2016年製作のタグまとめ

2016年製作」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには2016年製作に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「2016年製作」タグの記事(29)

  1. インフェルノ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    インフェルノ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。面白かったなぁ。無駄がなく、スピーディーで二転三転する展開。なんだかんだでこのシリーズは観ているけれど、これが一番面白かった。主人公についての説明がなく、「おなじみの・・・」としているのは、シリーズモノだから当然だけれど。でも、これ1作では成立させえないので、そこがちょっと残念でもある。

  2. アイスブレイカー 超巨大氷山崩落 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    アイスブレイカー 超巨大氷山崩落

    ★★★★★☆☆☆☆☆WOWOWで。1985年の南極海が舞台。凍った海をソ連の砕氷船が進むが、巨大な氷山に遭遇。回避しようとするが、間に合わずに接触、事故を起こす。その件を本国に報告すると、船長は解任、新しい船長がヘリで送られてくることになる。船はさらに進むが、厚い氷に阻まれ前進できなくなる。新任の船長は非常に官僚的で何事も本国に報告、相談してから物事を進める。本国からは救助を送るのでそのまま...

  3. オーバー・フェンス - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    オーバー・フェンス

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。蒼井優演じる聡(さとし もちろん女性)が少々エキセントリックなので、そこに面食らうけれど。でも、映画自体は至ってストレート。重苦しい描写が続くが、清々しい気持ちで観終わることができるのも良い。蒼井優がフルに出る映画を久しぶりに観たけれど、やっぱり良いですね。少しだけ出てきた優香も良かった。

  4. 四月は君の嘘 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    四月は君の嘘

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。広瀬すず目当てで。あまりにも分かりやすい伏線があって、その通りの終わり方だった。よく分からない部分の多々あって、シンプルにし過ぎ、分かりやすくし過ぎだけれど、ラストの主人公の手紙の朗読にはやはりグッと来まして。あれはズルいなぁ。あんなの、受け取った相手はどうしたら良いのよ?(笑)しかし、ここに出てくる男子高校生はかなり健全。あの年頃はもう少しギラギラしてるよ...

  5. 葛城事件 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    葛城事件

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。重く、暗い。でも、引き込まれて目が離せない。本当の悪人は出てこない。かと言って善人でもない。普通とは言い切れないけれど、特別変わっているわけではない。そんな家族のお話。でも、それは自分も含めて、よくある家族の話でもある。ほんの少しの何かのきっかけで、こうなる可能性はどこの家にもある。それゆえの普遍性があるし、だからこそ目を背けたくもなる。あらすじだけを見ると...

  6. 24時間戦争 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    24時間戦争

    ★★★★★★☆☆☆☆Amazonプライム・ビデオで。1960年代のル・マン24時間レースを舞台にしたフォードとフェラーリの戦いを描いたドキュメンタリー。当時の映像と関係者のインタビューで構成されていて、両社の歴史も簡単に説明される。フォードの車にもフェラーリにもあまり興味がないので、こういう争いがあったことは知らなかったし、フォードがフェラーリを買収しようとしたためにそうなったという経緯も知...

  7. FAKE - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    FAKE

    ★★★★★★★★☆☆日本映画専門チャンネルで。「ディレクターズ・カット版」とされたもので、劇場公開版にいくらか追加されているそう。佐村河内守氏を追ったドキュメンタリー。2014年初頭のゴーストライター騒動の大騒ぎからひと段落ついたころから撮り始められている。佐村河内氏と奥さん2人の物語でもある。日本映画専門チャンネルでの放送に監督がゲスト出演しており、「テレビの影響もあって、どんな問題も善悪...

  8. ハクソー・リッジ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ハクソー・リッジ

    ★★★★★★★★☆☆MOVIX八尾で。国を守るために入隊を志願するけれど、人を殺めることは拒否する。主人公の想いは理解できるけれど、実際に映像として見せられると、やはり異常に感じる。特に中盤のアメリカ国内の基地での訓練の部分で、自ら除隊を申し出させようとする周囲の露骨な干渉に反発してまで軍に残ろうとする信念の強さには驚嘆するものの、そこまでがんばりきれることが理解出来ない。そういう意味で主人...

  9. TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。笑った、笑った。いつものことだけれど、皆川猿時は反則(笑)これもストーリーを説明したところで映画自体を伝えられないわけで。でも、映画自体はとにかくお金と手間がかかっている。宮藤官九郎の名前だからこそ、こういう形で具体的な形にできたのでしょうからね。たいしたものです。

  10. リップヴァンウィンクルの花嫁 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    リップヴァンウィンクルの花嫁

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。フシギな、おとぎ話のような物語だけれど。でも、案外、こんなこともあるのカモ?と思わせる妙な説得力がある。だから3時間という長さを感じさせないし、最後まで飽きることがなかった。黒木華、綾野剛、ともに良かった。特に安宿のロビーで2人並んで弁当を食べるシーンが抜群。あと、Cocco。演技なのか地なのか。とにかく良かった。しかし、綾野剛演じる<安室>は善人なのか、そ...

