■5月の祭のタグまとめ

■5月の祭」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには■5月の祭に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「■5月の祭」タグの記事(19)

  1. 悠紀斎田お田植まつり - ゲ ジ デ ジ 通 信

    悠紀斎田お田植まつり

    天皇が即位して初めての新嘗祭は、一世一度の「大嘗祭」として大規模に執り行われここには国民が育てた新穀が供えられます。この米を作る田は「悠紀田」と「主基田」と呼ばれ、前者は都の南東、後者は北西から卜定され宇多天皇以降は悠紀は近江、主基は丹波と備中から交互に選ばれていたそうです。東京遷都のためか、明治天皇、大正天皇即位後の大嘗祭の悠紀田は山梨県、愛知県。(ちなみに第125代天皇、今上天皇の悠紀田...

  2. 小松お旅まつり2019その7大文字町『碁太平記白石噺新吉原揚屋の場』前篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    小松お旅まつり2019その7大文字町『碁太平記白石噺新...

    今年の当番町、京町、大文字町の狂言はそれぞれ大坂新町、吉原が舞台。奇しくも東西廓対決となりました(笑)4年まえも京町は世話物の名作、大文字町は妖艶な太夫の登場する芸題で、両町とも見応えがありました。これは推測に過ぎませんが、前回がそれぞれあまりにも好評だったため、同じ路線が踏襲されたのでしょう。だとしたら『封印切』と『白石噺』が選ばれるのも納得で、たまたま遊女が出て来る話になったのだと思いま...

  3. 垂井曳山まつり2019その7西町『摂州合邦辻』後篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    垂井曳山まつり2019その7西町『摂州合邦辻』後篇

    俊徳丸がアワビの貝殻の杯で、玉手の血を飲む干すシーンがあります。近くで見ていた女性が思わず「えっ。飲むの?」と呟いていました(笑)たしかに、設定が突飛すぎて感情移入できないところのある芝居ではあります。『妹背山婦女庭訓』なんかも、やはり同じようなところがありますが当時の人たちはどんな気持ちでこの芝居を見ていたのでしょうか・・・?

  4. 垂井曳山まつり2019その6西町『摂州合邦辻』前篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    垂井曳山まつり2019その6西町『摂州合邦辻』前篇

    三番山西町・攀鱗閣の芸題は『摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)合邦庵室の場』お馴染みの忠臣蔵二本のあとに、ガラリと変わって馴染みの薄い珍しい演目ですね。

  5. 小松お旅まつり2019その6京町『恋飛脚大和往来封印切の場』後篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    小松お旅まつり2019その6京町『恋飛脚大和往来封印切...

    地獄の上の一足飛び・・・

  6. 小松お旅まつり2019その5京町『恋飛脚大和往来封印切の場』前篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    小松お旅まつり2019その5京町『恋飛脚大和往来封印切...

    京町の過去の芸題を見てみると、ズラリと時代モノが並んでいます。とくに登場人物が多彩で豪華な衣装で魅せる『絵本太功記十段目尼ケ崎之段』は昭和46年から平成11年までなんと7回も連続で上演されています。市川団四郎氏も、京町では最初は『太十』を振付されていたようですが前々回は『男の花道』前回は『壺阪霊験記』と世話モノが連続しました。前回の壷阪寺がとても面白かったので、今年は何がかかるのかと楽しみに...

  7. 垂井曳山まつり2019その3東町『仮名手本忠臣蔵七段目祗園一力茶屋の場』前篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    垂井曳山まつり2019その3東町『仮名手本忠臣蔵七段目...

    番山、東町「鳳凰山」の芸題は『仮名手本忠臣蔵七段目祇園一力茶屋の場』七段目の内蔵助は粋であっても粋になり切らずしかもハラに一本筋が通っていなければ演じられない難しい役といわれています。一番山の内蔵助があまりにもすばらしく、さぞやりにくいだとうと思って観ているとそんな杞憂を軽々と越える、惚れ惚れとするような見事な内蔵助を演じていました。

  8. 小松お旅まつりその4 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    小松お旅まつりその4

    「小松お旅まつり」は、ほかの曳山子ども歌舞伎にくらべ飛び抜けてイベント性が高くそのことに少し不満を持つ気持ちもありましたが、最近はちょっと考えが変わりました。豪華な曳揃えよりも、自町でおこなわれる狂言執行の情緒に魅力を感じていたことがイベント性が高いことに対する不満の主因でしたけれど、そういった情緒もちゃんと残され獅子舞が花を打つ風情や、神輿や御神楽の神事色も廃れているわけではありません。イ...

  9. 垂井曳山まつり2019その3中町『碁盤太平記山科閑居大石妻子別れ』 後篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    垂井曳山まつり2019その3中町『碁盤太平記山科閑居大...

