2016年製作のタグまとめ

2016年製作」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには2016年製作に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「2016年製作」タグの記事(24)

  1. メッセージ (2016年製作) - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    メッセージ (2016年製作)

    ★★★★★★★★★☆MOVIX八尾で。いやぁ、良かったナァ。別に難しくはないのだけれど、分かりやすくもないという。そういうタイプのSF。エイミー・アダムスも良かったし。BD出たら買って再見します。

  2. 夜に生きる - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    夜に生きる

    ★★★★★★★★★☆MOVIX八尾で。禁酒法の時代を舞台にしたギャング映画。序盤、ボスの情婦に惚れて云々とあったので、失敗したかと思ったけれど。あにはからんや、実に骨が太く、この手の映画の定石を踏まえていて、シッカリしていて大満足。この時代を舞台にしているので、人種問題は絶対に出てくるけれど、主人公は差別意識がない。それが取って付けたような、今の目で見て差別に反対するというのではなく、ごく普...

  3. ターザン:REBORN - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ターザン:REBORN

    ★★★★☆☆☆☆☆☆WOWOWで。クリストフ・ヴァルツのおかげで最後まで観たけれど。でも、悪いところしか見えてこないという。こういう映画がウケるのでしょうかね。良さがサッパリ分かりませんけども。動物や背景にCGが多用されておりますが。違和感のない映像には感心させられるものの、観ているこちらとしては特に感慨がないのですよね。すでに見世物にもなっていないような気が。。。

  4. 蜜のあわれ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    蜜のあわれ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。老人の性を扱った、いわゆる文芸モノ。とはいえ、小難しいモノではなく、少々滑稽で、始まったすぐからニヤニヤ。またちょこちょこと、ちょっとエッチなところもあってドキドキ。低予算なのは分かるけれど、演出はそのマイナスをカバーしている。これぞ二階堂ふみ!という映画。一人称が「あたい」である金魚役がこれほどピッタリだなんて。魅力タップリで、間違いなく彼女の代表作のひと...

  5. アウトバーン - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    アウトバーン

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。イギリスとドイツの合作。100分ほどのB級アクション。病気の恋人の命を救うために悪事を働くものの失敗して・・・という、よくあるお話。邦題から連想される通り、ドイツを舞台にしたものだけれど、セリフのほとんどは英語。無駄がなくテキパキとしている。迫力のあるカー・アクション・シーンもあって楽しい。ベン・キングズレーにアンソニー・ホプキンスとベテラン勢がグッと締めて...

  6. オオカミ少女と黒王子 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    オオカミ少女と黒王子

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。単なる甘~いシロップ漬け映画かと思いきや。いやいや、甘いことは甘いのだけれど、健気なエリカちゃんを観ていて、長い間忘れていた気持ちをちょっと思い出してしまったよ(笑)「今夜はブギーバック」歌うところとか。でも、とはいえ、そのエリカちゃんを演じるのは二階堂ふみですから。一筋縄ではないかないのだろうと勝手に想像してしまって。だから、エリカちゃん、ヒドイ目に遭って...

  7. 任侠野郎 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    任侠野郎

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。タイトル通りの仁侠映画で、蛭子能収が主演、敵役が佐藤二朗。というわけで、東映仁侠映画のパロディ。主演の蛭子さんが高倉健ばりにシブくキメていて、真面目にやっているのは良い。ただ、笑うところはいっぱいあるものの、その分、周りの人たちでもっとふざけて、突き抜けて欲しかった。そうであれば、パロディとしてよく出来た映画になったのに。

  8. グッド・ネイバー - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    グッド・ネイバー

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。「実験」と称し、期間を決めた上で向かいに一人で住む老人宅に仕掛けをし、怪奇現象のようなものが起こるようにした上、彼の家中にカメラを仕掛け、監視・録画する高校生2人組みのお話。カメラの存在が老人にバレるのではないか、友達同士の高校生2人の関係がどうなるのか。その2種類のサスペンスだけではなく、「実験」後に開かれている裁判の映像がちょこちょこ挟まり、何かがあった...

  9. ヒーローマニア -生活ー - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ヒーローマニア -生活ー

    ★★★★★★☆☆☆☆WOWOWで。小松菜奈が見たくて。衣装が彼女のスタイルの良さが際立つもので良かった。映画としては・・・どうでしょ?原作は知らないので、違いは分からないけれども。いろいろ制約もあっただろうし、その中で精一杯やっているのは分かる。それだけでしたけども。。。

  10. バーニング・オーシャン - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    バーニング・オーシャン

    ★★★★★★★★☆☆MOVIX八尾で。実録海洋災害モノ。登場人物も絞られていて分かりやすく、展開はスピーディー。テキパキと進んでいき、画面の迫力も十分。ジョン・マルコヴィッチの悪役ぶりも良かった。印象に残っているシーンは、事故の規模が大きく、手が付けられなり、救命ボートで脱出するところ。ある1人がボートに乗る際、油井に装備されているクレーンが固定されていないために爆風等で大きく揺れていること...

