US盤のタグまとめ

US盤」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはUS盤に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「US盤」タグの記事(17)

  1. Don Nix その2          Living By The Days     - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Don Nix その2  Living...

    スワンプ神。ドンニックスのセカンドアルバムです。一般的にはファーストの「In God We Trust 」の方がゴスペルスワンプの名盤として取りあげられるのですが、内容はセカンドの方が楽曲が親しみやすく覚えやすい曲が多くて、僕的にはこちらのセカンドアルバムの方が好きなんです。さらにいわせてもらえば前回紹介したサードアルバムが一番好きですね、サードが一番スワンプ色が薄れて歌も判り易く楽曲の良さ...

  2. The Allman Brothers Bandその5 .....    Brothers And Sisters - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    The Allman Brothers Bandその5...

    つい最近知ったのですが、オールマンズ(以下ABB)のオリジナルメンバーのブッチトラックスが亡くなったそうです、しかも拳銃自殺・・・・  なんで今更命を絶つのか?まったく判りませんが、SSWとかではないので曲が作れなくなった。とかではないだろうし、お金はしっかり稼いだと思うし。70歳を前にしての事でした。グレッグは「また一人brotherを失った」と嘆き、甥っ子であるデレクトラックスは「伯父よ...

  3. Fairport Convention その2  Fairport Convention(2nd)   - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Fairport Convention その2  Fa...

    月に1回は英国物(トラッド、フォーク、ロック)取り上げる事にしましたので、今回はフェアポートコンベンションです。非常にややこしいのですが、これはUS盤のファースト盤でありますが、本国UKではセカンドにあたります。(アメリカではセカンドがデビューという記事を読んだのですが、最近UKファーストもアメリカで出ていることが判明)ちなみにUKファーストの題名は「Fairport Convention」...

  4. Bob Dylanその5    Blood On The Tracks - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Bob Dylanその5    Blood On Th...

     僕にとって一番重要なディランのアルバム、Blood On The Tracks(血の轍)が一通りそろいましたので取り上げます。このアルバムの一般的な評価は「ディラン70年代ぶっちぎりの最高傑作」というところであることは解ってますが、僕的にはディラン全キャリアを通じて最高傑作、さらにいえば全ロックアルバムの中の最高傑作とまで言い切ります。つまりこのBlood On The Tracksは僕に...

  5. Geoff&Maria Muldaurその2       Maria Muldaur    - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Geoff&Maria Muldaurその2  ...

    ウッドトック系の最後はWS関連でたぶん一番売れたアルバムでる、マリアマルダーのソロデビュー作です。カテゴリーは面倒くさいのでGeoff&Maria Muldaurとします。流石にWS系ではすでに人気者であり、そこら中のアルバムにゲスト出演していたマリアですので、ソロデビューにはそのお返しか、大変沢山のミュージシャンが参加しています。この頃はジェフとも別れておらず、この後に離婚するので...

  6. Chris Smither その1     Don't It Drag On - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Chris Smither その1     Don't...

    このところ、毎日の閲覧のトップがジョージハリソンなんで、どーしてだろう?と不思議に思っていたのですが、アナログレコードBOXが発売されたようで、それでかー(笑)。 WS特集が終わったら取り上げようかな。という事で、あと2回程の予定でWS系はSSW系を取り上げていますが、今回もブラックホーク99選に選ばれているマニアックしかし悶絶、通なSSWファンには絶大な人気を誇る(僕は2年前程に知った・・...

  7. Eric Justin Kaz その1    If You're Lonely - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Eric Justin Kaz その1    If Y...

    70年代のSSWのアルバムで、大傑作のエリック(ジャスティン)カズのファーストアルバムです。一般的にはマイナーなSSWだと思うのですが,WS系のアルバムではいたるところで録音に参加し,自身ではヒット曲も出ていませんが、カズの楽曲をリンダロンシュタット、ボニーレイト、アートガーファンクルらが取り上げヒットさせています。もともとニューヨークのブルースマグワースというバンドにいて、都会派SSWであ...

  8. Great Speckled Bird .........         Great Speckled Bird - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Great Speckled Bird ..........

    カナダ人の夫婦のイアン&シルビアタイソン、この夫婦はニューヨークで人気のあったフォークデュオです、そこにウッドストックで活動していたエイモスギャレット、らが加わりグレイトスペックルバードと名乗って1969年頃に出したアルバムです。場合によってはイアン&シルビア & グレイトスペックルバードという場合もあります。やっている音楽はカントリーロック。でもタダのカントリーロックではなく、エイモスの革...

