WLのタグまとめ

WL」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはWLに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「WL」タグの記事(19)

  1. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    WL TRANSMISSIONMさんのWLまずは、ジェネレーターの修理。以前にコミュテーター清掃、セグメント溝のカーボン除去済み。ブラシは厚みがまだあるのでそのまま使います。ベアリングマウントであるエンドプレートのベアリングホールがガバガバ・・・鉄板を巻かれてベアリングが入っていたのですが、随分前に分解していたため忘れていました・・・。幸い中古のエンドプレートのストックがありましたので新品ベ...

  2. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1973XLCH1000Kさんのアイアンスポーツ。まず、キックスターターのクランクギアスラストチャックし問題なし。キックラチェットギアとクラッチシェル側のギアのあたりっぷりチェック。トランスミッション、キックギアの調整、チェックが終わり車体周りへ。F・Rのホイール分解。Rドラムは随分と段付きに減っていますのでドラム交換。またFブレーキローターは錆がひどいので研磨にだします。同じく錆が酷いスポ...

  3. 1958陸王RTⅡ シリンダー取り付け(圧縮比測定・バルブスプリング考察) - Vintage motorcycle study

    1958陸王RTⅡ シリンダー取り付け(圧縮比測定・バ...

    今日はSさんの陸王のお話。先日バルブタイミング計測して、今回はまず圧縮計測。はじめてやる車両はデータを取っておく必要があります。もともと付いていた0.3mmの厚みのヘッドガスケットを使い、液体注入法(燃焼室内に圧縮上死店時に灯油をいれ体積を調べる)で計測。燃焼室内には88cc入る。今回使ったピストンは71.62mmストローク量は96.83mmですので、シリンダーの体積計算すると(35.81+...

  4. 1946WR750 スプリンガーフォーク - Vintage motorcycle study

    1946WR750 スプリンガーフォーク

    今日はMさんのWRスプリンガーフォークのお話。ロッカーアームブッシュは以前に交換済み。分解しそれぞれ清掃。ブッシュ、スピンドルともに部分的に磨耗していますので、ブッシュ・スピンドル交換。ブッシュを抜き取り、ロッカーアーム側のブッシュ圧入部計測。楕円・磨耗無くSTDサイズのブッシュでいけます。スピンドル・ブッシュはすでにMさんがNOSものを入手済みで、ブッシュ圧入し取り付けO.K。でここからが...

  5. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1947FL1200Iさんのナックルヘッド車体外装周りの取り付けです。ネジ一本一本修正しつつ、さび防止をしつつ丁寧にとりつけていいます。細かいところまで丁寧に作業するのは、自分の車両を自分でいじるスクールならでは。1946WR750MさんのWRは車体周りの作業へ。配線は引きなおすのですべて外し、フォーク取り外し、フレームに溶接されていた後付ステーを削り落とす。形を仕上げ塗装。ネックベアリング...

  6. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1939EL1000Wさんのナックルヘッドハンドル交換に伴い、ボッシュのインナースロットル取り付け。ハンドルの長さ調整しカット、インナースロットルを加工し溶接取り付け。1946WR750MさんのWRは段減りしていたコンロッドスラストワッシャー抜き取り。ダミーワッシャーを作り、仮組み、適正スラスト量にするためのコンロッドスラストワッシャーの厚みを逆算するのだが、コンロッドが変わったため帳尻が合...

  7. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    WL ENGINEMさんのWLマグネトー取り付け点火時期調整ですが、調整しろが足りずアダプタープレートを加工し取り付け。また、取り付けづらいマウントボルトも加工。ヘッド面、マニゴールド面面研しヘッド取り付け。バルブ周りがゴッツンコしないかチェック。マニホールドもPEEKSEALを使い取り付け。1951TRIUMPH T100Hさんのトライアンフもともと付いていたバルブスプリングは4本それぞれ...

  8. 1958陸王RTⅡ バルブタイミング - Vintage motorcycle study

    1958陸王RTⅡ バルブタイミング

    今日はSさんの陸王RT‐Ⅱのお話。シリンダーがボールング加工から上がってきました。シリンダー下面は前後シリンダーの長さを合わせ面研してもらっています。また、ガンコート塗装済み。初めてやる車両なので、仮組みしてバルブタイミングのチェックをしておきます。まずはバルブ組み付け。バルブシートカット擦り合わせ済みです。分解時4本ともそれぞれ2.4mm圧のカラーが入っていました。スプリング圧を増すために...

  9. 月・火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月・火曜日の授業風景

    1948WL750MさんのWLシリンダーのボーリング加工が終わりましたのでシリンダー組みつけです。ピストンリンクのギャップ&クリアランスをチェックし、シートカット加工済みのバルブ取り付け。シリンダー取り付け、インテークマニホールドの位置合わせをしてシリンダーベースナットをトルク管理し取り付け。タペット調整し、次回点火時期調整しヘッドをつけたらエンジン終了です。1965 NORTON 650S...

  10. 1943WLC750 T/Mカンターシャフト取り付け、そして卒業 - Vintage motorcycle study

    1943WLC750 T/Mカンターシャフト取り付け、...

