Zuiko 85mm F2のタグまとめ (12件)

Zuiko 85mm F2のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはZuiko 85mm F2に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 鞄の中身

前回の話を引きずりますが、カメラを入手する際の気持は、最早切羽詰まったものではなく、「今すぐには使わないだろうけど...」というのが粗方のところです。尤も、私としては、フードを始めとするアクセサリーをきちんと揃えてから撮影に臨みたいし、それには相応の時間を要するという現実にもよるものだと思っています。ただ、このたびのちょっとした整頓により、こんな押っ取り刀がもたらした負を思い知りました。よう...

by 鞄の中身

冬が去ったことを嘆いてばかりいても仕方がないので、ここは少し気温が上がったからこそ使えるカメラを戦線投入すべく、「機材置場」を物色......ところが、今や特定の場所に収まりきらなくなり、カメラ類は一定数が部屋の各コーナーに分散しているという有様です。今更ながら、しかしこれがにわかに気になってしまい、少しでも改善すべく、部屋の大掃除を敢行しました。といって、この期に及んで部屋が大きくなるわけ...

by 鞄の中身

「風評に配慮して土地売却価格の公表をしなかった」よくもまぁ、いけしゃあしゃあと...と腹立たしいばかりですが、同時に、かの福島原発のことを想わずにいられませんでした。子供に北朝鮮の喜び組みたいなことをやらせる学校を問題としないような親が何を判断基準にするかはさておき、風評とは何ぞやに考えが及びます。仮令風評というのが相応の影響力を及ぼすと予測できても、そもそも起こらないことには云々できないは...

by 鞄の中身

とうとう、ついにこの月がやってきてしまったな、と。最早、問答無用の感ありで、節分だとか、陰暦ではどうこうといったレベルではなく、「三月即ち春」なのです。一気に早くなった夜明け、遅くなった夕暮れが追い討ちをかけるように迫ってきます。なのに、これを喜ばしいことのようにするだけでは気が済まず、相槌を求めたりする人は少なくありません。こんな目に遭うと相当に凹んでしまい、「11月までお休みします」なん...

by 鞄の中身

「自由」とは、本年第一回目のテーマとしてなかなか相応しいものに感じた次第です。世界のあちこちで、ヒトがこれまでそれなりに築き上げてきたものが脅かされるこのところ、まさに時事的なお題ともいえましょう。一方で、これを「フリー=なんでもいい」という風に捉えることもできそうですが、これもこれで年頭らしいお題かも知れません。いずれにしろ、テーマ自体が大きいので、すんなりとは行かないと覚悟はしました。節...

by 鞄の中身

先だって、実にスリリングなシーンを見せていただきました。かなり大きな駐輪場、しかし駐輪が全く見受けられない中、たった一台、まださほど古くもなさそうなマウンテンバイクらしき自転車が見事に横転しているイメージです。拝見してからモタモタしていたせいで、コメントを残すタイミングを逸してしまいましたが、<Nikon ピカイチ>による作画は心にしっかりと刻み込まれました。 ところで、この手の駐輪スタンド...

by 鞄の中身

先日、久しぶりに心斎橋まで行ってきました。目的は『Apple Store心斎橋』。実は少し前に<iPhone 7>の画面にヒビを発見、その修理にというわけです。部品さえあれば「即日修理」が可能な『Quick Garage』は三ノ宮にもあり、できればこちらを利用したかったのですが、画面交換に限っては不可能とのことで、凡そ3年ぶりの『Geneus Bar』予約となりました。予約時間15:40の1...

by 鞄の中身

とうとう一月最後の日。例年以上にそそくさと過ぎ去った気がするのを不思議に思いながらも、やたら寂しさが募ります。しんみりしてしまう気分を振り払うように、「旧正月から節分までの間は最も雪の降る確率が高い時期なんだ」と自身にいい聞かせたりする今宵です。 OM-2N/ Zuiko85mm 1:2.0開放 Auto +1.3EV FUJICOLOR100 記録用OM-2N/ Zuiko85mm 1:2...

by 鞄の中身

旧正月。神戸でもいわゆる中華街を中心に「春節祭」が始まっています。日本では全ての行事までをカレンダーに合わせてシフトさせてしまっていてさほど話題になることもないようですが、「新春」というからにはもうちょっと大事にしてもいいんじゃないかと私的には思うのです。「カウントダウン」なんていって騒ぐのは、それこそカレンダーの一月一日に任せて、正月気分はその後しばらくしてからにすればいいのに...なんて...

by 鞄の中身

最早、ともに最期を迎えるべく伴侶としてフィルム及び、その機材と付き合っているといっていいでしょう。そこにはもう一切の浮ついた予感や望みなどはなくなり、自身のこれまでの歩みが細々とでも繋がる小径として捉えているようです。だから、年々フィルムを取り巻く環境が厳しくなっても、「人生とは、後ろを向いて後ずさりをするようにして死までの時間を進むこと」と考えている私にはむしろ却って身の丈なんじゃないかと...

by 鞄の中身

愛する櫨の樹々もこの一週間でかなり葉が疎らになり、寂しくなりました。尤も、これとて樹によってかなり差異があることにつくづく気付かされます。様々な色彩の中で、私が最も好きなのが濃いめで、臙脂といっていい紅です。ただ残念ながら今年はあまりお目にかかれなかったようで...。これが紅葉で最も色の濃い部類かと思いきや、まだまだ紫や茶に近い色もあるのですから......いや、今年もお世話になりました。 ...

by 鞄の中身

私の大好きな櫨。近所の公園になかなか立派な樹が数本あり、先週あたりが盛りだったでしょうか。もちろん、まだまだ愉しめるし、むしろ真っ赤な紅葉はまだまだ増えているのですが、枝に残っている葉の数そのものが日毎に寂しくなっているのに気付きます。楓や銀杏のように一色でまとまらないところに宝石箱をひっくり返したような魅力を感じるとはいえ、やっぱりポイントとなるのはやっぱり鮮やかな赤系統の葉...などと勝...

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