Ville 街のタグまとめ (36件)

Ville 街のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはVille 街に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

春分の日の街に、桜が咲いていました。そろそろ咲きだしているかなという期待を大きく上回って冷たい風に、もう花びらが舞っていました。トンネルとまではいかないけれど桜の花の下をゆっくりと歩く嬉しさよ♪あちらの桜はどうかな?あちらの桜は、花に勢いがなくなってきたかしらね。ジャック・クールの館を覆うほどの勢いはなくなってしまったかな。あちらからこちらの桜を見てあっちもこっちも愛でて楽しむ春分の日空が曇...

この数日で、シデコブシがかなり開いてきました!いい季節に向かっていると感じるのはとても嬉しいですね。まだ開き始めだからということもあり濃いピンクに見えますが去年の満開の姿は、白い花でした。シデコブシの花は年によって、色が変化するそうです。また会いに来ますよ♪シデコブシの花のすぐそばのカテドラルの麓の公園では高校生らしき人たちがお弁当を食べていました。外で食べるのが気持ちいい季節ですね。八重桜...

ひっそりとシデコブシの花が開き始めました。咲く日をずっと待っていました。Magnolia étoilé マグノリア・エトワレ 星の形のマグノリアと呼ばれるシデコブシの開花は本格的な春の始まりのように感じます。 小さな星の蕾がたくさん見えます。足元にはエリカ(ヒース)見上げれば、夕陽に輝くバラ窓と淡くピンクに染まるファサード道端にはクリスマス・ローズ「春ですよ~」U^I^U*そうですね~ ^^

見上げる人に挨拶してくれるように下を向いて咲いている寒緋桜ようやく満開になりました。小雨の中、誰も気に止めていないけれどその分、たっぷりと「よく咲いたね~」と愛でてきました。この寒緋桜の広場からすぐ近くの桐の広場ではまだ昨年の実の方がずっと大きくてたくましいですが新しい芽も動きだしています。今日のルイ11世は「それにしても・・・あの壁にかかっている広告、なんとか外していただけないものか・・・...

カテドラルのファサードには、帆立貝の彫刻が見られる。修復された部分なので、他の部分よりも白くなっている。3月3日の朧げな空の下カテドラルの存在は、変わらず大きくどっしりとしておりそして、彫刻の細部は非常に繊細でその鐘楼には、鳥たちが群がっていた。外の薄暗さに比べ、中は思ったより明るくステンドグラスがすっきりと見えた。供えられている花にも春が訪れている。明るい光を集めている場所は、いつも同じだ...

街の寒緋桜がようやく咲きだした。昨年は2月の半ばに満開を迎えていたのに今年は、これから花開く。楽しみはゆっくりゆっくり…ね。「むふふ、これからいい季節になるのじゃな」とにやにやしているのはルイ11世。彫刻家のJean Baffier ジャン・バフィエによって、1891に作られたこの像は長いこと街の中のあちこちを移動して1981年に、ようやくこの場所に落ち着いたそうです。それから何度、この彼岸...

*Kit: KYSTENS BLOMSTER L.N.30-5406 by Haandarbejdets FremmeDesign:Gerda Bengtssonゲルダさんの"海辺の花たち"の4つ目の花はViola tricolor 三色すみれです。色遣いも花や葉の向きもそこにほんとうにヴィオラが咲いているようです。ひとつ前に刺繍したヨウシュツルキンバイと並ぶと明るくかわいらしい感じになりま...

<2016年6月撮影>カテドラルのそばの城壁の散歩道といえば大きな木々があり、他では見られない灌木などもあって街へ行けば必ず通りたい場所であった。<2016年5月撮影>植物を観察するのも何も考えずにふらふらと散歩するのも楽しかったこの場所がとうとう整備されてしまった。ニシキギがふさふさと茂っていた場所はこの通り。↓その手前のこの散歩道の入り口となる場所はこの通り。↑↓...

<撮影 2月15日>1月の晴れの日にしばしば<撮影 2月15日>そしてその後も時々<撮影 2月15日>カテドラルの中の様子をのぞきにいくようになったのにはわけがあります。<撮影 1月14日>イギリスの写真家 フレデリック・ヘンリー・エヴァンス(1853-1943)が19世紀の終わり頃からイギリスとフランスの大聖堂を撮影したものの中に我が町のカテドラルの写真を見つけたのです。<写真はWiki...

15日の夕方春の夕陽に照らされた雲ボッティチェリの「春(ラ・プリマべーラ)」や「ビーナスの誕生」が目の前に現れるかと思うような雰囲気の空を見上げつつ歩くあの雲と空の堺いつも感動することのひとつにこの堺目の様子がある境界は線ではなく、色の溶けあいおお!と詩人のように叫びたくなる雲が横たわっている遠くへ遠くへと差し伸べる手のようだ「雪の曙」ときは黄昏であり曙とは異なるが川喜田半泥子の「雪の曙」の...

