3Dプリンタのタグまとめ (53件)

3Dプリンタのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには3Dプリンタに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by ichibey日々の記録

ここ数か月は、ホットエンドの設定温度を高めにしてワーク冷却の送風を強めでのプリントテストを行っていて、安価なABSでは室温が低すぎる際(15℃以下)の積層割れ以外は大きな問題が起きていなかったのですが、フィラメントを使い切って交換したら色々と...最初はノズル径0.2mmに変更した本体で、フィラメントを同じ安価なABSで問題の起きやすい白でのプリントを行った所、プリントに問題は無いもののワー...

by お茶の水調理研究所

カリタのクリーンカットミルは縦型なので場所をとらなくて良いのだが、ちょっと背が高いし、金属の円盤状の蓋を取らないとコーヒー豆の投入ができない。その二つが不満なので、「背が低くなって、豆を入れやすいホッパー」を作った。パーツは3つに分かれていて、上から漏斗状のもの、円盤状のもの、円筒状のものを設計してプリントした。各々3時間以上かかるので、合計10時間以上を要した。失敗もしているので、その分も...

by ichibey日々の記録

CoreCubeSAKURAの初号機は結構前にボーデン化して二号機はダイレクトタイプのままにしてテストを続けていましたが、二号機でテストしていたオールメタルタイプのホットエンドが良い感じと判った為、初号機にも同タイプを取り付けて比較した所、殆ど差異が感じられず逆に現状ではXY部分をプリント部品で製作していることもあり、可搬重量の差の方が影響大きいとの判断から二号機もボーデンタイプへ変更しまし...

by 作って壊してまた作って

Polargraphというプリントシステムを作ったのですが、中々うまく行かなかったのですが取りあえず動きました。でも完全ではありません。ソフトウェアはPolargraphContrallerを使いたかったのですが、現在PenPlotterといソフトウェアを使っています。でも、モータのステップ数を制御できなくて今調査中MakelangeroというFirmwareとコントロールソフトウェアを使っ...

by ichibey日々の記録

BT7272AからRAMPS1.4に交換してMarlinRC8を入れてテストしていたのですが、初回のヒートベッド加熱時にPTC Fuseが結構発熱しているのを確認してその後、様子見...数時間程度の簡単なワークをプリントしてみたところ、ヘッドの移動速度が遅い場合に移動がスムーズでなくぎこちなくカクカクした感じで直線移動な状態(ある程度の速度になると目立たないです)でした。もう少し様子を見よう...

by ichibey日々の記録

制御基盤への電源線やヒータ線などの接続は多くの場合、ターミナル端子へ配線を接続するのですが大抵は捻線にしての接続を行います。但し捻が悪いとターミナル端子での固定が不十分となったりして、場合に依っては大電流を流した場合に異常過熱してターミナル端子が溶けてしまう事があります。そのため、捻線を差し込まずに棒端子を圧着して接続している人も居ると思いますが、先日入手したZONSTAR D806のヒート...

by ichibey日々の記録

ということで、CoreCubeSAKURA2の制御基板をRAMPS1.4に入れ替えしました。(配線は後で纏めないと...)当然のことながらMEGA2560は安い中華製の互換基板なんですが(笑)最初に繋いだ物がファーム書替えしている最中にエラー発生してArduinoIDEから書込み出来なくなりブートローダ飛んだかな?と思ってAVRISP MkII繋いでブートローダ書込みしようとしたらエラーが出...

by ichibey日々の記録

アルミ削り出し部品を多用しているCoreCubeSAKURA2ですが、制御基板にテストとしてRAMPS互換のものでBT7272Aというものを使用しているのですが、RAMPS互換となってはいるもののピンのレイアウトが一部異なっていてpins.hの書き換えでの使用なのと、FullGraphicLCDを繋いだ際にケーブルの取り回しで時折誤動作することがありケーブルのレイアウトを弄ったりして使用して...

by 作って壊してまた作って

Pet-Gフィラメント出力が結構安定して、糸引きも減少してきた。出力温度は255℃程度で、ベッドの温度は常温で大丈夫。つまり加熱不要。若干PLAより反り気味だがあまり変わらない。ビルドタックで解決である。当初表面にぶつぶつができたがスライスの設定(以下の内容)で解決した。AdvancedのSeam Positionの設定をAlignedにすれば良さそうだ。強度もあるし申し分ない。ABSに比較...

by ichibey日々の記録

2台目idboxはM6ネジのままのリード軸にしていますが作り直したテーブルベースの追加工を行う気も無いので標準の特殊リードナットが摩耗で使えなくなった時用として市販の真鍮製六角ナットを使えるようにするアダプタを作ってみました。データはFusion360で作成してプリント用のSTLはThingiverseにアップしました。idbox LEAD NUT CASE六角穴の部品はサポート付きでプリン...

