BSAのタグまとめ

BSA」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはBSAに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「BSA」タグの記事(19)

  1. 1971 BSA A65 シリンダー・シリンダーヘッド組み付け - Vintage motorcycle study

    1971 BSA A65 シリンダー・シリンダーヘッド...

    今日はだいぶ前の事になりますが、TさんのBSAエンジン腰上組みつけのことを紹介しておきます。+.020”のピストンでボーリング加工済みのシリンダーさんピストンリングのギャップとクリアランスチェックし問題なし。ヘッド側面は面研磨。シリンダー自体にタペットホールが開いているBSA A65タペットを取り付けた状態でタペット頭部分にCクリップをつけ、タペットが落ちないようになっていますが、タペットを...

  2. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    土曜日はTさんの愛犬アーニー君も授業に参加1968 BSA A65NさんのBSAチェックごとが終わったキャブレーター取り付け。インシュレーターを取り付けたいのですが、パーツを注文したところでどの厚みのインシュレーターが来るかわかりませんので、在庫してある何種類かの厚みのベークライトから厚みを選出し製作。インシュレーターを製作したのは久しぶりだな。エキパイは新品を購入済みでありますが、元々つい...

  3. 日曜日・月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日・月曜日の授業風景

    1971 BSA A65TさんのBSAロッカー周りの音問題も解消し試乗。一回目の試乗ではキャブのニードルが外れかかって燻るトラブルがありつつも、他は問題なし。卒業が見えてきました。1985FXEF1340Tさんの4速エボサスペンシャンピボット部がオフセットし付けられているスイングアームのサスペンション取り付け部を補強の溶接し、余計なステー類は削り落とし、塗装作業。フレーム周りもタッチアップ的...

  4. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1968 BSA A65NさんのBSAA65用のシリンダーベースナット、シリンダーヘッドボルトのトルクアダプターを製作してトルク管理し取り付け。ローカーアーム取り付け、タペットクリアランス調整。新品アマルさんの修正・チェック作業に。1978TRIUMPH T140ETさんのトライアンフオフセットが多いリア側ホイールの振れとりが終わり、フレーム側へ。スイングアームは状態が良かったのでグリスアッ...

  5. 金曜日なんやかんや - Vintage motorcycle study

    金曜日なんやかんや

    OIL TRANSFER VALEVEお客様から頼まれていた、スポーツスターのトランスファーバルブのメクラネジ製作。ROCKER ARM BUSH1979FXS用のロッカーアームブッシュ。ロッカーアームシャフトより0.1mm以上小さめ作られているJIMS製ブッシュ。そのまま圧入しリーマーを通そうとすると非常に大変なので予めロッカーアームシャフトに合わせ内径拡大。VALVE GUIDEこちも1...

  6. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1968BSA A65NさんのBSAロッカーアーム仮組みしてシム調整しロッカーアーム位置調整。ピストンリングギャップ・クリアランスチェックしピストン・シリンダー・シリンダーヘッド取り付け。1951TRIUMPH T100Hさんのトライアンフガタがあったインターメディエイトギアブッシュをホーニングしクリアランス調整。仮組みだったクランクケース本組み。サンププレートもガスケットの形状を工夫し取り...

  7. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    VELOCETTE KSS MKⅡTさんのBSAプライマリー周りの干渉音がしていましたので、プライマリーチェーン交換。また、ヘッドカバーを取り付けると、打音がしカバーをとると音が収まる音問題を考察。1971 BSA A65Eさんのベロセット薄め高性能ドライブチェーンの使用を試みるも、チェーン周りのクリアランスが少ないベロセットさんはやはりプライマリーカバーと干渉してしいました・・・。というこ...

  8. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1978BSA A65NさんのBSAやれていたヘッドのスタッドボルト交換なのですが、一本は固着しスタッドボルトが折れました・・・。エンドミルで折れたスタッド面を面だしして、中心に穴あけ、エキストラクターで挑戦してみるも、固着が酷く抜き取れない・・・。元ねじ山ギリギリまでドリルでスタッドを削りどうにか抜き取り。ヘリサートをせずどうにかなりました。で、ロッカー周り仮組み。シムでロッカー位置を合わ...

  9. 日曜の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜の授業風景

    1971 BSA A65久しぶりに登場のTさんのBSAまず、折れてしまったキックスターターリターンスプリング交換。バイスプライヤーで掴むとやり易い。また、ロッカー回りの手直し。タペットアジャスターをスタンダードのものからバルブとのあたり面が広いものに交換。ロッカーカバーが蓋タイプのBSA A65はロッカーにアクセスし易いが、ロッカーアームを分解の際に、スラストワッシャー、スプリングワッシャー...

