êtres humains 人のタグまとめ

êtres humains 人」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはêtres humains 人に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「êtres humains 人」タグの記事(42)

  1. 5月の旅…1泊2日の入院 - フランス Bons vivants des marais Ⅱ

    5月の旅…1泊2日の入院

    見慣れた景色、歩きなれた散歩道ほっとしますね。そんな場所を少し離れて過ごした1泊2日の旅のお話を始めましょう。5月9日の朝7時前。隣り町の町外れの病院の受付が開くのを待ちます。外は嵐!なにもこの日に嵐にならなくたっていいのに・・・ね。友人が車で送ってくれたので、助かりました。今回の手術は、日帰りもOKと言われましたが全身麻酔で行われるので帰宅後、夜中に一緒にいてくれる家族か友だちか、誰か一人...

  2. 5月18日は、反モンサント/バイエルの世界同時アクションの日! - フランス Bons vivants des marais Ⅱ

    5月18日は、反モンサント/バイエルの世界同時アクショ...

    緑豊かな季節。雑草も元気よく生える季節でもあります。3月の初めに「健康と環境の話 : 危険な除草剤&殺虫剤のこと」 という記事を書いて皆さんに、署名の協力をお願いしたことがありました。多くの方のご協力により、署名数は5000筆を越えました。しかし、まだまだラウンドアップやグリホサートを使った除草剤、ネオニコチノイド系農薬を使った殺虫剤の危険性をご存知ない方も多いようです。ブログで交流のある方...

  3. ある家族の物語 - フランス Bons vivants des marais Ⅱ

    ある家族の物語

    ナデットの父上は測量技師で、若い頃には仏領インドシナ時代のカンボジアやベトナムで仕事をしていました。その間の1941年に、ナデットはサイゴンで生まれたのです。ナデットの家には、当時の両親の写真が飾られています。コロニアルな雰囲気の写真を見る度に"仏領インドシナ"が私にも現実のものとして感じられ、林芙美子の『浮雲』の世界などを思い出します。その時代、ナデットの母上のジャクリ...

  4. 鐘が鳴る18時50分 - フランス Bons vivants des marais Ⅱ

    鐘が鳴る18時50分

    17日の夕方、18時50分。フランスの各地の教会で弔鐘が鳴り響きました。我が町のカテドラルの鐘も鳴りました。パリのノートルダム大聖堂の火事が起きた時刻に合わせて鳴り始めました。鐘楼の真下まで行って、鐘の音を聞いてきました。10分ほど鳴っていましたが、そのうちの6分30秒、動画に録音しましたのでよかったら、聞いてみてくださいね。10分全部録音しようと思っていたのですが途中で首と腕が痛くなってき...

  5. "楽しい"気候のためのマーチデモ - フランス Bons vivants des marais Ⅱ

    "楽しい"気候のためのマーチデモ

    16日土曜日、フランス各地で気候変動対策を訴えるデモ「気候のためのマーチ」が行われました。私も我が町のデモに去年の12月8日に続き再び参加してきました。集合場所は、旧文化会館前。前回よりも多くの人が集まっています。まずは、環境や自然等に関わる団体、グループがそれぞれ演説をしました。自転車のクラブは「車を使わず自転車で移動しましょう。ダイエットにも健康にもいいですよ~」とにこやかに声をかけてい...

  6. 現実と夢or夢と現実 - フランス Bons vivants des marais

    現実と夢or夢と現実

    1月後半のある日友人のアンヌマリーと、珍しく2本立ての映画を見ました。ほんとうは、2本立て続けに見たというだけのことなのですがこれは2本立てにしてもいいなという2本になりました。アンヌマリーが見たかったのは、日本映画の「ASAKO ⅠⅡ」私が見たかったのは、フランス映画の「Doubles vies」まず最初に見たのは「Doubles vies ドゥブル・ヴィ 二重の生活」この映画は、201...

