US盤のタグまとめ

US盤」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはUS盤に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「US盤」タグの記事(15)

  1. Boz Scaggs その1    Same - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Boz Scaggs その1    Same

    学生時代、死ぬほど聞いたボズです。あの頃はAOR全盛期。たいしてRock聴かないやつらも車の中のカセットケースには必ずボズのシルクディグリーズ、ダウントゥーゼンレフトがユーミン、達郎などと交じって入っていたものです。もちろん、僕もそーいう輩を軽視しながらもボズは入れてましたね(笑)一番のお気に入りはダウントゥーゼンレフトの1曲目「ハードタイムス」のちのTOTOになるメンバーのタイトな演奏がバ...

  2. Van Morrisonその1    Moondance - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Van Morrisonその1    Moondance

    今回は、アイルランドの誇り、ヴァンモリソンの歴史的名盤である1970年発表のMoondanceです。SSW好きな人でもこのヴァンモリソンは敬遠している人は少なくないと思います。僕もそうでした(汗)初めてこの人を知ったのは今から30数年前、高校の頃に映画館で観たザバンドのLastWaltzです、その時の印象は「なんか凄いけど、へんな人」そんだけでした、しかもロッカーにふさわしくない小太りだった...

  3. Danny Kortchmarその1   Jo Mama/Same - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Danny Kortchmarその1   Jo Mam...

    今月(7月)末に、僕の大好きなギタリストであるダニーコーチマー(以下クーチ)が来日します。plays singer songwriters' hitsと題されたライブでクーチが今までのセッション人生で共演したアーティストの楽曲を沢山演奏するようで、うーんこれはどーしても見たい。しかし東京、大阪のビルボードライブ、また名古屋は飛ばされたのです。まぁ東京、大阪までわざわざ行くレベルでもないし(ニ...

  4. Marc Benno その2   Ambush - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Marc Benno その2   Ambush

    マークベノのサードアルバム、アンブッシュです。前作の最高傑作「ミノー」に比べてかなりバンドアンサンブルが主体となっていてブルースが基本になっている感じのアルバムです。本人も自分はブルースシンガーだ。と語っています。しかし、声は相変わらずナヨナヨしていて、ブルースには合わないんじゃないかなー一応LAスワンプの中で語られるベノですが、どーもスワンプのイメージからはかけ離れています。僕的にスワンプ...

  5. Cass Elliot(mama cass) その2 .....    Cass Elliot - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Cass Elliot(mama cass) その2 ...

    ママキャスはダンヒルを離れRCAと契約します、ダンヒルがもっとポップなアルバムを要求するのに対してママキャスは大人の歌、ポピュラーソングを歌いたいという意思があり決別したのです。そして新規一転タイトルもCass Elliotだけです、僕の予想ではもうママキャスという通称名はNGにしたいと思ったのではないでしょうか?本名がエレン・ナオミ・コーエンなんでどうしてキャスエリオットなのか?調べたらW...

  6. Ian Matthews その2 PLAINSONG/In Search of Amelia Earhart - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Ian Matthews その2 PLAINSONG/...

    イアンマシューズがソロ2作発表したあと、アンディーロバーツ達と結成したプレインソングの72年に発表されたIn Search of Amelia Earhartです。ひとまずカテゴリー的にはイアンマシューズの中に入れました。邦題は「処女飛行 女性飛行士アメリア・エアハートを称えて」という長いタイトルのようです。この1枚でこのグループは解散(90年代に一度再結成されています)しますが、このアルバ...

  7. The Allman Brothers Bandその6..... Win,Lose or Draw - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    The Allman Brothers Bandその6...

    非常に残念ですが先週飛び込んできた訃報。5月27日グレッグオールマンが肝がんのため急逝しました、69歳でした。ロックミュージッシャンの死、というものは常に冷静に受け止め「これから何を生きがいにして生きていけばいいのだ」と大騒ぎすることも無く、単純に「そうか・・・」と思いその日一日喪に服しその人の作品を聞いたりすることにしています。だいたい僕の大好きな1965~76年頃に活躍した人はほとんど僕...

