2017劇場鑑賞映画のタグまとめ

2017劇場鑑賞映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには2017劇場鑑賞映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「2017劇場鑑賞映画」タグの記事(16)

  1. バイバイマン - 龍眼日記  Longan Diary

    バイバイマン

    ※ネタバレです何かにとりつかれたような男が猟銃を手にある家を訪れ起こる惨劇から始まるファーストエピソードの不気味さがいい。その存在、名前を知っただけで死を招くって・・・怖すぎる。面白いのはバイバイマンが直接人々を手にかけないという点。人に幻覚を見せ、それに抗おうもしくは相手を助けようとすることで殺人を起こさせる。実態がなく直接脳に入り込む殺人鬼。このバイバイマンは一体いつどういったきっかけで...

  2. 素敵な遺産相続 - 龍眼日記  Longan Diary

    素敵な遺産相続

    ん~~。なんて言うか。シャーリー・マクレーンとジェシカ・ラングをキャスティングする必要性を感じないというか。いやでもこの2人が登場しなければ観なかった・・・というのは私だけではないだろう。家でゴロリンとしながら鑑賞するのには良い作品かもしれない。現役時代にステキな教師だったらしいエヴァ(シャーリー・マクレーン)。今ではあらゆる場面で昔の教え子たちが彼女の生活の手足となる。しかし医者になり彼女...

  3. レイルロード・タイガー(鐵道飛虎) - 龍眼日記  Longan Diary

    レイルロード・タイガー(鐵道飛虎)

    それほど期待していなかったからだろうか。前半こそ少々退屈したものの後半は思いのほか(失礼!)楽しめた。ま、良くも悪くもいつものジャッキー節炸裂の定番作品とでもいうか。しかしある程度以上のめり込めないのはセリフが全編北京語に加え最初から最後まで大陸の香りが満載だからに違いない。洪金寶(サモ・ハン・キンポー)の「おじいちゃんはデブゴン」とはいろいろな意味で対照的な作品だ。年月を重ね現在の洪金寶の...

  4. ドッグ・イート・ドッグ - 龍眼日記  Longan Diary

    ドッグ・イート・ドッグ

    ニコラス・ケイジとウィレム・デフォー。この2人の共演につられて鑑賞してはみたものの・・・。なんだかなー。登場人物たちがクズのオンパレードとしか言いようのない作品だった。まずは群を抜いて最低のクズがウィレム・デフォー演じるマッド・ドッグ。まるで「天才バカボン」に登場するおまわりさんの如く銃を撃ちまくる。あそこまで徹底していると逆に潔く天晴とさえ思えそうだがやっぱりどう考えてもクズはクズでしかな...

  5. 怪物はささやく - 龍眼日記  Longan Diary

    怪物はささやく

    「永遠のこどもたち」のJ・A・バヨナ監督作のダークファンタジー。難病の母親(フェリシティ・ジョーンズ)との2人だけの生活優しいけれど自分を今の生活から救い出してはくれない離婚した父親全く打ち解けることができない祖母(シガニー・ウィーバー)学校でのいじめと孤立13歳のコナー(ルイス・マクドゥーガル)の毎日に少年らしい笑顔はない。そんな彼の前にある晩怪物が現れて3つの物語を語り出す。怪物は言う。...

  6. スプリット - 龍眼日記  Longan Diary

    スプリット

    M.ナイト・シャマラン(いまだにシャマランかシャラマンか覚えられない)監督作には大いに寛大な心を持っている。なので本作も十分楽しむことが出来た。まさかラストでああいう展開になるとは思ってもいなかったが。「アンブレイカブル」・・・もちろん鑑賞してはいるのだがその内容はすでに記憶の彼方。今となってはサミュエル・L・ジャクソンの不思議なヘアスタイルだけが鮮烈に目に焼き付いているのみだ。(笑)こりゃ...

  7. おじいちゃんはデブゴン(特工爺爺) - 龍眼日記  Longan Diary

    おじいちゃんはデブゴン(特工爺爺)

    洪金寶(サモ・ハン・キンポー)20年ぶりの監督・主演作品。これを観逃すわけにはいくまい!と思いながらも体調不良によりずっと鑑賞が保留に。公開3週目にしてやっと劇場に足を運ぶことができた。よかった~~間に合って。ストーリーはそれほど複雑ではない。だがディン(洪金寶)が抱える辛い過去と日に日に進む認知症という背景が現在1人きりで生活するディンと周囲の人物たちとの温かな交流を更に引き立てて心温まる...

