2017劇場鑑賞映画のタグまとめ

2017劇場鑑賞映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには2017劇場鑑賞映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「2017劇場鑑賞映画」タグの記事(15)

  1. ユリゴコロ - 龍眼日記  Longan Diary

    ユリゴコロ

    沼田まほかる原作。数年前に読みとても印象的だった作品なので今回映画化されると知り公開を楽しみにしていた。設定が変わっている部分もあるものの、原作の世界観を損なうことなく陰鬱な空気の中で描かれる静かで力強い愛の物語となっていた。余命宣告をされた父親の部屋で見つけた「ユリゴコロ」というタイトルのついた1冊のノ-ト。あまりにも衝撃的なその内容は小説なのか実話なのか。亮介(松坂桃季)はノートの物語に...

  2. 散歩する侵略者 - 龍眼日記  Longan Diary

    散歩する侵略者

    久しぶりに自転車に乗り、駐輪場でカギを抜こうとしたら抜けない。ダンナにその話をしたら「ロックはかかるけどカギが抜けないのか?」と聞かれた。そこで初めて気が付いた。「ロックかけずに必死にカギを抜こうとしていた」と。一体どういうことだろう。自分で自分が怖くなった。「散歩する侵略者」を観て思った。そうか、私は宇宙人に遭遇して「自転車のロックをかける」という概念を奪われてしまったのだ。そうとしか思え...

  3. スキップ・トレース - 龍眼日記  Longan Diary

    スキップ・トレース

    冒頭スクリーンにドドーン!とベニー・チャンの名前が。あれれっ?これ陳木勝(ベニー・チャン)監督作品だった?レニー・ハーリンじゃなかったっけ。・・・と思ったらベニー・チャンはジャッキーの役名だった。(笑)ストーリーが薄っぺらいだの展開がワンパターンだのそういう意見など私にとってはどうでもいい。ジャッキー映画が大きなスクリーンで鑑賞させてもらえるだけでよし。そりゃね、あの人物があんな一瞬の登場の...

  4. 新 感染 ファイナル・エクスプレス - 龍眼日記  Longan Diary

    新 感染 ファイナル・エクスプレス

    来た来た来た来た~~~!!これは観逃したらもったいない。絶対映画館の大きなスクリーンで観るに限る。ゾンビ映画でしょ?もうお腹いっぱい。・・・なんて思っているそこのアナタ。本作はゾンビ映画にしてゾンビ映画にあらず。いや、もちろんゾンビ映画でもあるのだが。ゾンビが束で山になり雪崩の如く襲いかかってくるシーンは圧巻。ソウルから釜山へと向かう高速鉄道という密室の中で増え続けるゾンビから逃げるなんて絶...

  5. ELLE(エル) - 龍眼日記  Longan Diary

    ELLE(エル)

    鑑賞し終えてふと思った。「あれ?主人公の名前はELLE(エル)じゃなかった・・・。」タイトルの「ELLE」とは名前ではなくフランス語で「彼女」を意味するのね。知らなかった・・・。好きとは言い難い。実際拒否反応を起こすという意見も多そうな作品だ。私はといえば決して好きとは言い難いものの、ミシェル(イザベル・ユペール)という人物に興味をひかれた。家に侵入した男に襲われた後にとる淡々とした行動の数...

  6. ウィッチ - 龍眼日記  Longan Diary

    ウィッチ

    敬けんなキリスト教信者の家族が村を離れ森のそばで暮らし始める。ある日長女トマシン(アニヤ・テイラー=ジョイ)があやしていた末っ子のサムが一瞬の間に姿を消したことをきっかけに父ウィリアム(ラルフ・アイネソン)はトマシンが魔女なのではないかと疑うようになる。両親に魔女に魂を売ったと疑われる長女姉に異性への目覚めを感じてしまう弟邪悪としか言いようのない双子の姉弟家族の誰もが私には異様に感じられた。...

  7. ファウンダー バーガー帝国のヒミツ - 龍眼日記  Longan Diary

    ファウンダー バーガー帝国のヒミツ

    ハンバーガーチェーン店マクドナルドはいかにして現在の地位を築き上げたのか。誰もが知っているマクドナルドの知られざる出発点。考えてみたら今までマクドナルドのハンバーガーを頬張りながらその始まりについてなど思いを巡らせることなどなかった。むかしむかしアメリカのとある地方に住むマクドナルド氏が作る自慢の自家製ハンバーガーが美味しいとクチコミで広まり今や世界中で知らない人はいない巨大チェーン店へと登...

