2017劇場鑑賞映画のタグまとめ

2017劇場鑑賞映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには2017劇場鑑賞映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「2017劇場鑑賞映画」タグの記事(25)

  1. 午後8時の訪問者 - 龍眼日記  Longan Diary

    午後8時の訪問者

    ・・・。ぐっすり寝てしまいました。そんなワケで感想は書けません。午後8時の訪問者 オフィシャルサイト

  2. LION/ライオン ~25年目のただいま~ - 龍眼日記  Longan Diary

    LION/ライオン ~25年目のただいま~

    小さな島国日本に住む私たちには信じられないような物語が5歳の主人公サルーに起こる。兄を待ちながら誤って乗り眠ってしまった回送列車に揺られて知らない土地へと運ばれてしまう。更にその土地では同じ国の中でありながら言葉が通じない。さまざまな理由から浮浪児となった子供たちが街にあふれ、それが日常の風景となってしまっているからなのだろうが(ましてや今から25年前の話だ)幼い子供がたった1人で街中を彷徨...

  3. 百日告別 - 龍眼日記  Longan Diary

    百日告別

    「九月に降る風」「星空」の林書宇(トム・リン)監督作品。監督の体験がベースになった物語だという。監督自身が自らの胸のうちの思いを整理するために製作した作品という印象。そのためか過去の2作品に比べるとドラマチックな展開はほとんどなくただひたすら淡々と2人の主人公の姿を時の流れとともに描くのみの物語。映画としての娯楽性を重要視すると物足りなさは否めない。しかし複数の車が巻き込まれた自動車事故で同...

  4. アシュラ - 龍眼日記  Longan Diary

    アシュラ

    地獄絵図を見た。正義などという甘い言葉など存在しない世界がスクリーンに広がる。市長の犬となる汚職警官ドギョンを演じるチョン・ウソンの行くも地獄戻るも地獄な生き様の壮絶さ。そんな中にありながらもどこか自分の人生を冷めた目で嘲笑うかの如く語るファーストシーンとラストシーンのドギョンのセリフが印象に残る。病床の妻という彼の唯一の弱点を手玉に取り市長の逮捕にドギョンを利用する検事(クァク・ドウォン)...

  5. 牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 - 龍眼日記  Longan Diary

    牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件

    VHS(!)ビデオ2巻を持ちながら途中までで鑑賞を放棄したまま月日は巡り・・・。劇場に閉じ込められて鑑賞しなければ一生観終えることはないだろうな・・・と思っていたら四半世紀を経て奇跡の劇場公開。それも以前に日本公開された3時間8分バージョンから完成時当初の3時間56分バージョンでの公開だという。そうか、この日のために私は鑑賞を留めていたのか、と都合の良い解釈のもと(笑)いざ劇場へ。インターミ...

  6. はじまりへの旅 - 龍眼日記  Longan Diary

    はじまりへの旅

    父親(ヴィゴ・モーテンセン)の教育方針に従い学校へも通わずアメリカ北西部の森の中父親と暮らす6人の子供たち。彼らは日々の鍛錬により見事な身体能力を身につけ、夜は焚火を囲んで思い思いの本を読み漁る。誰かが楽器を持ちだして音を奏でれば1人、また1人とそれに加わり家族でのセッションがスタートする。・・・とまぁ一見ステキな家族の物語のようだがどう考えても何かが違う。そのくすぶった思いは彼らが一致団結...

  7. ブラインド・マッサージ(推拿) - 龍眼日記  Longan Diary

    ブラインド・マッサージ(推拿)

    婁燁(ロウ・イエ)監督作品は後からジワジワ効いてくる。彼の作品は私にとってまさに「記憶に残る映画」なのだ。南京の盲人マッサージ店で働くこの物語の登場人物たちの共通点は視覚に頼らずに生きていくこと。しかし生まれた時から視力を持たない者と事故などで視力を失ってしまった者とでは視覚に対する価値感もその人生観も異なるだろう。このマッサージ店に今はまだ視力があるもののいずれはそれを失うであろうという境...

