mountainのタグまとめ

mountain」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはmountainに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「mountain」タグの記事(29)

  1. 愛鷹山 - @なんだか日和 VOL.2

    愛鷹山

    at 7:30 a.m. on September 9, 2017@静岡県裾野市須山:山神社 数日前から天気予報で「週末は行楽日和の秋空が広がる」と、しきりに喧伝していたので、これまでに縁のないエリアに足を延ばそうと思い、やってきたのが富士山南方の愛鷹山(あしたかやま)。場所柄、富士山の好展望地として知られている存在なので、この機会にとくと拝んでおこうかと。 ◇◇◇愛鷹山とは一帯の山塊を指す...

  2. 立山・五色ヶ原[7] - @なんだか日和 VOL.2

    立山・五色ヶ原[7]

    五色ヶ原を離れ、針ノ木岳を正面に見据えながら下っていくとしましょう。 急坂を進むと、ほどなく眼下に黒部湖が見えました。前を歩く妻が湖面を見つけ、大きな歓声をあげています。と思ったら歓声ではなく、クマの大きなフンを見つけ、騒いでいたのだとか。クマさんも、わざわざ登山道上でガッツリ気張らなくてもいいのにと思いましたが、比較的新しいフンなので、案外近くで我々の動きを観察しているかもしれません。不意...

  3. 立山・五色ヶ原[6] - @なんだか日和 VOL.2

    立山・五色ヶ原[6]

    at 5:30 a.m. on August 21, 2017@五色ヶ原キャンプ場 高曇り気味ながらも、今日は赤牛岳から裏銀座縦走路へと続く稜線がくっきり。槍ヶ岳も、相変わらずちょこんと穂先を突き出しています。昨夏、渇水の危機に見舞われた水場では、清冽な雪解け水が絶えず流れていました。午前6時、ヘナチョコ隊を除く5張の面々はすでにテン場を出発済でしたが、我々はちょいと散策でも。まずはテン場か...

  4. 立山・五色ヶ原[5] - @なんだか日和 VOL.2

    立山・五色ヶ原[5]

    ザラ峠に立ち、来た道を振り返ると、獅子岳からの長く急な下り坂が初めて見通せました。  ◇◇◇昨秋NHK BSでON AIRされ、今夏にも再放送されたばかりの『北アルプス 山岳古道を行く』を観て、明治初期、長野側と富山側を結ぶザラ峠越えの交易の道「信越連帯新道」があったことを知り、訪問を愉しみにしていましたが、実際に自分で足を運んでみると、こんな山深い地を人間だけでなく、塩を運ぶ牛までもが往来...

  5. 立山・五色ヶ原[4] - @なんだか日和 VOL.2

    立山・五色ヶ原[4]

    さあ、それでは五色ヶ原目指して、稜線闊歩とまいりましょうか。 と、いきなり岩場の激坂。あまりの急傾斜に反対側から登ってくるおじさんは息も絶え絶え気味です。龍王岳の急斜面を下りきり、登り返した先が鬼岳東面。振り返ると、右奥には立山(雄山)が思いのほか近くに見えました。で、この先がコース中随一の難所といわれる鬼岳東面の雪渓でして、出発前に室堂で仕入れた最新情報では、高齢登山者の滑落事故があったば...

  6. 立山・五色ヶ原[3] - @なんだか日和 VOL.2

    立山・五色ヶ原[3]

    at 6:00 a.m. on August 20, 2017@雷鳥沢キャンプ場 山旅2日目。縦走は今日からが本番で、立山三山が朝早くから笑顔で出迎えてくれました。 ◇◇◇当初予定では昨日同様、雷鳥沢から直接一ノ越へ向かうことにしていましたが、道が結構ザレており、フル装備の重荷では足場が不安定で歩きにくそうだったので、多少回り道になるものの、室堂経由で一ノ越を目指すことに。ということで、朝イ...

  7. 立山・五色ヶ原[2] - @なんだか日和 VOL.2

    立山・五色ヶ原[2]

    それでは、立山の主峰・雄山山頂へ向かうとしましょう。 よく知られていることですが、山頂には「雄山神社峯本社」が鎮座しており、立ち入るには拝観料が必要。せっかくなので1人500円の拝観料を支払うと、お札(ふだ)はまだしも、鈴までいただいちゃったりして…。んー、これから縦走する身には、正直扱いに困りそうな気が(なんて口にすると山の神の罰が当たるかも??)。お社(やしろ)の脇には、雄山が3000m...

