ASI1600MM-COOLのタグまとめ

ASI1600MM-COOL」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはASI1600MM-COOLに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ASI1600MM-COOL」タグの記事(14)

  1. ビームスプリットシステムで撮るオメガ星雲 - あぷらなーと

    ビームスプリットシステムで撮るオメガ星雲

    ★LRGB同時露光用のビームスプリットシステムが・・・思いの外、星雲にも有効だったので、今度はM17オメガ星雲を画像処理してみました。共通撮影データは以下の通りです。望遠鏡:VMC260Lレデューサ:自作フィルタ:LPS-P2カメラ:ASI1600MM-COOL+ASI1600MC-COOL ※自作ビームスプリットシステムによる同時露光赤道儀:K-ASTEC改造Newアトラクス ノータッチガ...

  2. 本当の『ファーストライト』は波瀾万丈 - あぷらなーと

    本当の『ファーストライト』は波瀾万丈

    ★本当にやりたかったのはコレ!先日、木星の撮影でファーストライトを果たした「LRGB同時露光型ビームスプリット装置」ですが、木星撮影以外のところにも「野望」がありまして・・・・。それは、ズバリ「星雲星団をビームスプリッタでLRGB同時露光する!」という奇想天外な遊びです。・・・という訳で、ウンウン悩みながら惑星用のシステムを星雲星団用に組み替えました。今回ビームスプリッタ本体に装着するのは、...

  3. 「ビームスプリットシステム」ファーストライト! - あぷらなーと

    「ビームスプリットシステム」ファーストライト!

    ★ファーストライトのチャンス到来!光学実験用のキューブ型ビームスプリッタを用いて作成した「LRGB同時露光システム」、天文リフレクションズ編集部さんが言うところの「ド変態システム」(笑)ですが、いよいよ稼働させるときがやってきました。★その前に『外堀』を埋めておかなきゃ惑星や月面を用いて「ファーストライト」したいのは山々ですが、急いては事をし損じます。ちなみに、撮影前に想定されていた困難な要...

  4. 1キロ手前から「お花見」 - あぷらなーと

    1キロ手前から「お花見」

    ★念願の・・・・なんやかんやで徳島から香川に転勤した結果、通常期は「日月が連休」(!!)という夢のような勤務体系になりつつあります。(これまでは月が休日、その他週2日が半休という体系でした。)連休の良いところは、なんといっても遠征しても翌日に休息できることですね。これなら、徹夜で天体観測しても体調が崩れることもなさそうです。★しかし肝心の天候は・・・せっかくの休日でしたが、あいにく天候は曇り...

  5. 最後の1ピース - あぷらなーと

    最後の1ピース

    ★フィルター強化作戦の最後の1ピースはなんだかんだで、結局フィルターワークに「も」走ることに決めたASI1600MM-COOLなのですが、最後の1ピースがようやく届きました。早速開けてみましょう。はい。OⅢのナローバンドフィルターでした♪★早速、ホイールに装填してみる1つだけ欠番があった5つの席がOⅢの到着で全部埋まりました。これで、「ノーマル」「光害カット」「Hαナロー」「SⅡナロー」「O...

  6. 実写できないので気分だけでも・・・ - あぷらなーと

    実写できないので気分だけでも・・・

    ★ASI1600MM-COOLを活かすため早速Hαのナローバンドフィルタなどを使ってみたかったのだけど、あいにくの悪天候なので憂鬱。せめて気分だけでも・・・と思い、遠征用を想定して機材を組んでみた♪想定したのは、赴任地のベランダに持ち込むか、気軽に遠征するか、いずれにしても最小限の機材で臨むケース。★魅惑のフィルターホイール先日購入したZWOのフィルターホイールにフィルターを色々とセット。ち...

  7. ベイヤー素子は悪いことばかりじゃない? - あぷらなーと

    ベイヤー素子は悪いことばかりじゃない?

    ※だいぶブログ更新をサボっていたので、今回の記事の前半はこれまでのまとめです。★そもそもMMを追加購入したのは・・・ASI1600MC-COOLに加えて、ASI1600MM-COOLを購入したのには色々な目論見があったわけですが、その内の一つに「ベイヤー素子のMCよりも非ベイヤー素子のMMの方が解像度が高いはず」というものがありました。★ベイヤー型で撮影すると・・・※以前VBAで組んだベイヤ...

