BSAのタグまとめ

BSA」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはBSAに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「BSA」タグの記事(17)

  1. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツは試乗を済まし一回目のオイル交換、各部増し締め。発電問題がありましたが、バッテリ電圧低下のため、レギュレーターがカットインしてくれないものでした。というわけで、Tさんは今日乗って帰ります。1985FXEF1340で同じくTさんはアイアンと入れ替わりで足バイクであった4速フレームのエボビッグツインを持ち込み。まずはミッションから見ていきます。というわ...

  2. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ。セミトラタイプのディストリビューターはピックアップセンサーがご臨終し、いきなりエンジンがかからなくなりました。というわけで急遽在庫していた機械式のディストリビューターを取り付け試乗。試乗後、一回目のオイル交換、1回目のエンジン周りの増し締め。試乗後の問題点としては、発電不良とエンジンが温まった後にクラッチの切れが悪くなること。このあたりをクリアす...

  3. 木曜日・金曜日なんやかんやと - Vintage motorcycle study

    木曜日・金曜日なんやかんやと

    知らず知らず製作ものが溜まったいましたので、エイヤッと製作していきます。1951 TRIUMPH T100 カムシャフトブッシュまずはHさんのトライアンフのカムシャフトブッシュ・ドライブサイド側から。元々のブッシュをケースから抜き取り、ケース側計測し、ケース側・シャフト側にあわせブッシュサイズを選定して製作。ドライブサイド側のインテークにはブリーザーバルブが入るため、全長はIN側が長い。また...

  4. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1980XLH1000Iさんのアイアンスポーツ配線作業もともと純正のハンドルスイッチ周りがついていなかった車両でハンドルの交換したので改めて、スイッチ位置を自分使い易い位置に作っていきます。1968 BSA A65NさんのBSAエンジン腰下を組み終わり、エンジンをフレームに搭載。このあたりは以前に仮組みをしていたのですんなりと。プライマリー周りを組むはずがエンジンスプロケットスペーサーが無い...

  5. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1968BSA A65NさんのBSA A65苦労したオイルポンプの組み付けが終わり、タイミングギア周りをトルク管理し本組み。カムギアは本組みするとスラストが無くなり渋くなったので、スラスト調整し直し。オイルパイプを付けオイルを流しオイルの回りっぷりチェック。クラッチリリーズ周りのパーツは元々めちゃくちゃなものが入っていましたので、正規のものに交換。もちろん新品パーツがすんなり付きませんので少...

  6. 1968BSA  A65 ギアボックス周り NO.2 - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65 ギアボックス周り NO.2

    今日は引き続き、NさんのBSAギアボックスのお話。ハイギア組込みまで終わっています。ギアボックスカバーのベアリング交換。A65のレイシャフト軸受けのニードルベアリングはベアリング同士が接っている物ではなくケージ付きで良いですね。レイシャフト周りのお話レイシャフト1stギアブッシュはシャフトに対し0.05mm程度で良好。レイシャフト2NDギアのスラストは4THギアの圧入っぷりで決められています...

  7. 1968BSA  A65 ギアボックス周り NO.1 - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65 ギアボックス周り NO.1

    今日はNさんのBSA A65のギアボックス周りのお話まずはメートリックのボルトがぶち込まれていたドレンボルトねじ穴に対し垂直にケースをボール盤にセットしヘリサート加工。座面部も研磨してだし、コイルを入れ完了。ドレンボルトを真鍮で製作し取り付け。パーツがでなかったプランジャープラグボルトも製作。ガタがあったハイギアブッシュは抜き取り、ブッシュ単品製作。BSAのハイギアブッシュは2連で入っていま...

  8. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1968 BSA A65NさんのBSA A65なかなか苦労した、スカベンジカバーをスタッドボルト製作し取り付けしオイルポンプ本組み。悪名高い70年以前ののアルミ鋳物ボディーのBSAのオイルポンプはギアの組み方の組み合わせで回りっぷりが変わる。ギアの組み合わせを変えつつ、オイルポンプの周りが引っかかり無くスムーズに回るところにして、取り付け。しかしながら、仮組み時はよかったものの、オイルポンプ...

