Ville 街のタグまとめ

Ville 街」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはVille 街に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Ville 街」タグの記事(31)

  1. ツタバウンラン Cymbalaire des murs - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    ツタバウンラン Cymbalaire des murs

    白い藤がきれいだなと見上げながら塀に沿って歩いていたらその石の塀にきれいに広がっているツタバウンランを見つけました。漢字では、蔦葉雲蘭。葉はツタのような形をしていますね。 学名は、Cymbalaria muralisフランス語名は、このラテン名からそのままの Cymbalaire des murs  mur 壁 の単語が入っているように、石の壁や塀に咲いています。英語では、Ivy-leave...

  2. 先週の賑やかな街と夕方散歩 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    先週の賑やかな街と夕方散歩

    先週は、世界でも有名な春の音楽祭が我が町で行われました。今年で41回目です。現代音楽の祭典で、一時はテクノやラップばかりになった時期がありましたがまた多用なジャンルの音楽祭に戻ってきていて老若男女、誰もが楽しめるような雰囲気になり今年も大勢の人が国内外から我が町にやってきていました。普段は全く見かけない路上パフォーマンスにも出会いまるで別の町を歩いているような気分になります。カテドラル周辺も...

  3. 八重桜の形 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    八重桜の形

    この木はかつて修道院だった建物の敷地内に植えられている八重桜です。 建物は、 現在はアパートとして利用されていますが桜をこんな形に剪定するのは、日本人としてはとても不思議な気がしますね。でもここに八重桜があることを知ってから何年かが経ち今年は、なぜかこの八重桜の形がこの建物にとてもよく似合ってるなと感じました。これはこれで素敵な八重桜!4月16日の撮影です。

  4. 満開の八重桜とリラ、キングサリ、藤! - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    満開の八重桜とリラ、キングサリ、藤!

    八重桜広場の八重桜が満開になりました。いったいいくつの花が咲いているでしょう??ものすごい数の花が咲いています。ほんとに上手にまあるく咲き揃いますね。感心してしまいます。花の重みで、いつも以上に枝が下がっています。 カシューと私、一匹と一人で3本の大きな八重桜のお花見をたっぷり楽しみました。さて、満開なのは八重桜だけではありません。空を見上げているモーブ色のリラも満開です。黄色い藤のように見...

  5. 気持ちのいい風に吹かれて - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    気持ちのいい風に吹かれて

    なんて気持ちのいい日でしょう!久しぶりにゆっくりと街へやってきました。街へくることがあっても、たいていが急ぎ足です。公園のチューリップもなんだか嬉しそうに見えます。「今日はあたしも一緒に街へ来ましたよ!」カテドラルの前のセイヨウハナズオウは気持ちの良い風に吹かれて、すでに花びらを散らし始めていました。花が開くとすぐに散ってしまうのですね。カテドラルの南側から東にかけて、この花が並んでいます。...

  6. 4月8日のセイヨウハナズオウとカテドラル - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    4月8日のセイヨウハナズオウとカテドラル

    4月8日は、よく晴れて気温も23℃まで上がりました。カテドラルの南側に並ぶセイヨウハナズオウの木々蕾がかなり膨らんで、開き始めた花もあります。枝が横に広がるこの木の樹形はとても立派ですね。復活祭のためか、あるいはその後の我が町の音楽祭のためかカテドラルの内扉が大きく開いて、準備が始まっているようでした。赤い絨毯が、復活祭を待ち受けています。春の光で今までよりもさらに美しく明るくステンドグラス...

  7. 4月の"蛙" - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    4月の"蛙"

    4月1日、エープリールフールフランス語では、poisson d’avril ポワッソン・ダブリール 4月の魚というので魚の形をしたチョコレートなどが店頭に並びます。そんなチョコを買おうと思ってショコラティエのノエルさんのお店に入りましたが魚じゃなくてカエルのチョコレートと目が合いました。なかなか立派な蛙でしょ!と、かっちゃんにノエルさんの蛙を紹介しましたがかっちゃんは、ほんもののカエルと...

  8. 春分の日の桜 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    春分の日の桜

    春分の日の街に、桜が咲いていました。そろそろ咲きだしているかなという期待を大きく上回って冷たい風に、もう花びらが舞っていました。トンネルとまではいかないけれど桜の花の下をゆっくりと歩く嬉しさよ♪あちらの桜はどうかな?あちらの桜は、花に勢いがなくなってきたかしらね。ジャック・クールの館を覆うほどの勢いはなくなってしまったかな。あちらからこちらの桜を見てあっちもこっちも愛でて楽しむ春分の日空が曇...

  9. 咲く、咲く、シデコブシ! - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    咲く、咲く、シデコブシ!

    この数日で、シデコブシがかなり開いてきました!いい季節に向かっていると感じるのはとても嬉しいですね。まだ開き始めだからということもあり濃いピンクに見えますが去年の満開の姿は、白い花でした。シデコブシの花は年によって、色が変化するそうです。また会いに来ますよ♪シデコブシの花のすぐそばのカテドラルの麓の公園では高校生らしき人たちがお弁当を食べていました。外で食べるのが気持ちいい季節ですね。八重桜...

