教育・学問ジャンル×CHINAのタグまとめ

CHINA」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはCHINAに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「CHINA」タグの記事(93)

  1. Population Matters - Essay Series on International Exchange

    Population Matters

    Medical cooperation between Japan and China has a long history. It started in 1980’s as part of Japan’sdevelopment aid program to China and had lasted for nearly twenty-five years. Those days coop...

  2. The Roots of the Japanese Style Management - Essay Series on International Exchange

    The Roots of the Japanese S...

    Each year more than seven hundred students from Asia and Africa come to Japan for study at Master’s and Doctoral courses of the Japanese universities under the Japanese Government Official Developm...

  3. Different Country Different Government - Essay Series on International Exchange

    Different Country Different...

    “The government is best which governs least.” is the motto often attributed to Thomas Jefferson. But in reality the governments are all about regulation, restriction and intervention. But the fashi...

  4. 『偉大なる道』にまつわる言語いろいろ - Out of Far East

    『偉大なる道』にまつわる言語いろいろ

    中国が多言語国家であることに気づくまで、日本は日本語を母語にする人々の国であり、韓国は韓国語を母語にし、中国は中国語を母語にする人たちの国だと漠然と捉えていたように思う。 ところがアジアのことをいろいろ知るようになって、学校教育を受けた中国人は中国語とは別の地域ごとの言語を母語にしているバイリンガルであることを知って、英語コンプレックスを持っていたこともあって驚いたものだった。他国では単なる...

  5. 『偉大なる道』にまつわる養子いろいろ - Out of Far East

    『偉大なる道』にまつわる養子いろいろ

    数年前にハリウッドの女優アンジェリーナ・ジョリーの離婚に関するニュースの中で、彼女が実子以外にアジアの子どもを養子にしている事実を知ってちょっと驚いた。 もう数十年もむかし外国の空港の待合コーナーで、たまたまとなり合わせになったやさしそうな年配のご夫婦と雑談の後、一枚の写真を見せられたことがある。アメリカの白人夫婦を取り囲むように子どもたちが立っていて、その中に明かに顔つきの違う子どもがひと...

  6. 『偉大なる道』にまつわる革命いろいろ - Out of Far East

    『偉大なる道』にまつわる革命いろいろ

    この本は朱徳が、どのような時代背景の中で問題意識を持ち、なおかつ挫折を繰り返しながら共産主義者になっていったかが描かれている点が一番の特徴だと思っている。 朱徳のファンだからといって個人的に、「共産主義万歳」「人類を救うのは私有財産制度を否定した共産主義以外ない」「資本主義の否定」「だから中国人はすばらしい!」「中国は偉大」などなどよくわかっていないことを声高に述べようと考えているわけではな...

  7. 『偉大なる道』にまつわる客家いろいろ - Out of Far East

    『偉大なる道』にまつわる客家いろいろ

    客家(ハッカ)いう言葉はアジア図書館に勤めていた頃初めて聞いた。それ以来何だろうとずっと気にはなっていた。どうやら中国の歴史において被差別者集団として扱われた時期があったらしいと知ってなおさらだった。 台湾人の女性留学生が「私も客家です」といっていたのが耳に残っていて、こういう風に表現するんだわなんて思ったものだ。このいい方から、彼女は台湾人だけれども、実は大陸にルーツがあり客家語が母語かも...

  8. 『偉大なる道』にまつわる名前いろいろ - Out of Far East

    『偉大なる道』にまつわる名前いろいろ

    この本は朱徳の波乱万丈の半生記だけでなく、封建社会での農民の暮らしが細かい所まで書かれている。作家ハン・スーインは朱徳と同じ四川省の生まれだが、何代も前から読書人階級として暮らしてきた名門出身なので、自伝では特権階級の暮らしぶりが書かれている所が興味深かった。それに比べると、朱徳の生まれた家の暮らしのつつましさには驚くことが多かった。 この本は中国だけでなく東アジアの封建社会での民衆の習俗を...