  8. パトリオット・ディ - 龍眼日記  Longan Diary

    パトリオット・ディ

    テロの犠牲者となった8歳の少年の遺体を見守りながら立ちつくす警官の姿が忘れられない。物語の冒頭。ボストンに住む人々の日常が映し出される。共にボストンマラソンに参加する予定の若い夫婦故郷にいる両親とにこやかに電話で話をする中国出身の青年幼い息子をベビーカーに乗せ家を出る父親・・・。この後に起こってしまう惨劇を知っている私たちは彼らの何気ない日常を追いながらも胸のざわつきが止まらない。犯人特定ま...

  9. ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。 - 龍眼日記  Longan Diary

    ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。

    フェイスブックで出会ってお互い惹かれあって・・・。昔ならね、文通ですよ。1回1回のやりとりが長かったこと。本当にいい時代になったもんです。日本サイド、台湾サイド全部ひっくるめて全員イイヒトで嬉しい。中でも主演の2人が断然魅力的で。特にリンちゃん(簡嫚書:ジエン・マンユー)の大らかで素直で好きと思ったら一直線な行動力とくるくる変わる表情が愛らしいったら。一方のモギさん(中野裕太)の口数は少ない...

  10. イップ・マン 継承(葉問3) - 龍眼日記  Longan Diary

    イップ・マン 継承(葉問3)

    葉問がダンスを踊るのよ。葉問がスープを煮込むのよ。予告編ではハードな格闘シーン中心の作品なのかしら?と思わせておいてフタを開けてみれば葉問(甄子丹:ドニー・イェン)と家族の絆の物語だった。穏やかな人格者、葉問が実のところ愛妻家にして恐妻家というはこのシリーズのお気に入りの設定なのだが、本作では詠春拳よりも妻と寄り添う日々を選ぶ葉問の姿、更にそんな夫の背中を押して詠春拳を継承していってほしいと...

  11. 午後8時の訪問者 - 龍眼日記  Longan Diary

    午後8時の訪問者

    ・・・。ぐっすり寝てしまいました。そんなワケで感想は書けません。午後8時の訪問者 オフィシャルサイト

  12. LION/ライオン ~25年目のただいま~ - 龍眼日記  Longan Diary

    LION/ライオン ~25年目のただいま~

    小さな島国日本に住む私たちには信じられないような物語が5歳の主人公サルーに起こる。兄を待ちながら誤って乗り眠ってしまった回送列車に揺られて知らない土地へと運ばれてしまう。更にその土地では同じ国の中でありながら言葉が通じない。さまざまな理由から浮浪児となった子供たちが街にあふれ、それが日常の風景となってしまっているからなのだろうが(ましてや今から25年前の話だ)幼い子供がたった1人で街中を彷徨...

  13. 百日告別 - 龍眼日記  Longan Diary

    百日告別

    「九月に降る風」「星空」の林書宇(トム・リン)監督作品。監督の体験がベースになった物語だという。監督自身が自らの胸のうちの思いを整理するために製作した作品という印象。そのためか過去の2作品に比べるとドラマチックな展開はほとんどなくただひたすら淡々と2人の主人公の姿を時の流れとともに描くのみの物語。映画としての娯楽性を重要視すると物足りなさは否めない。しかし複数の車が巻き込まれた自動車事故で同...

  14. アシュラ - 龍眼日記  Longan Diary

    アシュラ

    地獄絵図を見た。正義などという甘い言葉など存在しない世界がスクリーンに広がる。市長の犬となる汚職警官ドギョンを演じるチョン・ウソンの行くも地獄戻るも地獄な生き様の壮絶さ。そんな中にありながらもどこか自分の人生を冷めた目で嘲笑うかの如く語るファーストシーンとラストシーンのドギョンのセリフが印象に残る。病床の妻という彼の唯一の弱点を手玉に取り市長の逮捕にドギョンを利用する検事(クァク・ドウォン)...

  15. 牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 - 龍眼日記  Longan Diary

    牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件

    VHS(!)ビデオ2巻を持ちながら途中までで鑑賞を放棄したまま月日は巡り・・・。劇場に閉じ込められて鑑賞しなければ一生観終えることはないだろうな・・・と思っていたら四半世紀を経て奇跡の劇場公開。それも以前に日本公開された3時間8分バージョンから完成時当初の3時間56分バージョンでの公開だという。そうか、この日のために私は鑑賞を留めていたのか、と都合の良い解釈のもと(笑)いざ劇場へ。インターミ...

  16. はじまりへの旅 - 龍眼日記  Longan Diary

    はじまりへの旅

    父親(ヴィゴ・モーテンセン)の教育方針に従い学校へも通わずアメリカ北西部の森の中父親と暮らす6人の子供たち。彼らは日々の鍛錬により見事な身体能力を身につけ、夜は焚火を囲んで思い思いの本を読み漁る。誰かが楽器を持ちだして音を奏でれば1人、また1人とそれに加わり家族でのセッションがスタートする。・・・とまぁ一見ステキな家族の物語のようだがどう考えても何かが違う。そのくすぶった思いは彼らが一致団結...

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