êtres humains 人のタグまとめ

êtres humains 人」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはêtres humains 人に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「êtres humains 人」タグの記事(37)

  1. 現実と夢or夢と現実 - フランス Bons vivants des marais

    現実と夢or夢と現実

    1月後半のある日友人のアンヌマリーと、珍しく2本立ての映画を見ました。ほんとうは、2本立て続けに見たというだけのことなのですがこれは2本立てにしてもいいなという2本になりました。アンヌマリーが見たかったのは、日本映画の「ASAKO ⅠⅡ」私が見たかったのは、フランス映画の「Doubles vies」まず最初に見たのは「Doubles vies ドゥブル・ヴィ 二重の生活」この映画は、201...

  2. デモの行方 - フランス Bons vivants des marais

    デモの行方

    雨の日が続いています。ヘーゼルナッツの雄花の向こうの水路の水嵩が増しています。マレの水路や小川は、1年に1度か2度は溢れるのが常なのでそのうち小さな洪水が起こるかもしれません。さて、毎週土曜日になると大勢の人が溢れるように現れて行われている黄色いベストのデモは、先週で11週目でした。1月12日に大規模なデモが行われた我が町でも→★ ★その後、規模は小さくなりながらも続いています。平和的デモ...

  3. ミッシェル・ルグランの音楽 - フランス Bons vivants des marais

    ミッシェル・ルグランの音楽

    26日にミッシェル・ルグランが亡くなったというニュースが流れました。86歳。中学生の頃、ポールモーリアのレコードをよく聞いていましたがその中にもたくさんミッシェル・ルグランの曲が入っていて私にとっては、映画音楽というよりも心に沁みる耳に心地のよい曲として日々のBGMとして聞き始めていました。「風のささやき」もよく聴きました。1968年公開の映画「華麗なる賭け」の主題歌でしたね。原題は、The...

  4. 1月12日平和的デモ隊の行進 GJ ④ - フランス Bons vivants des marais

    1月12日平和的デモ隊の行進 GJ ④

    黄色いベストを着たデモ隊が、向こうからやってきます。デモ隊よりも10分ほど前に、警察のバイクが2台通過しました。それから、黄色いベストを着た男性が一人。腕に「セキュリティー」と書かれた腕章をはめて交通整理を始めました。この人は警察関係者じゃないかな。なんだかサイクルロードレースで自転車に乗った選手たちがゴールに向かって走ってくるのを待つのと同じムードで、勘違いしそうになりましたよ。そして、デ...

  5. 1月12日ジレ・ジョーヌが集まってくる - フランス Bons vivants des marais

    1月12日ジレ・ジョーヌが集まってくる

    1月12日土曜日のお昼前次々とジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)を身につけた人たちが集会場所の広場に集まってきます。静かに集まってきます。子ども連れの人もいて、落ち着いたムードでした。中にはボルドーからやって来た人もいたそうですがここまでは車で5,6時間かかる距離です。やる気と根気と体力がある証拠でしょうか。広場の奥にある煉瓦の建物はかつての給水塔で、現在は美術館になっている建物です。建物のすぐ...

  6. 1月12日 デモ当日 静かな午前中 - フランス Bons vivants des marais

    1月12日 デモ当日 静かな午前中

    やけに静かです。車もほとんど走っていないし、人通りもほとんどありません。土曜日といえば近郊の村々からも買い物客が大勢訪れて小さい街が急に新宿・渋谷化するな~といつも思うのですが人気がないしカフェのテラス席の椅子も仕舞われたままでひっそりしています。でも、何軒かはお店を開けています。ノエルさんのチョコレート屋さんはベニヤ板でしっかりとガードしてあります。ベニヤ板やシャッターでガードしていないお...

  7. 街は大わらわ - フランス Bons vivants des marais

    街は大わらわ

    小雨降る11日いつも静かな街がわさわさと慌ただしさを増しています。11月に始まったジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)のデモは今も続いていてこの土曜日で "第9幕" 目になります。デモに参加する人は黄色い蛍光ベストを着て歩きますが参加できない人は写真のように車内の見えるところに黄色いベストを置いて連帯の意思表示をしています。黄色いベスト運動に関しての詳細はこちらでどうぞ。→★も...

