BSAのタグまとめ

BSA」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはBSAに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「BSA」タグの記事(14)

  1. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1968BSA A65NさんのBSA A65シリンダーのスタッドを外しヘッド面面チェック・研磨しボーリング加工の準備。オイルポンプチェック。69年以前のBSAのオイルポンプはアルミボディーで70年以降の鉄ボディーのものと比べ動きが悪い。分解し、ギア・ボディー内壁、ギアのでっぷりをチェック。位置決めピンが無いこの年式のポンプは左右ボディーの連結ボルトの締めっぷりでギアの回りっぷりが変わるので良...

  2. 土曜・日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜・日曜日の授業風景

    1968BSA A65NさんのBSA A65クラッチセンターのダンパーゴム交換後、クラッチチェーンホイールとのスラストチェック。ミッションは以前仮組みしスラストなどチェック済みでミッション組み付け。キックラチェットギアはスリーブ共に新品に交換。逆回転時の動きが悪かったため、ギアの一部を削り修正し取り付け。ギアチェンジクアドラントを取り付け、シフター周り取り付け、ギアチェンジチェック。苦労した...

  3. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ加工が終わったハンドル周りを取り付け、オイルライン取り付け。行き側のオイルホースに直接オイルを入れオイルポンプまでオイルが行ってることを確認後、クランキングしヘッドまでオイルが行っていることを確認。オイルタンクにオイルを入れ、オイルがオイルタンクに帰ってくるまでクランキングしオイル回し。マフラーを取り付け、エンジン始動のはずだが・・・中古で買ったフ...

  4. 1968BSA  A65 カムシャフトブッシュ・アイドラギアシャフトブッシュ - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65 カムシャフトブッシュ・アイド...

    今日はTさんのBSA A65 タイミングギア周りのお話。BSA A65カムシャフトブッシュはタイミングケース側2個、ドライブケース側1個の3連で組まれています。タイミング側はシャフトに対し0.08mm~0.1mm、ドライブ側はシャフトに対し0.27mm~0.17mmとブッシュ交換。またタイミングギアブッシュはシャフトに対し0.08mm~0.09mmとせっかくなので交換。まずカムブッシュ側から...

  5. 1968BSA  A65 バルブシートカット&バルブスプリング - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65 バルブシートカット&バルブス...

    今日はTさんのBSA A65のヘッド周りのお話。バルブガイド加工圧入済みでバルブシートカット&スプリング組み付け。バルブガイド及びバルブはkibblewhite製新品に交換。軽く擦り合わせた状態でベタあたり。バルブフェース面が細く作られているA65のバルブではフェース面が全部あたっている状態。バルブシートはほとんど減っていない状態で良好。バルブシートカット、擦り合わせをしバルブ傘面とシートの...

  6. 土日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土日の授業風景

    1968 BSA A65TさんのBSAギアボックスのスプロケットを組み付け、クランクケースを仮組みし、フレームに一旦搭載。クランクケースとフレームのマウントを確認し、クランク本組み。1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ配線の引きなおしはしていませんが、手直しチェック。オイルライン引き作業とカラーを製作しハンドル詰め作業。1967TRUMPH TR6新入生Oさんのトライアンフは車体周り...

  7. 金曜日なんやかんや製作物 - Vintage motorcycle study

    金曜日なんやかんや製作物

    1951 TRIUMPH T100Hさんのトライアンフギアボックッス周りの製作ものまずはヘリサート処理したドレンボルト製作。レイシャフト1STギアのブッシュもぴったりに製作。ハイギアブッシュまず段減りしていたメインシャフトの芯の確認し、ハイギア摺動部の研磨。研磨したシャフトにあわせブッシュ製作。長物のブッシュでしかもトラのブッシュは段付き加工がされていて、なかなか面倒です。オイル溝加工もしO...

  8. 土日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ交換したハンドル周りの加工作業し、エキゾーストパイプのマウントステーを曲げ、エキパイの取り付け位置前後平行に。また、ガタガタだったキックアームの取り付け部修正など。1968BSA A65NさんのBSA A65クランクケーススカベンジャーカバーはドレンボルトが付くタイプに変更。しかしながらフィルターの段付き部分が干渉するため、旋盤に銜え芯だしし段付き...

  9. Brit Brat Day in Kobe Vol.11 ブリブラ 3月25日(土) - タイガーワークス モーターサイクルズ

    Brit Brat Day in Kobe Vol.1...

    今週末3/25(土)はブリットブラットです英車の御三家と言えば、トライアンフ、BSAにノートン。と言うわけで今回は「ノートン」が主役となりました。戦前からマン島TTやレースに注力したノートンは、「マンクス」がまさにサラブレッドと言えるでしょう。そしてストリートでは、コマンドーが不動の人気を博しています。1968年より市販されたコマンドーは、排気量アップなどにより1977年まで踏ん張ったOHV...

  10. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1971 BSA A65TさんのBSA以前(引越し前)に始動したものの、始動性が悪く、アイドリングも落ちつかなかった。マニホールド部からの2次エアを吸っていたようで、修正し始動。始動性も問題なく、アイドリングもO.K。プライマリー周りからチェーンが擦っている音がするのでチェックし、そろそろ車検かしら。1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ点火システムはうちではあまり使わないフルトラのも...

  11. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツもともと付いていたDスプロケットナットのシール部が破綻していたのでナットは新品に交換しプッシュロッド取り付け。スプロケットカバー、クラッチケーブルを取り付けクラッチ調整。プレッシャープレートのでっぷり調整し、クラッチレバーもシム調整しガタを無くす。1968BSA A65NさんのBSA A65バルブシートカット・擦り合わせが終わり、ヘッドに熱をかけガ...

  12. 1968BSA  A65 バルブガイド - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65 バルブガイド

    今日はNさんのBSA A65のバルブガイドのお話。ガタがあったバルブガイドは抜き取り、ヘッド側バルブガイドホール内径計測。楕円、傷など無く良好で径も広がっておらず、EX側12.71mm~12.72mm IN側12.70mmでSTDサイズのバルブガイドでいけます。使うバルブとバルブガイドはkibblewhite製。粘り硬いアルミ青銅製のバルブガイドはヘッド側ガイドホールに合わせ外径研磨。専用生...

  13. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1968BSA A65NさんのBSA A65はヘッド周りの作業。前回、前加工が終わっているバルブガイドは圧入済み。0.0.1mm刻みでリーマーを通し、使うバルブステム径+適正クリアランスのサイズまでリーミング。粘り硬いアルミ青銅製のバルブガイドのため、しっかり適正サイズになっているか計測し確認。シートカット・擦り合わせ開始。1927 SUMBEAM MODEL9北海道からお越しのOさんのサン...

  14. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1971 BSA A65TさんのBSAガソリンタンク含め外装回り取り付け、改めて始動。2次エアを吸っていることが判明し手直し。1970XLH900Tさんのアイアンスポーツクラッチフリクッションディスク研磨・面出し、スチールディスクの面チェック済みでプライマリー周り組み付。1927 SUMBEAM MODEL9北海道からお越しのOさんのサンビーム。もともとローラーベアリングとボールベアリングの...

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