  7. デモの行方 - フランス Bons vivants des marais

    デモの行方

    雨の日が続いています。ヘーゼルナッツの雄花の向こうの水路の水嵩が増しています。マレの水路や小川は、1年に1度か2度は溢れるのが常なのでそのうち小さな洪水が起こるかもしれません。さて、毎週土曜日になると大勢の人が溢れるように現れて行われている黄色いベストのデモは、先週で11週目でした。1月12日に大規模なデモが行われた我が町でも→★ ★その後、規模は小さくなりながらも続いています。平和的デモ...

  8. ミッシェル・ルグランの音楽 - フランス Bons vivants des marais

    ミッシェル・ルグランの音楽

    26日にミッシェル・ルグランが亡くなったというニュースが流れました。86歳。中学生の頃、ポールモーリアのレコードをよく聞いていましたがその中にもたくさんミッシェル・ルグランの曲が入っていて私にとっては、映画音楽というよりも心に沁みる耳に心地のよい曲として日々のBGMとして聞き始めていました。「風のささやき」もよく聴きました。1968年公開の映画「華麗なる賭け」の主題歌でしたね。原題は、The...

  9. 1月12日平和的デモ隊の行進 GJ ④ - フランス Bons vivants des marais

    1月12日平和的デモ隊の行進 GJ ④

    黄色いベストを着たデモ隊が、向こうからやってきます。デモ隊よりも10分ほど前に、警察のバイクが2台通過しました。それから、黄色いベストを着た男性が一人。腕に「セキュリティー」と書かれた腕章をはめて交通整理を始めました。この人は警察関係者じゃないかな。なんだかサイクルロードレースで自転車に乗った選手たちがゴールに向かって走ってくるのを待つのと同じムードで、勘違いしそうになりましたよ。そして、デ...

  10. 1月12日ジレ・ジョーヌが集まってくる - フランス Bons vivants des marais

    1月12日ジレ・ジョーヌが集まってくる

    1月12日土曜日のお昼前次々とジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)を身につけた人たちが集会場所の広場に集まってきます。静かに集まってきます。子ども連れの人もいて、落ち着いたムードでした。中にはボルドーからやって来た人もいたそうですがここまでは車で5,6時間かかる距離です。やる気と根気と体力がある証拠でしょうか。広場の奥にある煉瓦の建物はかつての給水塔で、現在は美術館になっている建物です。建物のすぐ...

  11. 1月12日 デモ当日 静かな午前中 - フランス Bons vivants des marais

    1月12日 デモ当日 静かな午前中

    やけに静かです。車もほとんど走っていないし、人通りもほとんどありません。土曜日といえば近郊の村々からも買い物客が大勢訪れて小さい街が急に新宿・渋谷化するな~といつも思うのですが人気がないしカフェのテラス席の椅子も仕舞われたままでひっそりしています。でも、何軒かはお店を開けています。ノエルさんのチョコレート屋さんはベニヤ板でしっかりとガードしてあります。ベニヤ板やシャッターでガードしていないお...

  12. 街は大わらわ - フランス Bons vivants des marais

    街は大わらわ

    小雨降る11日いつも静かな街がわさわさと慌ただしさを増しています。11月に始まったジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)のデモは今も続いていてこの土曜日で "第9幕" 目になります。デモに参加する人は黄色い蛍光ベストを着て歩きますが参加できない人は写真のように車内の見えるところに黄色いベストを置いて連帯の意思表示をしています。黄色いベスト運動に関しての詳細はこちらでどうぞ。→★も...

  13. どうしても辺野古のこと! - フランス Bons vivants des marais

    どうしても辺野古のこと!

    (12月25日撮影)今年も残り少なくなってきました。何かと慌ただしい年の瀬ですがどうしても気になるのは、ふるさと日本の自然や社会のこと。いくつか気になることの中で美しい自然と沖縄の人たちの民意が壊され始めている辺野古(へのこ)のことが見ていられません。辺野古の基地工事中止を求めるホワイトハウスへの嘆願署名のことをみなさんはご存知でしょうか。新聞等でも報道されているので、聞いたことがあるという...

