Art 芸術のタグまとめ

Art 芸術」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはArt 芸術に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Art 芸術」タグの記事(7)

  1. 4月8日のセイヨウハナズオウとカテドラル - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    4月8日のセイヨウハナズオウとカテドラル

    4月8日は、よく晴れて気温も23℃まで上がりました。カテドラルの南側に並ぶセイヨウハナズオウの木々蕾がかなり膨らんで、開き始めた花もあります。枝が横に広がるこの木の樹形はとても立派ですね。復活祭のためか、あるいはその後の我が町の音楽祭のためかカテドラルの内扉が大きく開いて、準備が始まっているようでした。赤い絨毯が、復活祭を待ち受けています。春の光で今までよりもさらに美しく明るくステンドグラス...

  2. 絵本の中の水彩画 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    絵本の中の水彩画

    本を整理していたら何冊か絵本も出てきました。安野光雅の絵本は3冊ありました。そうだ、そうだ、彼は水彩画を描くのだったなと思い出し絵本を開いてみました。春の季節の植物たちが丁寧に描かれています。イヌノフグリ小人と一緒に背比べをしているのは、つくしたんぽぽの綿毛は、小人たちを空へ連れてってくれそうです。他にもいろんな植物が描かれていますがこの本を買ったのはたぶん表紙になっているカラスウリの絵が気...

  3. 3月3日のカテドラル - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    3月3日のカテドラル

    カテドラルのファサードには、帆立貝の彫刻が見られる。修復された部分なので、他の部分よりも白くなっている。3月3日の朧げな空の下カテドラルの存在は、変わらず大きくどっしりとしておりそして、彫刻の細部は非常に繊細でその鐘楼には、鳥たちが群がっていた。外の薄暗さに比べ、中は思ったより明るくステンドグラスがすっきりと見えた。供えられている花にも春が訪れている。明るい光を集めている場所は、いつも同じだ...

  4. 114年前の光りを探す < カテドラルの謎を解く> - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    114年前の光りを探す < カテドラルの謎を解く>

    <撮影 2月15日>1月の晴れの日にしばしば<撮影 2月15日>そしてその後も時々<撮影 2月15日>カテドラルの中の様子をのぞきにいくようになったのにはわけがあります。<撮影 1月14日>イギリスの写真家 フレデリック・ヘンリー・エヴァンス(1853-1943)が19世紀の終わり頃からイギリスとフランスの大聖堂を撮影したものの中に我が町のカテドラルの写真を見つけたのです。<写真はWiki...

  5. 春の雲 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    春の雲

    15日の夕方春の夕陽に照らされた雲ボッティチェリの「春(ラ・プリマべーラ)」や「ビーナスの誕生」が目の前に現れるかと思うような雰囲気の空を見上げつつ歩くあの雲と空の堺いつも感動することのひとつにこの堺目の様子がある境界は線ではなく、色の溶けあいおお!と詩人のように叫びたくなる雲が横たわっている遠くへ遠くへと差し伸べる手のようだ「雪の曙」ときは黄昏であり曙とは異なるが川喜田半泥子の「雪の曙」の...

  6. カーニバルを待つ空模様 * アンリ・ルソーの絵とマレの空 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    カーニバルを待つ空模様 * アンリ・ルソーの絵とマレの空

    マレの空で大きな雲が動いていたのは7日のこと薄暗くなる時もあれば明るい青空が広がるかもしれないそう思う瞬間もある。アンリ・ルソー(1844-1910)の 「カーニバルの夕べ Un soir de carnival」の絵を見た後で仰ぎ見るマレの空はまさに彼の空のようであった。カーニバルの晩 (Un soir de carnival) 1886年116×89cm | 油彩・画布 | フィラデルフ...

  7. 『私の百人一首』白洲正子 その① 1~10 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    『私の百人一首』白洲正子 その① 1~10

    年末に友人が送ってくれた白洲正子著の『私の百人一首』を三が日に一気に読もうと計画していたけれど読み始めたら一気に読むのが非常にもったいなくなり、じっくりと読み進めることにした。正子氏が自分の"感触"を大事にしながらそれぞれの歌を解説していくその文章は簡潔で、さっぱりとした言い方と自由な考え方はとても心地がよい。型にはまらなくてよいのだという安心感さえ覚える。10首目までを読み終えた。1 天智...

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