  8. バイバイマン - 龍眼日記  Longan Diary

    バイバイマン

    ※ネタバレです何かにとりつかれたような男が猟銃を手にある家を訪れ起こる惨劇から始まるファーストエピソードの不気味さがいい。その存在、名前を知っただけで死を招くって・・・怖すぎる。面白いのはバイバイマンが直接人々を手にかけないという点。人に幻覚を見せ、それに抗おうもしくは相手を助けようとすることで殺人を起こさせる。実態がなく直接脳に入り込む殺人鬼。このバイバイマンは一体いつどういったきっかけで...

  9. 素敵な遺産相続 - 龍眼日記  Longan Diary

    素敵な遺産相続

    ん~~。なんて言うか。シャーリー・マクレーンとジェシカ・ラングをキャスティングする必要性を感じないというか。いやでもこの2人が登場しなければ観なかった・・・というのは私だけではないだろう。家でゴロリンとしながら鑑賞するのには良い作品かもしれない。現役時代にステキな教師だったらしいエヴァ(シャーリー・マクレーン)。今ではあらゆる場面で昔の教え子たちが彼女の生活の手足となる。しかし医者になり彼女...

  10. レイルロード・タイガー(鐵道飛虎) - 龍眼日記  Longan Diary

    レイルロード・タイガー(鐵道飛虎)

    それほど期待していなかったからだろうか。前半こそ少々退屈したものの後半は思いのほか(失礼!)楽しめた。ま、良くも悪くもいつものジャッキー節炸裂の定番作品とでもいうか。しかしある程度以上のめり込めないのはセリフが全編北京語に加え最初から最後まで大陸の香りが満載だからに違いない。洪金寶(サモ・ハン・キンポー)の「おじいちゃんはデブゴン」とはいろいろな意味で対照的な作品だ。年月を重ね現在の洪金寶の...

  11. ドッグ・イート・ドッグ - 龍眼日記  Longan Diary

    ドッグ・イート・ドッグ

    ニコラス・ケイジとウィレム・デフォー。この2人の共演につられて鑑賞してはみたものの・・・。なんだかなー。登場人物たちがクズのオンパレードとしか言いようのない作品だった。まずは群を抜いて最低のクズがウィレム・デフォー演じるマッド・ドッグ。まるで「天才バカボン」に登場するおまわりさんの如く銃を撃ちまくる。あそこまで徹底していると逆に潔く天晴とさえ思えそうだがやっぱりどう考えてもクズはクズでしかな...

  12. 怪物はささやく - 龍眼日記  Longan Diary

    怪物はささやく

    「永遠のこどもたち」のJ・A・バヨナ監督作のダークファンタジー。難病の母親(フェリシティ・ジョーンズ)との2人だけの生活優しいけれど自分を今の生活から救い出してはくれない離婚した父親全く打ち解けることができない祖母(シガニー・ウィーバー)学校でのいじめと孤立13歳のコナー(ルイス・マクドゥーガル)の毎日に少年らしい笑顔はない。そんな彼の前にある晩怪物が現れて3つの物語を語り出す。怪物は言う。...

  13. スプリット - 龍眼日記  Longan Diary

    スプリット

    M.ナイト・シャマラン(いまだにシャマランかシャラマンか覚えられない)監督作には大いに寛大な心を持っている。なので本作も十分楽しむことが出来た。まさかラストでああいう展開になるとは思ってもいなかったが。「アンブレイカブル」・・・もちろん鑑賞してはいるのだがその内容はすでに記憶の彼方。今となってはサミュエル・L・ジャクソンの不思議なヘアスタイルだけが鮮烈に目に焼き付いているのみだ。(笑)こりゃ...

  14. おじいちゃんはデブゴン(特工爺爺) - 龍眼日記  Longan Diary

    おじいちゃんはデブゴン(特工爺爺)

    洪金寶(サモ・ハン・キンポー)20年ぶりの監督・主演作品。これを観逃すわけにはいくまい!と思いながらも体調不良によりずっと鑑賞が保留に。公開3週目にしてやっと劇場に足を運ぶことができた。よかった~~間に合って。ストーリーはそれほど複雑ではない。だがディン(洪金寶)が抱える辛い過去と日に日に進む認知症という背景が現在1人きりで生活するディンと周囲の人物たちとの温かな交流を更に引き立てて心温まる...

  15. パトリオット・ディ - 龍眼日記  Longan Diary

    パトリオット・ディ

    テロの犠牲者となった8歳の少年の遺体を見守りながら立ちつくす警官の姿が忘れられない。物語の冒頭。ボストンに住む人々の日常が映し出される。共にボストンマラソンに参加する予定の若い夫婦故郷にいる両親とにこやかに電話で話をする中国出身の青年幼い息子をベビーカーに乗せ家を出る父親・・・。この後に起こってしまう惨劇を知っている私たちは彼らの何気ない日常を追いながらも胸のざわつきが止まらない。犯人特定ま...

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