは私の虎が煙草を吸っていた頃に見たヤグルマギクとは違っていました。3年前のヤグルマギクは「八重」です。私の遠い記憶の中のヤグルマギクはすべて「一重」で,名前も「ヤグルマソウ」でした。まさしく「草」のように花壇にではなく,その辺で簡単に見られるものでした...

  8. これもイキシアです - 楽餓鬼

    これもイキシアです

    イキシア アヤメ科 イキシア属「近くの公園」です。一昨日のイキシアのようにはっきりとしたたブロッチ(花の中央に円形に表れる模様)は見られませんが,これもイキシアです。種類の違いでしょうか,一昨日のように垂れてはいませんでした。花は一昨日のイキシアも横向きに咲いていますが,らせん状に咲くものもあるようです。花径は2.5センチ弱です。この赤花は「カスター」と呼ばれるものかも種のようです。※写真は...

  9. アヤメ科ですが,アヤメ属ではありません,イキシア  - 楽餓鬼

    アヤメ科ですが,アヤメ属ではありません,イキシア 

    イキシア アヤメ科 イキシア属イキシアと教えていただきました。イキシアはイキシア属の総称で,南アフリカ原産です。属名の和名はヤリズイセン(槍水仙)属ですが,葉が細く槍状で,花の付き方が房咲きスイセンに似ていることによります。しかし,スイセンはヒガンバナ科で,花にはスイセンように副花冠もありません。それでてしょうか,ヤリズイセンは余り使用されないようです。グーグルで検索結果です。  イキシア ...

  10. ダッチ・アイリス(オランダ・アヤメ)です - 楽餓鬼

    ダッチ・アイリス(オランダ・アヤメ)です

    ダッチ・アイリス アヤメ科 アヤメ属ダッチ・アイリスを直訳すれば「オランダ・アヤメ」ですが,和名では「オランダ・アヤメ」以外に「キュウコン(球根)アイリス」とも呼ばれています。同じアヤメ属のアヤメ,カキツバタ,ハナショウブ,ジャーマンアイリス,シャガが根茎であるのに対してこちらは球根だからのようです。ダッチアイリスはスパニッシュ・アイリスを基にオランダで創り出された品種です。背丈は50センチ...

  11. アヤメの類いでは一番先に咲くからイチハツ(一初)です - 楽餓鬼

    アヤメの類いでは一番先に咲くからイチハツ(一初)です

    イチハツ(一初) アヤメ科 アヤメ属畑の片隅に咲いていました。最初はアヤメかと思いましたが,花弁(外花被片)の中央に白いもじゃもじゃがあります。イチハツ(一初)です。アヤメの類では一番先に咲くので「一初」です。撮影は5月5日でしたが,4月下旬から咲き出すようです。中国原産で,室町時代に渡来したとのことです。背丈は40センチほどです。葉はアヤメに比べると幅広で短く,やや垂れ下がる傾向があるよう...

  12. 野の花記念日まであと10日 - 楽餓鬼

    野の花記念日まであと10日

    「野の花記念日」まであと10日です。5月19日を「野の花記念日」と,私が勝手に決めたのは2008年5月19日でしたから,今年は10回目の「野の花記念日」となります。以下は「野の花記念日」を決めるに至ったいきさつです。私は花の名前を皆目知りませんでした。花を見ても,ただ「赤い花が咲いている,白い花が咲いている」程度のことでした。花を意識するようになったのはボケの花がきっかけでした。2007年3...

  13. 花は淡い黄緑色から白色へ,オオデマリ(大手毬)  - 楽餓鬼

    花は淡い黄緑色から白色へ,オオデマリ(大手毬) 

    オオデマリ(大手毬) スイカズラ科 ガマズミ属オオデマリ(大手毬)です。球状の花の形(散房花序)を大きな手毬に見立てました。このように丸まった花の咲き方を「手毬咲き」と言うようですが,ガクアジサイから変化したアジサイがよく知られています。名前だけから言えば,オオデマリが「手毬咲き」の元祖のようにも思われますがどうなんでしょうか。アジサイより1か月早く咲きます。オオデマリの花は日本の自生種のヤ...

  14. 初めてボタン(牡丹)に出会いました - 楽餓鬼

    初めてボタン(牡丹)に出会いました

    ボタン(牡丹) ボタン科 ボタン属名前は知っているのに出会ったことがない花はたくさんあります。たとえばボタンがそうでした。そのボタンに先週,初めて出会いました。背丈は50センチほどです。中国原産で,原種は8種とか。そこから様々な品種が創り出されています。品種の数がどれほどかは私には不明ですが,たとえば,奈良県葛城市の石光寺では牡丹420種,2700株とシャクヤク100種,500株とが栽培され...

  15. さてさて今年は?,イチョウの若木・2017 - 楽餓鬼

    さてさて今年は?,イチョウの若木・2017

    マンションを出た前の街路樹のイチョウの実,ギンナンが落ちて,翌年に芽生えて若木になっていくのに初めて気づいたのは2011年7月5日のことでした。以来毎年,一様の若木の生育を楽しみにしてきましたが,いつもそれほど大きくなるまでに枯れたり,除去されたりしてきました。この6年間で1番早く気づいたのは2014年5月4日でした。今年はまだです。毎年見てきた根元の地面も固そうで,草も生えていません。代わ...

  16. 八重のヤマブキ - 楽餓鬼

    八重のヤマブキ

    ヤマブキ(山吹) バラ科 ヤマブキ属原産地は日本(北海道南部〜九州),中国です。ヤマブキには何度も出会っていますが,八重のヤマブキは初めてです。八重のヤマブキは一重のヤマブキより少し遅れて開花します。写真は花の数が少なくて,どうも終わりかけのようですが,最盛期の写真を見るととても華やかです。花径は3〜4センチです。八重のヤマブキと言えば「七重八重花は咲けども山吹の…」の歌と太田道灌の逸話が有...

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