2016劇場鑑賞映画のタグまとめ (8件)

2016劇場鑑賞映画のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには2016劇場鑑賞映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 龍眼日記 Longan Diary

オーヴェ(ロルフ・ラスゴード)という男のささやかだが幸せな一生の物語。今年最後の鑑賞作品が本作で良かった。そう心から思うことができた作品。人生は出会いと別れが交差するメリーゴーランド。愛する妻ソーニャとオーヴェが列車で出会うシーンがいい。列車で目をさましたオーヴェの目に最初に飛び込んでくる真っ赤な愛らしい靴。起き上がったオーヴェの視線が少しづつ上へと移動していくとたどり着くのはショートカット...

by 龍眼日記 Longan Diary

「懐かしい」という感情は自分にとっての宝物だと思う。本年の大阪アジアン映画祭のオープニング作品だった本作。その時は残念ながら都合がつかず観逃すハメになったものの「絶対日本公開してくれるはず」と信じていた。嬉しいことに本年中に劇場公開とは配給会社さんに感謝の言葉しかない。湾生とは戦前の台湾で生まれ育った日本人たちのこと。その数は20万人と言われるそうだ。終戦後そのほとんどが日本へと強制送還され...

by 龍眼日記 Longan Diary

感想を書きそびれていた作品。すでに内容は記憶の彼方なので観たという記録のみ。なんだろう・・・。もっと硬派な作品を期待してしまったのだが、今になって印象に残っているのはMI6の不手際によるドタバタ劇。大学教授ペリー(ユアン・マクレガー)とロシアンマフィアのディマ(ジョン・ステラン・スカルスガルド)の友情もちょっと甘めだった。ロシアンマフィアの一家虐殺のファースト・エピソードには思わず身を乗り出...

by 龍眼日記 Longan Diary

マギー・スミスは言うまでもなく上手い。彼女が演じるミス・シェパードがたどって来た過去の人生もまた尊重されるべきものだったのだと思う。だが、私はアラン(アレックス・ジェニングス)にはなれないと思う。アランは必要最小限の救いの手のみミス・シェパードに差し出しただけ、と言うかもしれない。いやしかし実際問題として彼女の排泄物の処理もするハメになっていたし。劇作家としての彼の好奇心が謎で包まれた彼女の...

by 龍眼日記 Longan Diary

※コメント欄に少々ネタバレあります。プロデューサーにサム・ライミの名が!そうであれば素通りするわけにはいくまい。強盗目的で3人の若者が侵入したのはゴーストタウン化した町に盲目の老人が1人暮らしをする家。あっという間に目的を達成して立ち去るはずが、その家の住人は盲目でありながらも恐ろしいほどタフな老人だった・・・。巷での評価が高いのも納得の面白さ。死んだ!?と思いきや生きているし、これでエンデ...

by 龍眼日記 Longan Diary

タイトルの響きから勝手に作品のイメージを広げてみても実際に鑑賞すると全く異なった作品であるのはよくあること。本作もまたそんな1本だった。「ガール・オン・ザ・トレイン」・・・ガールのイメージするところとはかなり隔たりのあるアル中で記憶障害のある(アル中だからか?)過去に縛られたバツイチ女性レイチェル(エミリー・ブラント)。彼女の過去に同情の余地はあるものの、いやはやどうにも応援したくなるタイプ...

by 龍眼日記 Longan Diary

ストーリーはそこそこの面白さにもかかわらず、作品としてそれほど魅力的ではなかったのは主人公ジェウクを演じるファン・ジョンミンの良さがうまく引き出されていなかったからだと思う。おまけに本作でのファン・ジョンミンは小林薫似なのが気になって。(笑)そもそも主人公のキャラクター自体が私好みではなかったのかも。殺人容疑で逮捕される前のジェウクは熱血検事といえば聞こえは良いがそのやり口は権力を武器に暴力...

by 龍眼日記 Longan Diary

思いこみは怖い。連続殺人事件の犯人逮捕の大きな手掛かりをスクープするムヒョク(チョ・ジョンソク)。ところがそれが実は誤報だと判明するのだ。というかタレコミに飛びついてろくに事実確認もとらず報道してしまうなんてあまりにもプロ意識に欠ける行動ではないか。ムヒョクの焦りとは裏腹に加熱する報道。いつまでも自分の過ちを認め声をあげないムヒョクの姿は私には理解の範疇を超えていた。「世間が信用すれば真実に...

似ているタグ