  9. 1968BSA  A65 ギアチェンジクアドラント - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65 ギアチェンジクアドラント

    今日はNさんのBSA A65のギアチェンジクアドラントのお話。シフトペダルが付くスプライン部分が酷い事になっていましたので交換したいのですが、このパーツが手に入らない。調べてみると、68年以前と69年以降とでギアチェンジクアドラントの形状が変わります。NさんのBSAは68年のものですが、この年式は丁度変換期の車両で68年、69年のパーツがついているようです。でもともと付いていたクアドラントは...

  10. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1968BSA A65NさんのBSA A65シリンダーのスタッドを外しヘッド面面チェック・研磨しボーリング加工の準備。オイルポンプチェック。69年以前のBSAのオイルポンプはアルミボディーで70年以降の鉄ボディーのものと比べ動きが悪い。分解し、ギア・ボディー内壁、ギアのでっぷりをチェック。位置決めピンが無いこの年式のポンプは左右ボディーの連結ボルトの締めっぷりでギアの回りっぷりが変わるので良...

  11. 土曜・日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜・日曜日の授業風景

    1968BSA A65NさんのBSA A65クラッチセンターのダンパーゴム交換後、クラッチチェーンホイールとのスラストチェック。ミッションは以前仮組みしスラストなどチェック済みでミッション組み付け。キックラチェットギアはスリーブ共に新品に交換。逆回転時の動きが悪かったため、ギアの一部を削り修正し取り付け。ギアチェンジクアドラントを取り付け、シフター周り取り付け、ギアチェンジチェック。苦労した...

  12. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ加工が終わったハンドル周りを取り付け、オイルライン取り付け。行き側のオイルホースに直接オイルを入れオイルポンプまでオイルが行ってることを確認後、クランキングしヘッドまでオイルが行っていることを確認。オイルタンクにオイルを入れ、オイルがオイルタンクに帰ってくるまでクランキングしオイル回し。マフラーを取り付け、エンジン始動のはずだが・・・中古で買ったフ...

  13. 1968BSA  A65 カムシャフトブッシュ・アイドラギアシャフトブッシュ - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65 カムシャフトブッシュ・アイド...

    今日はTさんのBSA A65 タイミングギア周りのお話。BSA A65カムシャフトブッシュはタイミングケース側2個、ドライブケース側1個の3連で組まれています。タイミング側はシャフトに対し0.08mm~0.1mm、ドライブ側はシャフトに対し0.27mm~0.17mmとブッシュ交換。またタイミングギアブッシュはシャフトに対し0.08mm~0.09mmとせっかくなので交換。まずカムブッシュ側から...

  14. 1968BSA  A65 バルブシートカット&バルブスプリング - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65 バルブシートカット&バルブス...

    今日はTさんのBSA A65のヘッド周りのお話。バルブガイド加工圧入済みでバルブシートカット&スプリング組み付け。バルブガイド及びバルブはkibblewhite製新品に交換。軽く擦り合わせた状態でベタあたり。バルブフェース面が細く作られているA65のバルブではフェース面が全部あたっている状態。バルブシートはほとんど減っていない状態で良好。バルブシートカット、擦り合わせをしバルブ傘面とシートの...

  15. 土日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土日の授業風景

    1968 BSA A65TさんのBSAギアボックスのスプロケットを組み付け、クランクケースを仮組みし、フレームに一旦搭載。クランクケースとフレームのマウントを確認し、クランク本組み。1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ配線の引きなおしはしていませんが、手直しチェック。オイルライン引き作業とカラーを製作しハンドル詰め作業。1967TRUMPH TR6新入生Oさんのトライアンフは車体周り...

  16. 金曜日なんやかんや製作物 - Vintage motorcycle study

    金曜日なんやかんや製作物

    1951 TRIUMPH T100Hさんのトライアンフギアボックッス周りの製作ものまずはヘリサート処理したドレンボルト製作。レイシャフト1STギアのブッシュもぴったりに製作。ハイギアブッシュまず段減りしていたメインシャフトの芯の確認し、ハイギア摺動部の研磨。研磨したシャフトにあわせブッシュ製作。長物のブッシュでしかもトラのブッシュは段付き加工がされていて、なかなか面倒です。オイル溝加工もしO...

  17. 土日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ交換したハンドル周りの加工作業し、エキゾーストパイプのマウントステーを曲げ、エキパイの取り付け位置前後平行に。また、ガタガタだったキックアームの取り付け部修正など。1968BSA A65NさんのBSA A65クランクケーススカベンジャーカバーはドレンボルトが付くタイプに変更。しかしながらフィルターの段付き部分が干渉するため、旋盤に銜え芯だしし段付き...

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