marais マレ・畑のタグまとめ

marais マレ・畑」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはmarais マレ・畑に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「marais マレ・畑」タグの記事(59)

  1. とうとうあの小屋が - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    とうとうあの小屋が

    27日の夕方、夏のような雲が見えてその雲に誘われて下のマレへの散歩に出た。花が咲き、緑が増えた下のマレの上に浮かぶ雲を見ながら歩いて行くとあーあ、とうとうあの小屋は潰れてしまったのね。3月の初めにもう倒れそうだったものね。→ ★持ち主は、手入れをするよりもきっと倒れてから新しい小屋を作ろうと考えたのだろうな。我が島の小屋も傷んでいるところが多くなってきたのでこの夏には、仲間に手伝ってもらって...

  2. 果樹の花咲く - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    果樹の花咲く

    1週間ぶりにマレに行ってみるとミラベルの白い花が咲いていました!地味でかわいいこの花は、フサスグリプラム(レーヌクロード種)の花も咲いています。先日折れてしまったプラムの太い枝の先の蕾が残っていた小さい枝を水に浸けておきましたが最後の花を咲かせてくれました。嬉しいな。「忙しい、忙しい!」洋ナシは、いちばん先に咲くかなと思っていたらまだ蕾。でもたくさんの蕾がついています。「あー、忙しい、忙しい...

  3. 春湧く湧く - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    春湧く湧く

    久しぶりに太陽が輝いて久しぶりにモネの小道を歩いたら「リュウキンカがたくさん咲いていました!川の水もおいしいです!」クジャクチョウも現れてじっとしていたら、もう一羽、小さいのもやってきた。青々しているのはイラクサそこに茶色く顔を出しているのはイタドリです。「おいしい水はごくごく飲んじゃう!」空の青さも雲の白さもまた少し季節が進んだことを知らせてくれる。梅の花がちぎれて空に飛んでいってのかと思...

  4. HERITAGEのトマトの種 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    HERITAGEのトマトの種

    マレの長老のダニエル爺さん(サンザシおじさんとも呼んでいるおじさんのこと)がエリタージュ(ヘリテージ)のトマトの種をくれた。黄色いトマト2種類の種で1種類は黄色いところに赤い筋の入ったトマトだそうだ。「それは綺麗なトマトねーー」って言ったら「見てるだけじゃだめだよ、食べなきゃ!おいしいんだから~」と言われました!種は少ししか採れないそうでそんな大事な種をもらったからには、今年もトマト作りに気...

  5. そうは問屋が卸さない - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    そうは問屋が卸さない

    16日のように気温が21度もあるともうすぐそこに夏がやってきているような気になってしまうけれど・・・おっとどっこいそうは問屋が卸さない!!ひゅ〜ぅっと気温が下がって12度あ~これが我らの春だった~「ちょっと寒くなっても、あたしは元気よ~川の水もおいしいし!もうそろそろ終わりだけど、水仙もまだきれい! ちょっと黒くなってもあたしもきれい?!水仙の間に隠れれば、黒くなってもわからない・・・でも、...

  6. クロッカスとカエルの目覚め - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    クロッカスとカエルの目覚め

    「クロッカスが咲きました!あたしは、まだあんまり黒くなっていませんよ〜、えらいでしょ?!ね、白く見えるでしょう?誰か来ないかな・・・ねずみちゃん探しは、ちょっと飽きてきちゃったな・・・」チューリップ番の退屈そうなかっちゃん!ほら、カエルが鳴き始めましたよ。2匹のカエルが川に飛びこむ姿を見ましたがそのカエルが喉の調子を確かめるように歌っています。16日の木曜日は、21度まで上がって半袖でのマレ...