    いやあ、この内蔵助はホントにスゴイ!言葉は悪いですが、小憎らしいほど巧かったです。

  10. 小松お旅まつり2019その3お練り~京町~ - ゲ ジ デ ジ 通 信

    小松お旅まつり2019その3お練り~京町~

    当番のふたつの町のお練りは同時刻に出発しますので、両方を見ることはできません。大文字町が本折日吉神社へ向かうまえに菟橋神社へ向かうと到着してほどなくして自町のお練りを終えた京町の一行がバスでやってきました。

  11. 垂井曳山まつり2019その1古式練り込み - ゲ ジ デ ジ 通 信

    垂井曳山まつり2019その1古式練り込み

    この春は「長浜曳山まつり」「出町子供歌舞伎曳山まつり」「垂井曳山まつり」「小松お旅まつり」と4つの曳山子供歌舞伎を観ました。人手や資金不足から割愛されたり簡略化された行事もあるようですが同じようなことがおこなわれている4つの祭りでも、それぞれ譲れない拘りがありそこがその祭りならではの情緒を醸しているように思われ、おもしろい。

  12. 小松お旅まつり2019その1曳山八基祝い唄 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    小松お旅まつり2019その1曳山八基祝い唄

    平成28年(2016)「曳山250年」の記念の年につくられた『曳山八基祝い唄』今年は残念ながら橋北の中町、材木町が人手不足で曳き揃えに参加できず六基揃えになりましたがそちらと橋南の五基揃えまえの舞台で、日本舞踊の振付とともに披露されました。

  13. 小松お旅まつり2018その1 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    小松お旅まつり2018その1

    5月の第二金曜日から3日間おこなわれる「小松お旅まつり」(石川県小松市)今年は都合で金曜日1日だけしか見ることができませんでしたが、それでも十分に楽しませてもらいました。

  14. 椎村神社王の舞 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    椎村神社王の舞

    神戸の「楠公武者行列」は主催者発表によると30万人もの見物客が訪れたそうです。それでなくても人出の多い週末の元町やハーバーランドを練り歩くこの行事でいったいどうやって見物客をカウントしたのかは不明ですが(笑)甲子園球場6杯分と考えるとなるほどそれくらいの人が「見物」していた、というのは見当として間違いではないようにも思えます。一方、GWの若狭小浜でおこなわれたこの祭りの見物人はひとり・・・つ...

  15. 早瀬子供歌舞伎その1 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    早瀬子供歌舞伎その1

    不定期なものを除くと全国に「曳山子供歌舞伎」は8ケ所あるのだそうです。滋賀県の「長浜曳山まつり」「米原曳山まつり」岐阜県の「垂井曳山まつり」「揖斐まつり」石川県の「小松お旅まつり」富山県の「出町子供歌舞伎曳山まつり」埼玉県の「秩父夜祭」そして福井県の「早瀬子供歌舞伎」です。たぶん。遠方故未見の「秩父夜祭」を除く6つの曳山子供歌舞伎には何度も足を運びながら県外としてはいちばん近いこのお祭りに、...

  16. 三井寺の千団子祭りその1 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    三井寺の千団子祭りその1

    大津の5月の風物詩「千団子祭り」午前中だけでしたけれど、久しぶりに訪ねてみました。「千団子祭り」は三井寺、護法善神堂に祀られる本尊・護法善神(鬼子母善神)のお祭りです。この日、本尊が開扉され、法要のあと、堂前の放生池で亀の放生会がおこなわれます。祭事としておこなわれるのはそれだけですが、子供の健やかな成長を希うこの祭りに因んで境内に「植木」「苗木」の露店が並ぶのが特徴的です。ただ、その数はか...

  17. 垂井曳山まつり2018その5「義経千本桜鮓屋の場」前篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    垂井曳山まつり2018その5「義経千本桜鮓屋の場」前篇

    何の根拠もないただの妄想ですけれど・・・今年、この芸題が選ばれたのは「名作鮓屋を演ろう!」という風にではなく「この子にいがみの権太を演らせたい!」という発想から決められたのではないかと思うくらい、いがみの権太役の芸児はハマリ役ですばらしかったです。舞台がはじまる前の歩き方、風貌、佇まいからしてもう「いがみの権太」以外のなにものでもありませんでした。

  18. 垂井曳山祭その3「御所桜堀川夜討弁慶上使」 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    垂井曳山祭その3「御所桜堀川夜討弁慶上使」

    西町攀鱗閣(ばんりんかく)外題はお馴染み「御所桜堀川夜討弁慶上使」です。

  19. 子供の日 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    子供の日

    こどもの日に、若狭の祭りをふたつハシゴしてきました。若狭の祭りを見ていて、とても充実した気持ちになるのは、能登の祭りと同じく「人」が良いから・・・という結論で、たまたまお会いしたフォトグラファーの方と完全に意見が一致しました。その方は越前の方で「越前はアカン」みたいなことをおっしゃってましたが、そこは僕と意見が分かれます(笑)

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