    ちょっと前のお話ではありますが。今日はHさんのWLCギアボックスの組み立て作業のお話。以前のお話でメインシャフトのチェックまで終わっていますので、カウンターシャフトから。WLのカウンターシャフトはキックシャフトも兼ねています。そのため、カウンターシャフトの軸受けブッシュはキックシャフトの軸受けブッシュとなります。Dスプロケット側のブッシュはスプロケットに“逃げ”のため、変わった形状のブッシュ...

  11. 1946WR750 クランク分解作業・計測・考察 - Vintage motorcycle study

    1946WR750 クランク分解作業・計測・考察

    先日、エンジンOHで入学したMさんのWR。エンジン腰下はWR、腰上はKモデルというもので、なんやかんや勉強・考察が必要です。シリンダーをバラシた状態でコンロッド部のガタチェック。フロント側(ナイフロッド側)は4mm以上の振れでガタガタ。また、コンロッド自体のスラスト量、クランク自体のスラストも結構あります。分解するまでは、このエンジン本当にWR?とオーナーさんの疑念もありましたが、分解してみ...

  12. 1943WLC750 T/Mメインシャフト - Vintage motorcycle study

    1943WLC750 T/Mメインシャフト

    今日はHさんのWLCトランスミッションのお話。前回クラッチギア周りのお話をしましたので、続きのメインシャフト周り調整組み立て。メインシャフト1STギア、2NDギアブッシュは抜き取り工具を製作し、抜き取りシャフト径、ギア径にあわせブッシュ単品製作。オイル溝も作っています。ギアに圧入し、縮まったブッシュ内径はホーニングしクリアランス調整し取り付け。ライトサイドのメインシャフト軸受け部はT/Mカバ...

  13. 平日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    平日の授業風景

    1939EL1000Wさんのナックルヘッド。オープンロッカー取り付け後、試乗をし問題なさそうであります。車検準備をしつつ、旋盤突っ切りバイトを製作。美容室経営のWさんは何処に向かっているのか?(笑)1964XLCH900Sくんのアイアンスポーツはシリンダー、シリンダーヘッド組みつけ。ピストンは純正ピストンにWPC処理をしてシリンダーボーリング済み。シリンダーは上面・下面ともに面研済み。で純正...

  14. 1943WLC750 T/Mクラッチギア周り - Vintage motorcycle study

    1943WLC750 T/Mクラッチギア周り

    今日はHさんのWLのトランスミッション、クラッチギア周りまとめブログです。まずはクラッチギアブッシュ抜き取り計測。クラッチギアブッシュはリプレイス品が使えそうなので、単品製作せずに使います。とわいうものの、内径はシャフトよりも小さめに作られているので、専用生爪にブッシュを銜え内径拡大。クラッチギアに圧入し縮む分も考え、シャフトに対し0.05mmのクリアランスに。クラッチギアにブッシュ圧入。シ...

  15. 水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    水曜日の授業風景

    1973XLCH1000Kさんのアイアンスポーツ先日スプロケットベアリングを取り付け、スラストチェック終わってますので、ドライブ側、タイミング側両ケースを合わせ、ピニオンシャフトベアリングレースラッピング。ケースボルトのネジ修正を行い組みつけ。物によってはケースボルトの入りっぷりが悪く出し入れにストレスを感じるものがありますは、こいつはすんなり入ってくれました。ピニオンベアリングレースラッピ...

  16. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1943WLC750HさんのWLCはギアボックス本組み。メインシャフト、カウンターシャフトともに仮組みスラストチェック後、シフターを仮組みしてそれぞれドッグギアの入りっぷりチェック。問題なく、シール周りを組み付け本組みです。今回私自身初めてやったWLのギアボックス、メイン・カウンターともにスプリングでスラストを無くしていたり、車体右側に出るDスプロケットのための変わったキックギアの仕組みだっ...

  17. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1943WLC750HさんのWLCはギアボックス組み付け作業。メインシャフト・クラッチギア・カウンターギア両軸のニードルベアリングサイズ選定し組み付け。WLのギアボックスは軸受けニードルベアリングを4週類使うので混乱します。新品スラストベアリングレースの厚みが厚く干渉するなどありつつ、組み付け。2ND・3RDギアのスラスト、クラッチギアのスラスト調整しO.K。1964XLCH900S君のアイ...

  18. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1943WLC750HさんのWLCはギアボックス周りの組み付け作業クラッチギア・2ND・3RDギアブッシュ交換ホーニングし、ラッピングしたクラッチギアベアリングレースローラーサイズを合わせクリアランス調整し、メインシャフト周り仮組みしチェック。カウンター側はキック側のDスプロケット逃げがある変わった形のブッシュを真直ぐ圧入冶具をつくり圧入。圧入後シャフト仮組みしラッピング後、カウンター周りの...

  19. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ前回、私の勉強不足で間違っていたマロリーのデストリビューターの点火タイミング合わせ直し。また、プライマリーカバーの合わせ面からオイル漏れをしていたので、干渉がないかチェック、プライマリーカバーの歪みチェックし取り付け。リアチェーン取り付け調整、リアブレーキコントロール周り取り付け、調整。フォーク・三又を組みホイールを仮組み。ベアリング位置を調整しア...

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