  8. 立山・五色ヶ原[1] - @なんだか日和 VOL.2

    立山・五色ヶ原[1]

    at 8:00 a.m. on August 19, 2017@富山県中新川郡立山町:黒部ダム ◇◇◇予約不要の車中泊&テント泊ゆえの優柔不断さが、今回ばかりは最後まで災いし、夏の家族旅行後半戦の行き先を最終決断したのは、出発当日(8月18日)の朝。その日のうちに扇沢の無料駐車場を確保し、翌朝始発のトロリーバスで黒部ダムへ。 で、今からケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスを乗り継いで向か...

  9. northern or southern? - @なんだか日和 VOL.2

    northern or southern?

    奥ゆかしすぎる太平洋高気圧に翻弄され続けている8月ですが、気づけば秋近しとか。 ◇◇◇拙宅では、夏の家族旅行後半戦の行き先が決まらないまま、そろそろタイムリミットが目前に…。目指すべきは北か南か。こまめに天気予報をチェックしても判然とせず、見切り発車となりそう。出発当日まで行き先を決められず、いささか無鉄砲な気もする決断の結果や、はたしていかに!!

  10. 鷲羽・水晶・黒五・笠[7] - @なんだか日和 VOL.2

    鷲羽・水晶・黒五・笠[7]

    at 4:30 a.m. on August 6, 2017@笠ヶ岳山荘テント場 前夜午後7時過ぎに降り始めた雨は、雷を伴って激しく降り続け、ようやく止んだのは午前1時過ぎ。テン場の水はけ具合が分からないので、猛烈な雨量に水没の危険性をヒシヒシ感じましたが、最後までボトム自体に問題はなく、いわゆるバスタブ上端の縫い目部分(防水加工未処理箇所)から、わずかに水滴が侵入した程度。ともあれ大事に至...

  11. 鷲羽・水晶・黒五・笠[6] - @なんだか日和 VOL.2

    鷲羽・水晶・黒五・笠[6]

    笠ヶ岳への行程も、およそ残り半分となりました。 笠を前にした稜線闊歩を愉しみにしての初訪問でしたが、朝の好天はどこへやら、すっかり視界不良です。抜戸岳(ぬけどだけ:2813m)山頂へは分岐から少し登るようですが、眺望が期待できないのでスルーしました。オッ、いよいよ笠ヶ岳がうっすら見えてきましたよ。と思ったら、ちょっと形の似たにせピークでした(>_<)んっ、今度こそ本物と信じたい。...

  12. 鷲羽・水晶・黒五・笠[5] - @なんだか日和 VOL.2

    鷲羽・水晶・黒五・笠[5]

    at 3:45 a.m. on August 5, 2017@双六池テント場:ヌプカ2前室 ◇◇◇夜明け前、去りゆく星が瞬くなか、槍ヶ岳を目指す登山者のヘッドライトが稜線を照らしていました。 明るくなると、視界の先には今日歩く稜線が浮かび上がっています。山旅も後半戦の4日目。荷物をまとめて歩き始めると、早速笠ヶ岳(右奥:2898m)がくっきりと見えてきました。んでもって、稜線に上がると槍・穂...

  13. 鷲羽・水晶・黒五・笠[4] - @なんだか日和 VOL.2

    鷲羽・水晶・黒五・笠[4]

    at 5:30 a.m. on August 4, 2017@三俣山荘テント場 さて、佳境の3日目。深夜に見上げた天の川に好天を確約されたものと油断していましたが、朝から低い雲が立ち込めています。 ◇◇◇この日、軽いザックで往復予定の黒部五郎岳(2840m)といえば、ヘナチョコ隊にとっては苦い思い出の地。2013年夏、雲ノ平周回の〆として向かうはずが、前夜からよもやの悪天に見舞われ、それでも...