  11. インデペンデンス・デイ:リサージェンス - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    インデペンデンス・デイ:リサージェンス

    ★★★★☆☆☆☆☆☆WOWOWで。1作目に続いて。いやぁ、これもいろいろなところが・・・画面に向かって文句を言いっ放しという。映画館で観なくて良かった(笑)1作目に続けて、しかも最後まで観た上でなんだけれど、いろいろな部分がヒドイ。これは観客をバカにしているナァ。第3作目を作る気マンマンの終わり方だし。次はもう要らないです。。。

  12.  ちはやふる ―下の句ー - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ちはやふる ―下の句ー

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。「上の句」に引き続き、よく出来ている。<仲間>あるいは<友達>という存在の大切さをテーマにしている。その素直さが良く、清清しい。松岡茉優は良かった。京都弁もそれほど違和感がなかったし。

  13. ちはやふる ―上の句ー - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ちはやふる ―上の句ー

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。2部作の前編だけで云々するのもちょっと違うような気がするけれど。でも、この手の部活モノの定石通り、前編だけでも起承転結がシッカリしているて、成り立つように作ってある。メリハリのある演出となによりも華がある広瀬すずとで飽きない。松岡茉優が出てくる後編も楽しみ。

  14. パッセンジャー (2016年製作) - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    パッセンジャー (2016年製作)

    ★★★★★★★★★★MOVIX八尾で。設定が変わっているけれど、根元の部分は実にシンプル。SFだけれど、恋愛映画であり、災害映画であり、サバイバル映画みたいでもあって。いろいろな要素が入っているので、飽きさせないし。ジェニファー・ローレンスの魅力について少し考えたのだけれど。劇中、プールで水泳するので水着姿になるけれど、彼女、別にスタイルが良いわけでもないのですよね。それに特別に美人であるわ...

  15. 暗黒女子 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    暗黒女子

    ★★★★★☆☆☆☆☆MOVIX八尾で。筋は通っている。でも、ちょっと無理を感じる部分もあって。そこをどう受け取るかだけれど、主人公たちと同年代の中高生なら十分に楽しめるかも。清水富美加目当てで。う~ん、やっぱり惜しいナァ。もちろん今後のことは分からないけれど。クレジットの上でも彼女がトップに来るけれど、出番としては飯豊まりえが多いしメインの扱い。彼女にさほどの興味がないので、映画全体の印象が...

  16. エンド・オブ・キングダム - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    エンド・オブ・キングダム

    ★★★★★★★★☆☆Amazonプライム・ビデオで。前作をほとんど覚えていないのだけれど・・・(笑)事件の発生からその展開、解決までテキパキとスピーディーな展開。見せ場である派手なアクションも盛りだくさん。1人のヒーローの超人的活躍で一件落着と分かりやすいことこの上なし。良いのじゃないでしょうか。悪役は中近東系なのだけれど、宗教絡みではなく私怨で事件を起こすという設定。いろいろな批判をかわせ...

  17. 10 クローバーフィールド・レーン - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    10 クローバーフィールド・レーン

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。何が本当で、何がウソなのか。100分間、目が離せない。よく出来ている。メアリー・エリザベス・ウィンステッドが良い。前作は観ようとしたが、酔いそうになったので途中で止めた。今作はそういう心配がなく、楽しめた。

  18. テラフォーマーズ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    テラフォーマーズ

    ★★★★☆☆☆☆☆☆WOWOWで。いろいろな意味で残念。ツッコミどころ満載。小池栄子、山田孝之、小栗旬は良かったものの、伊藤英明の繊細さのカケラもない演技がツライ。僕は武井咲が観たかっただけなんですよね。なのに、こんなだとは・・・

  19. エヴェレスト 神々の山嶺 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    エヴェレスト 神々の山嶺

    ★★★★★★☆☆☆☆WOWOWで。3部構成で第2部までは良かったのだけれど。最終部には、どうもピンと来なかった。その部分、蛇足に思えて。主人公が持っているカメラがキヤノンF-1というのが良かった。

  20. シェル・コレクター - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    シェル・コレクター

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。日本とアメリカの合作。「生物は自分に合った場所で生息する」という意味のセリフが主人公の口から再三出てくる。放っておいて欲しいから俗世から逃げてきたのに、ひとつ事が起こると放っておいてくれない。そんな主人公が自然現象で誰からも干渉されないところに行き着くのが良い。主演のリリー・フランキーが良くて、橋本愛が美しい。

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