  9. 『偉大なる道』にまつわる人物いろいろ - Out of Far East

    『偉大なる道』にまつわる人物いろいろ

    この本には敵味方いろいろな人物が登場してくるので、読んでいて楽しかった。朱徳が対峙してきたのは地主などの特権階級から始まって、清朝の西太后、袁世凱や蒋介石とその周辺の軍人政治家たち、外国の帝国主義者たち。朱徳が語っているように国が外国に侵略されるときは必ず自国内に買収された協力者がいて、彼らの存在は中国固有の問題ではない。ただ中国は領土も人口も桁違いに大きいので、その分反逆者の数は多いし、殺...

  10. 『偉大なる道』にまつわる出版いろいろ - Out of Far East

    『偉大なる道』にまつわる出版いろいろ

    国家的偉業をなした人物の伝記はたくさん出版されてきている。『偉大なる道』で描かれている朱徳についても中国では国家的事業としてたくさんの伝記が出版されてきているはずだ。ただし、偉大なことは教育を通じて認識しているけれど、もう過去の人物として普段の生活では忘れられた存在だろう。このあたりの実感はよくわからない。毛沢東や周恩来など他の革命の指導者の伝記もそうだと思う。 朱徳の最後の夫人だった康克清...

  11. 朱徳の半生記を読んで - Out of Far East

    朱徳の半生記を読んで

    ブログの過去記事を見ると、昨年10月からアメリカ人女性アグネス・スメドレーが聞き取り編集した朱徳の半生記『偉大なる道』を丁寧に読み始めたことになる。 こんなに本の中の登場人物に愛着を持って読みすすめたことも珍しい。勢いで読んだ一回目、少し余裕を持って読んだ2回目よりもはるかに多くの知識、発見、再認識を得たし、現代の国内情勢を考える目も少し養われた感じがする。とくにアメリカの対アジア政策のこと...

  12. 還暦を迎えて 「偉大なる道」⑤―5 - Out of Far East

    還暦を迎えて 「偉大なる道」⑤―5

    四川省の貧農の子だった朱徳将軍はいま六十歳になった。11月30日、戦闘の真っ最中に、華北の人民と部隊は彼を祝福して愛情と激励の言葉を贈った。はるかな満州の戦地から林彪の幕僚が打電してきた。 「貴下の六十歳の誕生日を祝うため、われわれは一つの新しい勝利を贈る。ただいま国民党の一個連隊、わが方に投降せり」 上海で出ている雑誌『群衆』の編集局が誕生日に間に合うように手紙を送ってきた。 「敬愛する先...

  13. 煽られる内戦 「偉大なる道」⑤―4 - Out of Far East

    煽られる内戦 「偉大なる道」⑤―4

    マーシャル将軍がアメリカへ帰って報告書を出したのは、国民党が攻撃を開始した7月22日から6ヶ月の後だったが、彼は内戦について国共双方を非難しながらも、誠実に次のようにのべていた。「国民党反動グループは、彼らの封建的な中国支配の保持に熱心であり、……彼らが何をしてもアメリカは支持してくれると計算している」 朱将軍は後になって、マーシャルの失敗の原因はマーシャル自身というよりもアメリカ政府の政策...

  14. 重慶協定破綻 「偉大なる道」⑤―3 - Out of Far East

    重慶協定破綻 「偉大なる道」⑤―3

    1946年4月になって重慶協定が破綻したことがはっきりしたので、これに参加した共産党側の指導者11人が飛行機で延安に向けて重慶を去った。この飛行機は途中で墜落して、乗っていた全員が死亡した。操縦者と乗務員はアメリカ人だったが、そんな小さなことは国民党秘密警察のサボタージュ行為の妨げにはならなかった。死亡者の中には新四軍の前司令官葉挺将軍がいたが、彼は5年間の監獄生活から釈放された人で、いま妻...

