ASI1600MM-COOLのタグまとめ

ASI1600MM-COOL」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはASI1600MM-COOLに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ASI1600MM-COOL」タグの記事(11)

  1. ビームスプリッタで一瞬の雲間を狙う - あぷらなーと

    ビームスプリッタで一瞬の雲間を狙う

    ★前回の『考察ごっこ』をしていたら・・・あいにくの曇天続きのため天体写真が撮れず、ふてくされてビームスプリッタのケラレの考察ごっこをしていたら、なんだか窓の外から月の光が差してる!?ああっ!こんな時に限って晴れちゃったのか?慌てて外に出てみると・・・あれれ?こんな天候 ※ニコンクールピクスP7800で撮影(トリミング有り)確かに月光は指しているけど、薄曇り。お月様が見事にカサをかぶってます。...

  2. しばらくやっていた事 - あぷらなーと

    しばらくやっていた事

    ★ふと気づけば週に1回更新を目指しているブログですが、前回更新から1ヶ月もブランクが空いてしまいました。冷却CMOSカメラがらみで色々と試行錯誤していたのが原因なのですが、残念ながら(?)天体写真撮影がらみでは無く、まさかの『本業』の方(笑)。★無謀なる(?)挑戦夏休みに『本業』の方で「実験教室」を開くことになりまして、「ミルククラウン」を題材にしようと1ヶ月ほど格闘してました。自分が趣味で...

  3. ビームスプリッタで大赤斑を撮る - あぷらなーと

    ビームスプリッタで大赤斑を撮る

    ★久々に晴れたので・・・お仕事が立て込んでいた日曜日だったのですが、良い天気だったので帰宅後すぐにニワトリ開始することに。空はどんよりしていて北極星が目視できない状態でしたが、なんとなくシーイングが良さそう♪早速、VMC260Lにビームスプリット装置を装着して、ASI1600MC-COOLとMM-COOLの同時露光で木星を狙うことにしました。今回は、ビームスプリッターにADC(大気差補正装置...

  4. ビームスプリッタで『超マクロ』システムを組む - あぷらなーと

    ビームスプリッタで『超マクロ』システムを組む

    ★完成したビームスプリットシステムを見ているうちに惑星・星雲・彗星のそれぞれのテスト撮影が成功し、一通りの成果を上げた「LRGB同時露光用ビームスプリットシステム」ですが、他に使い道はないかなぁなどと妄想していた折、マクロ撮影にも転用できるのでは無いかと思いついた(なんか強引だなぁ)。別に普通のマクロ撮影なら、デジタル一眼にマクロレンズを付ければ用は足りるのですが、「もっとスゴイ」やつが撮れ...

  5. オヤジさんのご依頼を受けて♪ - あぷらなーと

    オヤジさんのご依頼を受けて♪

    ★皆さん頑張りますねぇ ASI1600つながりで最近情報交換をしている皆様方は、それぞれ独自のアイディアをお持ちのようで、ブログを巡回するのが楽しいのですが、その内の1人、オヤジさんからご依頼を受けましたので、「ASI1600MM-COOLとASI1600MC-COOLをフリップミラーでワンタッチ切り替えして撮影できる装置」を手持ちパーツを元に試し組みしてみました。(パーツのリスト紹介だけの...

  6. ビームスプリットシステムの本領発揮? - あぷらなーと

    ビームスプリットシステムの本領発揮?

    ★先日のプチ遠征は悪条件でしたがどうしても画像処理しておきたかった対象があります。実は、それ『こそ』が、通常のLRGB分解撮影や、フリップミラーでのカラー・モノクロ切り替えシステムでは不可能な対象でして・・・★ビームスプリットシステムの最大の利点は常に光を2分割してモノクロカメラとカラーカメラのセンサーを「同時」露光する点にあります。もちろん、それぞれ光量が半分になってはしまいますので『総』...

  7. 久しぶりの『遠征』 - あぷらなーと

    久しぶりの『遠征』

    ★思えば、ずいぶんと月日が・・・たしか、前回遠征したのは2016年の8月でした。楽しみにしていたGW休暇もどうも天候がよろしくありません。・・・が、ともかく今回は「遠征すること」が目的なので、晴れてはいるものの、どうもモヤっぽい空の元、プチ遠征にでかけました。場所は「いつもの」満濃池。ところが、あんまり星が見えません。空全体が霞んでいる感じです。たぶん、これだと、好条件時での市街地ニワトリの...

  8. ビームスプリッタ効果検証ごっこ - あぷらなーと

    ビームスプリッタ効果検証ごっこ

    ★苦心の末,運用に成功した『珍パーツ』ようやく、惑星にも星雲にも利用できることが分かった「LRGB同時露光用ビームスプリットシステム」ですがそもそも、「ぶっちゃけ、撮影の効率は良くなっているのか?」という根本的な疑問について『検証ごっこ』してみました。つまり、MC単独で運用するよりも「同じ運用時間で良い絵が撮れる」か、もしくは「同じ絵を撮るための運用時間が短くて済む」というメリットが感じられ...

  9. ビームスプリッタで撮るオメガ星雲② - あぷらなーと

    ビームスプリッタで撮るオメガ星雲②

    ★ビームスプリッタで撮影したオメガ星雲は前回の記事↓で、なんとかLRGB合成に成功したわけですが、実はまだ未処理の画像があったので、全ての画像を投入して画像処理してみました。※前回紹介したように、自作『珍』パーツ:「LRGB同時露光用ビームスプリットシステム」をVMC260Lに装着して、ASI1600MM-COOLのL画像とASI1600MC-COOLのRGB画像を同時露光して、M17オメガ...

  10. ビームスプリットシステムで撮るオメガ星雲 - あぷらなーと

    ビームスプリットシステムで撮るオメガ星雲

    ★LRGB同時露光用のビームスプリットシステムが・・・思いの外、星雲にも有効だったので、今度はM17オメガ星雲を画像処理してみました。共通撮影データは以下の通りです。望遠鏡:VMC260Lレデューサ:自作フィルタ:LPS-P2カメラ:ASI1600MM-COOL+ASI1600MC-COOL ※自作ビームスプリットシステムによる同時露光赤道儀:K-ASTEC改造Newアトラクス ノータッチガ...

  11. 本当の『ファーストライト』は波瀾万丈 - あぷらなーと

    本当の『ファーストライト』は波瀾万丈

    ★本当にやりたかったのはコレ!先日、木星の撮影でファーストライトを果たした「LRGB同時露光型ビームスプリット装置」ですが、木星撮影以外のところにも「野望」がありまして・・・・。それは、ズバリ「星雲星団をビームスプリッタでLRGB同時露光する!」という奇想天外な遊びです。・・・という訳で、ウンウン悩みながら惑星用のシステムを星雲星団用に組み替えました。今回ビームスプリッタ本体に装着するのは、...

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