  8. どうしても辺野古のこと! - フランス Bons vivants des marais

    どうしても辺野古のこと!

    (12月25日撮影)今年も残り少なくなってきました。何かと慌ただしい年の瀬ですがどうしても気になるのは、ふるさと日本の自然や社会のこと。いくつか気になることの中で美しい自然と沖縄の人たちの民意が壊され始めている辺野古(へのこ)のことが見ていられません。辺野古の基地工事中止を求めるホワイトハウスへの嘆願署名のことをみなさんはご存知でしょうか。新聞等でも報道されているので、聞いたことがあるという...

  9. ハンブルグのクリッペ - フランス Bons vivants des marais

    ハンブルグのクリッペ

    キリスト生誕の場面を人形で再現したものをフランス語ではクレーシュといいますがドイツ語ではクリッペ、イタリア語ではプレセピオ。どれも、もともとは「飼葉桶」「まぐさ桶」の意味で誕生したキリストを、そのまぐさ桶に寝かせたのでしたね。フランス語のクレーシュは、普段は託児所や保育園の意味で使われています。(実際の発音は、"クレッシュ"に近いです。)そんなことをあれこれ考えているうち...

  10. クリスマスイヴに - フランス Bons vivants des marais

    クリスマスイヴに

    この写真は、今年いちばん心に残る光景になりました。自然や動物、風景を撮ることが多くて人が写っている写真は、もともと少ないのですが11月にパリに行ったときデパートのクリスマスの飾りのウィンドウの前で見かけたこの女の子とお母さんの後ろ姿に昔の自分と母の姿を見ているようでしみじみとしてしまったのです。来年、私は母が亡くなった年齢になります。亡くなったのは1月2日で容体が悪くなったのが、その前年のイ...

  11. もうすぐ満月 - フランス Bons vivants des marais

    もうすぐ満月

    満月にはまだちょっと早い20日の夜の月賑わうクリスマス村を照らしていました。樽のテーブルを囲んでホットワインを飲んでいる人たちを見ているとほのぼのとしてきますね。カルーセルも輝きながらぐるぐる回る~ジェットコースターからはちょうどお客さんが降りてくるところでした。ここでもお月さまが見守っています。18時頃、赤ちゃんや小さい子ども連れの人たちも多かったですよ。おとーさんは大変だ!! いいシーン...

  12. 希林さんに会いに * Une Affaire de famille - フランス Bons vivants des marais

    希林さんに会いに * Une Affaire de f...

    (撮影 12月13日)12月12日にフランスでも「万引き家族」の映画が封切りになり近所の映画館でも上映中であります。そのうち見に行こうなんていっているとあっという間に上映期間が終わってしまうので今だ!と思って見に行ってきました。もう1週間前のことになりました。日本で公開された頃に予告編やあらすじなどをちらっと見てなんだか悲しい気持ちになりそうだなと思っていたのでフランスで上映されても見に行く...

  13. ルーカスくんのピアノコンサート - フランス Bons vivants des marais

    ルーカスくんのピアノコンサート

    ここは、パリのオペラ座・・・ではありませんね。^^我が町の小さい小さい劇場です。夏至の夜に初めて入った時も小さいなと驚きましたが今日も改めてこの小ささに感動してしまいました。舞台を見てもわかるようにグランドピアノだけで、いっぱいいっぱいです。その舞台にまず現れたのは、ガウンのムッシュー。この劇場の支配人です。「さっき、ルカと話してたんですがね、今夜、世界中でいったいどのぐらいのピアノコンサー...