  8. 復活の狼煙? - あぷらなーと

    復活の狼煙?

    ★お仕事も落ち着いてきましたのでそろそろ天文の世界に復帰したいのですが、色々と考えていることがあったので、少しずつやっつけていきたいと思います。★これからやってみたいこと ①ノイズについての「考察ごっこ」 ②解像度とノイズの妥協点探し ③MCとMMのツインシステムの始動 ④MMのフィルターワーク事始め ⑤APTの運用実験 ⑥光跡途切れとイーブンオッドコンポジット法の検証 ⑦大気の分散による色...

  9. 少しだけ現実逃避して夢想 - あぷらなーと

    少しだけ現実逃避して夢想

    ★今は本業が忙しくて・・・まあ、職業柄この時期は毎年そうなんですが、身動き取れません(涙)。・・・で、しばらくは実際に撮影できそうにもないのですが・・・★次の一手に向けて・・・小物を色々とポチってしまってたヤツが、届いていました。現実逃避がてら、開封してみることに♪『小物』とは何かというと・・・・・・ででん!ああ、魅惑的な光を放つ色んなフィルター群♪・・・でも「あ、結局、あぷらなーともナロー...

  10. 月夜の楽しみ?検証ごっこ③ - あぷらなーと

    月夜の楽しみ?検証ごっこ③

    ゲインと露光時間にまつわる「検証ごっこ」第3弾です♪★短時間露光のデータを見ていると・・・あらためてシーイングの影響を受けていることを実感します。以前の記事↓でシンチレーションにより、星が不規則に動き回る様子をチェックしてみましたが、今回は星の位置では無くて変形の様子を見てみます。ゲイン400+0.5秒露光を4秒間連写する間の星像の変形は下記の通りです。いやー。ハデに変形してますなぁ。ちなみ...

  11. 月夜の楽しみ?検証ごっこ② - あぷらなーと

    月夜の楽しみ?検証ごっこ②

    ZWOの冷却CMOSカメラASI1600MM-COOLについてゲインや露光を変えた場合の星雲の写りについて「検証ごっこ」の続きです。★対決③ゲインと露光の両方を変えた場合 ゲイン200+16秒×1コマ  VS ゲイン400+0.5秒×1コマ  VS ゲイン400+0.5秒×32コマ加算を比較してみます。  左:ゲイン200+16秒露光 右:ゲイン400+0.5秒露光当然のことながら右の方が暗...

  12. 月夜の楽しみ?検証ごっこ① - あぷらなーと

    月夜の楽しみ?検証ごっこ①

    元旦以来のお休みが取れましたが、すでにお月様が明るくなってまして、新作が撮れそうにありません。こんな憂鬱な夜は・・・そう、「検証ごっこ」して遊ぶに限ります。★その前に、お断りが・・・先日、「長時間露光+少数枚コンポ」VS「短時間+多数枚コンポ」の検証ごっこを行いましたが、訂正があります。当初「ゲイン400の8秒露光とゲイン400の0.5秒露光を比較した」と書いていましたが、どうも輝度レベルが...

  13. モノクロCMOSの解像度は活かせないの? - あぷらなーと

    モノクロCMOSの解像度は活かせないの?

    ★実はガッカリしてたり分かってはいたんですがねぇ、日本のシーイングの悪さは。ASI1600のカラー版MCとモノクロ版MMの解像度の差について、先日、昼間の風景で比較した際には、圧倒的にMMの解像度が高いことが確かめられました。  ※左:MM 右:MC (いずれもシャープ処理なし)ところが、いざ天体で撮影してみると そんなに差が無いんですよねぇ。恐らくは、シンチレーションの影響が大きいのでは無...

  14. 「長露光&少数枚」VS「短露光多数枚」の検証ごっこ - あぷらなーと

    「長露光&少数枚」VS「短露光多数枚」の検証ごっこ

    ・・・目論んでいた『年越しバラ星雲撮影作戦』が失敗したので、ごそごそと「考察ごっこ」です。 ★永遠の課題かも知れませんフィルム時代と異なりデジタル機器が発達した今日では、昔は考えもしなかった疑問が出てきて頭を悩ませます。例えば、 総露光時間が同じ時、「長時間露光+少数枚コンポジット」と「短時間露光+多数枚コンポジット」とでは、どちらが良いのか??などという。これ、悩んでいる人多いと思うんです...

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