  14. 鷲羽・水晶・黒五・笠[3] - @なんだか日和 VOL.2

    鷲羽・水晶・黒五・笠[3]

    引き続き、鷲羽岳からワリモ岳(手前左)を経て、奥に見える水晶岳(2986m:別名黒岳)を目指すとしましょう。 鷲羽岳から一度大きく下ると、ワリモ岳への急坂が待ち受けていました。ワリモ岳の山腹を回り込むと、黒部川源流域の祖父岳(じいだけ:左)の右奥に、秘境・雲ノ平の溶岩台地が広がっています。4年前の貴重な時間が懐かしい。と喜んでいたのも束の間、稜線には雲がかかり始めていました。こんなときは、足...

  15. 鷲羽・水晶・黒五・笠[2] - @なんだか日和 VOL.2

    鷲羽・水晶・黒五・笠[2]

    at 5:10 a.m. on August 3, 2017@双六小屋前 入山2日目。深夜に激しい雨が降り、かなり気を揉みましたが、一転して明るい朝を迎えました。 ◇◇◇今日は双六池畔のテントを撤収し、三俣小屋まで移動後に濡れたままのテントをまずは再設営。その後は必要な荷物だけを担ぎ、北アルプス奥部の鷲羽岳・水晶岳を往復するロングコースです。まずは急坂を登り終え、双六岳との分岐に到着。双六岳...

  16. 鷲羽・水晶・黒五・笠[1] - @なんだか日和 VOL.2

    鷲羽・水晶・黒五・笠[1]

    at 5:30 a.m. on August 2, 2017@岐阜県高山市新穂高温泉:登山者用無料駐車場(標高1090m) 満車寸前の無料駐車場にギリギリで滑り込み、Babu号にしばしの別れを告げてから、本年3月末、「湯宿連泊腑抜け旅」のついでに足を延ばした新穂高センター前へいそいそ。4ヶ月前は真白き雪を戴いていた北アルプスの峰々も、今ではすっかり夏の装いです。で、拙宅恒例・夏の家族旅行(!...

  17. 金峰山[2] - @なんだか日和 VOL.2

    金峰山[2]

    さてさて、それでは天気が崩れる前に、往路後半戦へと出発しましょう。(ちなみにサブザック+ヒップバッグの組み合わせは、思いのほか問題ありませんでした) 朝日岳と金峰山の標高差はわずか20mですが、一度大きく下ってから登り返していきます。樹林帯を黙々と歩くこと1時間弱。再び開けた場所へと出てきたようです。眼下には、廻り目平@長野県川上村の奇岩群が見通せました。そして、ハイマツ越しには懐かしき瑞牆...

  18. 金峰山[1] - @なんだか日和 VOL.2

    金峰山[1]

    at 7:00 a.m. on July 24, 2017@山梨・長野県境:大弛(おおだるみ)峠 やってきたのは奥秩父西部の名峰・金峰山(きんぷさん)登山口の一つ・大弛峠であります。 ◇◇◇前回のエントリで触れたとおり、当初は「車中1泊+テント2泊での山歩き」を予定していましたが、山の天候が不安定続きで、「せめて1泊でも」との淡い願いも届かず、残るチャンスは最終日のこの日のみ。しかしながら前...

  19. 仲間入り? - @なんだか日和 VOL.2

    仲間入り?

    いつの間に?? NHK・BSプレミアム「にっぽん百名山」の放送予定を覗いたところ、な、な、なんと、拙ホームグラウンドの笠取山@山梨&埼玉がっ! ◇◇◇ま、2015年に3回(5月・6月・10月)足を運び、翌年(5月)も雁峠から遠望しただけなので、ホームグラウンドというのもおこがましく、せめてお気に入りの山と言い直しておきますが、「な、なんで笠取山が百名山?」と思ったら、どうやら「新花の百名山」...

  20. 百名山クルマ本 - @なんだか日和 VOL.2

    百名山クルマ本

    GUCCI??  ◇◇◇昨夜、山岳書編集者のO竹氏から吉祥寺の酒場に呼び出され、受け取ったのがコチラの紙袋。 ◇◇◇かねてより、その辺の小汚い居酒屋で集まる際も、オシャレに相当なこだわりを見せるO竹氏。かつてチョビ髭姿に黒いワイシャツを羽織り、ど派手なオレンジ色のネクタイをキリリと締め、吉祥寺の裏道を僕と徘徊していたときなど、それまで威勢よく通行人に声をかけまくっていたキャバクラやおっぱいパ...

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