by 作って壊してまた作って

Crover V2 デルタ型3Dプリンター自作してみました。造形エリアは直径10cm高さ10cmと言うところで、小型でありますが、大概の物は出来ています。フィラメントにPet-Gを使ったところ、糸引きが多くて苦労しましたが、スライスの設定を工夫してクリアしています。でもやっぱり糸引きは多い。設定は以下の通り。

by ichibey日々の記録

Aliで購入した部材が到着今回は予備用のリニアブッシュ(LMK)と、テスト機用として台形ネジ&ノンバックラッシナット、フランジベアリングを購入とりあえずノンバックラッシナットの確認...と思ったら凸凹の噛み合わせ部が微妙に入らず少しやすりがけ(笑)してリードに取り付けあまりスプリングが強く無いので負荷が大きいと厳しい感じですね。かといって取り付け部の寸法が結構ギリギリなのでスプリングを強くも...

by ichibey日々の記録

ZONESTAR D806のエクストルーダがやっぱり気に入らなかったので(笑)作り替えプリント部品が楽なのですが(既にデータ作成して実績有るから取付部の修正で済む為)、全体的な見た目のバランスを考えアクリル板で作ってみました。レーザーカットしたアクリル板なので当然のことながらカット面は少し斜めとなるのとガイドベアリングの軸保持は割れやすいアクリルな事から軸を両持ちする様にしました。ということ...

by ichibey日々の記録

ホットエンドは色々試して、PLAは少し強めの冷却すれば容易に安定可能な事が直ぐに判りABS主体へ移行しつつもABSに特化してしまうとバレル部分での蓄熱影響が有る為にオリジナルでは最低1時間の連続稼働で安価なPLAでも問題が発生しない事を最低条件としています(バレル部分での蓄熱影響は30~40min位で発生する事が多いです)ABSに関しては一般的にワーク冷却は最低限(添加剤等が多く、無駄に高価...

by ichibey日々の記録

3Dプリンタの自作初めて最初の1年くらいで作って試してたホットエンドの一部(笑)今試している自作ホットエンドは、構成が結構変わってるのと最新はオールメタルなので...(前も一時期、オールメタルだったのですが使用するPLAが変わったらアウトになったのでPTFE入りに戻ってました)プリンタ本体側はフレーム材の結合部とZ軸のガイドシャフト固定をアルミ材に変更してますが基本はプリント部品ベースのまま...

by ichibey日々の記録

ボーデンタイプでチューブの接続にワンタッチ継手を使用している場合、本来の継手の使用方法と異なり断続的な負荷や、本来行わない様にする筈の稼働場所への利用ということでチューブ保持の爪部分での不具合として爪の食い込み過ぎによってチューブがメンテナンス時に抜けなくなったり爪の部分でチューブが摩耗し突然外れる事があります。ということで、継手は色々なメーカーの物を試して不具合の少なかった某メーカ製(ミス...

by ichibey日々の記録

結構前にAliで購入して少しテストプリントしたものの、その時はホットエンド内にPTFE入れている3Dプリンタだけだった為、ノズル温度の上限が厳しく積層の接着が弱い状態だったのでそのまま放置していましたが(笑)自作機の一台をPTFEの入っていないオールメタルタイプにしていたのと、丁度テストで使ってたABSが切れたので久しぶりにポリカーボネートを試してみました。先ずはテストプリントで一晩放置して...

by ichibey日々の記録

私の場合、Thingiverse等でダウンロードしたデータは基本的にプリント状態の確認や何処までプリント可能なのかを見る為に行っていて自作のデータに関しては3Dプリンタなどの部品としてプリントを行っています。ということで、今回は部品としてのデータを作成する際の注意点などをウダウダと(笑)書いてみます。基本的な動作としてFDMタイプの3Dプリンタの場合、データのアウトラインに対しノズルから押し...

by ichibey日々の記録

ヒートベッドのヒーターケーブルを特に固定せずに使用していてベッドが前後移動した際にケーブルが振られていたので固定した方が良いと思いながら面倒なのでそのまま使用していたら、プリント中にノズルから樹脂が出てないのに気付き、停止してから確認してみたらヒートベッドの加熱が不安定(コードの位置しだいでは加熱出来たりする)になっていました。ということで、ヒートベッドを外して確認してみた所、半田付け部分で...

by ichibey日々の記録

一般的なエクストルーダ(押し出し部分)は、フィラメントを送る方法として歯の付いているドライブギアとそれをガイドするベアリングの間でフィラメントを送る構造となっています。重要となるのはフィラメントを安定的に送るということになります。ドライブギアで確実にフィラメントを送る事を考えた場合、フィラメントとドライブギアの接触面の抵抗を最大限としスリップを発生しない様にする為、大抵の場合はドライブギアの...

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