Malaysiaのタグまとめ (19件)

Malaysiaのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはMalaysiaに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 不思議の森の迷い人

 こうして5日間の旅もあとは帰るだけとなりました。2年ぶりに訪れたランカウイ島ですが、フシギノモリノオナガシジミとは同じ時間に、同じ場所で逢うことができました。黄昏という言葉は似あわない南の島の夕暮れ前、そこは不思議の森の入口に繋がるのです。 ゆっくりと時間が流れる島も確実に変わっていきます。航空券の発行は自動発券機になっていました。そして何より嬉しかったのは、以前は無かった表示板が設置され...

by 不思議の森の迷い人

 午後3時、三度目のランカウイでの探蝶も残すところ1時間となりました。ガイドさんが迎えに来るのは5時の約束ですが、シャワーを借りてから着替えるとなると4時には散策を終えなくてはいけません。もう、フシギノモリノオナガシジミのショータイムが始まる時間です。急いで熱帯雨林の道に入って行きました。途中で邪魔をするのはイナズマチョウです。 初登場のイナズマとなると、時間を気にしながらも、足を止めてカメ...

by 不思議の森の迷い人

 イナズマチョウの仲間は、他のタテハチョウでもよくあるように、雌は雄に比べかなり地味です。そしてよく似ています。 これは典型的なイナズマチョウの雌のパターンです。しかし、未だにどの種と特定できません。 道の傍らの木の葉にとまりました。この個体は陽の当たるところにとまってくれるので、フラッシュなしで撮影できました。傷の無い個体なのに同定できなくて残念です。 「Butterfly & D...

by 不思議の森の迷い人

 熱帯雨林の中に入って行くと、イナズマチョウが見られます。今回はサトオオイナズマばかりで、ヤマオオイナズマは1頭も見つかりません。午前中はこの道の周辺にまでは日光が届かないので、撮影にはストロボが必要です。 ストロボを使うと眼ばかりが目立ってしまうようです。翅のブルーは光を受けて鮮やかに見えます。 今がちょうど羽化の時期なのでしょうか? 新鮮な個体です。私に敵意がないとわかってくれたのか、地...

by 不思議の森の迷い人

 ホテルのビーチ側のプールのある庭を歩き、サウスウィングの端を廻って建物の東側を歩くのがお決まりのコースとなりました。小さな湿地に降りる辺りに蝶が多いのですが、今日はヤミシロシタセセリが葉の上に降りていました。昨日見た個体より綺麗です。 湿地に降りていく小道の脇のバナナの木の近くにはいつものセセリがいます。未だに正体不明です。 そこへ新顔の登場です。木の上から降りて来たのはシジミチョウのよう...

by 不思議の森の迷い人

 最終日です。午前7時、夜間観察という時間ではありませんが、外はまだ暗いので、灯下の蝶を探しにホテルの通路を巡りました。昨日見つけたアメティストゥストガリバワモンがノースウィング3階の通路で見つかりました。 昨日は天井でしたが、今朝は壁の撮りやすい位置にとまっています。反対側からも撮っておきました。 部屋から近い場所だったので、一度コンデジを取りに戻りました。そして通路を入れてもう1枚撮りま...

by 不思議の森の迷い人

 既に暗くなり始めた熱帯雨林を出ると、そこは未だ光が溢れる南の島です。またこのセセリに逢いました。セセリにしては大きい方ですが、バナナセセリには及びません。 アンダマンの敷地な中でバナナの木があるのは2か所です。1本はオナガタイマイのいた湿地に降りる坂の途中です。そしてもう1本は、裏道の熱帯雨林に入る前の草地を横切る道端です。こちらは実が付いていました。そして、上のセセリはバナナの木の近くで...

by 不思議の森の迷い人

 午後3時過ぎにホテルに着き、ドライバーさんと別れました。涼しい車で40分ほど過ごすうち、すっかり元気を取り戻しました。今日のショータイムは既に始まっていると思います。私は休むことなく、ホテルの裏道へ急ぎました。道が熱帯雨林に入って行くと小型の雄のイナズマチョウが現れました。レピデアヒメイナズマだと思います。 サトオオイナズマの雌も葉の上で休んでいます。新鮮な個体です。 白い蝶が滑空していま...

by 不思議の森の迷い人

 昼食のあとはドライバーさんにお願いしてキサップに向かいました。キサップで行こうと思ったのは、2年前にシンガポールから来た蝶愛好家の二人に教えてもらったポイントです。行けばすぐわかるだろうと高を括っていたのが間違いでした。時がゆっくり流れていると思ったランカウイですが、2年あればやはり環境は変わってしまうのです。以前は無かったサッカーグランドの前で車を止めてもらいました。サッカーグランドとい...