  7. 真っ黒は幸せ!の春 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    真っ黒は幸せ!の春

    「今日もよく働いて、幸せな春の一日だったなぁ」しみじみと畑を見つめている帰り際のカシューであります。ムスカリが元気に咲きだしたマレで水仙の声援を受けて、川をジャブジャブ、ジャブジャブ「今日もかっちゃんの賑やかな足音が聞こえるね!」笑ながらそう話しているのは、水仙と同じように黄色いチューリップジャブジャブ、ジャブジャブ〜こうして、真っ黒への一日が始まりました。かっちゃんの足音を聞きながらプチ盆...

  8. 春は嬉しい - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    春は嬉しい

    春が来たことは、ただそれだけで嬉しい梅が咲いている、柳の緑がきれいだなヒメオドリコソウがたくさん咲いている光りがとっても明るいな眩しいくらい白い梅ああ、春だ春だ、春だ日向ぼっこも気持ちいい気持ちいい日向ぼっこのじゃまはしませんよあそこには、ピンクの梅青空に白い梅、美しいな真っ白だ空が広いここにもあそこにも春が見える芽吹きも見える川の水にも春がいる春はただただ、それだけで嬉しいみんな、素直に春...

  9. 水仙咲くマレ - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    水仙咲くマレ

    水仙が咲いて、やっと春らしいマレになってきました。かっちゃんの出港の様子は、こんなふうでした。「さあ、飛ぶぞ!それ、飛んだ!!やっぱりマレの眺めはいいな~はい、着地!」舟から見る景色には、花が満開の梅の木明るい黄色いレンギョウの木があって ほーっとうれしいため息をつきながら、島に舟をつけました。かっちゃんは、さっそく活動開始!動きだしたらもう止まりません!走ったり泳いだり・・・嵐のせいで、プ...

  10. あたたかい風 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    あたたかい風

    モクゲンジの新芽が顔を出した。木全体がのびのびして見える。下のマレの畑は水に浸かっているところが増えた。このまま雨の降らない日が続けば、そのうち水は引くだろう。もともと湿地だったところを人間が整備して畑にした地人間が手入れを怠れば、湿地に戻るだけのことなんだな。どの程度手を入れるか、その加減をどうするかが難しいところだ。洪水の心配のなくなる初夏から植付けの時期を迎える野菜を中心に植えるように...

  11. 洪水の季節とマレのエコガーディアン - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    洪水の季節とマレのエコガーディアン

    「おお、ネコヤナギの芽も出てきたぞ~」と思いながら歩き始めた下のマレ歩いて行くうちに水路の水が濁っていて、水量もとても多くなっていることに気が付く。嵐の"ゼウス"が3日間も雨を降らせたからそれは当然、マレの川や水路の水位も高くなります。雨が上がって、カモたちもほっと一息かな。しかし、夜からはまた雨の予報例年のことながら春先のこの雨続きには、少々うんざりしてしまいます。下のマレの畑の中にはすで...

  12. 3月3日の活躍カシュー - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    3月3日の活躍カシュー

    「みなさーん、これから出港しますよ!心の準備はできていますか?できていますね!では、いざ我らの島へ!さて、あたしはどこにいるでしょう???」背の高くなった水仙がたくさん見えますがかっちゃんは、どこでしょう??おや、尻尾だけが見えますね。さっそく川の中でねずみちゃんを訪ね歩いているようです。島で今いちばん元気なのはオオイヌノフグリ (véronique de Perse)とハコベ(stella...

  13. 光りのどけき春の始まり - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    光りのどけき春の始まり

    日向でヒメオドリコソウが咲いています。よく見ると、たくさん咲いています。マレの入り口にあるお宅の庭のリラの木に芽が目立つようになりました。晴れると写真もくっきりはっきり輝くカテドラルからは、ちょうどお昼の鐘が聞こえてきます。そして、頭上には鶴の声!北上する鶴の群れです。「今日はいいお天気だから、おもいっきり行けるところまで行ってしまおう!」そんな声が聞こえてくるようです。来た道をふり返っても...

