Art 芸術のタグまとめ

Art 芸術」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはArt 芸術に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Art 芸術」タグの記事(16)

  1. 4月8日のセイヨウハナズオウとカテドラル - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    4月8日のセイヨウハナズオウとカテドラル

    4月8日は、よく晴れて気温も23℃まで上がりました。カテドラルの南側に並ぶセイヨウハナズオウの木々蕾がかなり膨らんで、開き始めた花もあります。枝が横に広がるこの木の樹形はとても立派ですね。復活祭のためか、あるいはその後の我が町の音楽祭のためかカテドラルの内扉が大きく開いて、準備が始まっているようでした。赤い絨毯が、復活祭を待ち受けています。春の光で今までよりもさらに美しく明るくステンドグラス...

  2. 絵本の中の水彩画 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    絵本の中の水彩画

    本を整理していたら何冊か絵本も出てきました。安野光雅の絵本は3冊ありました。そうだ、そうだ、彼は水彩画を描くのだったなと思い出し絵本を開いてみました。春の季節の植物たちが丁寧に描かれています。イヌノフグリ小人と一緒に背比べをしているのは、つくしたんぽぽの綿毛は、小人たちを空へ連れてってくれそうです。他にもいろんな植物が描かれていますがこの本を買ったのはたぶん表紙になっているカラスウリの絵が気...

  3. 3月3日のカテドラル - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    3月3日のカテドラル

    カテドラルのファサードには、帆立貝の彫刻が見られる。修復された部分なので、他の部分よりも白くなっている。3月3日の朧げな空の下カテドラルの存在は、変わらず大きくどっしりとしておりそして、彫刻の細部は非常に繊細でその鐘楼には、鳥たちが群がっていた。外の薄暗さに比べ、中は思ったより明るくステンドグラスがすっきりと見えた。供えられている花にも春が訪れている。明るい光を集めている場所は、いつも同じだ...

  4. 114年前の光りを探す < カテドラルの謎を解く> - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    114年前の光りを探す < カテドラルの謎を解く>

    <撮影 2月15日>1月の晴れの日にしばしば<撮影 2月15日>そしてその後も時々<撮影 2月15日>カテドラルの中の様子をのぞきにいくようになったのにはわけがあります。<撮影 1月14日>イギリスの写真家 フレデリック・ヘンリー・エヴァンス(1853-1943)が19世紀の終わり頃からイギリスとフランスの大聖堂を撮影したものの中に我が町のカテドラルの写真を見つけたのです。<写真はWiki...

  5. 春の雲 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    春の雲

    15日の夕方春の夕陽に照らされた雲ボッティチェリの「春(ラ・プリマべーラ)」や「ビーナスの誕生」が目の前に現れるかと思うような雰囲気の空を見上げつつ歩くあの雲と空の堺いつも感動することのひとつにこの堺目の様子がある境界は線ではなく、色の溶けあいおお!と詩人のように叫びたくなる雲が横たわっている遠くへ遠くへと差し伸べる手のようだ「雪の曙」ときは黄昏であり曙とは異なるが川喜田半泥子の「雪の曙」の...

  6. カーニバルを待つ空模様 * アンリ・ルソーの絵とマレの空 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    カーニバルを待つ空模様 * アンリ・ルソーの絵とマレの空

    マレの空で大きな雲が動いていたのは7日のこと薄暗くなる時もあれば明るい青空が広がるかもしれないそう思う瞬間もある。アンリ・ルソー(1844-1910)の 「カーニバルの夕べ Un soir de carnival」の絵を見た後で仰ぎ見るマレの空はまさに彼の空のようであった。カーニバルの晩 (Un soir de carnival) 1886年116×89cm | 油彩・画布 | フィラデルフ...

  7. 『私の百人一首』白洲正子 その① 1~10 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    『私の百人一首』白洲正子 その① 1~10

    年末に友人が送ってくれた白洲正子著の『私の百人一首』を三が日に一気に読もうと計画していたけれど読み始めたら一気に読むのが非常にもったいなくなり、じっくりと読み進めることにした。正子氏が自分の"感触"を大事にしながらそれぞれの歌を解説していくその文章は簡潔で、さっぱりとした言い方と自由な考え方はとても心地がよい。型にはまらなくてよいのだという安心感さえ覚える。10首目までを読み終えた。1 天智...

  8. 17時22分の夕陽が照らすカテドラル - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    17時22分の夕陽が照らすカテドラル

    1月26日、夕方5時の街の空カテドラルのファサードを夕陽が少し照らしている。そうだ、夕陽は向こう側にいるのだ。中は薄暗い。内陣の奥の方だけが少し明るい。飛梁の影は、午前中とは反対側に傾いている。光りが入ってくるのは午前中も夕方も同じ南側の窓なのだな。16世紀のステンドグラス薔薇窓は、夕方の方が朝よりも明るく輝いていた。そして外に出て振り返るとカテドラルの石の壁は赤く染まり目の前では夕日が沈ん...