ご近所の庭のスノードロップがかわいらしく開きました。フランスでは、雪を突きあげるという意味の Perce-neige ペㇽス・ネィジュと呼ばれ日本の雪割草のように早春に咲く花の代表です。もう少ししたら"萌木色"と言える色の景色になるのが楽しみなマレの木々飛行機雲を追って街に行けばビバーナム・ボドナンテス(香りガマズミ)の花も増え開花は例年より遅く開いている花はまだないもののシデコブシもかなり...

穏やかな夕暮れ雨上がりの夕焼け真っ白い樹氷の世界で始まった1月の終わりは暖かい一日になりました。「あたしのペロッの舌も健康な夕焼け色!!2017年の1月、楽しくおいしく元気に過ごせました!」U^I^U*元気がいちばんね♪ ^^

真冬のこの時季にしては、暖かい1月28日。52歳になりました。雨の落ち着いた一日です。今読んでいる本の序のところで著者の白洲正子さんが六十の手習いということを書いています。「昔、私の友人が、こういうことをいったのを覚えている。― 六十の手習いとは、六十歳に達して、新しくものをはじめることではない。若い時から手がけて来たことを、老年になって、最初からやり直すことをいうのだと。」 このことがしき...

1月26日、夕方5時の街の空カテドラルのファサードを夕陽が少し照らしている。そうだ、夕陽は向こう側にいるのだ。中は薄暗い。内陣の奥の方だけが少し明るい。飛梁の影は、午前中とは反対側に傾いている。光りが入ってくるのは午前中も夕方も同じ南側の窓なのだな。16世紀のステンドグラス薔薇窓は、夕方の方が朝よりも明るく輝いていた。そして外に出て振り返るとカテドラルの石の壁は赤く染まり目の前では夕日が沈ん...

青い空に白い雲が広がる日曜日朝市で買い物をした後、ちょっと足を伸ばしてカテドラルまで行くとちょうどミサの終わる時間でパイプオルガンの音が鳴り響いていました。このパイプオルガンは、1663〜1667年に作られたもので3430本ものパイプが使われているそうです。パイプオルガンの作りも船を思い起こさせます。今日も飛梁の影が映っていました。カテドラル内には、多くの絵が飾ってあります。この絵は、フラン...

カテドラルの全体を東側から見る。大きな船、客船のように見え、空に出航していくようにも思える。教会建築に詳しい方はすぐにわかると思いますがこのカテドラルには、翼廊がありません。そして、側廊が二重になっている点が特徴です。南の入り口から入ってすぐに天井を見上げると低い一重目の側廊、一重目より高い天井の二重目の側廊そして、いちばん天上の高い身廊の部分が見えます。身廊は、主祭壇に向かう中央通路この日...

煙も煙突から外に出るのをためらいながら上る朝毎日最低気温が下がって、今日は-8℃!姫りんごには、クロウタドリが大勢やってきて賑やかだ。こんなに羽を膨らませてる。寒いものね。茶色の鳥はメスのクロウタドリ。今日はいつもよりメスをたくさん見かけた。空は凍っているように見えた。そんな寒さを喜んでるようにシデコブシの花芽がまた少し大きくなって空に向かって、なんだか歌を歌っているらしい?!街は眠たくてた...

この樹この実トウヒであることには間違いないだろうけれど家の近くにあるドイツトウヒと比べると葉がシルバー、または青いと言ってもいいような色をしている。果たして、トウヒの中のどの種類なのだろう。植物を観察しながら散歩をするのが好きな友人が「ブンゲンストウヒ」かもしれないと教えてくれたので調べてみるとなるほど!ブンゲンストウヒは、コロラドトウヒの別名。「青トウヒ」とか「緑トウヒ」とも呼ばれるそうだ...

17日のお昼前のカテドラルの内部はかつて見たなかでいちばんといってもいいほど明るい光に満ちていた。天井の様子もはっきりとわかるし床の様子もよく見える。柱や天井に塗られている色や描かれている模様も驚くぐらい鮮やかだ。どの窓からも光が差し込みその窓を見つめていると、斜めの影が見えてきた。これは飛梁(フライングバットレス)と呼ばれる外壁を支える斜めの梁の影だと気が付いた。高い位置にあるそれぞれのス...

真冬のいちばん寒い時に咲き始めるビバーナム・ボドナンテスフランス語では、Viorne de Bodnant あるいは Viorne d'hiver と呼ばれているようです。学名は Viburnum x bodnantense英名は Winter viburnum だと思います。日本では、別名「香りガマズミ」だそうです。花は沈丁花に似ているなといつも思います。花が咲くときには、葉がなく咲き...

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