  14. "道に降りる"環境デモへの参加 - フランス Bons vivants des marais

    "道に降りる"環境デモへの参加

    12月8日土曜日は、フランス全土で「ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)」* のデモ以外に"環境デモ"が行われました。ポーランドのカトヴィツェでCOP24が開催(12月2日~14日)されているのに合わせCO2の削減など地球温暖化対策に関する呼びかけをしながら多くの人に関心を持ってもらおうという趣旨のデモです。我が町でも行われるというので私も手作りのプラカードを持って行ってきまし...

  15. 日、暮れていくパリ11月21日 - フランス Bons vivants des marais

    日、暮れていくパリ11月21日

    パンテオンを出ると薄暗くなってきた景色の中に灯りが点り始めていました。ネオンが点きはじめた街の奥にエッフェル塔が見え酔いしれてしまいそうなそれはそれは美しい景色でした。三色旗がライトアップされているのは5区の市庁舎。さあ、帰りの列車に乗り遅れないように駅まで戻らないと!ユトリロの絵を思い出すような通りを歩きギャラリーかと思うほど美しい金具やさんの店先を覗きこんでから暗くなったパリのセーヌ沿い...

  16. パンテオンのクリプト - フランス Bons vivants des marais

    パンテオンのクリプト

    階段を降りて、パンテオンの地下にやってきました。11月21日のパリの日帰り旅の話がまだ続いています。^^この地下はクリプトと呼ばれています。クリプトは教会やカテドラルでは地下聖堂ということになりますがここは、もともとは大聖堂だったとはいえ、現在は"パンテオン"なので地下埋葬所と呼んだ方がいいのでしょうね。ジャン=ジャック・ルソーのお墓がまず目に入りました。ここには、&qu...

  17. クレマンソー展、パリのパンテオンにて - フランス Bons vivants des marais

    クレマンソー展、パリのパンテオンにて

    パンテオンの中ではこじんまりとジョルジュ・クレマンソー展が行われていました。クレマンソー(1841年9月28日 - 1929年11月24日)はフランスの政治家、ジャーナリスト。(詳しくはこちらで。→ ★ )医師から政治家になった人で、2期ほど首相も務めています。下院議員時代には、共和派のブルジョワ的政策を厳しく攻撃ししばしば内閣を辞任に追いやったり、政教分離法にも関わったり個人の冤罪事件から...

  18. パリのリヨン駅でA la gare de Lyon - フランス Bons vivants des marais

    パリのリヨン駅でA la gare de Lyon

    パリのリヨン駅のホール1の屋根は古き良き時代を感じさせますね。この駅には、南仏方面やアルプスのある東方面の列車の発着ホームがあります。南仏の町に住んでいた頃パリに来るときは必ずこの駅を利用したものでした。誰でも自由に弾けるグランドピアノが置いてあってお年を召したムッシューの弾くピアノをみんな静かに聞いていました。このガラスの庇、いいでしょう。ル・トラン・ブルー内装が豪華なレストランです。ここ...

  19. クリスマスに向かうパリの街 ① - フランス Bons vivants des marais

    クリスマスに向かうパリの街 ①

    プランタンデパートのウィンドウはクリスマスの飾りでいっぱいです。見ている子どもたちはとても喜んでいるし大人たちもにこにこしています。デパートの入り口でも一緒に記念写真を撮りたくなるような大きな熊ちゃんが迎えてくれたり静かな賑わいを感じます。飾りが何が何だかわからなくても見つめている子どもたちが喜んでいる姿を見ていると私も楽しくなってきます。^^プランタンの中のクリスマスツリーはエレガントです...

  20. 10月のパリの空 - フランス Bons vivants des marais

    10月のパリの空

    いわずと知れた本物の凱旋門です。用事と芸術の秋♪で、一日だけパリの空の下を歩いてきました。なんと3年ぶりのパリです。列車に乗るのも地下鉄に乗るのも久しぶりで乗り物の揺れに対応できない自分に笑ってしまうほど!それくらいお上りさんになっていました。乗り物といったら、いつもは"舟"ですからね。^^シャンゼリゼ通りからの凱旋門我が町ではすでに観光シーズンは終わり、とても静かですが...

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