  8. Eagles その2     Desperado - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Eagles その2     Desperado

    ようやく、探していたオリジナルが手にはいりましたので紹介します。アサイラムの白レーベルのオリジナルのデスペラード。この作品からグレンフライ&ドンヘンリーの黄金コンビの作品が作られます。実際の強盗集団である、ダルトン兄弟をテーマにしたコンセプトアルバム、初期のイーグルスの大傑作ですね(っーかイーグルスって第一回の解散までは駄作ないですけどねー。)もちろんジャケはそのダルトン兄弟に扮しているわけ...

  9. Joni Mitchell  その4    Clouds - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Joni Mitchell その4   Clouds

    ジョニのセカンドアルバムでSSWの大名盤とも言われるClouds です、ほとんど一人で弾き語りでやっていて他の参加メンバーはクレジットにのっていません。がスティーブンスティルスがベースを弾いているのは有名な話です。一般に初期のフォーキーな頃のジョニの最高傑作は4作目の「ブルー」というい事になりますが、自分的には次作の「Ladies of the Canyon 」が一番好きです。特にB面の金縛...

  10. The Byrds その4         .    Fifth Dimension(5D) - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    The Byrds その4 . ...

    ザバーズの3枚目、このアルバムの制作途中(または制作前)でジーンクラークが脱退します。この活動歴の長い中で音楽性が劇的に変化していったバンドは稀です。リーダーのロジャーマッギンが主体性が無いのか?流行に敏感で売れるならなんでも取り入れようとした戦略家なのか?僕には判りませんが(笑)。僕的な考えを言うとマッギンらしさが出たアルバムは唯一「イージーライダー」だけであってそれ以外は、他のメンバーま...

  11. Don Nix その2          Living By The Days     - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Don Nix その2  Living...

    スワンプ神。ドンニックスのセカンドアルバムです。一般的にはファーストの「In God We Trust 」の方がゴスペルスワンプの名盤として取りあげられるのですが、内容はセカンドの方が楽曲が親しみやすく覚えやすい曲が多くて、僕的にはこちらのセカンドアルバムの方が好きなんです。さらにいわせてもらえば前回紹介したサードアルバムが一番好きですね、サードが一番スワンプ色が薄れて歌も判り易く楽曲の良さ...

  12. The Allman Brothers Bandその5 .....    Brothers And Sisters - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    The Allman Brothers Bandその5...

    つい最近知ったのですが、オールマンズ(以下ABB)のオリジナルメンバーのブッチトラックスが亡くなったそうです、しかも拳銃自殺・・・・  なんで今更命を絶つのか?まったく判りませんが、SSWとかではないので曲が作れなくなった。とかではないだろうし、お金はしっかり稼いだと思うし。70歳を前にしての事でした。グレッグは「また一人brotherを失った」と嘆き、甥っ子であるデレクトラックスは「伯父よ...

  13. Fairport Convention その2  Fairport Convention(2nd)   - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Fairport Convention その2  Fa...

    月に1回は英国物(トラッド、フォーク、ロック)取り上げる事にしましたので、今回はフェアポートコンベンションです。非常にややこしいのですが、これはUS盤のファースト盤でありますが、本国UKではセカンドにあたります。(アメリカではセカンドがデビューという記事を読んだのですが、最近UKファーストもアメリカで出ていることが判明)ちなみにUKファーストの題名は「Fairport Convention」...

  14. Bob Dylanその5    Blood On The Tracks - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Bob Dylanその5    Blood On Th...

     僕にとって一番重要なディランのアルバム、Blood On The Tracks(血の轍)が一通りそろいましたので取り上げます。このアルバムの一般的な評価は「ディラン70年代ぶっちぎりの最高傑作」というところであることは解ってますが、僕的にはディラン全キャリアを通じて最高傑作、さらにいえば全ロックアルバムの中の最高傑作とまで言い切ります。つまりこのBlood On The Tracksは僕に...

  15. Geoff&Maria Muldaurその2       Maria Muldaur    - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Geoff&Maria Muldaurその2  ...

    ウッドトック系の最後はWS関連でたぶん一番売れたアルバムでる、マリアマルダーのソロデビュー作です。カテゴリーは面倒くさいのでGeoff&Maria Muldaurとします。流石にWS系ではすでに人気者であり、そこら中のアルバムにゲスト出演していたマリアですので、ソロデビューにはそのお返しか、大変沢山のミュージシャンが参加しています。この頃はジェフとも別れておらず、この後に離婚するので...

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