  9. パイプオルガンの音 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    パイプオルガンの音

    青い空に白い雲が広がる日曜日朝市で買い物をした後、ちょっと足を伸ばしてカテドラルまで行くとちょうどミサの終わる時間でパイプオルガンの音が鳴り響いていました。このパイプオルガンは、1663〜1667年に作られたもので3430本ものパイプが使われているそうです。パイプオルガンの作りも船を思い起こさせます。今日も飛梁の影が映っていました。カテドラル内には、多くの絵が飾ってあります。この絵は、フラン...

  10. 二重の側廊と光の飛梁 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    二重の側廊と光の飛梁

    カテドラルの全体を東側から見る。大きな船、客船のように見え、空に出航していくようにも思える。教会建築に詳しい方はすぐにわかると思いますがこのカテドラルには、翼廊がありません。そして、側廊が二重になっている点が特徴です。南の入り口から入ってすぐに天井を見上げると低い一重目の側廊、一重目より高い天井の二重目の側廊そして、いちばん天上の高い身廊の部分が見えます。身廊は、主祭壇に向かう中央通路この日...

  11. 冬の光溢れるカテドラル - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    冬の光溢れるカテドラル

    17日のお昼前のカテドラルの内部はかつて見たなかでいちばんといってもいいほど明るい光に満ちていた。天井の様子もはっきりとわかるし床の様子もよく見える。柱や天井に塗られている色や描かれている模様も驚くぐらい鮮やかだ。どの窓からも光が差し込みその窓を見つめていると、斜めの影が見えてきた。これは飛梁(フライングバットレス)と呼ばれる外壁を支える斜めの梁の影だと気が付いた。高い位置にあるそれぞれのス...

  12. ステンドグラスの赤と青 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    ステンドグラスの赤と青

    我が町のカテドラルのステンドグラスは赤の色も多く、とても美しいのです。14日の土曜日の午前中は、よく晴れてカテドラルの建物の中にも光がたくさん注いでいました。冬に内部がくっきり見えるという日は少ないのでこの日に中に入って見てよかったな。柱や壁で、色が遊んでいます。もちろん、青の色も素晴らしい!床でも色が遊びます。フレスコ画の赤にも光が差すと、いい色になりますね。パイプオルガンの上で揺れる色は...

  13. 『パリ 朝市』 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    『パリ 朝市』

    遠回りをしたのか、寄り道をしたのかゆっくりゆっくりと極東の日の出る国より一枚の絵はがきが届いた。会津生まれの版画家、斎藤清氏の『パリ 朝市』の絵葉書です。冬のパリの色、冬の朝市とそこにやってくる人たちの雰囲気、とてもよく出ているなぁ。氏の作品について調べてみると故郷の会津地方を主題にした作品など多くの作品があり、その一部をちょっと見ただけでも興味深い。会津若松市のサイトより → 斎藤清 収蔵...

  14. 写真カレンダー 2017 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    写真カレンダー 2017

    今年の写真カレンダーのひとつ目は日本山岳写真協会の「日本の名山」いつも信州の美しい景色や植物の写真をたくさん見せてくださっているNickさんが送ってくださいました。1月は風が舞う赤岳<八ヶ岳・赤岳の頭付近より>/ 中山眞吾冬の雪山のキーンと張りつめた空気がフランスの我が家の部屋にも伝わってくるようです。毎年楽しみにしている秩父の写真の1月はあしがくぼの氷柱です。秩父の冬も冷えるのですよね。子...

  15. うわさがうわさを呼ぶカチュー - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    うわさがうわさを呼ぶカチュー

    いつも手しごとを紹介するときに傍にいてくれるカチューとの出会いは2014年の秋のパリでした。^^サンジェルマンにあるキャンドルや紙ナフキン、便箋等を置いているお店で出会ったのです。その時一緒にいた友だち二人もそれぞれカチューの仲間を連れてパリを離れました。カチューの姉妹がそれぞれ遠いところで暮らし始めたのです。その翌年またパリに行ったときにこのお店をのぞいてみましたがその時は置いてありません...

  16. JOYEUX NOEL!! - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    JOYEUX NOEL!!

    JOYEUX NOEL!!!じょわいゆ のえる!!メリークリスマス!カテドラルのクレッシュにも幼いキリストが誕生しました。いつもよりも多くのろうそくの灯が揺れていました。外に出るとこの季節にしてはあたたかい空気と小雨に包まれふと、ヒマラヤスギが目に入りましたがスケートリンクの後ろ側の立ち入り禁止の場所になっていて麓までは行けませんでした…メリーゴーランドは、クリスマス村での仕事を終えて休憩中...

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