  10. 土曜・日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜・日曜日の授業風景

    VELOCETTE KSS MKⅡEさんのベロセットなかなか仕事が忙しくVMSに来れる時間が少ないEさんでありますが、作業は大詰め。リアに引き続き、フロントタイヤも交換し、次回Dチェーン、オイル交換しエンジン始動、試乗となります。この車両は、エンジン・ミッションは状態良くそのままで、ガーターフォークのOH、ネックベアリング、前後ホイールベアリング、ブレーキ周り、ケーブル類の製作、クラッチ、や...

  11. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツは試乗を済まし一回目のオイル交換、各部増し締め。発電問題がありましたが、バッテリ電圧低下のため、レギュレーターがカットインしてくれないものでした。というわけで、Tさんは今日乗って帰ります。1985FXEF1340で同じくTさんはアイアンと入れ替わりで足バイクであった4速フレームのエボビッグツインを持ち込み。まずはミッションから見ていきます。というわ...

  12. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ。セミトラタイプのディストリビューターはピックアップセンサーがご臨終し、いきなりエンジンがかからなくなりました。というわけで急遽在庫していた機械式のディストリビューターを取り付け試乗。試乗後、一回目のオイル交換、1回目のエンジン周りの増し締め。試乗後の問題点としては、発電不良とエンジンが温まった後にクラッチの切れが悪くなること。このあたりをクリアす...

  13. 木曜日・金曜日なんやかんやと - Vintage motorcycle study

    木曜日・金曜日なんやかんやと

    知らず知らず製作ものが溜まったいましたので、エイヤッと製作していきます。1951 TRIUMPH T100 カムシャフトブッシュまずはHさんのトライアンフのカムシャフトブッシュ・ドライブサイド側から。元々のブッシュをケースから抜き取り、ケース側計測し、ケース側・シャフト側にあわせブッシュサイズを選定して製作。ドライブサイド側のインテークにはブリーザーバルブが入るため、全長はIN側が長い。また...

  14. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1980XLH1000Iさんのアイアンスポーツ配線作業もともと純正のハンドルスイッチ周りがついていなかった車両でハンドルの交換したので改めて、スイッチ位置を自分使い易い位置に作っていきます。1968 BSA A65NさんのBSAエンジン腰下を組み終わり、エンジンをフレームに搭載。このあたりは以前に仮組みをしていたのですんなりと。プライマリー周りを組むはずがエンジンスプロケットスペーサーが無い...

  15. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1968BSA A65NさんのBSA A65苦労したオイルポンプの組み付けが終わり、タイミングギア周りをトルク管理し本組み。カムギアは本組みするとスラストが無くなり渋くなったので、スラスト調整し直し。オイルパイプを付けオイルを流しオイルの回りっぷりチェック。クラッチリリーズ周りのパーツは元々めちゃくちゃなものが入っていましたので、正規のものに交換。もちろん新品パーツがすんなり付きませんので少...

  16. 1968BSA  A65 ギアボックス周り NO.2 - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65 ギアボックス周り NO.2

    今日は引き続き、NさんのBSAギアボックスのお話。ハイギア組込みまで終わっています。ギアボックスカバーのベアリング交換。A65のレイシャフト軸受けのニードルベアリングはベアリング同士が接っている物ではなくケージ付きで良いですね。レイシャフト周りのお話レイシャフト1stギアブッシュはシャフトに対し0.05mm程度で良好。レイシャフト2NDギアのスラストは4THギアの圧入っぷりで決められています...

  17. 1968BSA  A65 ギアボックス周り NO.1 - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65 ギアボックス周り NO.1

    今日はNさんのBSA A65のギアボックス周りのお話まずはメートリックのボルトがぶち込まれていたドレンボルトねじ穴に対し垂直にケースをボール盤にセットしヘリサート加工。座面部も研磨してだし、コイルを入れ完了。ドレンボルトを真鍮で製作し取り付け。パーツがでなかったプランジャープラグボルトも製作。ガタがあったハイギアブッシュは抜き取り、ブッシュ単品製作。BSAのハイギアブッシュは2連で入っていま...

  18. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1968 BSA A65NさんのBSA A65なかなか苦労した、スカベンジカバーをスタッドボルト製作し取り付けしオイルポンプ本組み。悪名高い70年以前ののアルミ鋳物ボディーのBSAのオイルポンプはギアの組み方の組み合わせで回りっぷりが変わる。ギアの組み合わせを変えつつ、オイルポンプの周りが引っかかり無くスムーズに回るところにして、取り付け。しかしながら、仮組み時はよかったものの、オイルポンプ...

  19. 1968BSA  A65 ギアチェンジクアドラント - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65 ギアチェンジクアドラント

    今日はNさんのBSA A65のギアチェンジクアドラントのお話。シフトペダルが付くスプライン部分が酷い事になっていましたので交換したいのですが、このパーツが手に入らない。調べてみると、68年以前と69年以降とでギアチェンジクアドラントの形状が変わります。NさんのBSAは68年のものですが、この年式は丁度変換期の車両で68年、69年のパーツがついているようです。でもともと付いていたクアドラントは...

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