by 不思議の森の迷い人

 タクシーは一昨日、ランカウイ空港からホテルまで送ってくれたガイドさんに手配を頼んでおきました。もちろんホテルのフロントで依頼できるのですが、日本語を話せるスタッフがいないのです。タクシーの料金は4時間160リンギットが相場のようです。ただし、日本語を話せるドライバーの場合は料金が倍くらいになるようです。日本語が通じないのも、それはそれで楽しいのですが、念のため小さいノートを用意して、例えば...

by 不思議の森の迷い人

 11月27日日曜日、二日目の朝です。6時頃眼を覚まし、朝食にはまだ早いのでホテル内の通路で夜間観察の続きをすることにしました。6時を過ぎても未だ空は暗いのです。灯火に集まるのは蛾と考えがちですが、実は蝶たちも結構やって来るのです。もっともマレー語では蝶も蛾も「rama-rama」で、区別はないようです。昨晩のウスイロコノマチョウはまだ同じ場所にいました。 近くにもう1頭コノマチョウらしい蝶...

by 不思議の森の迷い人

 そして、午後3時、フシギノモリノオナガシジミのショータイムの始まりです。場所は道が閉ざされたゲートの手前です。 フシギノモリノオナガシジミは、夕方にテリ張り行動をとるようですが、午後3時の陽は高く、とても夕方とは言えません。でも、彼らはちゃんと時間になると、決まった場所に舞い降りて来るのです。そして、強い陽射しに向けて翅を開きます。 最初は4頭のフシギノモリノオナガシジミが、より良い場所を...

by 不思議の森の迷い人

 11月26日、午後の探蝶に部屋を出ました。4階のホテルの玄関から舗装道路を歩き、途中でスパの方へ坂道を登って行きました。ときどきアゲハやマダラチョウの仲間が遙か木の上を飛びますが、数は多くありません。スパの建物の手前にホテルの方へ下って行く階段があったので、ジャングルの中を降りていきました。ノースウィングの外れに出たので、ガーデンを歩きましたが目ぼしい蝶には出会いません。サウスウィングを回...

by 不思議の森の迷い人

 ムラサキシジミの仲間も良く見かけましたが、翅を開いているのは初めてです。残念なことに翅はひどく傷んでいます。 別の個体ですが、こちらも同じくらい翅が傷んでいます。この2頭は大型で、キタキチョウくらいの大きさでした。 こちらは小さい方のムラサキシジミです。動いたときに表の紫色が見えました。 小さい方は陽の当たる場所に出てきません。「イナズマチョウのカーブ」と名付けた場所の林縁に潜んでいるのが...

by 不思議の森の迷い人

 ビーチからサウスウィングの端を回って行くと、右手にビニールハウスのようなものがあります。もちろん熱帯にビニールハウスは必要ありません。張られているのは網で、そこに日除けの黒いシートが張られています。何かの植物を栽培しているのでしょうが、中は見えません。その右側に下って行く道があり、その先の数段の階段を降りると辿り着くのは狭いですが湿地です。ちょうど白い蝶が降りてきました。確かに降りて来たの...

by 不思議の森の迷い人

 セセリチョウの仲間もあちこちで見られましたが、翅が傷んだ個体が多かったのです。これは比較的新鮮だったのでカメラを向けました。特徴は裏面、前翅の点が白で後翅の点が黒いこと、そして触角の先が白いことです。色々と調べましたが名前がわかりません。そんな理由でつい地味な色のセセリはスルーしてしまうのです。でも、yurinさんのblog、Butterfly & Dragonflyに似た蝶を見つ...

by 不思議の森の迷い人

 11月26日午前9時20分、長袖のTシャツに着替え、Amazonで取り寄せたヒル除けをたっぷりスプレーしてから部屋を出ました。階段を1階まで降りてビーチに向かいます。記憶では砂浜とホテルの庭を分ける低木の茂みにタイワンキマダラがいたはずです。タイワンキマダラはすぐに見つかりました。陽の当たる葉の上で翅を広げています。 振り返ると私の部屋の窓が見えます。ノースウィング4階の429号室です。 ...

by 不思議の森の迷い人

 2016年11月25日、マレーシア航空89便は成田空港を10時30分に離陸します。クアラルンプール空港に現地時間で17時5分に着きます。時差が1時間ですから7時間35分のフライトとなります。クアラルンプール空港では50分後に国内線に乗り換えランカウイ島に向かいます。国内線に乗り換える途中に入国手続きがあるのです。そして、マレーシア航空1450便に乗り継ぎ、19時10分にランカウイ空港に着陸...

by 不思議の森の迷い人

 南の島恋しさに耐えられず、2年ぶりにランカウイを訪れたのは11月下旬でした。今回で3度目になりますから恋の病はかなりの重症です。ランカウイも異常気象とかで、一週間前は雨だったのに突然乾季に入ったそうです。おかげで滞在中は一度も雨に降られませんでしたが、気温は連日30℃を超えました。そんな中フシギノモリノオナガシジミは2年前と同じ時間に同じ場所でその姿を見せてくれました。 同じホテルに滞在し...

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