  14. ハンブルグのクリッペ - フランス Bons vivants des marais

    ハンブルグのクリッペ

    キリスト生誕の場面を人形で再現したものをフランス語ではクレーシュといいますがドイツ語ではクリッペ、イタリア語ではプレセピオ。どれも、もともとは「飼葉桶」「まぐさ桶」の意味で誕生したキリストを、そのまぐさ桶に寝かせたのでしたね。フランス語のクレーシュは、普段は託児所や保育園の意味で使われています。(実際の発音は、"クレッシュ"に近いです。)そんなことをあれこれ考えているうち...

  15. クリスマスイヴに - フランス Bons vivants des marais

    クリスマスイヴに

    この写真は、今年いちばん心に残る光景になりました。自然や動物、風景を撮ることが多くて人が写っている写真は、もともと少ないのですが11月にパリに行ったときデパートのクリスマスの飾りのウィンドウの前で見かけたこの女の子とお母さんの後ろ姿に昔の自分と母の姿を見ているようでしみじみとしてしまったのです。来年、私は母が亡くなった年齢になります。亡くなったのは1月2日で容体が悪くなったのが、その前年のイ...

  16. もうすぐ満月 - フランス Bons vivants des marais

    もうすぐ満月

    満月にはまだちょっと早い20日の夜の月賑わうクリスマス村を照らしていました。樽のテーブルを囲んでホットワインを飲んでいる人たちを見ているとほのぼのとしてきますね。カルーセルも輝きながらぐるぐる回る~ジェットコースターからはちょうどお客さんが降りてくるところでした。ここでもお月さまが見守っています。18時頃、赤ちゃんや小さい子ども連れの人たちも多かったですよ。おとーさんは大変だ!! いいシーン...

  17. 希林さんに会いに * Une Affaire de famille - フランス Bons vivants des marais

    希林さんに会いに * Une Affaire de f...

    (撮影 12月13日)12月12日にフランスでも「万引き家族」の映画が封切りになり近所の映画館でも上映中であります。そのうち見に行こうなんていっているとあっという間に上映期間が終わってしまうので今だ!と思って見に行ってきました。もう1週間前のことになりました。日本で公開された頃に予告編やあらすじなどをちらっと見てなんだか悲しい気持ちになりそうだなと思っていたのでフランスで上映されても見に行く...

  18. ルーカスくんのピアノコンサート - フランス Bons vivants des marais

    ルーカスくんのピアノコンサート

    ここは、パリのオペラ座・・・ではありませんね。^^我が町の小さい小さい劇場です。夏至の夜に初めて入った時も小さいなと驚きましたが今日も改めてこの小ささに感動してしまいました。舞台を見てもわかるようにグランドピアノだけで、いっぱいいっぱいです。その舞台にまず現れたのは、ガウンのムッシュー。この劇場の支配人です。「さっき、ルカと話してたんですがね、今夜、世界中でいったいどのぐらいのピアノコンサー...

  19. "道に降りる"環境デモへの参加 - フランス Bons vivants des marais

    "道に降りる"環境デモへの参加

    12月8日土曜日は、フランス全土で「ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)」* のデモ以外に"環境デモ"が行われました。ポーランドのカトヴィツェでCOP24が開催(12月2日~14日)されているのに合わせCO2の削減など地球温暖化対策に関する呼びかけをしながら多くの人に関心を持ってもらおうという趣旨のデモです。我が町でも行われるというので私も手作りのプラカードを持って行ってきまし...

  20. 日、暮れていくパリ11月21日 - フランス Bons vivants des marais

    日、暮れていくパリ11月21日

    パンテオンを出ると薄暗くなってきた景色の中に灯りが点り始めていました。ネオンが点きはじめた街の奥にエッフェル塔が見え酔いしれてしまいそうなそれはそれは美しい景色でした。三色旗がライトアップされているのは5区の市庁舎。さあ、帰りの列車に乗り遅れないように駅まで戻らないと!ユトリロの絵を思い出すような通りを歩きギャラリーかと思うほど美しい金具やさんの店先を覗きこんでから暗くなったパリのセーヌ沿い...

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