  14. 2月の終わりの寒緋桜 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    2月の終わりの寒緋桜

    街の寒緋桜がようやく咲きだした。昨年は2月の半ばに満開を迎えていたのに今年は、これから花開く。楽しみはゆっくりゆっくり…ね。「むふふ、これからいい季節になるのじゃな」とにやにやしているのはルイ11世。彫刻家のJean Baffier ジャン・バフィエによって、1891に作られたこの像は長いこと街の中のあちこちを移動して1981年に、ようやくこの場所に落ち着いたそうです。それから何度、この彼岸...

  15. 薄桃色の花が見たくて - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    薄桃色の花が見たくて

    日本では梅や桃、河津桜など薄桃色、ピンクの花が満開になってきているようですね。南仏の各地からもアーモンドの花が咲いたという便りが聞こえてきます。しかし我が町では梅もまだだし、辺りを見回してもピンクの花が見当たりません。そこで、ビバーナス・ボドナンテスが見ごろかもしれない!と思いいつもは行かないマレの散歩道を歩いてみました。パッと見ると沈丁花に似た花がたくさん咲いていました。春先に薄桃色の花を...

  16. 五線譜の向こうの雲 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    五線譜の向こうの雲

    3階の部屋の窓を開けると五線譜の向こうに大きな大きな雲が動いていた。ほんとうは6本の電線だけど、五線譜と呼んでいるもくもくっとした雲が、筋雲に引っ張られていくこのもくもく具合がなんともいい大蛇がうねるように前進していく冷たい空気を感じて冬の終わりの尻尾が通りすぎていくような気がした。下方を見ればふわふわっとしたミモザが、雲のように揺れている一日中、この空を見ながら雲と遊んでいたいなぁ

  17. * ソックニッティングの新しいモデルさん - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    * ソックニッティングの新しいモデルさん

    今までに編んだもののうち、まだおろしていない靴下を新しいモデルさんに履いてもらいました。私の編みもののモデルさんといえばカシューですが新しい靴下専用のモデルさんは・・・手作りのソックブロッカー。本来は、編んだ靴下を整えるためのもの。こちらで売っているものはプラスティック製ですが今回は去年のカレンダーの厚みがちょうどいいと思いモデルさんとして活躍してもらうべくカッティングしてみました。参考にし...

  18. "春"のマレ活動、はじまりはじまり~ - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    "春"のマレ活動、はじまりはじまり~

    朝、窓を開けると「チフチャフ、チフチャフ!!」高らかにチフチャフの鳴き声が空に響いていた。かっちゃんの足取りは軽やかで散歩の日よりも、力強くずんずんと前へ進んでいく。出港前には、川の水で喉を潤しさあ、出発!!「マレのみんなーー、久しぶり~!!!」本日の気温は、18℃!かっちゃんの体温もぐんと上がっているでしょうから戸惑うことなく、バシャバシャと水の中で泳ぐように遊んでいます。「ねずみちゃーん...

  19. いきなりの春 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    いきなりの春

    ご近所の庭のスノードロップがかわいらしく開きました。フランスでは、雪を突きあげるという意味の Perce-neige ペㇽス・ネィジュと呼ばれ日本の雪割草のように早春に咲く花の代表です。もう少ししたら"萌木色"と言える色の景色になるのが楽しみなマレの木々飛行機雲を追って街に行けばビバーナム・ボドナンテス(香りガマズミ)の花も増え開花は例年より遅く開いている花はまだないもののシデコブシもかなり...

  20. マレの本 - フランス Bons vivants idees d'aujourd'hui

    マレの本

    マレについての本や写真集は、何冊か我が町の書店で見つけることができますが昨年末には、マレの会の我らの会長ムッシュー・カミュザーがマレについての歴史や思い出を本にして出版したのであります。お爺さんの代からマレで野菜作りをしているカミュザー氏の一家にはいろんな思い出があり、そのことが歴史の紹介とともにたっぷりと書かれています。マレのあちこちの風景の昔の写真もたくさん載っていて基本的に今と変わって...

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