  8. 一念無明 - 龍眼日記  Longan Diary

    一念無明

    たどり着く先が見えない家族の介護心の病に対する周囲の偏見と家族の戸惑いこの作品が持つテーマの重さに鑑賞をためらいつつも「今観るべき作品」との思いから鑑賞。余文樂(ショーン・ユー)、曾志偉(エリック・ツァン)そして金燕玲(エレイン・ジン)という錚々たるメンバーが名を連ねていたことも私の背中を押した。特に阿東(余文樂)が母親(金燕玲)を看護するシーンには心が痛んだ。恋人から施設への入所を提案され...

  9. 哭声(コクソン) - 龍眼日記  Longan Diary

    哭声(コクソン)

    なんか、どえらい作品を観てしまった・・・。「どえらい」というのが素晴らしいのか「ワケわからない」のか人によって判断が別れるところだと思うのだが・・・いや何しろ強烈な作品だ。目を覆いたくなるような連続殺人事件が起こったとある田舎町。人は今まで出会ったことのない異常な状況に直面した時何にすがるのか。宗教、祈祷、自らの直観・・・。善と悪、味方と敵、真と偽。それら全てが白黒つく結末ではなく灰色のまま...

  10. 77回、彼氏をゆるす(原諒他77次) - 龍眼日記  Longan Diary

    77回、彼氏をゆるす(原諒他77次)

    この作品もワールドプレミアですって。世界初上映。もったいのうございます。ありがたやー!邱禮濤(ハーマン・ヤウ)監督がこの手のガールズ・ムービーを作るとは。主人公エヴァ(蔡卓妍:シャーリーン・チョイ)が恋人アダム(周柏豪:チャウ・パッホウ)と住む部屋の小物に至るまでのお洒落さ(私には甘過ぎだが)に始まり、仲良しでの気の置けない女友達たちとの賑やかなおしゃべり、着せ替え人形の如く可愛い洋服を次々...

  11. 女士の仇討ち(女士復仇) - 龍眼日記  Longan Diary

    女士の仇討ち(女士復仇)

    ワールドプレミア、世界初上映とは嬉しい限り!いやはや火火(ファイヤー・リー)節が炸裂な天晴作品だった。「女性が観てスカッとする作品を作りたかった」とは監督の弁。1人の男性を愛してしまった3人の女性が繰り広げる痛快バイオレンス・アクションムービー。観ていた私たちがスカッとするよりむしろ出演していた3人が演じてスカッとしたんじゃないだろうか。私だって監督からこんな役のオファーがあれば大喜びでお受...

  12. 七月と安生(七月與安生) - 龍眼日記  Longan Diary

    七月と安生(七月與安生)

    この作品を好きか?と問われれば口ごもってしまう。だが女の友情の光と闇を容赦なく描き出し、濃厚過ぎる2人の絆に心を締め付けられると同時に打ちのめされたのは事実。物語は安生(周冬雨:チョウ・ドンユイ)と七月の長年の恋人蘇家明(李程彬:トビー・リー)が偶然再会し、話題になっているネット小説に描かれた七月と安生の13歳での出会いから始まるストーリーと現在を交差させながら進んで行く。この構成が実に巧み...

  13. 1日だけの恋人 - 龍眼日記  Longan Diary

    1日だけの恋人

    「アンニョン!君の名は」でも主人公を演じたチャンタウィット・タナセーウィーが演じるのは会社のIT部門に勤める地味男子デンチャイ。社内のPC修理では重宝がられるものの誰も彼の名前を覚えてくれない。そんな中唯一名前で呼んでくれる営業部のヌイ(ニター・ジラヤンユン)に一目惚れするものの、彼女には恋人がいて・・・。舞台はデンチャイたちが社内旅行で訪れる北海道がメイン。社長が旅行先を北海道に決めたのは...

  14. 私は潘金蓮じゃない(我不是潘金蓮) - 龍眼日記  Longan Diary

    私は潘金蓮じゃない(我不是潘金蓮)

    馮小剛(フォン・シャオガン)監督、構図に対する策に溺れ過ぎたかなぁ…。物語は一貫して他人の人生を覗き見しているかのように丸く切り取られたフレームの中に映し出される。舞台が北京に移動するとそのフレームは丸から四角へと変化。そこには監督の何かしらの意図を感じるもののいかんせん映し出される映像が小さ過ぎ、主人公以外の登場人物の見分けがつかない。ましてや役人である立場の男性ばかりが次々と同じような服...