  11. セトウツミ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    セトウツミ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。瀬戸と内海の2人の男子高校生が放課後に川べりでダベっている映画。ダベっているだけなので、特に内容はない。いや、彼らにとってはそれなりに内容はあるのだろうけども。「けいおん!」の部室でのお茶のシーンのもっとユルイのだけみたいな感じ。観る人によっては、まったく受け付けないだろうけど、自分にはたいそう面白かった。自分のことを思い起こすと、確かに毎日、こんなでした。...

  12. ゴールド 金塊の行方 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ゴールド 金塊の行方

    ★★★★★★★☆☆☆MOVIX八尾で。実話を元にしているそう。ラストで分かったのだけれど、そもそもの発端から半年ほどの間の話なんですね。そんな短期間での出来事であることに驚く。それだけ短いからでもあるのだろうけど、時間の経過が分かりにくい。スピード感を感じないので、映画自体ものっぺりとしている印象。季節や時代を感じさせる表現があれば、もう少し入り込むことができたのに。

  13. メッセージ (2016年製作) - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    メッセージ (2016年製作)

    ★★★★★★★★★☆MOVIX八尾で。いやぁ、良かったナァ。別に難しくはないのだけれど、分かりやすくもないという。そういうタイプのSF。エイミー・アダムスも良かったし。BD出たら買って再見します。

  14. 夜に生きる - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    夜に生きる

    ★★★★★★★★★☆MOVIX八尾で。禁酒法の時代を舞台にしたギャング映画。序盤、ボスの情婦に惚れて云々とあったので、失敗したかと思ったけれど。あにはからんや、実に骨が太く、この手の映画の定石を踏まえていて、シッカリしていて大満足。この時代を舞台にしているので、人種問題は絶対に出てくるけれど、主人公は差別意識がない。それが取って付けたような、今の目で見て差別に反対するというのではなく、ごく普...

  15. ターザン:REBORN - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ターザン:REBORN

    ★★★★☆☆☆☆☆☆WOWOWで。クリストフ・ヴァルツのおかげで最後まで観たけれど。でも、悪いところしか見えてこないという。こういう映画がウケるのでしょうかね。良さがサッパリ分かりませんけども。動物や背景にCGが多用されておりますが。違和感のない映像には感心させられるものの、観ているこちらとしては特に感慨がないのですよね。すでに見世物にもなっていないような気が。。。

  16. 蜜のあわれ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    蜜のあわれ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。老人の性を扱った、いわゆる文芸モノ。とはいえ、小難しいモノではなく、少々滑稽で、始まったすぐからニヤニヤ。またちょこちょこと、ちょっとエッチなところもあってドキドキ。低予算なのは分かるけれど、演出はそのマイナスをカバーしている。これぞ二階堂ふみ!という映画。一人称が「あたい」である金魚役がこれほどピッタリだなんて。魅力タップリで、間違いなく彼女の代表作のひと...

  17. アウトバーン - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    アウトバーン

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。イギリスとドイツの合作。100分ほどのB級アクション。病気の恋人の命を救うために悪事を働くものの失敗して・・・という、よくあるお話。邦題から連想される通り、ドイツを舞台にしたものだけれど、セリフのほとんどは英語。無駄がなくテキパキとしている。迫力のあるカー・アクション・シーンもあって楽しい。ベン・キングズレーにアンソニー・ホプキンスとベテラン勢がグッと締めて...

  18. オオカミ少女と黒王子 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    オオカミ少女と黒王子

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。単なる甘~いシロップ漬け映画かと思いきや。いやいや、甘いことは甘いのだけれど、健気なエリカちゃんを観ていて、長い間忘れていた気持ちをちょっと思い出してしまったよ(笑)「今夜はブギーバック」歌うところとか。でも、とはいえ、そのエリカちゃんを演じるのは二階堂ふみですから。一筋縄ではないかないのだろうと勝手に想像してしまって。だから、エリカちゃん、ヒドイ目に遭って...

  19. 任侠野郎 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    任侠野郎

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。タイトル通りの仁侠映画で、蛭子能収が主演、敵役が佐藤二朗。というわけで、東映仁侠映画のパロディ。主演の蛭子さんが高倉健ばりにシブくキメていて、真面目にやっているのは良い。ただ、笑うところはいっぱいあるものの、その分、周りの人たちでもっとふざけて、突き抜けて欲しかった。そうであれば、パロディとしてよく出来た映画になったのに。

  20. グッド・ネイバー - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    グッド・ネイバー

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。「実験」と称し、期間を決めた上で向かいに一人で住む老人宅に仕掛けをし、怪奇現象のようなものが起こるようにした上、彼の家中にカメラを仕掛け、監視・録画する高校生2人組みのお話。カメラの存在が老人にバレるのではないか、友達同士の高校生2人の関係がどうなるのか。その2種類のサスペンスだけではなく、「実験」後に開かれている裁判の映像がちょこちょこ挟まり、何かがあった...

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