Poème(短歌/俳句)のタグまとめ

Poème(短歌/俳句)」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはPoème(短歌/俳句)に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Poème(短歌/俳句)」タグの記事(5)

  1. 空が高くなってゆくね…(my analysis of a tanka in autumn) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    空が高くなってゆくね…(my analysis of ...

    ふかぶかと秋になりたる空あひや一枚読みては視線を遠くす 宮英子 白露に入った金曜日。秋に詠まれた一首の歌を鑑賞したい。「ふかぶかと」「秋になる」は意表を突く繋がりである。それでも納得してしまうのは、「秋になりたる」空模様、「視線を遠く」へ誘う深い空を、私たちの心が共有しているからだろう。平仮名の「ふかぶか」と、詠嘆の「や」が青の濃さを物語る。では、続く「一枚」とは、何の一枚なのか。本、新聞、...

  2. ノー・マンズ・ランド — また会う日まで(no man's land ― Salut !) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    ノー・マンズ・ランド — また会う日まで(no man...

    礼文島(2014年)ユリシーズ  ウンベルト・サバ若いころ俺はダルマツィアの岸辺を帆走した波間から見え隠れする島々に時おり鳥が一羽獲物を狙いとまっていたぬらつく藻に被われた島々はエメラルドみたいに綺麗に太陽に耀(かがや)いた(…)今日 俺の王国はあのノー・マンズ・ランド 港は誰かのために灯をともし 俺は 沖へといまだに駆り立てられている飼いならされていない魂と人生への痛苦な愛ゆえに (sno...

  3. クレーム・シャンティってなあに?(Qu'est ce que c'est, la crème chantilly ?) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    クレーム・シャンティってなあに?(Qu'est ce ...

    シャクヤク(写真はすべて5月撮影)*pivoine (toutes les photos en mai)風薫る皐月の甘き涼しさをクリィムにして手指に塗らむ(La fraîcheur douce du moi de mai, j’ en fais de la crème et me mets sur mes doigts.)五月の風をゼリーにして持ってきてください…そう言ったのは立原道造という...

  4. 今年のうたあわせ(our two tanka on the hydrangea in 2017) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    今年のうたあわせ(our two tanka on t...

    旧友から届いた、晴れた日の紫陽花のお歌で、今年の歌合(うたあわせ)を…明日からは雨ですから。Here is the uta match with my old friend on the hydrangea in a sunny day because it will be rainy from tomorrow.2015年撮影から梅雨の真昼の空の青あつめ紫陽花しんとわが庭に咲く ― 黒ネコ...

  5. 蛙の自伝(Il canto della rana rimota alla campagna) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    蛙の自伝(Il canto della rana ri...

    Padova, Italia(1999) 日本の蛙の詩人、草野心平はイタリアの蛙の詩も書いている。生物学者ガルヴァーニによる生物電流実験(生きた蛙は使われなかったようだが…)から着想したらしい。 外国の詩を元の音で読みたくて、いくつかの外国語をかじってきたsnowdrop。しかし、この詩だけは、イタリア語で聞いてみたいと思う。そうだ、いっそ自分で訳してしまおう。 The poet of fr...

1 - 5 / 総件数:5 件

似ているタグ