  15. 僕と世界の方程式 - 龍眼日記  Longan Diary

    僕と世界の方程式

    「君の数式は美しい」全くもって数学的センスのない私にとって一生縁のない賞賛の言葉だ。と同時に数式に醜美を感じるという概念と初めて出会い、また1つ未知なる価値観を知った。国際数学オリンピックを目指す子供たち。彼らが目を輝かせながら挑む数々の数学問題の解答どころか問題の意味さえよく飲み込めない自分に恥入りつつもなぜか私も選抜メンバーとして彼らと肩を並べている気分に浸る。あんなふうに自分の知識と理...

  16. クレイジー・ナイン(老笠) - 龍眼日記  Longan Diary

    クレイジー・ナイン(老笠)

    昨年の「大阪アジアン映画祭2016」では「荒らし」の邦題で上映。チケットを持っていながらも観逃してしまうという痛恨のミスだったがこんな形で1年後に劇場鑑賞できるとはありがたや~。想像以上にパワフルで胸ぐらをグイグイつかまれてぶるんぶるんと振り回されてしまった・・・という印象の作品。普段はほとんど閑古鳥が鳴いているらしい24時間営業のコンビニにその晩は1人、また1人と客がやって来る。ズル賢そう...

  17. ワイルド・シティ(迷城) - 龍眼日記  Longan Diary

    ワイルド・シティ(迷城)

    余文樂(ショーン・ユー)がチャーミング過ぎるではないか!しっかり者(にならざるを得ない)長男の苦悩などどこ吹く風な次男ならではの大らかさ。いや、大らかというよりも世の中に対して斜に構えて虚勢を張っているのかもしれない。夢に描いていた自分と現在の自分の差に対するある種自嘲や投げやりさ。刑事の仕事を捨ててまで弟である自分を助けてくれた出来過ぎな兄マン(古天樂:ルイス・クー)へのコンプレックスの裏...

  18. 相棒劇場版Ⅳ - 龍眼日記  Longan Diary

    相棒劇場版Ⅳ

    ここ最近劇場へ足を運びたくなる作品がほとんどない。そういう時にはコレ。各役どころがいつものキャラクターできっちりお仕事。テレビドラマとして無料で観ることが出来るのにわざわざお金を払って劇場へ足を運ぶ?そんな声も聞こえそうだが安心安定の面白さ。それにわたくし、般若顔の伊丹刑事をお慕い申し上げておりますので。国際犯罪組織「バーズ」の主犯格レイブンの正体よりも衝撃的だったのはかつての駐英大使岩井を...

  19. 疾走スプリンター(破風) - 龍眼日記  Longan Diary

    疾走スプリンター(破風)

    いや~~っ爽快感がハンパじゃない!久しぶりに好青年で愛くるしい彭于晏(エディ・ポン)に遭遇。近年は爽やかさを封印したかの如く悪魔的な役柄が目についたがやっぱり彼はこういう爽やかな役が似合う。そしてティエン役の竇驍(ショーン・ドウ)。「サンザシの樹の下で」での生真面目な青年の面影はそのままに逞しさが加わりエディ・ポンとは違うタイプの好青年に成長。こんな2人に好意を寄せられるシーヤオ(王珞丹:ワ...

  20. 未来を花束にして - 龍眼日記  Longan Diary

    未来を花束にして

    今与えられている自分の権利を当然の権利と思う日常。香港の雨傘革命の時にもそれまで「あることが当然」と思っていた選挙権という権利についてその重みを突き付けられた。そして更に本作では「女性の参政権」について改めて考えさせられる。それはある日突然天から降ってきた権利ではない。その身を挺して戦い続けた女性たちによって現在の当たり前が存在する。現在から100年前のイギリス。洗濯工場で働くモード(キャリ...

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