  10. シデコブシの花開く - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    シデコブシの花開く

    ひっそりとシデコブシの花が開き始めました。咲く日をずっと待っていました。Magnolia étoilé マグノリア・エトワレ 星の形のマグノリアと呼ばれるシデコブシの開花は本格的な春の始まりのように感じます。 小さな星の蕾がたくさん見えます。足元にはエリカ(ヒース)見上げれば、夕陽に輝くバラ窓と淡くピンクに染まるファサード道端にはクリスマス・ローズ「春ですよ~」U^I^U*そうですね~ ^^

  11. 満開の寒緋桜 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    満開の寒緋桜

    見上げる人に挨拶してくれるように下を向いて咲いている寒緋桜ようやく満開になりました。小雨の中、誰も気に止めていないけれどその分、たっぷりと「よく咲いたね~」と愛でてきました。この寒緋桜の広場からすぐ近くの桐の広場ではまだ昨年の実の方がずっと大きくてたくましいですが新しい芽も動きだしています。今日のルイ11世は「それにしても・・・あの壁にかかっている広告、なんとか外していただけないものか・・・...

  12. 3月3日のカテドラル - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    3月3日のカテドラル

    カテドラルのファサードには、帆立貝の彫刻が見られる。修復された部分なので、他の部分よりも白くなっている。3月3日の朧げな空の下カテドラルの存在は、変わらず大きくどっしりとしておりそして、彫刻の細部は非常に繊細でその鐘楼には、鳥たちが群がっていた。外の薄暗さに比べ、中は思ったより明るくステンドグラスがすっきりと見えた。供えられている花にも春が訪れている。明るい光を集めている場所は、いつも同じだ...

  13. 2月の終わりの寒緋桜 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    2月の終わりの寒緋桜

    街の寒緋桜がようやく咲きだした。昨年は2月の半ばに満開を迎えていたのに今年は、これから花開く。楽しみはゆっくりゆっくり…ね。「むふふ、これからいい季節になるのじゃな」とにやにやしているのはルイ11世。彫刻家のJean Baffier ジャン・バフィエによって、1891に作られたこの像は長いこと街の中のあちこちを移動して1981年に、ようやくこの場所に落ち着いたそうです。それから何度、この彼岸...

  14. * ゲルダさんの海辺の花たち ④ - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    * ゲルダさんの海辺の花たち ④

    *Kit: KYSTENS BLOMSTER L.N.30-5406 by Haandarbejdets FremmeDesign:Gerda Bengtssonゲルダさんの"海辺の花たち"の4つ目の花はViola tricolor 三色すみれです。色遣いも花や葉の向きもそこにほんとうにヴィオラが咲いているようです。ひとつ前に刺繍したヨウシュツルキンバイと並ぶと明るくかわいらしい感じになりま...

  15. 整備されてしまった!城壁の散歩道 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    整備されてしまった!城壁の散歩道

    <2016年6月撮影>カテドラルのそばの城壁の散歩道といえば大きな木々があり、他では見られない灌木などもあって街へ行けば必ず通りたい場所であった。<2016年5月撮影>植物を観察するのも何も考えずにふらふらと散歩するのも楽しかったこの場所がとうとう整備されてしまった。ニシキギがふさふさと茂っていた場所はこの通り。↓その手前のこの散歩道の入り口となる場所はこの通り。↑↓...

  16. 114年前の光りを探す < カテドラルの謎を解く> - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    114年前の光りを探す < カテドラルの謎を解く>

    <撮影 2月15日>1月の晴れの日にしばしば<撮影 2月15日>そしてその後も時々<撮影 2月15日>カテドラルの中の様子をのぞきにいくようになったのにはわけがあります。<撮影 1月14日>イギリスの写真家 フレデリック・ヘンリー・エヴァンス(1853-1943)が19世紀の終わり頃からイギリスとフランスの大聖堂を撮影したものの中に我が町のカテドラルの写真を見つけたのです。<写真はWiki...

  17. 春の雲 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    春の雲

    15日の夕方春の夕陽に照らされた雲ボッティチェリの「春(ラ・プリマべーラ)」や「ビーナスの誕生」が目の前に現れるかと思うような雰囲気の空を見上げつつ歩くあの雲と空の堺いつも感動することのひとつにこの堺目の様子がある境界は線ではなく、色の溶けあいおお!と詩人のように叫びたくなる雲が横たわっている遠くへ遠くへと差し伸べる手のようだ「雪の曙」ときは黄昏であり曙とは異なるが川喜田半泥子の「雪の曙」の...

  18. いきなりの春 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    いきなりの春

    ご近所の庭のスノードロップがかわいらしく開きました。フランスでは、雪を突きあげるという意味の Perce-neige ペㇽス・ネィジュと呼ばれ日本の雪割草のように早春に咲く花の代表です。もう少ししたら"萌木色"と言える色の景色になるのが楽しみなマレの木々飛行機雲を追って街に行けばビバーナム・ボドナンテス(香りガマズミ)の花も増え開花は例年より遅く開いている花はまだないもののシデコブシもかなり...

  19. 1月終わりの夕焼け - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    1月終わりの夕焼け

    穏やかな夕暮れ雨上がりの夕焼け真っ白い樹氷の世界で始まった1月の終わりは暖かい一日になりました。「あたしのペロッの舌も健康な夕焼け色!!2017年の1月、楽しくおいしく元気に過ごせました!」U^I^U*元気がいちばんね♪ ^^

  20. 52の手習い ー 真冬の暖かい日の誕生日 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    52の手習い ー 真冬の暖かい日の誕生日

    真冬のこの時季にしては、暖かい1月28日。52歳になりました。雨の落ち着いた一日です。今読んでいる本の序のところで著者の白洲正子さんが六十の手習いということを書いています。「昔、私の友人が、こういうことをいったのを覚えている。― 六十の手習いとは、六十歳に達して、新しくものをはじめることではない。若い時から手がけて来たことを、老年になって、最初からやり直すことをいうのだと。」 このことがしき...

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