  15. 蒋介石の陰謀 「偉大なる道」⑤―2 - Out of Far East

    蒋介石の陰謀 「偉大なる道」⑤―2

    マーシャル将軍は1946年3月初旬ワシントンに行き、5億ドルの借款を請求した。これは12月15日のトルーマン大統領の声明によれば、新しい民主政府だけに与えられるはずだった。   ところが国民党反革命の武器庫には、マーシャルが想像もしないような謀略が隠されていた。マーシャルの不在の間に、国民党中央執行委員会は秘密会議を開き、重慶協定の決定を廃棄した。国民党は行政部門が国会に対して責任を負うとい...

  16. 国内平和を求めて 「偉大なる道」⑤―1 - Out of Far East

    国内平和を求めて 「偉大なる道」⑤―1

    1946年1月に、朱将軍は外国人記者ジョン・ロデリックと会談したが、彼は朱将軍のことを「熱心な聴き手」で、「旧世界的な作法」をもった人であり、すすめられる煙草をとる前などには両手を胸のあたりで握り合わせて、軽く頭をさげると書いた。ロデリックの話によると、朱将軍はそのころはもう兵隊とバスケット・ボールをすることはなく、長い散歩をとり、ときどき馬に乗って猟に出かけた。戦争中に日本の爆弾で破壊され...

  17. 重慶協定調印 「偉大なる道」④―3 - Out of Far East

    重慶協定調印 「偉大なる道」④―3

    朱将軍が満州地域の問題を考えていた当時、中国の情勢がまた急に変わった。1945年12月15日にトルーマン大統領は声明を発表して、アメリカ政府は、「中国の国民政府が一党専制の政府」だということを認めること、そして政治的統一は中国人自身によってのみ作り出されるということを明らかにした。大統領は内戦の停止命令を擁護して、平和と統一と民主的改革は中国政府の基盤をひろげて他の党派を含めることによって促...

  18. 満州に対する政策 「偉大なる道」④ー2  - Out of Far East

    満州に対する政策 「偉大なる道」④ー2 

    毛沢東は10月に重慶から戻ってきた後、ひどく心臓を病んでいたので、延安に来た二人のアメリカ人記者と会見できなかったが、朱将軍は率直に会談した。 その当時、共産主義者の本拠地延安は引越し最中だった。戦争が終わったとき、八路軍部隊は工業都市の張家口から日本軍を追い出したが、そこは延安から東北40日の行軍距離にあった。この途中にたくさんの宿泊所が設けられ、延安から張家口やその他の場所へ移動する何千...

  19. 革命兵力vs.反革命兵力 「偉大なる道」④ー1 - Out of Far East

    革命兵力vs.反革命兵力 「偉大なる道」④ー1

    1945年10月、11月が過ぎると、全華北は革命兵力と反革命兵力の間の闘争場になった。アメリカと日本と兵隊は、共産軍に挑戦する国民党軍や傀儡軍が使用できるように共同で鉄道を警備した。国民党軍の使用にあてるアメリカの飛行機やレンド・リース物資が上海や華北のアメリカが管理する港にぞくぞくと送りこまれた。 8月23日に満洲の占領を完了したソビエト赤軍は、この地方の主要都市と交通線をおさえていて、一...

  20. 米軍の不法行為とアメリカ人の友人 「偉大なる道」③―5 - Out of Far East

    米軍の不法行為とアメリカ人の友人 「偉大なる道」③―5

    アメリカ軍に関係する事件が続いていたころ、上海の2、3の勇敢な新聞が「米軍暴虐のページ」という欄を設けたが、月日がたつにつれて、アメリカ軍の不法行為に関する報道や投書でいっぱいになった。あるアメリカの提督は、婦女子の暴行や男子の殴打殺害に抗議しに行った上海の中国人代表団に向かって、「アメリカの若い連中」は何ヶ月も海上でさびしい思いをしたので、ちょっと楽しみを取っているのだと答えた。 だが、天...

1 - 20 / 総件数:93 件

似ているタグ