SCIのタグまとめ

SCI」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSCIに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SCI」タグの記事(14)

  1. いた - ミクロ・マクロ・時々風景

    いた

    「いない」というエントリーをアップした翌朝、水場を見るといやいや……、あんたら、このタイミングで現れますか。いったい、今までどこに隠れていたのよ。そこそこきちんとしたオタマジャクシで、孵化してしばらくはたっている感じだ。思わず、やるなぁとつぶやいてしまいましたとも。それにしても、例年だったら、むらがっているのあたりにタマ影なし。集まっているのは陽光が当たって暖まっているあたり。やはり、水温が...

  2. いない - ミクロ・マクロ・時々風景

    いない

    この地域ではガマガエルが準絶滅危惧種らしい。でも、このあたりでは道路を歩いていて車に轢かれたのを見ることも結構あって、絶滅が危惧されている気はしなかった。でも、考えてみると、このあたりでの繁殖地は、この水場以外はあんまり思いつかずこの水場が消失したら、一気に絶滅する可能性は高いかもしれない。この水場で例年蛙合戦の様子や上陸の様子を見ているのだけれど、そして、今年も蛙合戦はあったはずなのだけれ...

  3. 世界最高密度 - ミクロ・マクロ・時々風景

    世界最高密度

    この写真を撮影した時点で、この場所は、キヤノンの強誘電性液晶ディスプレイが世界最高密度で存在している場所だったのではないかと思う。2台とも画像は表示できるのだけれども、動かす方のPCが1台しかないので一方にしか画像が出ていない。IBM PC/AT 互換機で動かすには、PCIバスに専用のディスプレイカードを挿す必要があり、さらにドライバはWin3.1、95、NT用しか存在しない。それにしても、...

  4. スペーサー - ミクロ・マクロ・時々風景

    スペーサー

    しばらく前の電卓の液晶セル、液晶が入っている部分の外側を見ると接着されている部分に、細長い棒のような物が入っている。これらは、セルの厚さを一定に抑えるためのスペーサーだと思われる。スペーサーは接着剤部分だけでなく、液晶にも混ざっている。ただしこちらは棒状ではなく球状だ。この画像の黒い点に見えるのがスペーサー。この写真では分からないのだけれども、偏光状態を変えるとスペーサーの回りは液晶の配向が...

  5. 液晶パネルへの結線数 - ミクロ・マクロ・時々風景

    液晶パネルへの結線数

    電卓の液晶パネル。8桁表示で、小数点や3桁単位の「'」記号もあるので、1桁あたり9個の別々の電極が必要になりそうだ。すると、8桁×9と、反対側の電極1で合わせて73本程度の接続が必要になる。だけど、分解してみたものをしげしげ眺めても、28本しか線が見当たらない。そして、さらによく見ると、そのうちの1本は接触していなくて、実際に使われているのは27本しかない。パネルの電極に比べると数が全然足り...

  6. 電卓の液晶ディスプレイから偏光板を外してみる(III) - ミクロ・マクロ・時々風景

    電卓の液晶ディスプレイから偏光板を外してみる(III)

    液晶セルの裏面の偏光板+反射板は前回紹介したように、暑さが0.2mm程度の薄い物だ。反射板は金属光沢があるけれども、鏡面ではなく細かな凹凸があるように見える。落射照明の偏光顕微鏡観察をすると、表面のざらざらさが目立つようになる。この写真の左半分は偏光フィルムで、クロスニコルの状態。反射板が見えないので、平らなように見える。ステージを回転していくと、偏光フィルムを通して反射板が見えるようになっ...

  7. ひさしぶり…… - ミクロ・マクロ・時々風景

    ひさしぶり……

    絞り動作が固いのでクリーニングをするべく蓋を上げて、少し油断をしたら虹彩絞りが外れてしまった。はめ直すの、だいぶ久しぶりだったけれど、無事に戻り、動作も軽くなった。

  8. 電卓の液晶ディスプレイから偏光板を外してみる(II) - ミクロ・マクロ・時々風景

    電卓の液晶ディスプレイから偏光板を外してみる(II)

    液晶セルの後ろ側には、偏光板と反射板がついたフィルムがはってある。それをはがすと、液晶パネル自体は透明になる。上が表面の偏光フィルター(検光子)、真ん中が裏側の偏光板+反射板である。右下の一部が偏光板がはがれて反射板がむき出しになっている。偏光+反射板に検光子を乗せると、乗せた部分は暗くなる。注意して欲しいのは、検光子の向き。液晶セルに偏光子+反射板が着いていた時には、明るくなる向きになって...

  9. マスク遊び(II) - ミクロ・マクロ・時々風景

    マスク遊び(II)

    マスク遊び(I)では、回折格子によって生じた回折パターンを制限することによりあるべき格子がなくなるという話だったわけだけれども、格子模様も見えない構造に対して、ある角度の光のみを通したら、その角度に対応する縞構造が出現してしまうのかというのが本日のお題。というわけで作ってみたのはというギョロ目珪藻の出来損ないのようなマスク。これじゃギョロ目というより寄り目だ。実は、もう少しギョロ目っぽいこん...

  10. マスク遊び(1) - ミクロ・マクロ・時々風景

    マスク遊び(1)

    回折光を絞って画像を変えるなんて妙なことを始めたのはAbbe。そういえば、しばらく前にツアイスから出た復刻版の顕微鏡には、後ろ焦点面に差し込んでパターンを弄るプレートが付属しているらしい。絞り付き対物も、後ろ焦点面のプレートもない場合にどうするかと言えば、要するに対物レンズに入る光を制限すればいいだけだから、対物レンズに取り付けるマスクをつければよい。というわけで、作ったのが、斜めからみると...

  11. 縦縞 - ミクロ・マクロ・時々風景

    縦縞

    コンデンサの軸があっていると、対物レンズの絞りを絞ると、1次回折光は同時にきれて、格子がなくなるけれど、コンデンサの軸をずらすとのように0次光の他に一方の1次光のみを残すような状態も作れる。このときの画像はとクロス回折格子のはずのものが縦格子に見えてしまっている。まったく相似ではない絵が得られる。

  12. クロス回折格子フィルム - ミクロ・マクロ・時々風景

    クロス回折格子フィルム

    光洋は光学用品を扱っている会社で、エドモンドの品なども日本支社ができるまでは光洋が一手に扱っていた記憶がある。エドモンドは、エドモンドオプティックスとして、光学部品屋のふりをしているけれど、もともとは、理科学おもちゃ屋さんという印象を持っている。昔のカタログには、バイメタルを使ったジャンピングディスクとか、大気観測用気球の3mになるやつなんか、ワクワクするものがあった。そういう意味では今のカ...

  13. 絞り動作 - ミクロ・マクロ・時々風景

    絞り動作

    掃除してから写真を撮ったらと言われてしまいそうな絵なんだけれどU20をレボルバーの取り付け方向から見た絵これは絞りをあけた状態。絞っていくとと実効的なNAが減少していく。

  14. U20 - ミクロ・マクロ・時々風景

    U20

    U20の写真は前にも出したことがあるとおもうのだけれど、また、回折格子フィルムの画像を出したこともあるのだけれど、今のカメラで撮影し直そうかと思い、U20も少しかっこよく撮影してみようと思いつつある。

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