  9. Orleans  その1      Orleans   - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Orleans その1      Orleans  

    今回はウッドストック周辺でありながら実に都会派と言う感じのオーリアンズです。形容詞では「西のフィート、東のオーリアンズ」とも「西のイーグルス、東のオーリアンズ」とも言われています。どちらが正解か?というと。僕的にはどちらもあっていないと思いますが、百歩譲って考えると、セカンドまではフィート的。アサイラムに移ってからはイーグルス的。こんなところかな(笑)リーダーのジョンホールに言わせると、「ホ...

  10. Paul Butterfield's Better Days その1  Better Days - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Paul Butterfield's Better D...

    ポールバタフィールドがウッドストックに移り住んで結成したバンド、ベターズディのファーストアルバムです。メンバーは他に Gi エイモスギャレット、Gi Vo ジェフマルダー、Dr クリスタファーパーカー、Keyロニーバロン Bassビリーリッチ もちろんポールはハーモニカ、Voです。WS系の名盤の一つに挙げられています。シカゴ生まれのブルースハープ奏者、ポールバタフィールドの経歴は割愛します。...

  11. Geoff&Maria Muldaurその1     Pottery Pie - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Geoff&Maria Muldaurその1     ...

    実をいうと、マリアマルダーはずーと以前から知っていましたし,ファーストソロのCDも持っていたのですが、ジェフマルダーって誰っ? という感じで半年くらい前に知ったのです(素人かっー)しかも夫婦だし・・・ (勿論すぐ離婚)ウッドストック(WS)系を聞いていくと必ずこの人にぶち当たります。もともと有名なニューヨークのジャグバンド(ジム・クウェスキン・ジャグ・バンド)にいてそこでマリアダモート(マル...

  12. John Simon     John Simon’s Album - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    John Simon     John Simon’s...

    2月になりました、唐突ですがこれから2か月間はウッドストック系(以下WS系)のアーティストを取り上げます。ちなみにボブディラン&ザバンドは通常よく取り上げていますので除く。です。正直に申し上げると、アメリカンロック大好き!と書いておきながらWS系はボブ&ザバンド以外はほとんど聞いてたとがなかったのです。もっというと、ウエストコースト系、サザンロック系のみ聞いていただけの中途半端な聞き方をして...

  13. Eric Clapton その3  Derek And The Dominos / Layla - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Eric Clapton その3 Derek And...

    ロックの歴史上、もっとも重要な一枚といっても過言でないレイラです。ひとまずカテゴリーとしてはクラプトンの中に入れました、Derek And The Dominosとしてはたぶんこの一枚で終わりだと思うのでね。まぁ誰も文句は言わないでしょう(笑)。僕のコレクションの中でもこの作品は今まで沢山買いました。CDは通常盤、レイラセッションズ、デラックスエディション、アナログは日本盤の再発でした(微か...

  14. The Beatles その2      Rubber Soul - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    The Beatles その2      Rubber...

    なんでまたビートルズか、というと。最近やたらと唯一のビートルズの記事が閲覧数のトップであることが多く、さらに友人が実家にある大量のレコードを実家の人から持っていけー、と言われたのだが、プレーヤも持ってないし「全部引き取ってくれ」という事になり、数十枚程もらってきました。その中にやたらUSキャピトル盤のビートルズが多く含まれ、さらに「おっーこれは」というのが交じっていたので記事にします。前回の...

  15. Eagles  その1    Eagles - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Eagles その1    Eagles

    当ブログ開設して一年半、やっとイーグルスを取り上げます。本来なら「いの一番」に取り上げなければならないバンドです。勿論僕もUSロックで一番好きなバンドの一つです。しかし取り上げれない理由があったのです。それは、イーグルスだけはファーストを最初に記事にしたい、しかもUSオリジナルで行きたい。という希望があったのです。再発のクラウズレーベルでなく白アサイラムでなくてはならないのです(自分のこだわ...

  16. The Allman Brothers Bandその4    Eat A Peach - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    The Allman Brothers Bandその4...

    あけましておめでとうございます、今年も当ブログをよろしくお願いいたします。さて年末のUKトラッド&フォーク特集も終わりまたアメリカンロックに戻ってきました。UK物は今回でさらに少し集めてみたいアーティストが出てきたので収集した都度紹介していきたいと思っています。さて、新年最初は何にしようかかなり悩みましたが(笑)やはりUSロックの王道で行こうと思いオールマンブラザーズバンド(以下ABB)にし...

  17. 2016年 今年の収穫     会心レコその 他 - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    2016年 今年の収穫     会心レコその 他

    今年も昨年同様、レコ屋を1年回って収穫したレコの紹介、およびショップの紹介をします。昨年はやたらめったらレコ屋を廻り、かたっぱしからゲットしたわけですが、今年の初頭からなるべくオリジナルを買おうと思い、そーいうのがなかなか巡り合えない某有名チェーン店は行かなくなりました。そして僕の趣味がロック王道からいささか外れかなりマイナーな(それでもマニアから言わせれば有名盤じゃんってなことになりますが...

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